2010年10月26日

第142回 天皇賞(秋)(G1) 推理遊び

第142回 天皇賞(秋)(G1)
2010年10月31日(日) 東京競馬場 芝2000m
   
天気予報によると残念ながら週末は雨模様。
多くは降らずともパンパンの良馬場は見込めそうもない。
今の東京の馬場はコンディションが非常に読み辛いが、今開催の芝状態を
考えれば例年以上にスタミナとパワーを要求されそう。
   
登録メンバーを見てなんとなくシミュレーションしてみたくなったのは
社台 vs 非社台アーネストリー の戦い。
本来であればもっとちゃんと各馬を1頭ずつ見て予想を積み上げるんだが
菊花賞の余りの茶番に、堪忍袋の緒と集中力がプッツンと切れてしまった。
ここは予想の結果は度外視し、推理遊びに徹して気分転換をする事にした。   
  
 ○ シンゲン       社台 好位差し
 ○ アリゼオ       社台 好位
 ○ キャプテントゥーレ 社台 先行
  
 △ アーネストリー    非  先行
   
この4頭、だれが天皇盾を手にしてもおかしくない強力メンバー。
普通に考えれば多勢に無勢、盾を確実に手にするため社台が何か仕掛ける
かも知れないと考えても可笑しくはないかも???・・・???
   
アーネストリーは並みの馬ではないし、渋った馬場での先行脚質とくれば
なまくらな仕掛けでは通用しない。ここは3段構えで。
   
刺客の一番手はキャプテントゥーレ。
渋った馬場でもハイラップで望み、直線向くまで常にアーネストの半馬身
外側からかぶせ続け消耗させる。
  
直線を向いたら刺客2番手アリゼオが同様に外からかぶせ息をつかせない。
坂上でアーネストをつぶした処で脚を温存していた3番手シンゲンが差す。
  
スタミナ・パワーを要する馬場をハイペースで飛ばすのであるから、差し・
或いは先行で参戦したとしても、休み明けで調整の軽いブエナビスタは
馬群に沈む。
  
しかしこの結末では余りにも面白みに欠けるのでもう一ひねり。
推理遊びに徹するからにはやはり意表をつくダークホースの存在が要る。
   
想像以上にスタミナを消耗させる馬場のため上記5頭が全て坂上で討死。
彼らの潰し合いを高みから見物していたコスモファントムが漁夫の利を得て
まんまと先頭ゴールインというのが一番好い。
同様にエイシンアポロン・ネヴァブションが2・3着に。
   
  
 ◎ コスモファントム
 ○ エイシンアポロン
 △ ネヴァブション
   
  
この結末の好い処は配当がべらぼうにつきそうなところ。
欲の皮と狸の皮を2重3重に積み重ねて遊べば菊の馬鹿馬鹿しさも少しは
薄めることが出来る・・・かも???
   
   
   
   
以上
   
   
   
   
 

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この記事へのコメント
実は栄進アポロン◎の気がしてます
(´-ω-`)
Posted by あろ at 2010年10月26日 21:38
あろさん 
わたしもアポロンが来れば最高だとおもいます。
  
Posted by aRaRa at 2010年10月26日 23:03
 
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