2009年12月30日

ほぼ丸一年ぶり

今年の1月1日にブログUPしてから
ほぼ1年ぶりの更新です。。
mixiに分散したりしてたからなあ。

去年の今頃はCDJに行ってたな。。今年は諸事情でいけなかったけど。

フジファブリックのステージは毎年見ていただけに、、残念です。。
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2009年01月01日

COUNTDOWN JAPAN 08/09 30日〜31日

30日、31日も連チャンで行ってきました。
いやー楽しい!
楽しいけど、体力が・・・

30日
29はゆっくり休んで、30日ストレイテナーから参戦。4人になったストレイテナーのグルーブは前にもまして最強でした!
そノ後、Puffyを見にGALAXYステージへ。いきなりヒット曲メドレーでテンション上げ上げ!
そのテンションのまま、フジファブリックのステージへ。フジファブは夏フェス時と変わらず、アップテンポ中心の攻撃的なステージでした。
その後ゆっくりまったり休んで、ZAZEN BOYS。向井修徳がどんどん怪しくなっている・・でもあの独特のリズムは健在!

その後、SOUND ARENAというDJブース(今回から別棟に移動した、ここだけでもFesできちゃうんじゃない?という場所)でやついいちろうを見る。Perfume好きだけに、要所要所にPerfumeをはさんでくるところがにくい&チョコレイト・ディスコの振り付けが完璧だった!!


ラストはSpecial Othersとエレファントカシマシをはしご。エレカシ宮本はいつまでたってもおちゃめなロックキッズでした。後方で見ていたら渋谷陽一さんが近くにきて見ていました。愛されてるなーと。


で、31日。体力的にもちょっと(笑)なので、今回は標的を1点に絞ってそのほかはほとんど休んでいました。Sound Arenaにいれば、いすもあるし、DJも聞けるし。
しょっぱなはグループ魂。あいかわらずの下ネタ全開でしたが、楽しかったです。

ジュンスカなど見たい気持ちを抑え、DJブースにてチーム紅卍を。今年で3回目だ。見るの。相変わらずのグダグダ感が素敵。

その後、ピーク一発目、RYUKYUDISCOで踊り狂い(サイコーでした)
そのまた後、DJブースにて中田ヤスタカ(Capsule)を見るために初めてDJブース内に突入!結構前のほうですたんばってると、ヤスタカ氏登場!のあと、やはりきましたこしじまとしこさん!!完璧にCapsuleじゃないか!!
1時間ノンストップで踊り続けました!ここが私的ピーク!へとへと・・・でも楽しかった!!

チャットモンチーもみたかったので、そのまま休憩ナシでEarthへ。ゆっくり見るつもりだったのに、結構前で見ました。ハシエリ、なんか最近おとなっぽくなってきてない?でもかわいらしさはそのまま。でも3ピースバンドとしてはむちゃくちゃカッコイイ!なんなんだ・・

この後、Tシャツ着替え&メシを食って、カウントダウンのRIP SLYMEに挑みました。いやーこういった場所で彼らの本領が発揮されますね。夏のイメージがありましたが、立派にカウントダウンをやり遂げました!

最高の年越しでした!
ありがとう!!CDJ!!!
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2008年12月21日

Perfume Portfolio

Perfume初のフォトブックを購入。

アートワークを一貫して行っている「関和亮」の撮影だけあって、perfumeのもつ独自な世界観が損なわれること無く、10代最後の彼女達の魅力がぐっとつまったフォトブックになっています。

よくある、グラビアアイドルやアキバ系のアイドルの写真集とはちがって、女性の方や、普通の人がみてもおしゃれでアーティスティックな写真が多いですね。

まださらっとしか見ていないんですが、結構なヴォリューム(図鑑みたいなハードカバー)で2500円だから、格安だとおもいます。(あんまり写真集とか買わないからわからないけど)

ミーハーなアイドル写真集っていうものではなく、あくまでperfumeの世界観を切り出したものになっています。

この写真をみていると、のっちが好きな僕でしたが、あ〜ちゃん、かしゆかがとても綺麗に写っていて、ちょっとどきっとしちゃうよ(笑)

でも、もちろんのっちの魅力的なカットも満載だし、3人の仲のよさそうなカットもいっぱいで、ファンとしては満足の一冊になっていますね。

巻末には、インタヴューも掲載されているし。
これからゆっくり読みます。BGMはもちろんperfumeで(笑)


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ららぽーと豊洲

夜景がきれいでしたー


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2008年12月14日

H&M と DIESELでお買い物

H&M原宿に行ってきました!いやあ、安い!!!
安いしデザインもなかなか。これは人気でるのわかるなあ。

最近IKEAなど、北欧系のこういった雰囲気のファッションやインテリアショップがどんどん日本に進出してきていますよね、ZARAとかもそうだよね。

結局、今日はH&Mでパーカーを2枚、DIESELでデニムを1本、ひさびさに大人がいしてしまったぜ!



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2008年12月07日

もしかすると

ここのブログ、閉鎖するかもしれません。

というのも、インターネット環境の見直しで、プロバイダとの契約を解除する可能性があるためです。

今後は、登録してほったらかしだったmixiにて更新をするかのうせいがあります。(というか現状すでにそちらで更新しているんですけど。。)

ニックネームは同名で登録していますんで、もしよろしければそちらをご覧になってください。
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2008年11月16日

秋の夜長のDVD鑑賞 その1

アジカンの映像集3と、NEW ORDERのライブDVDです。

アジカンのほうは、ライヴ映像になっているのですがさすがアジカン。完成度高し。あと、なぜかライブのリハーサルのメイキング映像特典がついているんだけど、そっちに副音声でメンバーの解説がはいっていてこれがまた絶品です。おもろい!

NEW ORDERのほうは、ライブで演奏されるナンバーに捨て曲がない。すごくいい曲を畳み掛けて演奏してくれて、涙が出ます。。。
僕の青春時代は、NEW OERDERの「Republic」を聞いてすごしたので、Regretとかが流れると、ほんとにグッときますよ。マジで。

見た目はオジサンになってしまったNEW OREDERですが、音楽はニューウェイヴ・パンク・エレクトロですね!

大好きです。



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2008年11月10日

countdownjapan 28日当選!!!

公演名   : COUNTDOWN JAPAN 08/09
会場名   : 幕張メッセ国際展示場 1〜8ホール、イベントホール
席種枚数

<第1希望>
 抽選結果  当選
 公演日時  : 2008/12/28(日) 12:00開場 13:00開演

やったー
perfume
くるり
奥田民生
電気グルーヴ
その他いろいろ

またperfumeみれるぜ!!
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2008年11月09日

風のクロマ レミオロメン

レミオロメン、約2年ぶりのニューアルバム。

彼らのアルバムは、1曲目にピークソングを持ってくることがほんとに多くて。今回のアルバムも1曲目が「翼」という、イノセントな名曲から一気にひっぱっていくんだけど。

ひさびさのアルバムだけあって、前回のアルバム発売後のシングルもすべて収録されているし、それ以外のナンバーもかなり名曲ぞろい。

レミオロメンって言うバンドがはなつサウンドっていうのは、ある意味ジャパニーズ・ポップスのロックバンドの王道っていうところをあえてはずさず突き進んでいることに魅力があるんだと思います。

たとえば、音楽好きだったり、洋楽好きだったりはいちいち「〜のギターが」とか「あの録音が」とか「やっぱり奴のソロはいいね」とか、サウンドに耳がいったり、細かいプレイに着眼したり。

最近のUKサウンドなどのダンスロックな部分などに惹かれたりするのかもしれないけど。

彼らは、JPOPのど真ん中を、ある程度の偏見もまったく気にせず「心に届く曲」を演奏し続けることに全神経を注ぐというか、その潔さを感じるんですよね。

売れるためだけのPOP、消費されるだけのJPOPが多いその道の中、そういった安っぽいグループには無い「魅力」が詰まっているのは、聞けばわかります。

若いころは、「JPOPなんて、つまんないし、洋楽のほうがイカスしかっこいいぜ!」なんて思っていましたが、最近は、JPOPと呼ばれる一緒くたになっているジャンルの中で、いかに本物のアーティストを見つけてはまるかということにこだわっている僕でした。

レミオロメンは間違いなく後者、信頼して作品を聞くことができるアーティストだとおもっています。

今回の作品、HORIZONより僕は好きかもしれません。



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Posted by くらのすけ at 23:00  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 , 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンガ版「ハチミツとクローバー」

この作品は、少女マンガの体を借りてはいるが、あるいみ芸術に携わる人間の苦悩、特に才能のある人間が人間として生きていく際に、究極の選択を迫られた際にとる行動や、

また、その逆でまったく天賦の才に恵まれなかった人間が感じる挫折、無力さ、敗北感などが鋭く描かれています。

しかし、コーティングは甘く淡い、美大の男女内の恋愛模様という、少女漫画王道の味付けをしているので、ぱっと見た感じはそういったフツウの少女漫画なんでしょうけど。

そういった普通の味付けの中に、よくよく読むと「人生」「苦悩」「劣等感」等の僕らがいつも日常で感じるような感情そのものが凝縮されてつめこまれており、登場人物のだれかにかならず感情移入するようなつくりになっているのがすごい。

と、ふかく追求するまでも無く、このマンガは「おもしろい!」そう「おもしろい!」んです。何度ふきだして笑ったことか!

この面白さは作者「羽海野チカ」さんのセンスなのでしょう。ギャグやコマの隅っこで登場人物が自由奔放に暴れまわる様は、みていて爽快です。

そうかと思うと、これまた人間の「狂気」だったり、才能があるが故の「苦悩」が切に描かれていたり、またその描写もうまく、どんどん引き込まれていき

最終巻での「はぐ」の選択に、僕はいい歳こいてマンガで泣いてしまいましたよ。。

このマンガ。
じつはまず最初に実写版の映画をみて、そのあとアニメもちょっとだけ見たんだけど、いちばん勢いがあるのはやはり原作であるこのコミックですね。

おもしろいし、共感できました。

ただ1点
表面上はホントファンシーな表紙とかわいらしい雰囲気なので、大人の男子がこのマンガを大人買いするのはかなり恥ずかしかったですよ。ええ・・・
Posted by くらのすけ at 22:14  |Comments(6)TrackBack(0) | 読書 , 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミチコとハッチン

アニメつながりでもう一作品

いま、フジの深夜枠でやっている「ミチコとハッチン」というアニメーションを見ています。まだ3話くらいしかやっていないのですが、これがなかなかブッ飛んでいて面白い。

聞けば、このアニメを製作している「マングローブ」というスタジオは以前に「サムライチャンプルー
」などのちょっとイカしたクールなアニメを製作しているところらしく、今回の作品もなかなかどうしてスタイリッシュでオシャレなのだ。

オープニングなんか「SOIL &"PIMP"SESSIONS」だし、DETH JAZZかよ!みたいな感じで。

舞台はブラジル、ものすごく南国雰囲気満載だし。

主人公のミチコがまたこれまたむちゃくちゃだし。声は「真木よう子」だし!

バイクのデザインとか、いろいろカッコイイし。

なかなか侮れない作品になっています。

書いていて気がついたけど、内容についてまったくレビューできていない。。

ので公式HPのURLでも貼り付けておくか。

http://michikotohatchin.com/
Posted by くらのすけ at 22:02  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉がハレハレ 涼宮ハルヒ? 「涼宮ハルヒの憂鬱」

これぞオタク向け萌えアニメ!という感じでしたね。想像通り。

この作品、タイトルの「喉がハレハレ〜」というくだりはsakusakuで白井ヴィンセントが言っていたので、知っており。

かつ、やっぱIT関係の仕事をしていると周囲に見たことがある人もいたし。

あと、トップランナーに声優の「平野綾」が出たときに、このアニメーションのヒロイン「涼宮ハルヒ」がはまり役でブレイク!みたいなことを言っていたので、見る機会があったら見てみようと思っていました。

そうしたら身近に弟くんがDVDで全話もっているじゃあないですか、というわけで、今日の寒空のなか暇つぶしに全話見てみました。

、、、

すごいですね、この作品は。

まさにアニメマニアというか、オタクの人が喜びそうな要素満載じゃないですか。そういう筋の人が喜びそうなキャラクター主眼のアニメーションでしたね。学園モノ、SFモノ、そして美少女キャラといった要素がミックスされており、ストーリーは2の次でキャラの魅力と、編集のうまさなどでひっぱっていく感じをうけましたね。

ハルヒの唯我独尊・傍若無人な感じは、ツンデレ?だし、平野綾のあの独特な小生意気なハイトーンヴォイスがマッチングしていましたね。

で、口数の少ないメガネキャラとのバランスはまさにエヴァンゲリオンでいうところの「綾波レイ」と「惣流・アスカ・ラングレー」そのものっていうかんじでしたし、

あとは甘いアニメ声の巨乳キャラとか、、ほんと笑っちゃうくらいの設定のストレートさ。。

全14話くらいだったのでさくっとみましたが、これは一体誰向けのアニメーションなのかと問われれば、まちがいなく「オタク」向けのアニメーションなんでしょうね。

象徴的なのは「キョン」というこの作品の主人公のモノローグがものすごく「説明的」というか「論理的」でこれがすごく理系の男が話す感じをうまくトレースしているし(たぶん、視聴者はキョンに感情移入するという構成)

あとは、DVDの得点映像についていた平野綾をおっかけるメイキングビデオの字幕の入れ方が、いかにもオタクっぽくて、逆にその潔さに感銘しました。

「、、ってオイ」とか「、、てな感じである(まあどうでもよいのだが)」とか。

オタクの人の文章って言うのは、断言系が少なく、軽く自分でツッコミをいれてみたり、自分で言ったことをやわらかく否定したり、ようするに自身が無くてファジーな感じを文末につけたがるのだ。

、、、てなかんじでこの作品。まあ一度は見たので大体雰囲気はわかりました。つまらなくはなかったし、キャラクターに魅力があるのもよくわかりました。が、これにはまってどうこうっていうことは無いな。

アニメーションっていうのは、本当に作風によっていろいろなターゲットに発信できるんだけど、こういうアニメがあることで「アニメ=オタク」というイメージが定着してしまうことが、ちょっと残念だ。(見てみれば作品も結構おもしろいんだけど、でもオタク意外の人には面白みがわからないだろうな)

ま、しかたないとおもうけど。

注釈
ちなみに、ぼくは自分のことは結構オタクだと思っています。(じゃ無きゃ、涼宮ハルヒなんて見ないよ、たぶん)ただ、こういった作品に入れ込むオタクではないので、方向性はちがうけど、、ルックスとかも気にするし。そういった意味では、2次元アニメに夢中で、あまり周りの目を気にしないようなほんとのアキバ系のかたがたのほうが、よっぽど潔いのかもしれませんね。。。

一度見てから、あーだこーだ言ってみたかったもので。。

Posted by くらのすけ at 21:51  |Comments(5)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

Dream Fighter / Perfume

ラジオで解禁になったので聴いてみました。

ひさびさに疾走感のある楽曲で(ポリリズムのあとBaby Crusing Love / Love the Worldとシックな曲が多かったので)今のPerfumeの勢いを象徴するような曲になっているという第一印象です。

ただ、1点だけ危惧する点が

中田ヤスタカ×Perfumeのミラクルがあまり感じられない、どちらかというと他のアーティストとの差異があまり感じられないのが残念です。まあ、ふつうのヒトはヤスタカサウンドはすべておんなじに聴こえるんでしょうけど、、よくよく聴いていくと、perfumeのサウンドは他のアーティストのサウンドとちがう「アイドルっぽさ」とでもいいましょうか、甘い、切ない感じが残っているのもまた特徴だったんですよ。

鈴木亜美、MEG、その他いろいろなアーティストの楽曲を量産しているだけに、差異がつけずらくなっているのかも知れませんし、かつ彼女たちもどんどん大人っぽくなってきているので、初期やメジャーデビュー後のエレクトロ3部作のようなマジックはもう起きないのかも・・・ちょっと残念。

そういった意味でも、GAMEに収録されている楽曲はほんとにPerfumeらしさがつまっている名盤だとおもいます。

チョコレイト・ディスコの奇跡をもう一度という感じです。

まあ、楽曲しか聴いていないのでここにダンス・パフォーマンスが
加わってまたマジックがおきるのかも知れませんが。

発売がまちどおしいですね。
Posted by くらのすけ at 01:03  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 , 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

CDやらDVDやら


DSC00109.JPGかってもipodにつっこんでなかなか聞かないんだよな。。

でも、ストレス解消でがんがん購入してしまいます、、

ここに乗っけてるのは、オアシス・電気グルーブ・エゴラッピンのベスト・そしてザゼンボーイズの4thです。

オアシスはジャケが示すとおり、サイケデリックで生々しい曲が多かったです。が、打ち込みなどはなくてあいかわらずのオアシスぶりが心地よい。(まともに評論できるほど聞いてないや。。)

エゴラッピンは、ほどよくJAZZYでオトナの雰囲気。クルマで聞いたらかっこよかったな。

電気グルーブはまぎれもなく電気なんだよね。最近perfumeにハマッテイル関係で、昔からスキだったテクノポップサウンド(ピコピコ系)に再度フォーカスがあたっているんです。NEW ORDERのDVDとかも買っちゃいました。

ZAZEN BOYSの4thは、今回はなんかギターの生音ではなくて、シンセサイザーや打ち込みのサウンドが印象的。


しかし、僕はほんとノンジャンルで音楽を聴くなあ。
でも、そんななかでも、いちおう僕の中での『共通点』はあるんですよ!!




Posted by くらのすけ at 19:45  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊 真木よう子 公式本


DSC00100.JPG真木よう子が気になります。

この女優さん、ひさびさに気になる存在です。アングラの雰囲気を残しつつ、どんな役柄もその強烈な個性でねじ伏せる感じ。

たたずまい、存在感が男らしいときもあればものすごく女性っぽいときもある。目力がものすごいし、なんか女優という「いれもの」がなかったら、どんなひとになっちゃうんだろうという「危険」なニオイも漂っている。スタイルはものすごくいい(というか巨乳!!)で、男達は下世話に騒ぐんだけど、本人はそのことにウンザリしつつ、ちゃっかり利用しちゃうみたいな女らしさ、が感じられたりするんだよなあ。

そんな真木よう子主演でオムニバスドラマが12話ほど撮られて、それがDVDになってるんだけど、その公式本がでたので買ってみました。

製作者側はやはり、通ごのみというかサブカルというか、オシャレでかつぶっ飛んだ映像や作品が多かったんですが、

どの作品でも一番かがいていたのが主演の真木よう子なんですよね。

個人的には最終話の「チー子とカモメ」という、永作博美と競演している作品がスキですね。

DVDボックスもほしいなあ
Posted by くらのすけ at 19:31  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 , 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つくば山


DSC00102.JPG筑波山までふらっとドライブいってきました。最近車に乗っていなかったこともあって、ストレスもいろいろとたまっていて、CDやDVDはがんがん購入しているんですけど、なんかやっぱり部屋でもんもんとしていると、ちょっといろいろなもんがたまってよろしくないんですよね。

つくば山、うちから2〜3時間でいける一番近い山道ですね。深夜に行くと走りやさんがいっぱいでちと怖いですが、さわやかな秋晴れのなか、きもちよく駆け抜けてきました!

がまの油売り!


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Posted by くらのすけ at 18:56  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋のそらは高くて

とんぼものんびりひとやすみ。


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2008年09月30日

Perfeme談義 その3 アイドル

あんまり書くとキモイ(もう十分キモイ?)のでここで最後にしましょう。

最後は彼女達の個性・アイドルとしての視点で見てみましょう。

デビューはまだ15歳たらず、先日購入した「プリマボックス」の「スイートドーナツ」でインディーズデビューですか。カラフルなかわいらしい衣装と、ブリブリのダンス。これはこれは、、

まあ、いわゆるひとつのアイドルですよね。これは巷にあふれるあのアキバ系だったりとかとなんら変わりません。このままだったら、僕もあまり興味をそそられず、逆にあんまり聞いたりしなかったと思います。

事実、去年の今頃初めてperfumeがHEY HEY HEYに出演した際に、(弟が昔からファンで、HEY×3に出たのを騒いでいたので)TVで見てみたが、正直そのへんにいるフツウのアイドルがまた出てきたのかーぐらいにしか思っていなかった。

あの、おきまりの挨拶もちょっとキモーとか思ってたです。

でも、彼女達は基本的にそのままなんです。そう、アイドルの姿勢は崩していないし、たぶん昔からそんなに売れた後でも変わってないんじゃないでしょうかね?

天然トーク大爆発で、超破壊力のあるあーちゃんはいわゆるひとつのムードメーカー。彼女がすとぼけたことを言うたび、場の空気が変わる。彼女の才能はたいしたものです。あれは、もちろん天然なところもあるけど、意識はしているんだろうな。あのトークの才能はたいしたものです(芸人ツブしで有名・・・)

かしゆかは、まあ定石的な小悪魔キャラでしたたかなかんじがしますね。かわいこぶりっこっていうか、ストレートの髪型と、すらっとしたスタイルと、ちょっと小生意気(?)な感じのたたずまい。あと、アニメ声っていうところが、コアなファンのツボなのだと思います。

あと、大部分の一般人がルックス的にちやほやするのがのっち!だと思います。たしかに3人ともアイドルとしては魅力的ですが、正直ルックス的にいちばんストライクゾーンが広いのがのっちでしょう。いやあ、かわいいですよねー。

ただ、かわいいだけではないのがのっちのいいところで。基本的に「わけわかんない」ところがいいです。あとは不器用そう。コアな音楽が好きそう。ちょっと冷めてそうだけど、ステージではガンガンもりあがる男らしいところがありそう。。と、なんかのっちを見ていると、自分の性格とちょっとにてるのかなあとおもったりするフシがあって、共感するんですよね。

ちょっと「イタイ」感じっていうか。一生懸命何かをしようとするたび、メンバーがクスクス笑ってる、みたいな・・

背格好もちょうどよくて、バランスもバッチリ。個性も三者三様うまくバラバラで、トークもうまい(たぶんステージ経験がいっぱいあるから)あと、なんと言っても礼儀正しい!売れても天狗になっていない。自分達のやりたいことがぶれていない。ほんとその辺は感心します。

やっぱ、ほかのアイドルグループっていうのは、とりあえずルックス先行でかわいい子をひろいあつめて、とってつけたようにダンスやら歌やらいろいろ詰め込むから、プロフェッショナルな感じがしなくて、安っぽくて薄っぺらい感じがして、いくらかわいくてもぜんぜん興味がわかないんですけど。

perfumeは「アーティスト」として十分見うることができる「アイドル」ですね。たぶん彼女達はなんでもできる「器」をしっかりもっていて、それをクリエイターたちが楽しんでいるような気がします。

perfumeという実験場を使って、中田ヤスタカが、ちょっとセンチなテクノポップや、フロアでガンガンかかってもおかしくないような攻撃的なテクノサウンドをリリースしたり。

チョコレイト・ディスコなんかその典型ですよね。あの楽曲は、perfumeを実験場としてできた名曲だと思います。アイドルっぽさ。ロックなかんじ。うまくリミックスされたすばらしい楽曲。盛り上がり方もハンパじゃないし。

ポリリズムもまさに実験場ですよね。ポリループ部分なんか、フツウのアイドルの楽曲では絶対あんな間奏は入らないだろうし。。

3人は普遍のアイドルをそのまま演じながら、プロデュース側が彼女達を使って実験し、その実験結果に一般のリスナー、コアなファン。音楽ファン(ロックファン)おじさんたちなど、幅広い層を巻き込んだperfume旋風。

紅白もでるんだろうなー。その潔さがいいですよね。

まあ、一過性の可能性も捨てきれないですが、彼女達の才能を考えると、息の長いアーティストになってほしいと思っています。

、、、いやあ書いた書いた。

だんだんーきになーるすきになーるきになる!
(edgeの歌詞。。。)
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2008年09月28日

AQUANAUT’S HOLIDAY(アクアノーツ ホリデイ) 〜隠された記録〜

いやされています。。

初代PSで「アクアノートの休日」というゲームを始めてプレイしたときの新鮮さといったらありませんでした。なぜなら、ゲームにあるべき「クリア」だったり「目的」というものが明確に定められているわけではなく、ただ広大な海底を、気の向くまま散策して、海中のさまざまな生物と振れあったり、海中遺跡やなぞの地形などを発見してはワクワクしたりという、いままでにないアプローチのゲームだったからです。

あれから10年余りの月日がながれ、ついにPS3にてその最新作が発売となりました!感無量です!!忙しい毎日を癒すために購入しました。

いやー、、やはり圧倒的に美しいPS3の映像で海底散策するのはなんとも言いがたいヨロコビがありますね。今回の作品は過去のものとはちがって、シナリオやちょっとミステリ的アドベンチャー要素もあって、最初ちょっと違和感がありましたが、まあ、昔のようにぶっきらぼうなゲームをPS3で作るわけにも行かなかったんだろうなとおもって、これはこれと楽しむことにしました。

キシラ環礁という閉ざされた海域を、ある天才海洋学者の失踪をおうジャーナリストという設定で、主人公が彼の失踪の足跡を海底散策で追っていくというものなんですが。

ストーンヘンジや、海中の沈没船。遺跡の数々や海底火山など、冒険要素満載でオトコノコ的にはたまらない魅力です。。

ただ、たゆたうだけでもなんともいえないアルファー波が出そうなこのゲーム。忙しい毎日ですが、ちょっとはゆとりをもってこういうゲームで心を癒していきたいですね。

AquaPhoto しらべの海にて撮影2.JPG

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2008年09月27日

リズム天国ゴールド

おもしろい!

DSのソフト。はまりました。
さっき、全ステージハイレベルクリアしました!

おすすめですよー


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