2011年07月20日

マウスの買換 A4TECH RFWOP49 → Logicool M510 → SIGMA ONXY SLATMRF01

A4TECH というマウスメーカーは代理店に恵まれないのか、日本じゃ滅多に売ってるところをお目にかかれません。そんなメーカーがまだ巷にチルトホイールが登場する前(だったはず)に作った、ホイールを2つ搭載して横スクロールにも対応したWホイール無線マウス RFWOP-49 を5年以上使い続けていました。

「縦も横もホイール使えるなんてCADに最適じゃん!」と息巻いて買った代物です。本来の目的であるWホイールよりも、本体形状が自分のマウス操作にぴったり適合していて、家はおろか会社にも自腹で持ち込み、予備を計4台買う程入れ込んでました。
(のちに使っているCADがホイールor[SPACE]押し込みでドラッグスクロールに対応しちゃってWホイールいらない子\(^O^)/)

しかしまあ下手に予備があると、別件にイラっとしたときに気軽に壁に投げつけてしまったりしちゃうよね?(しねーよ) A4TECHの製品自体が比較的安価な傾向にあることもあり、動作不安定になる度に予備を下ろしていたら、ついに他機種への買い換えを迫られる事になりました。候補としてはやはりLogicoolブランド。Wホイールの前に使っていたのがLogicoolの廉価無線マウスだからという理由。実店舗で試し握りをして、M510という機種に決めました。




ワクテカで家に帰って接続してみると……なんか変。まず移動速度と加速度が変。頭の中で想定した移動量に対して縦の移動量が少なく感じました。専用ドライバのSetPoint上で色々設定を変えてみるが、どの設定にしてもイマイチしっくり来ない。メーカーサポートに「上下と左右の移動量のバランスが自分の使用感に合わないので調整できませんか」と訊いたが、「ドライバの入れ直しか新品交換」というお決まりの解答しか貰えなかったので無視して、いっそのことSetPointをアンインストールしてWindowsVISTAの標準ドライバにしたら速度面では多少改善してしまいました。

しかしそれ以上に変だと感じたのはカーソルの動く方向。マウスジェスチャーで“L”を描いたつもりが“く”になってます。Wホイールマウスの時とだいたい同じように握り、同じように動かすと、水平と思って描いた線が傾く。まるでマウス初心者の様に細かい操作が上手く出来ず、なにか操作する度に意図通りにならなくてイライラが募ってく。かといって換えがないので壁に投げて…という訳にもいかないし。

Wホイールマウスと何が違うんだろうと思い、両者を見比べて気付いたのは、センサーの位置でした。Wホイールマウスは親指側、M510は小指側にあります。自分は手のひらを外側に傾けて持ち、且つ、手首を固定してその先だけでマウスを捌く使い方をするので、水平移動してるつもりで動かしていても手首を中心とした円運動に近い軌道になります。このとき、センサー位置が親指側だと「実は円運動」である影響は小さいが、小指側だと影響は大きい。図にしてみたらこんな感じ。
mouse.PNG


これが理由では新品交換したってどうにもならないので、たった3週間で別のマウスを買い直しました。

選んだのはSIGMAのONYXというシリーズの無線マウスMサイズ SLATMRF01。何故始めからこちらを選ばなかったのかというと、M510より高値であり、ブランドの信頼度を考えた上ででした。ちっくしょーヽ(`Д´)ノ 過去に何度か試し握りをした事があり、本当はLサイズが良かったけどあいにく販売終了とのことで、やや不安を残しながらもMサイズにしました。Wホイールマウスと比べて若干小振りで違和感は拭えないけれど、動きは満足できそうです。……やっぱ小さい分小指の所在が不安定で疲れやすいな(;^_^A アセアセ



ということでようやく辿り着いたマウス選びですが、SIGMAの無線Lサイズのマウスが既に販売終了になっている事から考えると、Mサイズも売られ続くとは限らないので、今の内から「次の一手」を探しておいた方がいいのかな。無線に関してはエアーパッド+ソールでマウスの滑りをよくしておけばケーブルの取り回しは気にならなくなりそうだから、有線でもいいかも。

自分用マウス選びのポイント
【こだわる】
・大きめ
・センサーが親指側(右利き)
・極力右手用の傾斜がついているもの
 ・右ボタンが低い
 ・手のひらが当たる位置も右が若干低め

【こだわらない】
・ボタン数 4つ以上はあれば使うかも、程度
・重さ
・電池の持ち
Posted by andomin at 13:44  |Comments(5)TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

サンソフトのFCサントラ発売



サンソフトのファミコンソフトのサントラが数日後に出ると聞いて、おとといの夜に妻から「通販無駄遣い禁止」と言われたばかりなのに黄金の人差し指がポチる寸前である。

詳細を見ると、アレンジではなく、ソフトタイトル毎に原音をゲームプレイ中の雰囲気が出るようにメドレーで繋いだもののようだ。CDタイトルのとおり、あくまでファミコン“カセット”で発売されたゲームが対象で、ディスクシステムのゲームはおまけの『デッドゾーン』以外は対象外かな? 『ナゾラーランド』や『メルヘンヴェール』とか、あっ…(トラウマを刺激されたらしい) ま、『メルヘンヴェール』は元々システムサコムから発売されたパソコン版からの移植だから権利的に無理だろうね。
Posted by andomin at 09:33  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム , ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

紳士の嗜み、立体マウスパッド


HI390098.JPG

やあ、今や紳士の嗜みと言っても過言ではない、立体マウスパッドを入手してみたよ。
細かい事を言うと腕の角度を左右で揃えて欲しかったけど、そこは妥協って事で。せっかくのバニーなのにウサ耳がほとんど見えないけど、そこは(略)。
周囲に人が居ない事を確認しつつ、立体であるが所以の箇所を突いてみたけど……ずっと使ってるリストパッドと全く同じ感触なんですけど。人肉はもう少し柔らかいと思うけどなー。ちょっと残念。


こういうの出始めの頃から欲しかったのだけど、付録として珠姉マウスパッドが付いてきた例の雑誌を買いそびれて以来、気に入るデザイン(ポーズ)がハッキリ言ってほとんどなくて買わなかったのさ。

だって「あの土台」だよ? 両腕を頭の上に組んでor挙げて脇を露出したポーズ以外有り得ないでしょ? お尻? 言語道断やん!
なのでふと思い出した様に同人ショップを覗いては、分かっていないポーズに落胆する日々を繰り返した。

そんな折りに韓国製リョナマンガの「フリージング」のキャラが直球ど真ん中のポーズで立体マウスパッドになると知り、これは是が非でも手に入れなあかん! …と思ったが、問題はもう1つ。

高い。高いよ、値段が。ほぼ一発ネタ的に実用度のないグッズに\4000は非常に厳しい。

そもそも立体マウスパッド自体がニッチなアイテムでスケールメリットがない、と頭では理解しても無い袖は振れない。パチンコ景品のラインで「ONE PIECE」や「ブリーチ」のものが割と低価格で出ていたが、「○○ちゃん萌え〜ポチッたお」なんて勢いでいけちゃうキャラもいなけりゃ、安けりゃいいや何でも来いと受け入れる甲斐性もない。

そんな袋小路に入り込んだ感のある立体マウスパッド入手欲に光明が差したのは、「FAIRY TAIL」のパチ景が現れたから。いやまあね、「FAIRY TAIL」って「ONE PIECE」の紛い物って位の認識しかなかったんだけど、立体マウスパッドのポーズに関して言えば、両者の絵柄は全然違う。「ONEPIECE」のは中途半端に濃くてエグくてまったくかわいくないが、「FAIRY TAIL」のはややカラーバランスが気になるけど、上に書いた点以外はまあこれでもよいかと。

そんなこんなでようやく買うに値する「FAIRY TAIL」のエルザの立体マウスパッド。家にも会社にも置いておけない。どーしましょ。




Posted by andomin at 15:13  |Comments(0)TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

Wikipedia「ガンプラ」の「旧キット」の項目が悪文過ぎてひどい

Wikipedia「ガンプラ」の「旧キット」の項目が、悪文過ぎて複文どころか複々々々々々々々々文くらいになってて笑える。
引用部分の改行は本来は無し。ハッキリ言って読まない方がいいです。
パッと見の異常さを感じるだけでおk。

旧キット
1990年代前半ごろまでに発売され、後述するHGやHGUC等に該当しないものは便宜上旧キットと呼ばれている。1/144と設定されたシリーズはもともと『ベストメカ・コレクション』と冠された当時の特撮番組やロボットアニメに登場したロボットやメカを立体化するバンダイのブランド内で展開されており、ガンダム(所謂RX-78-2)はベストメカ・コレクションのNo.4である[4]。

300円程度の価格であり、システムインジェクション(いろプラ)技術が導入される前のキットであり、パーツ分割に設定の色分けがほとんど考慮されておらず、3色に色分けされたガンダムの胴体も白単色で成型されていたため、設定色のイメージに近づけるのであれば塗装が必要であり、スナップフィット技術が導入されていない1980年代半ばまでのキットは、組み立てに接着剤を必要とし、平行四辺形の袋に入った接着剤が付属しており、後のHGやMGと比べると可動部位が少なく可動範囲も狭く、特に初期の商品では試行錯誤がみられ、1/100ガンダムでは腹部の装甲が無く、股関節と足首が可動しない、1/144ザクは足首が可動しない、肩のスパイクアーマーが一体など、顕著であり、これらは初登場以来、四半世紀を経ても再生産が重ねられており、MSV以降ガンプラは専門のブランドとして独立し、一部の旧キットであらかじめ必要な塗装を施したフルカラーモデルというシリーズも存在しており、ガンプラ生産10周年記念に作られた限定モデルもこの仕様で販売された。『機動戦士Ζガンダム』当時の旧キットはおおむねポリキャップを採用した仕様となっているが、色分けにおいては単色構成のものと2色程度の色構成のものが存在し、ある程度の塗装の必要性があったことは否めない。

1988年の『逆襲のシャア』以降は「いろプラ」の採用により、以前のキットほどの塗装の必要性は低下していった。



読んだ人お疲れ様w
「300円程度の」から「この仕様で販売された。」まで実に454文字が1文。原稿用紙1枚じゃ足りないよ!
ニュースやワイドショーの中継でこんな風にレポートしてるアナウンサーを時々見かけるけど、簡潔にまとめる能力って新人教育の項目にはあがってないのかね。


俺だったら↓こんな感じにしたい。

--------ここから
1990年代前半ごろまでに発売され、後述するHGやHGUC等に該当しないものは便宜上旧キットと呼ばれている。1/144と設定されたシリーズはもともと『ベストメカ・コレクション』と冠された当時の特撮番組やロボットアニメに登場したロボットやメカを立体化するバンダイのブランド内で展開されており、ガンダム(所謂RX-78-2)はベストメカ・コレクションのNo.4である[4]。価格は300円程度。MSV以降ガンプラは専門のブランドとして独立し、これら旧キットは初登場以来四半世紀を経ても再生産が重ねられている。

システムインジェクション(いろプラ)技術が導入される前のキットが多く、パーツ分割に設定の色分けがほとんど考慮されていない。3色に色分けされたガンダムの胴体も白単色で成型されていたため、設定色のイメージに近づけるのであれば塗装が必要である。一部の旧キットであらかじめ必要な塗装を施したフルカラーモデルというシリーズも存在しており、ガンプラ生産10周年記念に作られた限定モデルもこの仕様で販売された。『機動戦士Ζガンダム』以降の旧キットはおおむねポリキャップを採用した仕様となっているが、色分けにおいては単色構成のものと2色程度の色構成のものが存在し、ある程度の塗装の必要性があったことは否めない。1988年の『逆襲のシャア』以降は「いろプラ」の採用により、以前のキットほどの塗装の必要性は低下していった。

スナップフィット技術が導入されていない1980年代半ばまでのキットは、組み立てに接着剤を必要とし、平行四辺形の袋に入った接着剤が付属している。

後のHGやMGと比べると可動部位が少なく可動範囲も狭く、特に初期の商品では試行錯誤がみられる。1/100ガンダムでは腹部の装甲が無く、股関節と足首が可動しない。1/144ザクは足首が可動せず、肩のスパイクアーマーが肩と一体成形されているなど顕著である。
--------ここまで
Posted by andomin at 19:02  |Comments(1)TrackBack(0) | 模型 , Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

【2010/03版】FirefoxPortable に Adobe Flash Player プラグインを導入する

※2011年07月時点 下記の情報は古くなっていて役に立ちません。FlashプラグインはPortableAppzで公開されていますので、検索して調べてみて下さい。

昨年末に「FirefoxPortable に Adobe Flash Player プラグインを導入/更新するときの話」をうんたらかんたら書いたが、先日また Flash プラグインの脆弱性が修正されたニュースを知り、同じ手順で更新しようとしたらできなかったでござるの巻。

どうやら Firefox 上からダウンロードしようとすると、gp.xpi という拡張機能をインストールされるようになっているらしい。こいつでFlashプラグインがインストールされるのか? と試してみたら、これは単なる Adobe製品用のダウンローダ兼アップデートマネージャ?でしかなく、Portable アプリとして望まれない“ローカルにインストールされる”状況になってしまうらしい。…らしい、と書いたのは、インストールの様子を見て「こりゃダメだ」と思い、即座にバックアップしてあったファイルに置き換え、インストール前の状況に戻してしまったから。というわけで細かな動作は未検証です。

その他の方法がないかと思案を巡らせ、ピンと来た解決方法は、InternetExplorer 上から入手する事。
IE で Adobe Flash Player 配布ページを開き、バージョン情報の下に書いてある「オペレーティングシステムまたはブラウザの変更」をクリック。

Flash他のブラウザ
該当OS(Windows)と「Flash Player 10 for Windows - Other Browsers」を選ぶと、install_flash_player.exe をダウンロードできる。
後は以前と同じ。
7-zip などの NSIS (Nullsoft Scriptable Install System) を展開できるソフトを使って NPSWF32.DLL を抜き取り、\Firefox Portable\Data\plugins フォルダに置けばOK。

ともあれ、gp.xpi ではない入手方法を探すものの、古い情報ばかりでめぼしい情報は全く引っかからなかった。
皆は通常版の Firefox とAdobe Flash Player をインストールした上で、Portable版を使ってるんですかね?

Posted by andomin at 10:51  |Comments(1)TrackBack(0) | Web , PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする