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    <title>ちょこっとマニア</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/</link>
    <description>アニメ・マンガ・小説・声優さん好きなぷちまにあ。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:author>べに</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10765016.html</link>
      <title>ファンタジー風味の自己啓発</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 13:21:30 +0900</pubDate>
      <description>《僕とおじいちゃんと魔法の塔１》《２、３、４》自分の分をわきまえて、手に入らないものをうらやむなかれ。自分を知り、自分を高める努力を怠るなかれ。人外の集まる塔かぁ。私は呼ばれないな。せいぜい、キャロリーナのお家に行けるかどうか。自信がないくせに、自惚れて。他人からどう見えるのかが、気になって仕方ない。思い返す自分の言動は、幼稚で陳腐。やぁねぇ。《謎解きはディナーの後で２》図書館の長い予約待ちを越えて、やっと到着。テレビドラマで先に内容を知っちゃったから、どうしてもビジュアルが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
《僕とおじいちゃんと魔法の塔１》《２、３、４》<br /><br /><br />自分の分をわきまえて、<br />手に入らないものをうらやむなかれ。<br /><br />自分を知り、自分を高める努力を怠るなかれ。<br /><br /><br />人外の集まる塔かぁ。<br /><br />私は呼ばれないな。<br />せいぜい、キャロリーナのお家に行けるかどうか。<br /><br />自信がないくせに、自惚れて。<br /><br />他人からどう見えるのかが、気になって仕方ない。<br /><br />思い返す自分の言動は、幼稚で陳腐。<br /><br />やぁねぇ。<br /><br />《謎解きはディナーの後で２》<br /><br />図書館の長い予約待ちを越えて、やっと到着。<br />テレビドラマで先に内容を知っちゃったから、<br />どうしてもビジュアルが邪魔をするが、<br />まぁ、テレビドラマも「これはマンガだ」と割りきったから観られたので、どうということはない。<br /><br />影山の慇懃無礼さが、今ひとつ。<br /><br />でも、面白かった。<br /><br />難しく考えなくても楽しめる。<br />それで十分。<br /><br /><br />《クジラの彼／有川　浩》<br /><br />キュンキュンが足りない。<br />そんな私にぴったりの短編集。<br /><br />設定は自衛隊絡みだが、どれも甘いラブストーリー。<br /><br />１番好きなのは「ファイターパイロットの君」<br />２番目は「クジラの彼」<br /><br />どちらももともとは長編《空の中》《海の底》の登場人物で、後日談的なお話。<br />《空の中》<br />設定が突拍子もないのに、ぐいぐい引き込まれて読んだ。<br />白鯨ディックとの交渉経緯が面白い。そしてフェイクの、自身の存在意義を純粋に求める姿が切なくてたまらない。<br /><br />時々、瞬の携帯に着信記録があるという、その描写も切ない。<br /><br />《海の底》<br />またまた突拍子もない設定。こんどは巨大ザリガニときた。<br /><br />またまた一気に読み進まずにはおれないほど、面白かった。<br /><br />「はじめまして、ですよね？」<br /><br />あーもう、可愛いわぁ。望ちゃん。<br /><br /><br />《塩の街》<br />突拍子もない原点はここだったのか。<br /><br />基本、ラブストーリーなんだね。うん、良いなぁ。<br /><br />誰かの為に。生きる。<br /><br />また、《阪急電車》読もうかな。<br /><br />後は題名だけ羅列する。<br /><br />なかなか文をまとめられなくて、携帯の未送信メールを２ヶ月位編集しては新しい本を追加しての繰り返しで、<br />ちっとも出来上がりゃしないから。<br />後でボチボチ直そう。<br /><br /><br />《ゆんでめて》<br /><br />《三匹のおっさん》<br /><br />《ガール》<br /><br />《図書館戦争》<br /><br />《フィッシュストーリー》<a name="more"></a>

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            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10762843.html</link>
      <title>ディズニーストア名古屋ベイシティ店閉店</title>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:45:08 +0900</pubDate>
      <description>ああああついに閉店しちゃった。愛知県下４店舗のうちの一つで、とても便利な場所にあったのに。買い物ついでや映画の後にちょっと寄って、グッズを見たりセール品を買ってウハウハしたり、店内に流されているＤＶＤを観たり時にはパークチケットを買ってわくわくしたりささやかなディズニーマニアの気分に浸れる空間だったのに。からっぽの棚こそなかったけれど、型落ち品や季節ものなどのセール品が多く、さびしさいっぱいの店内だった。先週も行って、昨日も行って、今日最後の日に行ってきた。ああああ。残念。イ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ああああ<br /><br />ついに閉店しちゃった。<br /><br />愛知県下４店舗のうちの一つで、とても便利な場所にあったのに。<br /><br />買い物ついでや映画の後にちょっと寄って、<br /><br />グッズを見たりセール品を買ってウハウハしたり、<br /><br />店内に流されているＤＶＤを観たり<br /><br />時にはパークチケットを買ってわくわくしたり<br /><br />ささやかなディズニーマニアの気分に浸れる空間だったのに。<br /><br />からっぽの棚こそなかったけれど、型落ち品や季節ものなどのセール品が多く、<br /><br />さびしさいっぱいの店内だった。<br /><br />先週も行って、昨日も行って、今日最後の日に行ってきた。ああああ。残念。<br /><br /><br /><br />イオンモール名古屋みなとは閉店するテナント続出で<br /><br />モール全体の集客力の無さが、<br /><br />ストア側にとって出店継続するほど魅力的な場所とは思われなかったのかもしれない。<br /><br />でもでも、消費者からとって言えば今までは特別な店が入っていたからこそのモールだったのが、<br /><br />どこでもかまわない、特色のない店の集まりに成り下がってしまった。<br /><br />なんかよくわかんないけど秋にはリニューアルするというが<br /><br />どうなるんだろう。単に安いだけの店じゃ全くつまんない。<br /><br /><br /><br />せめて、イオン熱田にストアが移転してくれるのならまだなんとか許せたのにぃ。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>折々徒然おもふこと</category>
      <author>べに</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10752345.html</link>
      <title>プリンセス・トヨトミ ……。</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 01:52:38 +0900</pubDate>
      <description>やっぱり、映画になれば設定が変わってはしょられたり重要なスジを変えられたりは仕方ないのね。でもさ、ゲーンズブールが男になって、鳥居が女になって、う～ん。必要性はあったかなぁ？鳥居が拉致した？警察に留め置かれた方がもっと面白かった。演劇部仕込みの、ゲーンズブールの胡散臭い外人芝居を見たかった。録画したけど、リアルで観たからもういいや。消去。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
やっぱり、映画になれば設定が変わって<br />はしょられたり<br />重要なスジを変えられたりは仕方ないのね。<br /><br /><br />でもさ、ゲーンズブールが男になって、<br />鳥居が女になって、<br />う～ん。必要性はあったかなぁ？<br /><br />鳥居が拉致した？<br />警察に留め置かれた方がもっと面白かった。<br /><br /><br />演劇部仕込みの、ゲーンズブールの胡散臭い外人芝居を見たかった。<br /><br /><br />録画したけど、リアルで観たからもういいや。消去。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10749371.html</link>
      <title>多度大社名物の豆を手作りしてみた</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 22:43:29 +0900</pubDate>
      <description>三重県にある多度大社の門前で売られている名物「八壺豆」通称「多度豆」教えていただいた手作りレシピ。煎った大豆やグリーン豆に、ザラメを煮とかしたシロップをかけて表面にまぶし、多度豆用に荒く挽いたきな粉をまぶしつけ、それを交互に何度も続けると、当初直径５～６mmの豆が20mm位の大きさにまで成長する。グラニュー糖を仕上げにまぶしつけて出来上がり。商売物とは違うけれど、このあたりでは自家製で良く手作りするらしい。そして、きな粉は粗挽きでないとうまくできない。一度失敗したからわかった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2012-05-10T22:43:28-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2012-05-10T22:43:28-1-thumbnail2.jpg" alt="SN3R0103.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/upload/detail/image/aquarius_scarlet_lady-2012-05-10T22:43:28-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>三重県にある多度大社の門前で売られている名物「八壺豆」通称「多度豆」<br /><br /><br />教えていただいた手作りレシピ。<br /><br />煎った大豆やグリーン豆に、ザラメを煮とかしたシロップをかけて表面にまぶし、<br /><br />多度豆用に荒く挽いたきな粉をまぶしつけ、<br /><br />それを交互に何度も続けると、当初直径５～６mmの豆が20mm位の大きさにまで成長する。<br /><br />グラニュー糖を仕上げにまぶしつけて出来上がり。<br /><br />商売物とは違うけれど、このあたりでは自家製で良く手作りするらしい。<br /><br />そして、きな粉は粗挽きでないとうまくできない。一度失敗したからわかった。<br /><br />母と一緒に豆ときな粉と格闘すること１時間強。<br /><br /><br />さて、お味のほうは？<br /><br /><br />香ばしいきな粉の香りと、芯のグリーン豆のカリッとした歯ごたえで<br /><br />つまみ出したら止まらない。<br /><br /><br />うんまぁ～～い(#^.^#)<br /><br /><br /><br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>食べ物いろいろ</category>
      <author>べに</author>
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      <title>面白いシナモンパン みぃつけた！</title>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 08:36:50 +0900</pubDate>
      <description>父の見舞いとその他いろいろで実家によく行く。一昨日、行ったとき母の気晴らしを兼ねて実家から少し先の町では、町をあげての雛祭りで店先に雛人形を飾っているというのを観に行った。コミュニティセンターでは古いお雛様がたくさん集められ、壮観な眺めだ。夜はコワイだろうなぁ。その町の店のひとつで米藤というパン屋さんがある。昔は米屋さんだったそうだ。そこのシナモンパンが美味しいと聞いて、行ってみた。面白い！外のパン生地にシナモンが染み込ませてあり、良い香りがする。面白いのは、中に蒸しパンが包..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2012-03-03T08:36:50-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2012-03-03T08:36:50-1-thumbnail2.jpg" alt="120303_0735~01.jpg" width="144" height="240" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/upload/detail/image/aquarius_scarlet_lady-2012-03-03T08:36:50-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>父の見舞いと<br />その他いろいろで<br />実家によく行く。<br /><br />一昨日、行ったとき母の気晴らしを兼ねて<br />実家から少し先の町では、<br />町をあげての雛祭りで<br />店先に雛人形を飾っているというのを観に行った。<br /><br />コミュニティセンターでは古いお雛様がたくさん集められ、<br />壮観な眺めだ。<br /><br /><br />夜はコワイだろうなぁ。<br /><br /><br /><br />その町の店のひとつで<br />米藤というパン屋さんがある。<br />昔は米屋さんだったそうだ。<br /><br />そこのシナモンパンが美味しいと聞いて、行ってみた。<br /><br /><br />面白い！<br /><br />外のパン生地にシナモンが染み込ませてあり、<br />良い香りがする。<br /><br />面白いのは、中に蒸しパンが包み込まれているのだ。<br />この蒸しパンがまた、キメが細かくて、<br />ちょっとしたケーキのよう。<br />蒸しパンの上に乗せられたレーズンも、<br />シナモンに良く合う。<br /><br />これ、好き！<br /><br /><br />一緒に買ったカレーパンも、<br />カレーをハムで挟んで<br />カレー風味の黄色いパン生地で三角にまとめ、<br />パン粉をまぶしてオーブンで焼き上げたもので、美味しかった。<br /><br /><br />こりゃあ、また行かなかん(≧∇≦)<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10641815.html</link>
      <title>今日返しに行きます。</title>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 10:46:41 +0900</pubDate>
      <description>いっちばんころころろ／畠中恵しゃばけシリーズ。挿絵は一切無いのだが、カバーと短編の扉絵がとてもかわいい。鳴家（やなり）は恐ろしげな顔の小鬼ではあるものの、絵ではとても愛らしくお菓子大好き、お菓子をくれる若旦那大好きで起こす行動がまたかわいらしい。今回は若旦那抜きの短編が少し。母に会いたさで人形にとりついた妖、純粋な想いのあまりに鬼となった女、それぞれ仁吉と佐助が解決する話。想いというのは強いがもろい。迷う。自分一人でなんとかできるのも限度がある。哀しくて悲しくてなんともならな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">いっちばん<br />ころころろ／畠中恵</span></span><br /><br />しゃばけシリーズ。<br /><br />挿絵は一切無いのだが、カバーと短編の扉絵がとてもかわいい。<br />鳴家（やなり）は恐ろしげな顔の小鬼ではあるものの、<br />絵ではとても愛らしくお菓子大好き、<br />お菓子をくれる若旦那大好きで起こす行動がまたかわいらしい。<br /><br />今回は若旦那抜きの短編が少し。<br /><br />母に会いたさで人形にとりついた妖、<br />純粋な想いのあまりに鬼となった女、<br />それぞれ仁吉と佐助が解決する話。<br /><br />想いというのは強いがもろい。<br />迷う。<br /><br />自分一人でなんとかできるのも限度がある。<br />哀しくて悲しくてなんともならなくなったら、<br />人ではなくなってしまうかもしれない。<br /><br />「怖かったね」<br />「大丈夫だよ」<br /><br />その言葉がどんなに嬉しいか。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">食堂かたつむり／小川糸</span></span><br /><br />自分の娘にしてやれなかったことを、孫にはしてやりたい。<br /><br />自分が母からしてもらえなかったことを、娘にはしてやりたい。<br /><br />そんな素直な愛が、届いたり届かなかったり。<br /><br />手の込んだ料理の描写を読むたびに、自分の料理下手で肩がすぼむ。<br /><br />おかんの愛豚をおかんの披露宴のメイン食材にする下りでは、<br />グロテスクさはまったくなく、<br />食材となった豚の命を引き継ぐ儀式のように描かれていて<br /><br />……私は、ときどき冷蔵庫の食材にカビを発生させてしまう自分を恥じた。<br /><br /><br />あ！！<br />雨が上がったではないか！<br /><br />やったね。図書館まで自転車で行ける。<br />図書館の駐車場が入りにくく停めにくく出にくいところなので<br />自動車で行くのが嫌だったんだよね。<br /><br />こころなしお日様も出てきたような。<br /><br />ありがたいありがたい。<br />じゃあ、行ってくるわ。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10612083.html</link>
      <title>人間、やれるときにやっておくことよ。</title>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:03:54 +0900</pubDate>
      <description>1/28(土)に持ち帰り仕事を黙々と行っていた紅っ娘が37度台の発熱。日曜にも熱は下がらず、夕方には38度超え、救急外来受診にてインフルエンザ（Ａ）に罹ったことが判明。幸いにも薬が効いて、火曜には解熱。今日から出勤再開。大雪だし。熱はあまり高くなかったのは良かったが、持ち帰り仕事（幼稚園のせんせー）が大量にあり、あまり安静な休息を取ることまではできなかったようだ。幼稚園・保育園の先生方に、当たり前のようにただ働きをさせ、材料費などの金銭負担をさせているのが、幼児保育の現実とい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
1/28(土)に持ち帰り仕事を黙々と行っていた紅っ娘が37度台の発熱。<br /><br />日曜にも熱は下がらず、夕方には38度超え、<br /><br />救急外来受診にてインフルエンザ（Ａ）に罹ったことが判明。<br /><br />幸いにも薬が効いて、火曜には解熱。今日から出勤再開。<br /><br />大雪だし。<br /><br /><br /><br />熱はあまり高くなかったのは良かったが、<br /><br />持ち帰り仕事（幼稚園のせんせー）が大量にあり、<br /><br />あまり安静な休息を取ることまではできなかったようだ。<br /><br /><br /><br />幼稚園・保育園の先生方に、当たり前のようにただ働きをさせ、<br /><br />材料費などの金銭負担をさせているのが、<br /><br />幼児保育の現実というのがまったく情けない。<br /><br />モンスターペアレントとまではいかなくても、<br /><br />自分だけの常識でクレームをつけてくる保護者も多いらしい。<br /><br /><br /><br />さて、インフルは他の家族には運よくうつらずに済んだが、<br /><br />私がふつーの風邪にやられたらしく、一日半ほど寝込んだ。<br /><br />と言っても、洗濯や食事（インフル紅っ娘に、身体の温まる消化の良い昼食作り含む）はやっていたので、<br /><br />自分としてはなんら安静な休息をいただいた気にはなっていない。<br /><br />ほんっと、「体調悪いなら、早く寝ろよ」という言葉だけで、<br /><br />食事も洗濯もしてくれないなら<br /><br />全然優しさなんてないんですけどね。<br /><br /><br />まぁ、そんなわけでプンプンしながらも眠りこけた半日＋半日＋半日のうち<br /><br />比較的良くなってきた半日でやっと読めた東川篤哉。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">「密室に向かって撃て！」</span></span><br /><br /><br />なんか、あっけなく前作に出てきたホームレス金蔵氏が死んでしまった。<br /><br />必然性があるのかどうか。鵜飼杜夫につながるためだけなら、ちょっとかわいそうな気もする。<br /><br />私もだんだん年を取ってきて、現場の間取りや位置関係を頭の中だけで想像したり、<br /><br />時間の整合性などを考えるのが面倒になったため、あまり深く考えずに読み進んだ。<br /><br />文章が軽いから、後ろめたさも感じなくて済む。<br /><br />意外と探偵の弟子らしい推理を見せる戸川君と、急に名探偵らしくなる鵜飼氏の謎解き部分は<br /><br />読んでいても楽しい。<br /><br />今作の読みどころは、ハンドルを握ると性格が変わる志木刑事と救急車のカーチェイスかな。<br /><br /><br /><br />で、読めたのが月曜。その日は紅っ娘が寝込んでいたので、彼女の食べたいものなど買い物を優先で、<br /><br />図書館はどうせ返却期限は２／２(木)だから、まだ余裕ねってことで却下。<br /><br />で、昨日２／１（水）インフル陰性を確認するため医療機関受診に出かけるとき、<br /><br />待ち時間対策で持参した他の図書館の本と共に持ち出し、<br /><br />ちょっと遠回りだが、図書館に返却してから医療機関に行った。<br /><br /><br />そうしたら、何よ今日の大雪は。<br /><br />ああ、よかった。<br /><br />こんな寒い日に、ただ１冊の本を返すためだけに、出かけなくて済んだ。<br /><br />やっぱりあれね。<br /><br />できるときに、できることをやっておくって、大事ね。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10597913.html</link>
      <title>やっぱり、早く読めました。東川篤哉＆上村佑</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:22:18 +0900</pubDate>
      <description>１／２２（日）「神様のパズル」と同時に借りたもう１冊が、全く読めずに期限まであと一週間に迫ったとき、図書館に予約しておいた東川篤哉の本が２冊届いたとメールが来た。「早く引き取りに来い。さもないと順番飛ばしちゃうぞ」とまでは書いてないけれど、次に待っている人にも迷惑だし、大人のルールとしてはなるべく早く借りて読んでお返しせねばならない。いやぁ、「神様」で難解な用語を理解しようと読んでいて時間がかかったからなぁ。とりあえず、東川篤哉を優先しよう。今回は最長２週間しか猶予が無い。っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
１／２２（日）<br /><br />「神様のパズル」と同時に借りたもう１冊が、全く読めずに期限まであと一週間に迫ったとき、<br /><br />図書館に予約しておいた東川篤哉の本が２冊届いたとメールが来た。<br /><br />「早く引き取りに来い。さもないと順番飛ばしちゃうぞ」<br /><br />とまでは書いてないけれど、次に待っている人にも迷惑だし、<br /><br />大人のルールとしてはなるべく早く借りて読んでお返しせねばならない。<br /><br />いやぁ、「神様」で難解な用語を理解しようと読んでいて時間がかかったからなぁ。<br /><br />とりあえず、<span style="font-size:large;"><span style="color:#3265FF;">東川篤哉</span></span>を優先しよう。今回は最長２週間しか猶予が無い。<br /><br /><br />ってことで借りた２冊。<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#3265FF;"><br />「密室の鍵貸します」<br /><br />「密室に向かって撃て！」</span></span><br /><br />早かったよ。<br /><br />まず「鍵貸します」ね。半日で十分。<br /><br />前に読んだ「猫は何匹必要か」にでてくる探偵、鵜飼杜夫のデビュー作。<br /><br />でも、この探偵だけじゃなく砂川警部もなかなかの推理力を見せてくれる。<br /><br />このトリックはなかなか面白かった。<br /><br />第２の被害者（？）が、後輩が家に来ることが分かっているのに<br /><br />「ちょっと酒とつまみを買ってくる」<br /><br />などと出かけたり、<br /><br />不自然な行動も気になってはいたんだけど、そう来たか。<br /><br /><br /><br />一気に読めたので、あとの１冊も期限内に読むのは問題ないと判断し、<br /><br />先に借りた方を手に取った。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#3265FF;">「守護天使」　　上村佑</span></span><br /><br />典型的な冴えないおじさんが、清楚な女子高校生に無償の恋をした。<br /><br />彼は彼女を守ると決心した。<br /><br />しかし、彼女はネット上で自暴自棄なブログを開設しているようで、<br /><br />それ故に狂気の輩に狙われた。<br /><br />それを知ったおじさんは、仕事も鬼嫁も放り出して彼女を助けるために動き出した。<br /><br />その一生懸命さが不恰好でみっともなくて、裏にはまったりしながら、<br /><br />でも、仲間（一人はもろ刃の剣だが……）と共に彼女を探し出す。<br /><br />うん。先に読んだ「セイギノチカラ」と同じくわずかな武器を武器にして立ち上がるふつーの人たち。<br /><br />おじさんの鬼嫁の純情さが可愛かったな。<br /><br /><br /><br />超スピードで読み終わった。<br /><br /><br />何しろ、午前中に買い物に行きテキトーな昼ご飯を食べ終え、<br /><br />久しぶりの家族麻雀を半荘行い、<br /><br />ちょっと昼寝するかと横になってから午後５時になるまでに両方とも読めちゃったんだから。<br /><br /><br />今は、小難しいのは精神的にも読めないのよね。<br /><br />読後スッキリの２冊でした。<br /><a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10590756.html</link>
      <title>正月休みって、休めない</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 00:52:10 +0900</pubDate>
      <description>「神様のパズル」　機本　伸司昨年末、１２／２２。借りたＣＤを返しに図書館に行ったら、年末年始の休館になるとのことで、いつもより貸出期間が長く３週間になっていた。じゃあ、いくら年末年始が忙しくても軽いものなら読めるかな。そう思った私がアホやった。何回年末年始を乗り越えてきたのか。学習しろよ、わたし。大掃除も未済、クリスマスイブにダンナの誕生日、お正月の準備なんて全くできてない。更には実家の親の病気にまつわるetc.で溜まりまくった些末なれども大量の雑務。年越しは実家に行くが、当..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">「神様のパズル」　機本　伸司</span></span><br /><br />昨年末、１２／２２。借りたＣＤを返しに図書館に行ったら、<br /><br />年末年始の休館になるとのことで、<br /><br />いつもより貸出期間が長く３週間になっていた。<br /><br />じゃあ、いくら年末年始が忙しくても軽いものなら読めるかな。<br /><br />そう思った私がアホやった。<br /><br />何回年末年始を乗り越えてきたのか。学習しろよ、わたし。<br /><br />大掃除も未済、クリスマスイブにダンナの誕生日、お正月の準備なんて全くできてない。<br /><br />更には実家の親の病気にまつわるetc.で溜まりまくった些末なれども大量の雑務。<br /><br />年越しは実家に行くが、当たり前だがお気楽な娘ではいられず、<br />いろいろ板挟み状態で気を使うことこの上ない。<br /><br />自宅に戻ったら戻ったで、ダンナのおもり。<br /><br />病後に体重がびっくりするほど増えてしまったのだから、<br /><br />積極的にワンコロの散歩に行くとか、出かければ良いのに、<br /><br />自分一人では出かけない。テレビと仲良しゴロゴロ。<br /><br />思い出したように「買い物しなくてよいのか」<br /><br />で、かろうじて出かけるけれど、ウォーキングにすらならない。<br /><br />他にも色々、うー。<br /><br />と、まぁそんなんで期限を更に延長して今日ようやっと読み終えた。<br /><br /><br /><br />あとがきを読んで　主人公とヒロインの名前のお遊びを知った。<br /><br />ああ、そうか。だから「綿さん」って呼んでたんだね。<br /><br />三つ目くんの和登サンね。あ、バレた？<br /><br /><br />私はどうして生まれてしまったんだろう。<br /><br />存在の意味は？意義は？<br /><br /><br />正解の無い問いを抱いて苦しむ穂瑞　沙羅華（ホミズ　サラカ）<br /><br />勉強して研究して答えを探すのだが、見つからない。<br /><br /><br />そんな時、<br /><br />「宇宙は無からできた。<br /><br />無ならそこらじゅうにある。<br /><br />では、宇宙を作れるのではないか？」<br /><br />そんな「宿題」に関わることになった。<br /><br />宇宙を作る。生命をつくる。<br /><br />宇宙が作られる瞬間には、自分が属するこの宇宙を作り出すことに関与した「彼」にあえるのではないか？<br /><br />その「彼」なら答えを教えてくれるかもしれない。<br /><br />悲壮な想いで、しかし表面は淡々として宇宙を作りだそうとする彼女。<br /><br />僕＝綿さんは、卒業がかかった「宇宙を作れるか」研究に、<br /><br />何もできずにただ彼女を見守り、<br /><br />成り行きで請け負ってしまった田植えをして草を取って稲刈りに彼女を誘う。<br /><br />こんな問題にはたいてい、<br /><br />昔からお天道様と共に暮らすような生活のみを身上として生きる人が出てくる。<br /><br />ここでも、頑固なまでに田舎暮らしをするお婆さんが重要な存在になる。<br /><br /><br /><br />Let it be<br /><br />この言葉を思い出す。<br /><br />LADY GAGAさまの Born this way も、非なれども似ておる。<br /><br /><br /><br />さて最後はあのひと、こんな（自分の事しか考えてない）<br /><br />女性と結婚しちゃうの？と納得できなかったけど<br /><br />沙羅華が幸せそうならまぁいいや。<br /><br /><br /><br /><br />私はどうして　ここにいるんだろう。<br /><br />どうして死ぬまで生きていなくちゃいけないんだろう。<br /><br /><br />いろんなこと、考えるね。<a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10529709.html</link>
      <title>皆既月食～「セイギノチカラ」赤い月夜の殺人犯を追うしょぼい異能力者の探偵団（？）</title>
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 00:55:56 +0900</pubDate>
      <description>あー、さぶ。欠け始めは分厚い雲に隠れて、なーんも見えなかったが、皆既になった時には雲も切れて赤黒い月が浮かんでいた。日食や月食に限らず、惑星が良く見える頃になると妙に空を見るのが楽しい。明るすぎる街路灯やマンションなどの明かりさえなければもっと普通の日も星を楽しめるのに。それにしてもやっと12月らしい冷たい夜だ。シリウスの冷たい輝きを見ると、更に実感する。シリウス～天狼星～などというと、水滸伝を思い出す。が、今日はやめておく。だって、気持ち悪いんだもん。「赤い月」が出てきたん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
あー、さぶ。<br /><br />欠け始めは分厚い雲に隠れて、なーんも見えなかったが、<br /><br />皆既になった時には雲も切れて赤黒い月が浮かんでいた。<br /><br /><br />日食や月食に限らず、惑星が良く見える頃になると<br /><br />妙に空を見るのが楽しい。<br /><br />明るすぎる街路灯やマンションなどの明かりさえなければ<br /><br />もっと普通の日も星を楽しめるのに。<br /><br />それにしてもやっと12月らしい冷たい夜だ。<br /><br />シリウスの冷たい輝きを見ると、更に実感する。<br /><br />シリウス～天狼星～などというと、水滸伝を思い出す。<br /><br />が、今日はやめておく。<br /><br /><br />だって、気持ち悪いんだもん。<br /><br />「赤い月」が出てきたんだもん。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>セイギノチカラ　／　上村佑</strong></span><br /><br />ネットカフェで起こった惨殺。目撃者の無いなか、異能力者が容疑者にあがる。<br /><br />彼らの能力。<br /><br />動物と会話できる：副作用：動物の習性からしばらく抜けられなくなる<br /><br />目を見ると異性の誰もが心がマヒするほど惹きつけられる：メガネなどで直視線を遮ると極端に存在が薄くなる。というか存在が無くなる。<br /><br />髪を自在に動かせる：能力発動後脱毛する。<br /><br />ＧＰＳに介入し、衛星を通じどこでも空から見ることができる：意志に関わりなく心からの本心を15分間しゃべり続ける。<br /><br />などなど。<br /><br />本の帯にも書いてある。「しょぼい」と。<br /><br />その通り。<br /><br />どっかのアメリカンコミックのようなミュータント軍団ではないし、<br /><br />ソルジャー・ブルー率いるミュウたちでもない。<br /><br /><br />でも、そんな彼らは努力の末、さらに能力ＵＰした。<br /><br />３０ｃｍテレポーテーションできる！<br /><br />念動力で離れた場所にいる人のブラのホック（ただし３段まで）を外せる！<br /><br /><br />だから、どうした。<br /><br />でも、サイボーグ００９たちにだって、００１というブレインがいたから<br /><br />ブラックゴーストに抵抗してあれほどの活躍ができたんだ。<br /><br />そう、彼らにもブレインがいる。<br /><br />眠り姫ならぬスリーピングプリンスだ。<br /><br />事故でずっと眠ったまま意識を取り戻さない少年。<br /><br />彼がある老人の意識とリンクして<br /><br />（しかもネット上にも介入して他人のパソコン内にだって侵入しちゃう）<br /><br />彼らに適材適所の指示を出す。<br /><br /><br /><br />敵は、皆既日食の夜に凄惨な殺人を起こす犯人。<br /><br />その罪を異能力者の一人に擦り付けるだけではなく、<br /><br />どうやら、細菌でテロを起こそうとしている！<br /><br />……………………<br /><br /><br />ってね、面白かったのよ。<br /><br />結構速くテンポよく読めて楽しかったのよ。<br /><br /><br />今日が皆既日食って思い出すまでは。<br /><br />（あ、日付変わってた）<br /><br /><br />殺し方がスプラッタで残虐だったんだよ。<br /><br /><br />ちょっと、なんでこの本読んだタイミングで月食くるかな。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">死亡フラグが立ちました！　凶器は…バナナの皮！？殺人事件 ／　七尾与史</span></strong><br />　<br />先週読んだ。<br /><br />いやぁ、どんだけ早くから無駄になるかもしれない手を<br /><br />いくつもいくつも打っておいたんだか。<br /><br />しかし、こっちはほんとにターゲットの行動や心理を分析しつくして<br /><br />落としていく、手を汚さない完ぺきな殺し屋。<br /><br /><br />気持ち悪い奴だよ。<br /><br />読み進んでいくうちに、全ての話が関わってきて一つの終わりを迎える。<br /><br />更にサプライズが。<br /><br />次男曰く「この編集長って極悪だな！」<br /><br />長男は、終わり方が消化不良だったと不満そう。<br /><br />うん、それはわかる。<br /><br />さらにいろいろ他の謎を考えていた。<br /><br />「ホテル火災で死んだ他の４人はアノ４人じゃないのか？」<br /><br />おお、わが子ながら鋭いぞ。<br /><br />私は全然気が付かなかった。<br /><br />単行本化されたときにかなり短くしたらしいので、<br /><br />最初はそういう設定だったかもね。いまではわかんないけど。<br /><br /><br />でも、こっちも面白かった。<br /><br />久しぶりにすごい勢いで読めた本２冊。<a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10509922.html</link>
      <title>ランプの魔人　Akinator　って、気持ち悪～い♪</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:11:32 +0900</pubDate>
      <description>長男がスマホ握りしめて　飛んできた。「適当な誰か、もしくはキャラクターでもいいから思い浮かべて。今から質問するから、はい・たぶんそう・わからない・たぶん違う・いいえ、で答えるだけで、それが誰かを当てるから」次男もその後ろから興奮してついてきた。「母さん、一度やってみて。今、とっさに照英を思い浮かべて答えたら当たった！」聞けば、アプリではなくウェブサイトの「ランプの魔人　akinator」とかいうのらしい。「？？？」良くわからないまま、思い浮かべる。大好きな漫画家。当たった。ど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
長男がスマホ握りしめて　飛んできた。<br /><br />「適当な誰か、もしくはキャラクターでもいいから思い浮かべて。<br /><br />今から質問するから、はい・たぶんそう・わからない・たぶん違う・いいえ、で答えるだけで、<br /><br />それが誰かを当てるから」<br /><br />次男もその後ろから興奮してついてきた。<br /><br />「母さん、一度やってみて。今、とっさに<strong><span style="font-size:large;">照英</span></strong>を思い浮かべて答えたら当たった！」<br /><br />聞けば、アプリではなくウェブサイトの「ランプの魔人　akinator」とかいうのらしい。<br /><br /><br />「？？？」<br /><br />良くわからないまま、思い浮かべる。<br /><br />大好きな漫画家。<br /><br /><br /><br /><br />当たった。<br /><br /><br />どうしてだ、なぜランプの魔人が<strong><span style="font-size:large;">萩尾望都</span></strong>さまを知っているのだ。<br /><br /><br />どや顔の長男、「ちなみに俺は、<strong><span style="font-size:large;">前田慶次</span></strong>と<strong><span style="font-size:large;">曹丕</span></strong>思い浮かべて当たった」<br /><br /><br />「ええい、リベンジだ！」と次男。<br /><br />「白いですか？」<br />「高貴な血筋ですか？」<br />「何かかぶっていますか？」<br /><br />撃沈。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ひこにゃん</strong></span>、バレたー！<br /><br /><br />「じゃあ、わたし！」と紅っ娘。<br /><br />「少年ジャンプに出ていますか？」<br />「イタリア人ですか？」<br />撃沈。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>スクアーロ</strong></span>、バレたー!<br /><br /><br /><br />最初はおおまかなことを聞いてくるのはわかる。<br /><br />次第に範囲を狭めてくるのだって、わかる。<br /><br /><br />でも、そんなにたくさん答えてないのに、ピンポイントな質問してくるって、どういうこと？<br /><br />「いつも敬語を使ってる？」<br />「杖を持ってる？」<br /><br />あああ、<span style="font-size:large;"><strong>ゼロス（スレイヤーズ）</strong></span>バレたー！<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>フロルベリチェリ・フロル（11人いる!）</strong></span>、バレたー!<br /><br />「ネコ科の動物ですか？」<br />「ネズミですか？」<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ジェリーさん（トムとジェリー）</span></strong>バレたー！<br /><br /><br />秋の夜長、ちょっとエキサイティングに楽しんだ。<a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10484610.html</link>
      <title>残念、先は遠かった。日本シリーズじゃなくて。</title>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 22:49:16 +0900</pubDate>
      <description>「謎解きはディナーの後で２」買うのをためらい図書館に新刊追加願い兼貸出予約を入れたら、待ち番号１１０番目だった。発売を知った時点ですぐに申し込めばよかったな。やっぱり買うか……先は遠かった。ああ、そういえば九州のどっかで、野球の日本一を決める大事な試合をやってたんだっけ。知らない知らない。「館島」　東川篤哉返却期限の当日朝、読み切れていなかった１／３を一気読み。それができるくらい、リズミカルな文章だった。私にとっては、赤川次郎以来の早読みができる作家だ。トリックが奇抜で、現実..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">「謎解きはディナーの後で２」</span></strong><br /><br />買うのをためらい<br />図書館に新刊追加願い兼貸出予約を入れたら、<br />待ち番号１１０番目だった。<br /><br />発売を知った時点ですぐに申し込めばよかったな。<br />やっぱり買うか……<br /><br />先は遠かった。<br /><br /><br />ああ、そういえば九州のどっかで、野球の日本一を決める大事な試合をやってたんだっけ。<br /><br />知らない知らない。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「館島」　東川篤哉</span></strong><br /><br />返却期限の当日朝、読み切れていなかった１／３を一気読み。<br /><br />それができるくらい、リズミカルな文章だった。<br /><br />私にとっては、赤川次郎以来の早読みができる作家だ。<br /><br />トリックが奇抜で、現実として技術的に実現可能なのかはともかく、面白かった。<br /><br />ヘボなのか、それとも頭がキレるのかよくわかんない女探偵と、<br /><br />ヘボなのか、いや、普通くらいの頭なんだろうな刑事との、<br /><br />捜査というよりは酒の上の雑談で推理が重ねられていく。<br /><br /><br />建築家にとって、愛着のある建物には名前がある。<br /><br /><br />これ、ちょっと良いなと思った言葉。<br /><br />私が使うシチュエーションは、全くないけどね。<br /><br /><br /><br />さて、　乾杯するはずだったビールは冷えたままれいぞーこの中でお休み。<br /><br />私も寝ちゃおうかな。<a name="more"></a>

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            <category>アニメ・コミック・小説</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10463362.html</link>
      <title>安心して笑ってきた。</title>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 00:06:46 +0900</pubDate>
      <description>素敵な金縛りまぁ、西田敏行さんという役者さんは、演技の幅が広い方だ。特にこんなお茶目な役柄では、大げさ過ぎずクサ過ぎず、安心して笑って観られた。チョイ役の豪華なこと。よく引き受けたな。市村さんもあれで良いの？笑っちゃったよ。つくつくって、そんな名前……。いかにも三谷氏らしい、人をおちょくったストーリーやセリフも、なんとなく納得してしまうから不思議。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">素敵な金縛り</span></strong><br /><br /><br />まぁ、西田敏行さんという役者さんは、演技の幅が広い方だ。<br /><br />特にこんなお茶目な役柄では、大げさ過ぎずクサ過ぎず、安心して笑って観られた。<br /><br />チョイ役の豪華なこと。よく引き受けたな。<br /><br />市村さんもあれで良いの？笑っちゃったよ。つくつくって、そんな名前……。<br /><br /><br />いかにも三谷氏らしい、人をおちょくったストーリーやセリフも、<br /><br />なんとなく納得してしまうから不思議。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10463320.html</link>
      <title>にほんまる、じゃなくて</title>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:42:22 +0900</pubDate>
      <description>14:29にっぽんまる。奥のが、海王丸。界王丸じゃないよ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:42:22-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:42:22-1-thumbnail2.jpg" alt="111105_1426~01.jpg" width="134" height="240" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/upload/detail/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:42:22-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>14:29<br /><br />にっぽんまる。<br /><br />奥のが、海王丸。界王丸じゃないよ。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/archives/10463318.html</link>
      <title>こちらは日本丸。</title>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:41:01 +0900</pubDate>
      <description>14:26登舷礼（とうげんれい）で、訓練を見物に来た一般人に敬礼をして下さって、セイルドリルの前半終わり。雨がけっこう降って来たので、チャリで来たためやむ無く帰る事にした。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:41:00-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:41:00-1-thumbnail2.jpg" alt="111105_1425~01.jpg" width="134" height="240" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/aquarius_scarlet_lady/upload/detail/image/aquarius_scarlet_lady-2011-11-06T23:41:00-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>14:26<br /><br />登舷礼（とうげんれい）で、<br />訓練を見物に来た一般人に敬礼をして下さって、<br />セイルドリルの前半終わり。<br /><br />雨がけっこう降って来たので、チャリで来たためやむ無く帰る事にした。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>観てきた行ってきた</category>
      <author>べに</author>
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