2009/02/05(木)岡山一成氏がオーナーを務める関内のバハカォン
(barracão da mocidade)に行ってまいりました。

この日は事前の告知もあり、オカがビール専門バーテンとして登場。
本人が綴る当日の模様はブログでご覧になってください。
ビールマスターへの道 #1/(オカヤマガ行ク!)
ビールマスターへの道 #2/(オカヤマガ行ク!)
記載されていないエピソードを補足していく事にしましょうか。
19時前に店内に入るとすでにカウンターには川崎サポさんが4名ほど。
そして柏サポのオイラが加わりカウンター、スタンディングでビールを楽しみます。
その後の人数構成はマリノスサポさん1名。ベガルタサポさん3名。
他は川崎サポさん、オカの知人の方と18名位に膨らんだかと思います。

これでほぼ超満員状態。
パーティーも15名程度が理想ではないでしょうか?
それでも座れない方が出てくるはずです。
さっそくドラフトビール(\600)をオーダー。
ドリンクに関してはキャッシュオン方式。その場で支払います。
まずはプラスチックのコップにオカがサインを入れます。
その脇には漢字で「復帰」の二文字が。
ビールを入れている最中にオカに話しかけると泡だらけのビールになってしまう。
そう、ご存知の通りオカは不器用ですから単一作業しか出来ません(笑)
ちなみにビール樽が切れて突然泡が噴出した時は、驚いてレバーを元に戻さず、プラコップから手を離し落とすという大惨事。
ジョッキを2つ割ってしまった理由も何となく分かる気がします(汗)

「復帰」にまつわる話を聞きました。
当分はJでの復帰にこだわると。
それでもダメな場合は現実を受け入れ別の現役の道を目指すと。
彼なりのこだわり、プライドを感じることが出来ました。
復帰ついでに「フッキ」について話を振ったところ
「嫌な思い出しかあらへん!」(笑)
「柏サポならわかるやろ!!」って。
「函館!(笑)」とお互いに指をさし、口をそろえました。
「スピードでブッちぎられ、実際に足をブッちぎられ負傷して・・・思い出したくない」って。
所属した各チームに対する思い入れを一通り語ると、各チームを女性に例え始めました。
マリノスは「童貞を捨ててくれたお姉さん」
フロンターレは「奥さん」
レイソルは「ダチ」
ベガルタは「不倫相手」
「不倫相手」って言葉に違和感がある方もいらっしゃるかと思いますが、それはオカからベガルタサポさんに綴られるであろうエントリーで納得できると思います。
オイラ自身、他チームサポさんとの交流は決して多いほうではありません。
今回は「オカ」という共通点。他にも
川崎さんは石さん、巌。
ベガルタさんは由紀彦、田ノ上、島川君、
オサムさんという話題があったから交流を図れたのだと思います。
特にベガルタさんにはユース卒業生、島川俊郎選手の取扱説明をしておきました。
天皇杯決勝でのお話。
腕と声とヒラメ筋が逝ってしまったそうです。
「サポーターは凄い、本当にスゴイ!」と連呼してました。
石さんが確保してくれたチケット。
オカが「頑張って」とエールを送ったところ
石さん、「お前が応援に来んかい!」の一言で国立に駆けつけてくれました。
もう柏の応援に行くことは無いと。
元日は石崎のオヤジの晴れ姿を見に行く為。
そして柏との区切り、ケジメをここでつける為。
だから等々力開幕の川崎戦も見に行くことは無いと。
オイラが「でも、せっかくだから等々力で国歌斉唱してよ」とお願いすると・・・
店内で君が代を大声で歌い始めました(笑)
各チームサポ、色んなチャントを歌いあいオカの個人コールの話で盛り上がりました。
オカ自身もレイソルで個人コールが無かったことを残念がってました。
そんな中でもお気に入りのコールが。そう
「よーく考えよー、オカヤマ大事だよ〜」/(アフラック様)
だそうですよ!
都合ビールを7杯飲んで、オカにも2杯ほどご馳走しました。
内1杯は「ビール飽きたんで、カルーアミルク頼んでもええ?」って(笑)
自分はビールしか注げないくせに!
でもね、一つひとつのビールをサーバーから注いでいる時の真剣な眼差し。
気持ちも一緒に注いでくれていました。
店内ではTシャツも販売していました。
黒に近いネイビーにイエローの文字
薄いグレーに水色の文字
川崎サポさんはカラー的に後者のほうを買われていたようですね。

オイラ
「ネイビーじゃなくもっと黒くすれば柏仕様なのに!これじゃ草津じゃない?」
オカ
「何ゆうてんねん、アピール。草津へのアピールなの!」
大爆笑!!
とにもかくにも笑いと涙満載の岡山ビール祭り。
柏方面を目指すオイラは22:30がタイムリミット。
店を後にするサポーターに全て、入口までエスコートし会話を交わしていました。
シューシャ(平山氏)とTシャツ販売企画も検討しているらしいので首を長くして待っていましょう。
本業のサッカーへ「復帰」できるよう心から応援してます。
頑張れ、岡山一成!!