2009年03月08日
X-MENその38

Astonishing X-MEN 28号。Warren Ellisが話を、そしてSimon Bianchiが担当。Simonはいつもすごい画を描く。そう言えば、最近Bianchiブランドの自転車をよく見るな。関係ないけど。ウェッブで確認したらイタリアのメーカーらしい。Simonもイタリア系か。
Ghost Boxを通じてパラレルワールドから地球に来た異なる染色体を持つミュータントの謎を追って、CYCLOPS率いるX-MEN達は、インドネシア、そして中国へと移動する。そこで、カメレオン男や、レーザービーム男(多分その地球にいるのとは染色体の異なるミュータントで、名前は出てたっけな。とりあえずどうでも良い。)と戦う羽目になる。最後にお互い共通の知り合いがいることを彼らから明かされる。それは、X-MENの一員であった時もあり、敵となった時もある機械作りが得意なミュータントFORGE。はてさて次の号ではどうなるか。最初はそんなに話が面白くなかったが、だんだん面白くなってきたぞ。
ついでに、Astonishing X-MEN Ghost Boxes 2号のことも書いとく。表紙は、またまたSimon Bianchi。中の話は2話とも悲しいな。その悲しい話をWarren Ellisが担当。画をClayton Crain、Kaare Andrewsが1話ずつ担当。二人とも良い仕事をしている。ClaytonはX-FORCEや、SPIDER-MANの表紙でも活躍した凄腕。Kaareの名前は見たことがあるなと思ってたら、SPIDER-MAN Reignの画を担当していたらしい。Reignの話はつまらなかったので忘れてた。尊敬するFrank Millerに画風が似ているな。
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