2007年02月19日

都会のシェイクスピア

 以前から気になっていたのですが…。
 「都会のナポレオン」のドキュメンタリーに、ライブの登場人物が出ていましたね。満田のドキュメンタリーにミラクル葉山が出ている、みたいな。
 「都会のシェイクスピア」の中でも、あるんでしょうか?
 満田のドキュメンタリーで「山の中で木の枝を折る」シーンと、ライブの姥捨て山のおっかあが「枝を折っておきました」と話すシーンはシンクロしていますよね。気になって見なおしたら、他の部分もこじつければ、ドキュメンタリーとライブのネタがシンクロしてるようになってる気がするんです。「リズム」「キリン」「ケツ」がそれぞれキーワードになってるような。
Posted by annananda at 00:19  | お笑い , 劇団ひとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

XYLISH SHOW!

 劇団ひとりが「XYLISH」シリーズのCMにでてる。
 特に気になったのが、おぎやはぎの小木さん。
 このCMって、普段クールな人達が、派手なセットと衣装でテンション高めに踊ってるところに意図があるんだろうな。
 特に小木さん、一番張りきって踊ってる。
 小木さんの芸風って「キモさ」にある。「キモい人が一生懸命」に踊ってるのって笑えるはずなんだけど、以外に普通の人に見える。
 昨日のおぎやはぎが出てた「東京フレンドパーク」だってそうだ。
 これこそ、「キモい人が一生懸命」にやってる姿が見られるはずなのに、小木さん、またしても、普通の人に見えた。
 だって、普段無表情の小木さんが、白い歯を見せて笑顔を…。
 最近、小木さんって結婚したんだよね。
 結婚前から奥さんの実家に居候してたらしい。
 なるほど。
 「婿養子」状態だったってことでしょ?
 出来あがってしまった家庭に、ひとり飛び込んでいくのって大変な事だと思うよ…。
 姑さんや奥さんが「非常識」だと思う事が、婿さんの「常識」だったりするからね。多数決で、なんとなく合わせなきゃいけない雰囲気になる。って「婿養子」のドキュメンタリーでやってた。
 そういうちょっとしたストレスと、ビッグネームファミリーとの秘密の恋を隠さなきゃ…みたいな部分と、だったらもう少し売れなきゃみたいなプレッシャーが、小木さんの「キモさ」に繋がってたんじゃないかしら。
 無事結婚できて、ある意味肩の荷がおりたような、素の笑顔…。
 キャイ〜ンもそうだけど、ボケの人の結婚って芸風の分岐点になっちゃうよなぁ。
 


Posted by annananda at 11:29  | お笑い , 劇団ひとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする