2007年06月19日

災害伝承情報データベース


災害伝承情報データベース去る17日、総務省消防庁が、日本各地に古くから伝わる自然災害や火災にまつわる「言い伝え」を集めたデータベース「災害伝承情報データベース」公開した。

データベースというにはまだ情報量が足りませんが、日本各地に伝わる有益な情報を今後も網羅編纂しデータベース化の充実を図るというわけで面白い試みです。

ちょっと覗いてみたのですが、やはり地震、台風、火事、農作物の出来を左右する天候に関する事柄が多いですね。面白かったのは、全国に伝わる竹やぶの「地震のときは竹やぶに逃げろ」とありますが、愛知県の言い伝えでは大雨の時地すべりを起こしやすいので、「竹やぶの下に、家を作ってはいけない」とあります。

地震には強いけど、大雨には弱いという昔の人たちの培った生活の知恵と言うものでしょうか。
そういえば、当方がまだ小さい頃福岡県にある撃鼓(げっこ)神社の鳥居前の団地に住んでいたころ、竹やぶの下は野原になっていて、子供心になんで空き地になっているんだろう?と思った事が今これを見て解決しました!

■[災害伝承情報データベース](総務省消防庁)
 

 

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都市伝説、または都市型伝説とは、口伝や伝承の一種で、特に近年に生まれたものをいう。
都市伝説【都市伝説】at 2007年07月13日 01:36