2010年11月12日

ディズニーシーのハロウィーン2010
マンマビスコッティーズベーカリーで朝食のあとは
ピノキオファミリーまたまた大暴れの巻


ディズニーシーのハロウィーン マンマビスコッティーズベーカリーディズニーシーのハロウィーン マンマビスコッティーズベーカリー ペッパーチキンとサラミのサンドウィッチモーニング(朝食)をどこで食べようかって話になった。僕は朝から何も食べていなかったので、近いところでテディルーズヴェルトラウンジかニューヨークデリでどう?って思ったんだけど、モニちゃんのアイディアで久しぶりにマンマビスコッティーズベーカリーでパンを買って外で食べることにした。マンマビスコッティーズベーカリーは前にも紹介したけれど、ディズニーランドで言えばスウィートハートカフェのようなパン屋さん。外のテラス席で食べることになるけど、メニューはハズレがないのでオススメのカフェの一つ。種類は少ないけどドリンクメニューも注文できます。この日食べたのは、ペッパーチキンとサラミのサンドウィッチ(420円)、ベリーデニッシュ(250円)、アイスラテ(280円)とアイスティーL(290円)。天気がよかったのでテラス席で二人一緒に食べる朝食は気持ちがよかった。ディズニーシーではこの癒しの時間がなによりも幸せなんだ。

ディズニーシーのハロウィーン ジミニークリケットディズニーシーのハロウィーン ゼペット ジミニークリケット ファウルフェローお腹も心も満たされたので、いつものグーフィー通りから冒険に出発です。なんと前回のディズニーシーに続いて今回もあのファミリーと遭遇!またまた楽しいドタバタコメディーのようなグリーティングに(笑)。グーフィー通りはいつものようにゲストも少なかったのでデジカメで写真を撮りながら僕らは歩き出した。道の向こうまでキャラクターも見えなかったのでさすがに今日はピノキオたちにも会えないかとあきらめていた。カメラを構えていた僕の後ろで写真撮影しているはずのモニちゃんの「あ〜!来た〜!」と言う大声が聞こえたけど、そのままカメラを構えているとカメラの目の前に顔を寄せてきたものがあってファインダーの中に思いもよらぬものがドアップで現れた!なんじゃこりゃとカメラから顔を上げるとジミニークリケットだった!(笑)後ろを振り向くとグーフィー通りの入り口の方からゼペットやファウルフェローも小走りにやってきて僕らを追い越していった。

ディズニーシーのハロウィーン ゼペットとファウルフェローディズニーシーのハロウィーン J.ワーシントン・ファウルフェロー(オネストジョン)モニちゃんは大はしゃぎ!いつものようにいい歳をして僕も大興奮して、ピノキオファミリーを追いかけた!(ピノキオはいなかったんだけどね…)ゲストの小さい子がファウルフェローをこわがっていたら、おまえが悪いとゼペットに指さされて抗議するファウルフェロー。モニちゃんは、早く写真を一緒に撮りたいようでそばでいつものようにわくわくして待っている。優しいゼペットやジミニークリケットと最初は記念撮影。モニちゃんはジミニーのことをいつも「お豆ちゃん、お豆ちゃん」って呼ぶんだ。僕がコオロギだって教えてもモニちゃんにはお豆にしか見えないんだって(笑)。ファウルフェローは勝手にやってくれって感じでなかなか一緒に写真に入ってくれない。ファウルフェローはピノキオのストーリーではほんとは悪役だからね。特にこの日のファウルフェローは憎たらしい感じがよく出ていたよ。

ディズニーシーのハロウィーン J.ワーシントン・ファウルフェロー(オネストジョン)ディズニーシーのハロウィーン ファウルフェローお金ちょうだいモニちゃんファウルフェローに近づくと、ファウルフェローの手袋の先が破れているのを見つけて、なんで手袋を買い換えないの?って尋ねた。そう…いつもモニちゃんのこの好奇心旺盛で純真な行動から小さなショーが始まるんだ。ファウルフェローはお金がないから買えないんだってジェスチャーをしてから、両手をモニちゃんに差し出してお金ちょうだいの仕草。ディズニーシーのハロウィーン ファウルフェローとモニちゃんモニちゃんすかさず、私はお金持ってないからあの人のとこへ行ってと僕を指さした(笑)。ファウルフェロー、ビデオを撮っていた僕の方を振り向くと両手を差し出しながらこっちへ向かってきてお金ちょうだいの仕草。僕がお金ないよと言うと、お金ホントにないの?って感じで僕の両方のズボンのポケットをポンポン、ポンポンとたたいてきた。やっぱり悪いやつだな(笑)。

ディズニーシーのハロウィーン ジミニークリケットとモニちゃんディズニーシーのハロウィーン ゼペットとモニちゃんディズニーシーのハロウィーン ゼペットとファウルフェローとモニちゃんディズニーシーのハロウィーン グーフィーとモニちゃんやっとモニちゃん、ゼペットと一緒に記念撮影。僕がファウルフェローも入ってよって誘って、モニちゃん二人に囲まれて大喜び。あとからやってきたグーフィーとも記念撮影できたよ。今度は、モニちゃんが写真を撮ってくれるというので僕がゼペットと並んで、ファウルフェローを手招きしたんだけど、ファウルフェローは知らんぷり。ディズニーシーのハロウィーン ゼペットとファウルフェローとカラオケ先生ゼペットがおまえ写真に入ってやれよと僕と一緒になってファウルフェローを手招きしてくれた。それを見ていたモニちゃん「(ファウルフェローは)男は嫌いだって!」とひとこと。ゼペットに説得されてやっとファウルフェローも入ってくれたんだけど、おまえはいらないよと手で僕の顔をかくされてしまった!またまたモニちゃん大喜び。やっぱりファウルフェローは悪いやつだな(笑)。ディズニーシーでしか味わえないだろう僕らだけの幸せなスペシャルグリーティングでした…。

2010年09月01日

東京ディズニーシー スプリングカーニバルフィナーレ
ドナルド通りで出会った爆笑ピノキオファミリー


スプリングカーニバルフィナーレ レイジングスピリッツスプリングカーニバルフィナーレ ジャスミンのフライングカーペットディズニーランドは平日でも空いているなんてことは最近ないけれど、この日のディズニーシーでは平日だったせいかアトラクションにもたくさん乗ることができた。ロストリバーデルタでレイジングスピリッツに乗って、アラビアンコーストまで歩いていつものシンドバッドストーリーブックヴォヤッジに乗る。そうそうシンドバッドストーリーブックヴォヤッジの入り口の横いっぱいまで塀が立てられていて新しいアトラクションの工事中だった。そう、来年の夏オープン予定のジャスミンのフライングカーペットだ。シンドバッドストーリーブックヴォヤッジのあとは、ロストリバーデルタへ戻ってインディジョーンズアドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮にもすぐ乗れた。

スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り トピアリーロストリバーデルタでは僕らの神聖な儀式とでも言うのかな…幸せのゴーストが現れた場所に挨拶してから、トランジットスチーマーラインに乗ってメディテレーニアンハーバーへ戻ることにした。ドナルド通り(グーフィー通り?)を歩いていたら期せずしてピノキオファミリーのグリーティングに遭遇。スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ピノキオ ギデオンまあピノキオと言えばモニちゃんのお気に入りで、ディズニーシーでは一番一緒に撮影しているキャラクターだ。この時は、ピノキオ、ゼペット、ギデオンの三人だけだったけど、このピノキオファミリーがノリノリでちょっとやりすぎなくらいにモニちゃんとからんでくれた。僕は笑いっぱなしだった。

スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ゼペットとスプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ゼペットとモニちゃんまずはゼペットじいさんと写真を撮ろうとしたんだけど「ジョセフ、ジョセフ!」とゼペットのことをトンデモナイ名前で呼んでいたので、ゼペットがこけていた。ふざけたわけじゃなくて、モニちゃんはキャラクターやお店の名前をいつもちゃんと覚えていないのだ。ちょっと!ちゃんと名前くらい覚えてくれよってゼペットからツッコミを入れられているモニちゃん。
スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ゼペットとわしの名前をあの子(モニちゃん)に教えてやってくれよってつもりで、そばにいた担当のキャストさんの胸の名札を指さしてキャストさんに助けを求めるゼペットじいさん。だけどキャストさんに意味が伝わらなくて、「ああ、バースデーシールね?おめでとうございま〜す!」ってモニちゃんがつけていたバースデーシールを見て勘違いなことを言い出すキャストさん!(笑)

スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ゼペットとまたまたゼペット頭をかかえるしぐさ。なかなかゼペットと呼んでくれないモニちゃんに頼むよキミ〜って感じのゼペット。まるでその小さな空間でキャストさんまで巻き込んで僕は小さなショーを見せられているようだった。
ゼペットの後ろではピノキオがほかのゲストの子供たちと写真撮影に応じていたんだけど、やけに張り切った感じのピノキオだったので何かやってくれそうな予感はしていた。モニちゃんは両手をにぎりしめてピョンピョンとびはねて、早くピノキオと写真が撮りたいよ〜って感じで待ちきれなさそう(笑)。

スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ピノキオ ギデオンこの写真はピノキオとギデオンしか写ってないけど、実はモニちゃんを中央にピノキオたちを撮ろうとした写真!おれがおれがとピノキオたちが前に出てきて最後はピノキオのドアップになっちゃった。ソフトバンクのコマーシャルでお父さん犬が上戸彩の前に出て写真を撮ってるようなものだ。モニちゃんはピノキオの後ろに陰(かげ)にされてあっけにとられながらも大好きなピノキオたちにかこまれて大喜びしていた。モニちゃんをはさんでもめているギデオンとピノキオ(笑)。なんだろう…この平和で幸せな空気感…。そして今この場所にいる人達にしか感じることのできない特別なエンターティメント。スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ピノキオ ギデオン僕はモニちゃんのおかげでパークではいくどとなくこんな自分たちしか体験できない出来事に出会っている。たしかにモニちゃんのチビちゃんみたいに好奇心旺盛(こうきしんおうせい)で子供っぽいキャラクターがそれを巻き起こすきっかけにはなっているんだけれど。でもすべてのゲストが自分たちにしかできない体験をきっと見つけられるはずなんだ。
スプリングカーニバルフィナーレ ドナルド通り ピノキオ ギデオンそれは感じ方や受け取り方、そして思いやりの気持ちなんだと思う。そこにいるキャラクターやキャストさんたちと一緒に楽しもうって言う気持ち。そして、恋人かもしれない、家族かもしれない、大切な友だちかもしれない、たまたまとなりに座ったほかのゲストかもしれない、一緒にパークを歩いている人たちと同じ幸せや楽しみを見つけたい共有したいって思いながらアンテナをはっていればきっとこんな出来事にも出会えるって僕は信じてる。ピノキオはバックステージに帰る時までずっとおどけて目立っていたっけ。こんな素敵な時間を作ってくれたディズニーの仲間たちとキャストさん、そしてモニちゃんに感謝。

2010年06月27日

東京ディズニーシー ハーバーサイドクリスマス
フィナーレ 月夜のゴンドラ…


東京ディズニーシー ケープコッドクックオフ ダイニングエリア東京ディズニーシー ケープコッドクックオフ チーズバーガーセットドナルドのボートビルダーが終わってしまうと言うので最後に見ておこうと思ってケープコッドクックオフに行ったんだけど、時間のせいなのかこの日は元々休演だったのか、ドナルドのボートビルダーはやっていなかったんだ。そのおかげで店内は空いていたのでゆっくりクリスマスのお祝いをすることができた。注文したメニューはいままで何度か紹介しているチーズバーガーセット(740円)。ケープコッドクックオフでは、ほとんどこればっかり食べてるわけ(笑)。セットには、フレンチフライポテトとレギュラーサイズのドリンクがついている。ここのハンバーガーは好きな人多いんじゃないかな。次にここを訪れるときは、おそらくダッフィーのステージに変わっているだろうから、がらがらの店内で帰りがけに記念撮影。

東京ディズニーシー ケープコッド ヤドリギ東京ディズニーシー キャンドルライトリフレクションズ 水上クリスマスツリーキャンドルライトリフレクションズで点灯された水上クリスマスツリーを幾度となく見返しながら散歩して…暗くなってケープコッドにゲストがほとんどいなくなってから、毎年お約束のヤドリギの下へ…(笑)。
ヤドリギの意味を知りたいひとは、去年や一昨年のハーバーサイドクリスマスの日記を探してみてくださいね。キャンドルライトリフレクションズが終わってしまっても、きっとこのヤドリギは毎年この場所に飾られることでしょう。写真は偶然撮れた月夜の一枚。なんて幻想的なんだろう…。
※写真はクリックで大きくなります。

東京ディズニーシー キャンドルライトリフレクションズ 水上クリスマスツリー東京ディズニーシー ホテルミラコスタの青い光ピントがうまく合わなかったんで青い光しか見えないけど、この最後の写真はミラコスタの最上階の部屋から、(たぶん)小さな男の子がペンライトのような光でみんなにさようならの挨拶をしていたところ。ディズニーシーのゲートから帰路につくたくさんのゲスト全員に、いつまでもいつまでもライトを振ってくれていた。その青い光に気がついたゲストはみんな最上階に向かって手を振り笑顔になっていた…。たくさんのゲストがミラコスタの最上階の一つの窓に向かって手を振っている光景は、それはそれは感動するものだった。その瞬間、みなが同じ幸せな気持ちを共有していたに違いない…。
あれはほんとうに男の子だったのか…あるいはブルーフェアリーだったのか…。

2009年06月17日

東京ディズニーランド モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
クリッターカントリー ビーバーブラザーズのカヌー探検


東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク クリッターカントリー東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク クリッターカントリー次はクリッターカントリーの奥へ。スプラッシュマウンテンは人気アトラクションなんで空いていることがないから途中で引き返しちゃうゲストもいるだろうけど、クリッターカントリーの奥の方はたまに歩いてみると新たな発見があるかも知れないよ。モニちゃんがカヌーに乗ってみる?って言うので初挑戦してみることにした。新アトラクションのモンスターズインク”ライド&ゴーシーク”は今日これから初めて乗るわけだけど、従来からあるアトラクションで僕が未体験なのがこの「ビーバーブラザーズのカヌー探検」。モニちゃんは昔乗ったことがあるのだがすごく疲れたと聞かされていたので今まで敬遠していたのだ。でもすべてのアトラクション、すべてのレストランを制覇するためには避けて通るわけには行かない!(笑)

東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク ビーバーブラザーズのカヌー探検東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク ビーバーブラザーズのカヌー探検「ビーバーブラザーズのカヌー探検」は、ゲスト自身がカヌーをこぎながらアメリカ河を周遊する探検ツアー。アウトドア感覚いっぱいでこのアトラクションのキャストさんたちは陽に焼けて全員真っ黒だ。カヌーの先頭と最後尾に一人ずつ乗った計二名のキャストさんがアメリカ河を案内してくれる。カヌーをこぐパドル(ボートをこぐオールのようなもの)は子供用の短いものもあるので家族そろって楽しむことも出来る。

東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク ビーバーブラザーズのカヌー探検僕らのカヌーの先頭でこいでくれたキャストさんは、真っ黒で声も大きくてタレントの勝俣君に似ていたので、かつまた君に似ているねとモニちゃんに耳打ちすると笑っていた。カヌーの冒険は開放感もあって楽しかったけど、普通のボートをこぐよりも難しく感じたな。力がいるのもあるけど、知らないゲスト同士が前後ぴったり並んでこぐのは他人に水がかかってしまわないか気も使うし難しい。僕らのカヌーはカップルで乗った人がほとんどだったけど、女性陣はつかれて途中からはほとんどこいでなかったからね(笑)。

東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク スプラッシュマウンテン東京ディズニーランド モンスターズインクライド&ゴーシーク クリッターカントリーこのあと、スプラッシュマウンテンに乗ったんだけど、僕らの前には親子連れで赤いレインコートのような上着をはおった小さな女の子が乗っていた。新しいアトラクションの影響か、この日はモンスターズインクのブーのようなかっこをした女の子が目についたんだ。お父さんは建設関係の仕事なのか、がっしりして悪そうな感じだったんだけど(笑)、スプラッシュマウンテンで自分の横に座らせた娘をものすごくかわいがっているのが感じられた。この女の子がすぐ後ろに乗っている僕らを気にしているのはわかっていたんだけど、スプラッシュマウンテンを降りてからは別々になってしまったのでさっきの女の子ブーみたいだったねなんて二人で話していた。クリッターカントリーの坂をモニちゃんと手をつないで下っていくと後ろから誰かが走ってきた。さっきのブーに似たかわいい女の子だった。女の子はモニちゃんの横まで追いつくと「ばいば〜い!」って笑顔を見せてモニちゃんに手を振った(!)。やっぱりモニちゃんのことがすごく気になっていたらしい。何が起きたのかと一瞬ポカーンとしてしまったが、すぐに僕ら二人も笑顔になって「ばいば〜い!」って女の子に同じように手を振り返した。それだけを言いに来てくれたらしい(笑)。後ろから歩いていたその子のお父さんも女の子を見守るように笑っていた。前にも書いたけど、モニちゃんと一緒にいるとこういうほほえましいハプニングがよく起きる。モニちゃんが「ミニモニ。」みたいな童顔なので小さな子たちからは愛着がわくらしい。おかげで僕も温かい気持ちを味わえることになる。そしてこれもまたディズニーの魔法の一つなんだと僕はいつも思うのだ。


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2008年08月05日

ディズニーシー スプリングカーニバル
レトロなマリンルックのデイジー
ダッフィーとの記念すべき初ショット


ディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド セーラーミニーちゃんディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド レトロなマリンルックのデイジーディズニーシー スプリングカーニバル アラビアンコースト アラビアンナイトのミニーちゃん キャラクターと一緒にモニちゃんの写真を撮ってやれることがうれしくてしかたない。入り口付近のディズニーシープラザでミッキーとミニーちゃんの気遣いで最高の写真を撮れたことは、ディズニーリゾートの思い出の中でも忘れられないものになるだろう。メディテレーニアンハーバーでモニちゃんがピノキオに写真をプレゼントしたことも忘れられない思い出になった。このあと、ケープコッドではセーラー姿のミニーちゃんに、アラビアンコーストではアラビアンナイト姿のミニーちゃんとも写真を撮ることができた。ケープコッドで出会ったマリンルックのデイジーは特に魅力的だったな。デイジー大好きになっちゃったもの。

ディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド レトロなマリンルックのデイジーディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド レトロなマリンルックのデイジー ゲストをたくさん引き連れて散歩するデイジー。ゲストと一緒に写真を撮ったりしながら、時には一人でポーズを決めてみんなに撮影させてくれる。その動きがほんとにおしゃれなんだ。一人でポーズを決めるときは、バックに建物なんかがあるところに動いて、周囲をゲストに囲まれないようにするんだけど、それがすごく自然で楽しい動きになっていた。ゲストを引き連れて散歩している間、一緒に写真を撮るのと一人でポーズをとるのを繰り返していた。動きの中に無言のメッセージがあって、今は私一人を撮ってねっていうのが伝わってくるんだ。デイジーが歩き出すと、またゲストがわっと写真撮影の順番をデイジーにせがむといった感じ。ちょっと説明するのが難しいんだけど、ゲストをコントロールしている姿は実に優雅で自然だった。魅力的な女の子に引っ張り回されているような感じだったかな。デイジー自身もそれを楽しんでいるようで、そばで見ていてすごく気持ちがよかった。何度でもデイジーに魅惑されてみたい。。。

ディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド ダッフィーとの初ショットディズニーシー スプリングカーニバル ケープコッド ダッフィーとモニちゃん ケープコッドのアーントベグズヴィレッジストアの前あたりにダッフィーがグリーティングしているスペースがあるよね。グリーティング時間って知ってる人は知ってるのかな…なぜかグリーティングが始まる少し前になるとゲストが並んでいる。僕らはグリーティング時間なんて知らないから、ダッフィーがいるのを見てからグリーティングだったのかと知るのだ。早くから並んでいるのは、たいていは自分のダッフィーを抱いているゲスト。この日も手作りと思われる衣装を着せたダッフィーを各自が二体ずつ抱いているものすごいグループを見てしまった。ダッフィーがピンク一色に見えてものすごく目立っていた。で、最初に並んでいたのはやっぱりそのグループだった。ラッキーなことに僕らもそのグリーティングの列の最後尾に並ぶことができた!いつもなら締め切られてしまうんだけど、ぎりぎりセーフ。列の人数はそれほど多くなく、10数組くらいで締め切られたのかな。とにかく初めてダッフィーとの記念撮影ができる。胸にミニダッフィー(ダーフィー)を付けているかいがあるってものだ。各自のカメラでキャストにシャッターを押してもらえるのは一回限り。ダッフィーはムクムクしていてたしかにかわいかった。帰り際にダッフィーが二人にキスをしてくれたんだけどモニちゃんはそれに気づかなかったようで、ダッフィーがしょぼくれているのが右の写真(笑)。ダッフィーとは次に来たときも会えるとは限らないから、貴重な写真が撮れた。

2008年07月27日

東京ディズニーシー スプリングカーニバル
ピノキオへ贈ったプレゼント


ディズニーシー ピノキオディズニーシー ファウルフェロー とにかくこの日の東京ディズニーシーでは、キャラクターとの遭遇率が高くて、いろいろな思い出のエピソードが生まれた。キャラクターと一緒にモニちゃんの写真を撮ってあげられたことはうれしかったけど、普通に写真を撮れただけに終わらなかったので、ものすごく印象的な一日になった。前の記事で紹介したミッキーとミニーちゃんの気遣いはその中でも忘れられない出来事だった。ミニーちゃんが写真撮影をしていた僕にまでキスしてくれたことは、すきのないショーマンシップを見せられたような感激があった。

ディズニーシー ピノキオとモニちゃんディズニーシー ピノキオとポラを持ったモニちゃん 今回のスプリングカーニバルは、美しく飾られた草花をを見ながらゆっくり散歩できれば十分だと思っていたんだけど、キャラクターデーになってしまった。ディズニーシーは、ゲストの年齢層がディズニーランドよりも高めなのでキャラクターに出会っても、ディズニーランドとはゲストの反応も違うことが多い。ピノキオと出会ったときも誰もまわりにいなかった。モニちゃんは、ピノキオ大好きなので、わ〜ピノキオだ〜と言って走って行った。いつもは、キャラクターのまわりはゲストでいっぱいなのでゆっくり写真を撮っていられないが、この時とばかり、モニちゃんは愛用のチェキ(ポラロイドカメラ)でもピノキオとの写真を撮って欲しいと僕にせがんだ。

ディズニーシー ありがとうとお礼をしているピノキオとモニちゃん モニちゃんは、デジカメでも携帯電話のカメラでも写真を撮っておくのが大好き。以前は、自然の中を散策するときなんかは、ポラロイドカメラならではのよさがあるって言うんでチェキでもよく撮影していた。ポラロイドカメラのフィルムが生産終了になるというニュースを聞いてからはチェキを持ち歩くことも減ったようだ。たとえチェキを持って歩いていてもデジカメのようにパチパチ撮るのには向かないので、ゲストの多いディズニーリゾートでは使う機会がなかったのもある。ちょうどゲストがまわりにいない場所でピノキオと出会ったので、チャンスとばかりにチェキを取り出したのだ。ちょっと可愛かったのは、何枚か僕にシャッターを押させたピノキオとの記念写真の中の一枚をピノキオ本人にプレゼントしたことだ。ピノキオは、え?僕に?と言うようなしぐさをしたあとに、写真をもらったよという喜びを表現しながらそばに付いていたサポートのキャストにその写真をあずけていた。自分でそれをしまうわけにいかないからね。僕の記憶ではキャラクターは、ゲストから物品をもらってはいけないような気がしたんだけど、ゲストの行為を単純に拒否する代わりの対応だったんだと思う。モニちゃんの優しい気持ちから出た行為だったので僕もそれを止めようともしなかったのだ。サポートのキャストさんも、まあ写真をもらったのよかったわね!なんてピノキオに言いながら写真をしまっていた。この写真は、ピノキオが丁寧にモニちゃんにお礼をしているところ。こんな場面を写真に残せて僕はうれしかった。ディズニーリゾートでは、劇場に入るまでもなく、すべてが感動すべき最高のショーなのだ。

ディズニーシー ダッフィー まだまだこのあと、予想外にダッフィーと記念撮影できたり、魅力たっぷりのデイジーと遭遇したりとキャラクターとの楽しい写真撮影は続いたんだけど、書ききれなくなってしまったのでまた次回…。

2008年07月17日

東京ディズニーシー スプリングカーニバル
ミッキーとミニーちゃんの奇跡


東京ディズニーシー ホテルエミオン東京ベイ 無料シャトルバス東京ディズニーシー スプリングカーニバル キャラクターグリーティング ミッキーマウス 東京ディズニーリゾートパートナーホテルであるホテルエミオン東京ベイからは、ディズニーリゾートまで無料シャトルバスでの送迎がある。ディズニーリゾートのある舞浜はすぐとなりだから、電車で行っても時間はほとんど変わらないと思うけど、ホテルの入り口からシャトルバスにすぐ乗れるのは楽だよね。ディズニーランドが続いたあとの久しぶりのディズニーシーは、なんだか自分のふるさとに帰ってきたような気がした。大げさかな(笑)。パークインするといきなりミッキーの姿が!近くにはミニーちゃんもいて、そのまわりは大混雑。ゴールデンウィーク中で小さい子供たちも多いので、ミッキーに近づけたものの、なかなか写真撮影の順番をとるのは難しかった。モニちゃんもがんばってミッキーにタッチして呼びかけるのだが、なかなか写真撮影に応じてもらえない。ミッキーがゲストと離れて一人でポーズを取り出そうとしたので、今がチャンスかもと思い、ミッキーによびかけたが、モニちゃんはミッキーから手で制されてしまった。今はポーズをとるからみんなで僕を撮ってねってミッキーは言いたかったんだ。モニちゃんはちょっと残念そうだった。僕もミッキーと一緒にモニちゃんを撮ってやれなくてさびしかったな。

東京ディズニーシー スプリングカーニバル ミッキーマウスとモニちゃん東京ディズニーシー スプリングカーニバル ミニーちゃんとモニちゃん東京ディズニーシー スプリングカーニバル グーフィーとモニちゃん 前にちらっと話した僕ら二人が感動したエピソードって言うのは、実はここからなんだ。僕らはあきらめてしばらく、まわりのゲストと一緒にミッキーがポーズを決めるのをデジカメで撮影していた。まあ、ミッキーと会えたからよかったなって思っていた時だ。ポーズをいくつかとってみんなに十分撮影させ終えたミッキーが僕らの方を見てモニちゃんを手招きしているのだ。
えっ!何?なんとモニちゃんと一緒に写真を撮ってくれるというのだ!周りを囲んでいたほかのゲストには待ってもらって、モニちゃんを優先してくれたのだ。モニちゃんと僕はくしゃくしゃにした笑顔を見合わせて「見ててくれてたんだよ!気づいてくれていたんだ〜!」と大盛り上がり!今これを書いているうちにもまたゴールデンウイークのあの感激がよみがえってきた。ミッキーは自分がポーズを取り始める寸前に、今はダメだよってモニちゃんを手で制したのを覚えていて優先してくれたのだ。僕の見たところでは、たぶんそれだけではないだろう。そのずっと前からモニちゃんが写真をミッキーにお願いしていたのも見ていて覚えていてくれたに違いない。自分(ミッキー)の周囲のすべてのゲストにたえず目を配っていて、その場の状況やゲストの年齢などまで判断して撮影に応じていたのだ。その考えを確信させたのは次のミニーちゃんだった!こんなことを言っちゃうと夢がなくなるかもしれないけど、まさにキャラクターはプロなのだ!特に入り口付近のキャラクターグリーティングは重要だからベテランのキャラクターさんだったんじゃないかな。
すぐ近くでは、ミニーちゃんもいて小さい子たちと写真を撮るのに大忙しだった。ミニーちゃんも忙しくて無理だろうと思いながら、たくさんの取り巻きのゲストにまじってモニちゃんと僕もミニーちゃんにアタックしていた。ミニーちゃんは、どうやら小さい子を優先しているようで、さっきのミッキーのように手でモニちゃんを制して小さい子たちと写真を撮っていた。
さっきのミッキーの一件があったので、僕らは逆に遠慮してミニーちゃんとの撮影は最初からあきらめかけていた。また断られちゃったよ〜みたいな感じでモニちゃんも弱気になって今回は引き下がってしまった。ところがしばらくして、少し離れた場所からミニーちゃんを見ていた僕らを見つけると、ミニーちゃんは、「次はあなたよ!」とでも言うかのようにモニちゃんを指さした!ええっ!やっぱりちゃんと見ていてくれてるんだ。驚くくらいたくさんのゲストの間から手を伸ばしてミニーちゃんにアタックしていたモニちゃんのことをミニーちゃんも気がついていたのだ。この時の感想をモニちゃんはこう言っていた。中に人が入っているキャラクターだなんて思えなくて、ミニーちゃんと目があった瞬間、ほんとうに実在するミニーちゃんという存在が「次はあなたの番よ」と見つめてくれている気がしたと。付け加えておくと、モニちゃんは二十歳前に見られることもあるくらいの童顔で、ミッキーやミニーちゃんの目にも若く映っただろうから得をした部分もあるかも知れない。僕が「モニちゃん」と呼んでいることでもわかるように、今テレビに出ているタレントにたとえると矢口真里ちゃん風なのだ。モニちゃんとの写真を撮り終えた僕は、ミッキーにもミニーちゃんにも大きな声でありがとうと何度も繰り返した。そうそう、ミニーちゃんは、「どういたしまして」とでも言うかのように僕にキスしてくれたんだ。ミニーちゃんから「がんばってね!」とでも言われたような気がしたな(笑)。

東京ディズニーシー スプリングカーニバル お花のワゴン東京ディズニーシー スプリングカーニバル ミッキーのトピアリー 25周年ディズニーリゾートのディズニーシーのスプリングカーニバルは、4月15日〜6月30日までの期間実施されていた花と緑の楽園。たくさんの種類の花や緑が植えられ、トピアリーと呼ばれる花と緑でキャラクターをかたどった造形物もところどころに飾られていた。アトラクションに乗らなくても、ゆっくり散歩しながら草花をながめているだけでも楽しかった。