2012年02月06日
忙しい午前中でした。
冬の晴れ間の不思議な暖かさでした。
牧師先生と一緒の礼拝を致しました。
讃美歌:明るい朝も*やさしめが
聖 書:ヨハネに夜福音書16章33節
お話し:今日の先生の第一声は、「先週お願いしたことを覚えていますか」
「お父さんお母さんの雪かきのお手伝いをしてくださいでした。みんなしましたかぁ」手を挙げるお友だち、うつむくお友だち色々でした。
アメリカでは、手を挙げることがとっても大事です。
学校などで、授業の中で手を挙げないとどんどん点数が低くなっていきます。積極的に授業に参加していないと見られるからです。答が正解、不正解関係なく手を挙げることが大事。「解らない」との答えも評価される事だそうです。手を挙げることが大事。
今日の聖書は「勇気を出しなさい」と言われています。手を挙げることもとっても勇気がいります。
もう一つは「ごめんなさい」を言うことです。
とっても 勇気がいります。間違っていたときそれを言うことは大事です。
イエス様は「世に勝っている」とおっしゃっていますから心配はいりません。この一週間積極的に手をあげ、「ごめんなさい」を言う勇気を持って過ごしましょう。
なるほど・・・日本は正解をもって、手を挙げなければなりませんが、
文化の違いでしょうか。
今日は礼拝のあと、「古楽器に親しもう!!」との願いを込めて、「琴」「三味線」の音色を味わいました。
お友だちに触って、音を出してほしい、その前に弾き方、弾く姿を見せて欲しいと思い、先生をお呼びし唱歌をひいて貰いました。
音階のお話しもありましたが、ちょっと難しかったです。
琴は数える時「面」ということ・お琴の音を決める△のものを「柱(じ)」ということ、爪にはめるものを「つめ」と言い、親指・人差し指・中指につけることを知りました。
それを知ったからと、弾ける訳ではないのですが、少し親しみが持てました。
また 三味線は「三絃」といって、お琴より難しいそうです。音あわせが微妙で、温度差で狂ってくると、ご苦労をかけながら、バチさばきを見せていただきました。
生の音は迫力があります。
先生は、「この頃、年取ったお弟子さんが多いのよ。昔していたからと、少し暇になった人が来られるの」とおっしゃっていました。
洋楽器とは違う豊かさを感じました。 皆さんより、園長先生が一番喜んだ演奏会だったかも知れません。
幼稚園は一人の方がインフルエンザです。
どうぞ お気をつけ下さい。また明日。
牧師先生と一緒の礼拝を致しました。
讃美歌:明るい朝も*やさしめが
聖 書:ヨハネに夜福音書16章33節
お話し:今日の先生の第一声は、「先週お願いしたことを覚えていますか」
アメリカでは、手を挙げることがとっても大事です。
学校などで、授業の中で手を挙げないとどんどん点数が低くなっていきます。積極的に授業に参加していないと見られるからです。答が正解、不正解関係なく手を挙げることが大事。「解らない」との答えも評価される事だそうです。手を挙げることが大事。
今日の聖書は「勇気を出しなさい」と言われています。手を挙げることもとっても勇気がいります。
もう一つは「ごめんなさい」を言うことです。
とっても 勇気がいります。間違っていたときそれを言うことは大事です。
イエス様は「世に勝っている」とおっしゃっていますから心配はいりません。この一週間積極的に手をあげ、「ごめんなさい」を言う勇気を持って過ごしましょう。
なるほど・・・日本は正解をもって、手を挙げなければなりませんが、
今日は礼拝のあと、「古楽器に親しもう!!」との願いを込めて、「琴」「三味線」の音色を味わいました。
お友だちに触って、音を出してほしい、その前に弾き方、弾く姿を見せて欲しいと思い、先生をお呼びし唱歌をひいて貰いました。
音階のお話しもありましたが、ちょっと難しかったです。
琴は数える時「面」ということ・お琴の音を決める△のものを「柱(じ)」ということ、爪にはめるものを「つめ」と言い、親指・人差し指・中指につけることを知りました。
それを知ったからと、弾ける訳ではないのですが、少し親しみが持てました。
また 三味線は「三絃」といって、お琴より難しいそうです。音あわせが微妙で、温度差で狂ってくると、ご苦労をかけながら、バチさばきを見せていただきました。
生の音は迫力があります。
先生は、「この頃、年取ったお弟子さんが多いのよ。昔していたからと、少し暇になった人が来られるの」とおっしゃっていました。
洋楽器とは違う豊かさを感じました。 皆さんより、園長先生が一番喜んだ演奏会だったかも知れません。
幼稚園は一人の方がインフルエンザです。
どうぞ お気をつけ下さい。また明日。
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