2012年01月04日

夏のディズニーランド 2011
シンデレラのフェアリーテイルホール

シンデレラのフェアリーテイルホールシンデレラのフェアリーテイルホールまず新アトラクションの一つ「シンデレラのフェアリーテイルホール」へ。シンデレラ城近くまできてモニちゃんにどっち?(へ行く?)って聞かれたんだけど、えーと・・・・シンデレラ城には昔、ドラゴンを倒すウォークスルータイプのアトラクションあったよね?シンデレラ城ミステリーツアーだったかな?たしかあのアトラクションは、ワールドバザール側から見てシンデレラ城を左に回った方が近かったような…左に回ったほうが近いと思うんだって返事した。うん、僕の記憶が正しかったのか偶然か(笑)すぐに「シンデレラのフェアリーテイルホール」待ちの列が見つかった。新アトラクションにもかかわらず思ったほどは混雑していない。
シンデレラのフェアリーテイルホールシンデレラのフェアリーテイルホールシンデレラのフェアリーテイルホール

シンデレラのフェアリーテイルホールは、シンデレラのストーリーをさまざまな展示作品を通して紹介するシンデレラ展覧会とでも言うようなウォークスルータイプのアトラクション。シンデレラ自身がプリンセスになるまでのストーリーをみんなにも共有してもらいたいとシンデレラ城の中を開放し、物語にまつわるさまざまな作品を展示することにしたそうだ。ゲストがエレベーターで案内された最初の部屋には、シンデレラのストーリーが順番に描かれた絵画が順番に並んでいた。細い廊下の向こうに見える次の部屋にはオブジェのような展示作品が並んでいた。それぞれの作品は材質も異なるようで一つ一つ質感が変わっているのも面白い。シンデレラのフェアリーテイルホール魔法使いのフェアリーゴッドマザーが一瞬現れる仕掛けのある展示作品もあった。コースは一応あるものの時間制限なども特にないのでゲストは自由に歩き回ってゆっくり展示物を見ることが出来る。写真撮影やビデオ撮影もここでは自由。ディズニーランドの屋内アトラクションとしてはめずらしくフラッシュ撮影も特に禁止されていなかった。次の部屋には記念撮影にはぴったりの絵画が展示されていたので、キャストさんに頼んで一枚パチリ。
シンデレラのフェアリーテイルホールシンデレラのフェアリーテイルホールシンデレラのフェアリーテイルホール

さらに先へ進むと王宮の中央なのだろうか、高い天井の広間には王様が座るような玉座がおかれていた。ゲストは実際に玉座に座って写真撮影することも出来る。玉座の前には記念撮影待ちのゲストの列が出来ていた。シンデレラが履いていたガラスの靴も展示されていた。シンデレラのフェアリーテイルホール広間の周囲を囲む壁面にもシンデレラのストーリーにちなんだ絵画が飾られている。この壁面の絵画にもちょっとしたトリックがあって、フラッシュを使わずに撮った時とフラッシュをたいて撮った時では絵画が変化するようになっている。写真右の魔法使いフェアリーゴッドマザーが杖を振っている絵にも同じ仕掛けがあるので訪れる機会があれば忘れずに試してみて欲しい。シンデレラ城の内部に入れる機会なんてそうそうないだろうし、シンデレラのストーリーを思い出しながら追うことの出来る味わい深いアトラクションだった。

2011年12月09日

夏のディズニーランド 2011
センターストリート・ブレックファスト

ワールドバザール センターストリートコーヒーハウスワールドバザール センターストリートコーヒーハウスワールドバザール センターストリートコーヒーハウス
センターストリートコーヒーハウスのメニューは比較的あたりはずれがないのでパークの中でも僕は気にいっているレストランの一つ。いつもゲストが並んで待っているセンターストリートコーヒーハウスだけれど、さすがにこの朝の時間帯はすいていた。
センターストリートコーヒーハウス ホームタウン・フェイバリットセンターストリートコーヒーハウス センターストリート・ブレックファスト朝食時間帯のブレックファストメニューは、ミッキーシェイプのパンケーキにヨーグルトなどが付いた「センターストリート・ブレックファスト(820円)」とトーストにスクランブルエッグなどが付いた「ホームタウン・フェイバリット(1050円)」の二種類。各自が別々のメニューを注文した。と言うか僕が店内に着いた時にはモニちゃんがすでに注文してくれていた。メニューがきてからはいよいよモニちゃん写真撮影開始。いつもたっぷり時間をかけて撮るので、いただきますを言う頃には料理は冷めていることが多い(笑)。写真ではミッキーシェイプのパンケーキの耳がかじられたようになっているけど、もちろんこれはモニちゃんがちぎったので最初は耳もそろってます(笑)。オズマガジンに掲載されていたディズニーパークの写真は、すべてこんな風にさりげないアクセントがほどこしてあった。モニちゃんは、そのエッセンスを自分の写真でも試してみたくてここへ来たのだ。
センターストリート・ブレックファスト ミッキーシェイプパンケーキセンターストリート・ブレックファスト ミッキーシェイプパンケーキかわいく撮れた素敵な写真だとは思うけど興奮したりするほどのものじゃない…と思うのは男性だけのようで…空いたお皿をさげにきたウェイトレスの女性キャストさんにモニちゃん撮った写真を見せたところ…「きゃーっかわいい〜!」とキャストさんテンションアップ!(笑)モニちゃんと意気投合、朝食タイムも終わってゲストもまばらだったのでしばらくモニちゃんと話し込んでいた…その様子を見ながら僕はいつものように思う…どのアトラクションよりもどんなショーよりもこれが最高の時間だと…。モニちゃん得意げに「女の子にはわかるんだよ…」と僕にぼそっとひとこと。と言うより…いつものことながら、仕事中のキャストさんやグリーティング中のキャラクターまで巻き込んで盛り上げる天賦(てんぷ)の才能がモニちゃんにはあるのだ。その魔法のおかげで僕は誰よりもパークを楽しめている(笑)。一枚へだてているはずの壁を消し去ることができてしまう不思議な能力の持ち主…。かんじんのミッキー形パンケーキの味のほうは、しっとり感がなくて期待したほどではなかったけど、ホームタウンフェイバリットの方がおいしかったかな。それでもディズニーファンとしてはパンケーキは一度は食べておきたいメニューの一つだけに、朝食タイムぎりぎりにすべりこめたことやキャストさんの笑顔とあわせていい思い出になった。パークチケット購入の列に並んでいた時間を思い出すとほんとに一時はどうなることかとハラハラした。ディズニーの魔法を信じてよかった…。さてファストパスをとったスペースマウンテンに乗って、次はまず新アトラクションの一つ「シンデレラのフェアリーテイルホール」へ向かおう。

2011年11月30日

夏のディズニーランド 2011
プロローグ ミッキーのパンケーキをもとめて…

久しぶりのディズニーランドは行く前から目的を一つ決めてあった。ディズニーファンにはおなじみのミッキーシェイプのパンケーキ…を食べることではなくて写真に収めること…モニちゃんの望みだ(笑)。オズマガジンのディズニーリゾートの特集でパンケーキがかわいく掲載されていてそれと同じように写真を撮りたいのだそうだ。グレートアメリカンワッフルカンパニーのミッキーワッフルは何度も食べているけど、ミッキーのパンケーキは食べてみたいとずっと思いながらも僕もこれが初めて。なぜかと言うとミッキーのパンケーキは朝食メニューの時間帯にしか提供されていないからだ。だけどこの目的が思いがけず今回は一番の思い出へと変わる…。
ミッキーのパンケーキはワールドバザールのセンターストリートコーヒーハウスの朝食メニューとして提供されている。グレートアメリカンワッフルカンパニーのミッキーワッフルならいつでも食べられるけれど、ミッキーパンケーキは朝食メニューの時間帯にしか食べられないから貴重なのだ。
舞浜駅前ディズニーランド チケットブースセンターストリートコーヒーハウスの朝食メニューの時間帯が朝の10時までだと事前に確認しておいて、それに余裕で間に合うように出発したのだけれど、JR中央線がダイヤの乱れで前の電車がつまっているらしく徐行運転でなかなか進まない。せっかく早めに出てきたのに舞浜到着はぎりぎりになってしまいそうだ。モニちゃんは写真を撮る気満々なので間に合うかどうかすでにそわそわしておちつかない。
10時前にはぎりぎり間に合いそうだから大丈夫だよと何度もモニちゃんに言い聞かせたものの…いつものディズニーシーのつもりでいた僕の判断が甘かった。そうだった…今日はディズニーランドだったのを忘れていた。ディズニーランドのチケット窓口は長蛇の列だった…。ま、まずい…これはさすがにまずい…。ディズニーシーであれば日曜祭日であっても比較的スムースにチケットが買えるのでそのつもりで計算していた。念のためにモニちゃんとは別々のチケット窓口に並んで早く列が進んだほうの窓口で購入することにした。ところがこれがぜんぜん進まない…すでに10時まであと5分しかない…まだチケットは買えていないのだ…モニちゃんは泣きそうな顔になっている…(笑)。夢の国の魔法をまた今回も信じるしかないな…パンケーキが食べられなかったら一日中嫌な空気になってしまうかも知れない…。二人合流してやや短めになった方の列に並んだもののなかなか進まない…もう無理だよ無理だよ…間に合わなかったらどうするの…とモニちゃん半べそ。いやまだ出来ることはあるとモニちゃんに言い聞かせて、チケット窓口から離れてすぐにパーク内へダッシュできる位置へ立たせた(笑)。やっとチケット窓口の前に着いたのはほぼ10時ちょうど…あせっているそぶりはキャストさんには出さないようにしてチケットが差し出されたと同時にモニちゃんに一枚投げるように手渡してパーク内へ走らせた!「行け〜〜〜!」モニちゃん猛ダッシュ!僕はTodayとマップを窓口で受け取ってからモニちゃんのあとを追う。どうか間に合っていてくれと祈るような気持ちだ…。
ワールドバザール センターストリートコーヒーハウスモンスターズインク ファストパス発券機ワールドバザールの中央を右に折れ、センターストリートコーヒーハウスの前にたどり着いて中をのぞくとレジの横のシートにモニちゃんは座っていた…間に合ったのか?ってそばにかけよると、間に合った〜とモニちゃんはやっと笑顔になった。安心したので、モニちゃんのパスポートも受け取って、恒例になっているモンスターズインクのファストパスを取りに急いだ。ところがところが、まだ10時を少し回ったばかりだというのにファストパス発券機にはカバーが掛けられて発券はとっくの昔に終了していた。まあ、パンケーキに間に合ったからいいか…代わりにそばのスペースマウンテンのファストパスをとってからセンターストリートコーヒーハウスに戻ることにした。

2011年11月04日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
中国料理レストラン シルクロードガーデンにて…

ディズニーホテルミラコスタ 高速インターネット回線ディズニーホテルミラコスタ ポルトパラディーゾホテルミラコスタから帰る日の朝…一泊二日だからあっという間ではあったんだけれど、なんだか濃厚な時間をゆっくり過ごすことができた気がした。夢の国のホテルではあるんだけれど、決して軽くない重厚さのような空気感を持っているホテルミラコスタだからこそ味わえる時間のような気がした。朝目覚めてしばらくすると、まだパークがオープンする前からパーク内の音楽が鳴り始めた。ここが本当に夢の国なんじゃないかと錯覚する瞬間だ。それにしてもディズニーリゾート…特にパークは毎年何度も何度も足を運んでいるのにずっと新鮮さを維持しているのはものすごいことだと思う。
客室には高速インターネット回線も用意されていた。オフィシャルホテルの客室でもインターネット回線が特に設置されていないホテルもあることを考えるとこれは非常に助かる。モジュラージャックの右に見える白いケースのようなものは僕が持って行ったポータブルの無線ルータ。有線のインターネット回線につなぐと無線LAN でインターネットを使えるようになる。右の写真は朝のポルトパラディーゾ…まだゲストは入園していなくて雨の中をキャストがまばらに歩いている。
ディズニーホテルミラコスタ 中国料理レストラン シルクロードガーデンディズニーホテルミラコスタ 中国料理レストラン シルクロードガーデンディズニーホテルミラコスタ 中国料理レストラン シルクロードガーデン





せっかくミラコスタに宿泊したのでせめてランチはホテル内のレストランで食べていくことにした。ディズニーリゾートのファンの間ではよく名前を聞くシルクロードという名前。ここがそのレストランか…中国料理レストラン シルクロードガーデン。きっと値段もさぞ高いんだろうなと思いながら入り口の前のメニューを二人でのぞきこんでみるとランチメニューは2000円程度から食べられるようなので迷わず店内に入った。僕らが食べたのは、テイスティングランチ(2000円)。飲茶のように少しずつ小皿にのった料理がセットになっている。どれもみんな美味しかったな。量が少なく見えるけれどご飯をおかわりできるので男性でも満足できると思う。
中国料理レストラン シルクロードガーデン テイスティングランチ中国料理レストラン シルクロードガーデン テイスティングランチ中国料理レストラン シルクロードガーデン テイスティングランチ





この日のテイスティングランチの内容は…三種の冷菜、帆立貝入り蒸し餃子、焼売、白身魚の葱生姜チリソース蒸し、芝海老と野菜の炒め、鶏肉のカボチャクリームソース、豚肉の唐揚げ 黒酢ソース、茄子の甘味噌ソース、ご飯、本日のデザート。写真中央がデザート。メニューの名前は忘れたけど、これもすごく美味しかったな。ランチは300円で好きな中国茶を付けられる。モニちゃんはアイスジャスミンティー、僕は花の開く中国茶。これも名前を忘れちゃったけど、レシートには「Firy Basket」となっていた。モニちゃんはこのお花が開くお茶が気に入ったみたいで写真を撮ったり、いつまでも花が開く姿をながめていた。見た目よりもずっと落ち着くレストランでゆっくりランチを楽しめた。おすすめです。
ディズニーホテルミラコスタディズニーホテルミラコスタこの日は朝からあいにくの雨…モニちゃんをミラコスタの前に待たせて、僕は雨の中を写真撮影。今回はミラコスタのすばらしさを伝えきれなかったと思うけれど、思い出に残る二日間だった。また来年もディズニーホテルに宿泊する機会があればいいなと思います。さあ、ぜんぜんタイムリーな話題ではなくなってしまったけれど、このあとはディズニーランドの新アトラクション、ディズニーシーの新アトラクションの体験記へ…。

2011年10月25日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
FANTASMIC! ファンタズミック!

ポルトパラディーゾ広場ディズニーホテルミラコスタ目が見えなくなったせいもあってすっかりブログの更新がとどこおってしまいました。ミラコスタの冒険のあともディズニーランドにもディズニーシーにも行って新しいアトラクションも体験してきたんですけどなかなか紹介できません。まずは、ディズニーホテルミラコスタの冒険のつづきから…
ミラコスタの部屋に戻った僕らはビデオカメラとデジタルカメラの準備をしてファンタズミック!が始まるのを待った。部屋の照明は消すことにした。窓が開かないので室内の電気を点けておくと窓に室内の照明などが映り込んでしまうためだ。部屋からメディテレーニアンハーバーはよく見えているが、ファンタズミック!がメディテレーニアンハーバーのどのあたりを中心に展開されるのかが問題だった。以前にレストランのオチェーアノのバルコニーからナイトショーを見た時のようにミラコスタの客室からも見れるのだろうと想像していただけに窓が開かないのは残念。ポルトパラディーゾの広場から見ているとミラコスタでも最上階の部屋はバルコニーにゲストが出ているように見えるので、スイートルームならバルコニーからの観覧も可能なのかな。ミラコスタのサイトをあらためて見直したらテラスルームとかバルコニールームっていう客室があるからこれがそうなんだろう。今回は初めてのミラコスタだから…夢の続きがまた増えた…。
ファンタズミック!ファンタズミック!ファンタズミック!



いよいよ夜のメインショー「ファンタズミック!」の時間がやってきた。肉眼ではまあまあきれいに見えたんだけど、やっぱり客室からだと角度がきつくて写真やビデオはいいショットが撮れなかったな。メディテレーニアンハーバー全体で繰り広げられるとは言っても、メインはやっぱりリドアイルにでも入って見るのが一番きれいに見えそうな感じだった。円錐形の塔のように見えるステージが「ファンタズミック!」のメインになる部分でここにアニメーションが投影されたり噴水が噴き出したりするんだけど、これが僕らの客室からだと窓枠の左ぎりぎりになってしまってかなり遠くにしか見えなかった。噴水に投影されるウォータースクリーンやバージ(ステージとなる船)の上の球体スクリーンなど、360°どこからでも見える工夫はされているんだけど、やっぱり観覧する場所によって見えているものや映像は異なるみたい。上の写真はビデオからの切り出しなのではっきりしないけど、下はモニちゃんが一眼(デジイチ)で撮った写真。手持ちでフラッシュを使っていないので多少ぶれているけどビデオの切り出しよりはきれいに写っている。今までのショーもそうなんだけれど、このファンタズミック!はぜひその目で見てきて欲しいショーの一つです。クリスマスにはこれ以上のものを期待していいのかな…って心配になるくらいディズニーシー10周年にふさわしい美しく夢のあるナイトショーです。
ファンタズミック!ファンタズミック!ファンタズミック!

2011年09月15日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
久しぶりに…レストラン櫻(さくら)

ホテルミラコスタ Mickeyangelogiftsホテルミラコスタ Mickeyangelogifts最近は一般の高級ホテルと言われるところでもサービスマンの態度がなっていないところも多い中、ミラコスタは僕にとってはとても快適だった。最初に客室まで案内してくれたキャストの女性もフレッシュで好感が持てた。翌日ランチを食べたミラコスタ内のレストラン「シルクロード」でも若い従業員のキャストが非常に気を利かせてくれて、常にゲストに注意を払っていることを印象づけた。僕のようにサービスにうるさい人間から見ればそれでも足りない部分はあるんだけど、総じて年配の黒服クラスよりも若手のキャストが支えている印象を強く受けた。いまやディズニーリゾート、それもディズニーホテルで働けることは大いに誇りになるだろうし、今風に言えばモチベーションも高いのだろう。
ミラコスタのホテル内にはオフィシャルホテルのディズニーショップのように「Mickey Anglo Gifts(ミッキランジェロギフト)」と言うショップがあってホテルミラコスタと東京ディズニーシーのグッズなどを扱っていた。ショップの奥にはドリンクやカップ麺なども多少おいてあったがコンビニほどの品揃えではない。
ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室オフィシャルホテルに宿泊する時はよく舞浜駅までリゾートラインで移動してイクスピアリまで買い出しに行ったりするんだけど、今回はまたパーク内に戻るのでディズニーシーのレストランで食事することにした。ミラコスタ内のレストランは機会があれば翌日に入ることにした。いったんパーク内に戻った僕らは自分たちが泊まっている客室を外から探して写真撮影したりして楽しんだ。パーク内からでも自分たちの部屋がわかるように部屋の窓際のテーブルの上にホテルの案内のバインダーを立てたりコーヒーカップを並べたりして外から見えるような印をつけてきたのだ(笑)。ディズニーシーの閉園後はあの部屋に帰れるのかと思うとちょっとうれしい。
レストラン櫻(さくら) 天麩羅盛り合わせレストラン櫻(さくら) あんみつパフェこの夜のメインショーは「ファンタズミック!」。今までの火と水のショー「ブラヴィッシーモ!」とはまったく違うメディテレーニアンハーバー全体で繰り広げられる壮大なナイトエンターテイメントだ。テレビでも紹介されたので知っているゲストは多いんじゃないかな。ディズニーシーのイベントが延期になっただけに、僕らもこのメインショーはものすごく楽しみにしていた。モニちゃんはせっかくミラコスタに泊まるのだからホテルの部屋からこのショーを見てみたいらしい。さて今日のディナーはちょっと悩んだけど、夜のメインショーの公演時間がせまっているので近いところでレストラン櫻(さくら)に入ることにした。選んだメニューは、僕が「天麩羅盛り合わせ」(2000円)、モニちゃんは「鶏の照り焼き、彩り野菜添え」(1780円)。デザートはあんみつパフェ(300円)を二人で一つ。あんみつパフェは、単品の定価は450円なんだけど、定食を頼んだゲストは300円追加するだけで好きな甘味を一つ付けられるのだ。

2011年09月02日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
ディズニーホテル ミラコスタ

ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室

いよいよ、ホテルミラコスタ の中へ。ゲートウェイ入口では手の甲にパークと行き来できる印のスタンプを押してもらうのだけど、どんなスタンプなのか前から気になってしかたなかった。ただこのスタンプは写真撮影はもちろん御法度(ごはっと)だしゆっくり見せてもらえるものでもない。セキュリティの関係で偽造などの違法行為を防ぐためだろう。ミラコスタの館内は高級感と言うのとは違うんだけれどとにかくきれい。夢の国のホテルにふさわしい装飾とカラーリングだ。ミラコスタはディズニーシーのホテルなので館内の壁にはピノキオたちの装飾がさりげなくほどこされていて、ピノキオ好きなモニちゃんは大喜びだった。隠れミッキーというわけではないんだけれど、あまりにもさりげなくて壁のデザインと一体化しているので目の悪い僕は近づいて目をこらさないと見つけられないほどだった。
ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室 アメニティー

ルームナンバーは、ポルトパラディーゾの広場が見えるポルトパラディーゾサイド「3347」。部屋のカードキーはおみやげとして持ち帰れる。宿泊者それぞれの名前も入っているのでこれはいい記念になるなぁ。たしかオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルに泊まった時もカードキーはおみやげとして持って帰れたっけ。ただオフィシャルホテルとディズニーホテルが違うのはアメニティーもディズニーキャラクターのデザインになっているところ。僕は記念品はルームキーだけで十分なので、ディズニーデザインのアメニティーはモニちゃんが喜んでぜんぶ持って帰った。スリッパがおいてある場所にディズニーデザインの紙袋も用意されていたのでそれもいただいてきた。
ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室ホテルミラコスタ 客室

特別使い勝手がいいと言うわけでもないんだけれどバスルームが洗い場つきなのはうれしい。今まで宿泊した中でも洗い場付きのバスルームは、東京ベイ舞浜ホテル、ホテルエミオン、パーム&ファウンテンテラスホテルなど数少ない。最近は、サンルートプラザ東京などにも洗い場付きバスルームの客室があるようなので機会があれば泊まってみたいな。
モニちゃんが一番残念がっていたのはバルコニーへつながる部屋の窓。開かないのだ…大きくは開かないと言った方がいいかな。数センチは開くのでパークの音やゲストの楽しそうなか声は聞けるんだけれど、カメラを窓の外に構えるのも難しいほど狭い空間しか開かない。夢の国では「安全」が最優先されるとは言え、モニちゃんでなくてもちょっと残念だろうな。パーク側から見た景観も大切にしているんだろうね。それでも部屋の窓から見えるこの景色は何物にも代え難い…パークで楽しむゲストの姿やざわめきも含めてディズニーシーの空気感を味わえるのはディズニーファンにはたまらない…(笑)。

2011年08月13日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
いよいよミラコスタ チェックインの時間

ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルディズニーシーはここのところグリーティング出来るポイントがずいぶん増えた。あれ、こんなところでもと言うような場所でグリーティングをやっている。ここも新しくオープンしたグリーティングの一つで「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」。場所はロストリバーデルタ。ポートディスカバリーの方からロストリバーデルタへ入った端の方にガランとした空間があったのを覚えているゲストもいると思う。「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」には冒険心をくすぐるようなちょっとした仕掛けもあって一度立ち寄ってみたかった。ただ、ミラコスタのチェックインの時間もせまっていたし、グーフィーは10分待ちだったけれど、ミッキーとミニーちゃんは相変わらずの人気で時間がかかりそうだった。中まで覗いてきたんだけど、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルは次の機会にすることにして引き返すことにした。
ピノキオ ジミニークリケットピノキオ ゼペットじいさん パーク内からミラコスタへ通じるゲートへ向かう途中にメディテレーニアンハーバーでまたまたピノキオファミリーと遭遇。これだけ何度も会っていたら、ピノキオたちも僕らのことを覚えていそうなもんだけれど、みんなに公平なピノキオたちはそんなそぶりは決して見せない(笑)。この時は、ピノキオとゼペットとジミニークリケットの三人と記念撮影。ピノキオ ゼペットじいさん最後はきちんとゼペットにありがとうのお礼。さあ、いよいよミラコスタにチェックインの時間がせまってきた。ディズニーシーのパーク内からホテルミラコスタへ入ることができる出入り口はホテル&パークゲートウェイと呼ばれ、メディテレーニアンハーバーのマンマビスコッティーズベーカリーのすぐそばにある。ゆっくり散歩しながらホテル&パークゲートウェイへ向かう。
ホテルミラコスタ ホテル&パークゲートウェイホテルミラコスタ ホテル&パークゲートウェイ
ホテルミラコスタ ホテル&パークゲートウェイチェックインの前にこの出入り口でも写真撮影。ホテル&パークゲートウェイの出入り口のわきの壁面にミラコスタの金色のプレートが飾ってあるんだけど、モニちゃんの何を刺激したのかこの金色のプレートがえらく気に入ってしまったようでずっと写真を撮っている。鏡のようになっているプレートにモニちゃんや僕が写りこむように写真を撮りたいらしいのだけれど、立ち位置やカメラの角度をうるさく僕に指定してずっとこのプレートの前から動こうとしないのだ…(笑)。モニちゃんはコンパクトサイズの一眼レフ(俗に言うデジイチ)も持っているくらいで、写真撮影にはちょっとうるさいのだ。それもほかのものには一切見向きもせずにこの金ぴかプレートだけをずっと撮っているのでさすがにあきれてしまった(笑)。さあ、いよいよホテルミラコスタの冒険へ…。
いい気分(温泉) 今回の夏休みはディズニーリゾートをはなれて伊東方面へ遊びに行って来ます♪

2011年08月11日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
ファンカストーディアルとは?

ビッグシティヴィークル バイオツアラーアメリカンウォーターフロントを進むと目にもあざやかな白と赤に金色のアクセントの車が遠くからゆっくりこっちへ向かってきた。モニちゃんは僕に「乗る?」って聞いたか聞かないうちに乗り場に向かって走り出していた。ビッグシティ・ウ゛ィークルには何度も乗っているんだけど実は僕らはこの一番新しく一番キンピカの車には乗ったことがなかった。ある時期からこのキンピカの車がディズニーシーを走り出してからと言うもの、乗ってみたいねって何年も前から話していたのだ。ビッグシティヴィークル バイオツアラー「バイオツアラー」と呼ばれるこの車種は自然のバイオエンジンを積んだエコカーと言う設定になっている。実際にはエコカーと言うわけではないんだろうけど、高級そうなその外観は乗車するゲストをぜいたくな気分にさせてくれる。ちょうど周りにはほかにゲストもいなくて僕らはバイオツアラーを二人で貸し切りで乗ることができた。パレードの主役になったようでこれはぜいたくな気分になれた。
アメリカンウォーターフロント ファンカストーディアルアメリカンウォーターフロント ファンカストーディアルビッグシティ・ウ゛ィークルを楽しんだあとは写真を撮りながら歩いていたんだけど、なんだかぞろぞろとゲストが変に固まって歩いている光景を見つけた。固まって歩いている一団は一緒に遊びにきたグループと言うわけではないらしくどうやらカストーディアルのあとを尾行しているらしい(笑)。カストーディアルと言うのは直立したままパーク内の清掃をしている白いユニホームのあのキャストさんだ。パーク内のインフォメーションなどの役目も担(にな)っている。一団のちょっと前を歩いていたカストーディアルは急に立ち止まるとごみ箱の中から何か取り出した。取り出したのはウエス(ぞうきん)だったけど…変な音が聞こえたような(笑)。カストーディアルがウエスで歩道に立っているポールを拭くとまたまた変な効果音が鳴った。そう、これは最近ディズニーシーで話題の「ファンカストーディアル」と呼ばれるカストーディアルのエンターティメント。アトモスフィアショー(楽団やエンターテイナーによる雰囲気作りのためのショー)の一つとも言えるかな。どうやって音を鳴らす操作をしているのかわからないけれど、ファンカストーディアルが何かするたびに、あるいはゲストに何かやらせるたびにアニメの中の効果音のような面白い音が出るのだ。僕らはアメリカンウォーターフロントのニューヨーク側とケープコッドで今までに何回か遭遇したけど、いつでも見れるわけではないので出会えたらラッキー。パークでのイベントやグリーティングはすべてビデオにも収めてるんだけど、その驚きや感動は出来ることならその目で体験してきて欲しいから写真だけね。
キャラクターグリーティング サンパー(とんすけ)キャラクターグリーティング サンパー(とんすけ)ケープコッドへ向かう途中でウサギのキャラクターグリーティングに遭遇。ミス・バニーとサンパー(とんすけ)だった。ちょっとピンクっぽい色が入ったミス・バニーの方が大人気で撮影待ちの列。それに比べてサンパー(とんすけ)の方にはゲストが集まらない。同じウサギのキャラクターなんだけどミス・バニーが淡い明るい色なのにサンパーは地味なグレーなのが人気の差になっちゃったのかな。モニちゃんもミス・バニーと写真を撮りたかったんだけど、時間がかかりそうなのであきらめてサンパーと写真を撮ることにした。キャラクターグリーティング サンパー(とんすけ)キャラクターグリーティング サンパー(とんすけ)まずは、ジミニークリケットなんかがお得意のドアップでのご挨拶(笑)。ミッキーやミニーちゃんじゃなくてもキャラクターを占有できるのはうれしいものだ。記念撮影したあとはサンパーにありがとう。

2011年07月28日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
マンマビスコッティーズベーカリー から…

東京ディズニーシー パークチケット 1デーパスポートディズニーシープラザ ゲートウェイミラコスタに泊まると言うことはディズニーシーに泊まるようなものだから帰りの時間を気にすることもないし、いつものパークよりも余裕を持って冒険できそうだ。ホームタウンパスポートで購入したこの日の1デーパスポートのデザインはニモとダンボ。両方とも今までに出たことあったと思うけど、とりあえずモニちゃんはニモをとった。この日のディズニーシーは「ファンタズミック!」がメインショーで特にイベントもなし。ディズニーシープラザからゲートウェイへのデコレーションもなくてちょっとさびしい。
メディテレーニアンハーバー マンマビスコッティーズベーカリーメディテレーニアンハーバー マンマビスコッティーズベーカリー今日の朝食はいつものマンマビスコッティーズベーカリー。スペシャルサンド(420円)を二つに…あれ、この日の中身はエビとなんだったかな?デザートはパンナコッタ(300円)とズコット(320円)、コーヒーはLサイズ(270円)とRサイズ(230円)。マンマビスコッティーズベーカリーは店内にはテーブルはないから外のテラス席で食事するんだけど、天気がいいとこれが気持ちいいんだ。まあこの日は曇り空だったんだけど、それにしてもこのゆったりした時間をすごせる空気感はディズニーシーならでは。
メディテレーニアンハーバー バースデーシール朝食を終えた僕らはいったんアメリカンウォーターフロントの方へ。モニちゃんの誕生日祝いにバースデーシールをもらわなくては。前にも言ったけどバースデーシールは、キャストなら誰でも持ってると言うわけではないので、確実にもらえるであろうインフォメーションボードの美人のお姉さんのところへ行く(笑)。平日だったせいかこの時はインフォメーションのお姉さんは一人しかいなくて忙しそうだった。悪いなとは思いながらもバースデーシールを頼むと、思った通りちょっとお待ちいただけますかと言われてしまった…ほかのゲストの対応もしながらお姉さんはインフォメーションボードの裏にひっこんだ。出てきた時には手にはバースデーシールを持っていて、モニちゃんの名前の横にかわいいミーッキーマークまで書いてくれていた(笑)。一人で忙しいだろうに写真を撮りましょうかと言ってくれたのでお願いすることにした。メディテレーニアンハーバー インフォメーションボードパークではキャストさんの対応も楽しみなんだ…みんながみんないい対応をしてくれるわけではないからこそね。言いたくないけどパークで嫌な対応にあったことも何度もあるんだ。この時のインフォメーションのお姉さんみたいに忙しくてもきちんと思いやりを持ってフォローできる人が仕事ができる人だと思うし夢の国のステージに上がる資格があるんじゃないかな。パークの中じゃなくたってそれは同じだよね。
リボン さてリアルタイムの昨日7月27日は夏の東京ディズニーランドに行ってきました。昨日も盛りだくさんで夢の時間を過ごしてきました。新アトラクションの「シンデレラのフェアリーテイルホール」と「ミッキーのフィルハーマジック」をついに体験、今年オープンしたショップのキングダムトレジャーをのぞいて、リニューアルしたエレクトリカルパレード・ドリームライツも楽しんできました!

2011年07月24日

夢のディズニーホテル ミラコスタへの冒険
東京ディズニーリゾートウエルカムセンター

いよいよ今日2011年6月1日は夢のミラコスタ宿泊の日だ。モニちゃんの誕生日は6月7日なのでミラコスタ宿泊をバースデープレゼントにしようと思ったんだけど、プレゼントされちゃうと「お世話になります」と言う感じになって二人で一緒に楽しむ感じが薄れちゃうと言う。今回はモニちゃん独特の感性を尊重して(笑)、バースデープレゼントはまた別に考えることにした。
東京ディズニーリゾートウエルカムセンター東京ディズニーリゾートウエルカムセンター舞浜へ向かう京葉線の車内で、モニちゃんはバッグからシェリーメイを取り出した。この前ディズニーシーで買ったシェリーメイのぬいぐるみバッジをモニちゃんは持ってきていたのだ。よかった…おそろいで買ったダッフィーを僕も持ってきていて…(笑)。さて、ミラコスタのチェックインはおやつの3時だからそれまでパークで遊ぶとして大きな荷物はいつものようにロッカーに入れるかそれともチェックインまでホテルにあずけられるのか?今までオフィシャルホテルやパートナーホテルに泊まった時はそのほとんどが宿泊した翌日にパークインしていたので今回のようにパークの冒険の途中でチェックインと言うパターンはめずらしいのだ。そうだディズニーリゾートウエルカムセンターの存在をすっかり忘れていた。舞浜駅をおりてすぐ左手、ディズニーリゾートライン乗り場の手前にある白い外壁の東京ディズニーリゾートウエルカムセンター。
東京ディズニーリゾートウエルカムセンター ファストパスチケット東京ディズニーリゾートウエルカムセンター フリーきっぷ2デーパス東京ディズニーリゾートウエルカムセンターは、ずいぶん前にディズニーオフィシャルホテルに宿泊した時に一度利用したことがあるくらいだ。オフィシャルホテルの宿泊時もほとんどはホテルへ荷物を持って直行するのでウエルカムセンターを利用する機会がなかったのだ。オフィシャルホテルやディズニーホテルのサービスカウンターがあって、荷物をホテルへ運んでおいてくれるサービスなどを提供している。きめ細かい情報も得られるのでディズニーオフィシャルホテルやディズニーホテルの宿泊者はぜひ利用したい施設だ。ディズニーホテルカウンターと書かれたカウンターに行くととても親切に対応してくれた。思いがけず、ディズニーリゾートラインの2デーパス(二日間利用できるフリーきっぷ)を二人分もらうことができた。今まではオフィシャルホテルに宿泊してもディズニーリゾートラインのフリーきっぷをもらえたことなどなかったけれど、ディズニーホテル宿泊者へのサービスらしい。両パークで一回だけ利用できるファストパスも二人分もらった。こちらは期間限定のサービスで、たしかディズニーホテル以外のオフィシャルホテルの宿泊者などにもプレゼントされていたと思った。震災後に入場者数が落ち込んだのでちょっとしたテコ入れかな。
東京ディズニーリゾートウエルカムセンター ディズニーリゾートライン東京ディズニーリゾートウエルカムセンター リゾートラインフリーきっぷ大きな荷物はホテルミラコスタへ運んでおいてもらうようにあずけた。パークチケットはどうするか聞かれたんだけど、この日はホームタウンパスポートをパークのチケット窓口で購入するので必要ないことを伝えた。ホームタウンパスポートと言うのは、2011年5月16日から7月7日までの期間、一都三県限定で購入できたお得なパスポートのこと。通常、大人一人6200円の1デーパスポートを一人4900円で購入できた。ディズニーホテルはインターネットでも安いプランがあるわけではないんだけれど、僕は楽天市場でものすごく買い物をするのでポイントがちょうど一万数千円分たまっていたので、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ もそのポイントを利用してかなりお得に泊まることができた。