2007年06月02日
バラ展
今日は久しぶりに、東京の上野でバラ展が開催しているということで、何とか私も都合がついたので、短大の友人と、友人の先輩と6人で上野の博物館に行ってきました。
バラ展と聞いていたので、バラの種類だけが展示されているのかなと思いきや、さすが、上野の博物館!
バラの花を始め、バラ科の植物、香りの香調に至るまで説明がされており、構造式まで記載されており、勉強をしている者にとっては、凄く有難い史料館と、なっていた。友達に感謝。
バラ展と聞いていたので、バラの種類だけが展示されているのかなと思いきや、さすが、上野の博物館!
バラの花を始め、バラ科の植物、香りの香調に至るまで説明がされており、構造式まで記載されており、勉強をしている者にとっては、凄く有難い史料館と、なっていた。友達に感謝。
2007年05月24日
5月の勉強会
5月の勉強会は、「アロマを介して弱さに触れ合う」
というお題でのスタート。
この、題目で皆さんは、何を想像されますでしょうか?
では、この言葉では、「患者を支える会」
お解かりでしょう?そうです、‘ホスピスボランティアさん’の事なのです。
通常、ホスピスボランティアさんと聞くと、病院の中の緩和ケア(ホスピス)での活動だと思われますが、
今回は、違うのです。
医療機関が、クリニックということもあり、入院患者様だけではなく、在宅療養をされている、お宅へも、お伺いし、医療従事者との連携を取りながら、活動している。グループと伺ったときには、感動しました。
活動の発起人の方もすばらしいと思うのですが、その活動を行おうと決断させる根源は、その地域医療の充実さや、医師の信頼されている度量に他なりません。
医療ミスでの事故も騒がれている中で、設備が、完璧に整っている病院よりも、情で、話を伺い、情で返事をしていく方が、末期の患者様には、安心感が出てくるのではないかと思いました。
*情で話すということは、世間話をするのではなく、世間話を、するように、解り易く丁寧に、説明する。
このような、地域が少しずつ増えていくことを願っています。今月は、地域医療、そして、医療をある意味支援していく、その地域の方々への取り組みに、脱帽でした。
というお題でのスタート。
この、題目で皆さんは、何を想像されますでしょうか?
では、この言葉では、「患者を支える会」
お解かりでしょう?そうです、‘ホスピスボランティアさん’の事なのです。
通常、ホスピスボランティアさんと聞くと、病院の中の緩和ケア(ホスピス)での活動だと思われますが、
今回は、違うのです。
医療機関が、クリニックということもあり、入院患者様だけではなく、在宅療養をされている、お宅へも、お伺いし、医療従事者との連携を取りながら、活動している。グループと伺ったときには、感動しました。
活動の発起人の方もすばらしいと思うのですが、その活動を行おうと決断させる根源は、その地域医療の充実さや、医師の信頼されている度量に他なりません。
医療ミスでの事故も騒がれている中で、設備が、完璧に整っている病院よりも、情で、話を伺い、情で返事をしていく方が、末期の患者様には、安心感が出てくるのではないかと思いました。
*情で話すということは、世間話をするのではなく、世間話を、するように、解り易く丁寧に、説明する。
このような、地域が少しずつ増えていくことを願っています。今月は、地域医療、そして、医療をある意味支援していく、その地域の方々への取り組みに、脱帽でした。
2007年04月26日
4月の勉強会
今月の勉強会は、環境造園家の方をお招きしての勉強会|
彼は特に植物、ハーブに力を注いでいらっしゃる方のように思う。
この場所は、病院なので我々よりも、患者様が、生活しやすい、居心地の良い環境をどの様に創造していくかが、課題だよね。という切り口から、講義が始まる。
アロマトリートメントの根幹となる資材“精油”は何が、原料?と考えると、植物でありハーブである。
しかし、このハーブは誰の物?と問われると、我々ではなく、病院、患者様の物なのだ。
そのハーブを少々頂戴して、毎月の勉強会のハーブティの材料となっている。毎月ご馳走様です。
患者様のハーブ園として、考えるとハーブはどの様な刺激や勇気を与えてくれるのだろう?
ハーブや植物を育てる事を通して、毎日のリハビリを兼ねたお散歩の際の観察として、患者様にどの様な効能が期待できるのだろうか。
それを、サポートする我々ボランティアは、ハーブ園を作っていく際に、気をつけないといけない事は、等等、の話をしながらも、アロマのプロとして活動している、我々に、専門的なこともちらほら、お聞きして、とても為になる、今月の勉強会でした。
彼は特に植物、ハーブに力を注いでいらっしゃる方のように思う。
この場所は、病院なので我々よりも、患者様が、生活しやすい、居心地の良い環境をどの様に創造していくかが、課題だよね。という切り口から、講義が始まる。
アロマトリートメントの根幹となる資材“精油”は何が、原料?と考えると、植物でありハーブである。
しかし、このハーブは誰の物?と問われると、我々ではなく、病院、患者様の物なのだ。
そのハーブを少々頂戴して、毎月の勉強会のハーブティの材料となっている。毎月ご馳走様です。
患者様のハーブ園として、考えるとハーブはどの様な刺激や勇気を与えてくれるのだろう?
ハーブや植物を育てる事を通して、毎日のリハビリを兼ねたお散歩の際の観察として、患者様にどの様な効能が期待できるのだろうか。
それを、サポートする我々ボランティアは、ハーブ園を作っていく際に、気をつけないといけない事は、等等、の話をしながらも、アロマのプロとして活動している、我々に、専門的なこともちらほら、お聞きして、とても為になる、今月の勉強会でした。
2007年04月08日
入学式&新学期
本日より、2年間かけて学ぶ学校の入学式が、講義の30分前に行われ、そして第一回目の講義に突入!
本日より、来年の3月までの一年間で、詰め込み学習をし、翌年4月から6月までの3ヶ月間で30症例を取り、8月の認定試験に合格し、現場で、100時間の研修が義務付けられているという、何とも超ハードな2年間の幕開けとなりました。
講義も今までとは違い、週1回ですが、学生時代に戻ったみたい。♪
なんせ、3種類の講座ですが、1日の講座時間が6時間、教室の生徒の人数は8人に実技以外は先生1人という、濃すぎる有難い講義です。
ボリュームが多いために、私は、アロマを勉強し始めて、4年経っているので、講義内容が、すんなり、今のところは、入ってきます。
今勉強、しているのは、医療現場での、プロのアロマセラピスト養成講座で、私以外は、看護士さんや、医療事務の方ですが、やはり、病院で、勤務されているからといって、アロマがすんなり、入ってくるかと言うと、どうも違うみたいです。私が、勉強を始めた頃の様に、頭を皆さん抱えています。この講座は、私が始めた、リラックス目的ではなく、医療の補助を目的なので、中身が、すごく専門なので、勉強をしておいて、正解だったな、と今、感じています。始まったばかりで、こんな感覚なので、先が思いやれます。
自分が、決めたことは、文句をいいながらも、なぜか、継続できてしまう、この不思議さ。
皆さんは、如何ですか?
本日より、来年の3月までの一年間で、詰め込み学習をし、翌年4月から6月までの3ヶ月間で30症例を取り、8月の認定試験に合格し、現場で、100時間の研修が義務付けられているという、何とも超ハードな2年間の幕開けとなりました。
講義も今までとは違い、週1回ですが、学生時代に戻ったみたい。♪
なんせ、3種類の講座ですが、1日の講座時間が6時間、教室の生徒の人数は8人に実技以外は先生1人という、濃すぎる有難い講義です。
ボリュームが多いために、私は、アロマを勉強し始めて、4年経っているので、講義内容が、すんなり、今のところは、入ってきます。
今勉強、しているのは、医療現場での、プロのアロマセラピスト養成講座で、私以外は、看護士さんや、医療事務の方ですが、やはり、病院で、勤務されているからといって、アロマがすんなり、入ってくるかと言うと、どうも違うみたいです。私が、勉強を始めた頃の様に、頭を皆さん抱えています。この講座は、私が始めた、リラックス目的ではなく、医療の補助を目的なので、中身が、すごく専門なので、勉強をしておいて、正解だったな、と今、感じています。始まったばかりで、こんな感覚なので、先が思いやれます。
自分が、決めたことは、文句をいいながらも、なぜか、継続できてしまう、この不思議さ。
皆さんは、如何ですか?
2007年03月25日
フラワーガーデンショウ
久しぶりに友人と、幕張メッセにフラワーガーデンショウを観にでかけた。
友人のお誘いだったので、凄く嬉しかった。
私は、アロマを勉強し始めてからは、植物や、花に興味を持ち始めたが、自分の友人にも、花や、植物に興味があるなんて、トンと気が付かなかった。
お気に入りは、バラの種類の多さと、ランの花。
やはり、花は切花よりも、多年草の鉢植え、今はあのごつい鉢で売られているものもあるけれど、植え替えがしやすく、持ち運びしやすい、ビニールゴム製のカップみたいなもので、売られていますね。
とってもきれいでした。癒されるね。友達に感謝感謝の一日でした。
私も、講義ばかりに行かないで、たまには、植物園散策もぜひ行きたいですね。
友人のお誘いだったので、凄く嬉しかった。
私は、アロマを勉強し始めてからは、植物や、花に興味を持ち始めたが、自分の友人にも、花や、植物に興味があるなんて、トンと気が付かなかった。
お気に入りは、バラの種類の多さと、ランの花。
やはり、花は切花よりも、多年草の鉢植え、今はあのごつい鉢で売られているものもあるけれど、植え替えがしやすく、持ち運びしやすい、ビニールゴム製のカップみたいなもので、売られていますね。
とってもきれいでした。癒されるね。友達に感謝感謝の一日でした。
私も、講義ばかりに行かないで、たまには、植物園散策もぜひ行きたいですね。
2007年03月22日
3月の勉強会
今月の勉強会は、院内ボランティアの活動報告、ある総合病院における、アロマトリートメントの取り入れ(有料)、そしてヨガの実技で開幕。
広尾の日赤においては、現在は、産科に入院されている方のみに、アロマトリートメントを提供しているそうです。何故、産科のみなの?皆さんはお気づきですか?そうなんです。病院に入院していると言っても、産科の患者様は、病気を抱えている患者様ではなく、健康な方なのです。ここでは。詳しくは触れませんが、双方の考え方にずれが、生じて、今の体制になったそうです。少し、がっかり日赤さんならと期待していただけに、しかし、そんな状況でも、させて頂く所存です。希望されている方が、いらっしゃる限り。
かなり、話がそれてしまいました。
報告を、聞いていると、お一人、30分位で、1日平均2〜3人だそうです。始めは、身体1つで、資材は病院で、既に用意されていて、それを使わなくてはいけない、と教わっていたのですが、実際現場に入られている方によると、自分で資材も含めた全てを準備していると伺って、もう一歩冷静に考えようかなと思い、少し、思案中です。(現在は)
ボランティアなので、報酬は頂かないのは、100も承知なのですが、そこに資材費を自前となると、かなり、厳しいのが現状です。
アロマトリートメントをサロンでお受けになった事がある方はお解かりだと思いますが、施術代が10000円以上しませんでしたか?何故だか、お解かりですか?精油(エッセンシャルオイル)が、高価なのです。
精油の成分が体内に吸収され、血液に混ざり、体内を巡るからなのです。
そこを、きちんと計算しておかないと、アロマサロンとして、経営が成り立ちません。もう一つは、エステみたいに機械を使わないで、最初から最後まで、セラピストさんの手のみでの施術だからです。
今きちんと、自分の中で、考えておかないと、やりたいだけが、先走ったら、続けられないかも知れないと思案中です、資材が揃って、初めて、アロマセラピーなので。
総合病院の方は、病院なのでという事で、サロンから比べるとお安い金額設定がされてありますが、やはりアロマトリートメントの提供は、資材費は、頂かないとかなり、厳しいのが、率直な意見です。
しかし、ボランティアはやりたい、というジレンマと戦った、今回の報告会でした。
広尾の日赤においては、現在は、産科に入院されている方のみに、アロマトリートメントを提供しているそうです。何故、産科のみなの?皆さんはお気づきですか?そうなんです。病院に入院していると言っても、産科の患者様は、病気を抱えている患者様ではなく、健康な方なのです。ここでは。詳しくは触れませんが、双方の考え方にずれが、生じて、今の体制になったそうです。少し、がっかり日赤さんならと期待していただけに、しかし、そんな状況でも、させて頂く所存です。希望されている方が、いらっしゃる限り。
かなり、話がそれてしまいました。
報告を、聞いていると、お一人、30分位で、1日平均2〜3人だそうです。始めは、身体1つで、資材は病院で、既に用意されていて、それを使わなくてはいけない、と教わっていたのですが、実際現場に入られている方によると、自分で資材も含めた全てを準備していると伺って、もう一歩冷静に考えようかなと思い、少し、思案中です。(現在は)
ボランティアなので、報酬は頂かないのは、100も承知なのですが、そこに資材費を自前となると、かなり、厳しいのが現状です。
アロマトリートメントをサロンでお受けになった事がある方はお解かりだと思いますが、施術代が10000円以上しませんでしたか?何故だか、お解かりですか?精油(エッセンシャルオイル)が、高価なのです。
精油の成分が体内に吸収され、血液に混ざり、体内を巡るからなのです。
そこを、きちんと計算しておかないと、アロマサロンとして、経営が成り立ちません。もう一つは、エステみたいに機械を使わないで、最初から最後まで、セラピストさんの手のみでの施術だからです。
今きちんと、自分の中で、考えておかないと、やりたいだけが、先走ったら、続けられないかも知れないと思案中です、資材が揃って、初めて、アロマセラピーなので。
総合病院の方は、病院なのでという事で、サロンから比べるとお安い金額設定がされてありますが、やはりアロマトリートメントの提供は、資材費は、頂かないとかなり、厳しいのが、率直な意見です。
しかし、ボランティアはやりたい、というジレンマと戦った、今回の報告会でした。
2007年03月14日
病院内ボランティアのオリエンテーション
今日は、ようやく、院内ボランティアオリエンテーション。この日を待ちわびていました。実は・・・
いつも、行動する時に、何か抜けているか、忘れてしまうのが、私の特徴?
話の端々しか聞いていないとか、噂で走ってしまう悪い癖(笑)
勉強会で、「アロマのハンド研修を5回以上受けたら、参加出来るよ」ここのみをしっかり聞いて、その前の話は上の空、実は、アロマのハンドの研修は、病院内のアロマ研究会主催の物でした。その前に、病院の研修が実はあったのです。それが本日開催された、
病院内ボランティアの役割&患者様へのケアー、(日本)赤十字病院のあり方の歴史・そして世界各国との赤十字病院との連携、被災地の応援支援等等です。
改めて、赤十字病院は、一病院の、利益や、患者様の意見要望、設備‥のみではなく、国家体制で動いている、医療機関なのだなと考えさせられました。
日赤は、40%が国の為に行動を起こし(被災地への救護活動)、残りの60%は一般病院と同じように、患者様の要望、意見、設備‥で、成り立っている病院です。
私が、これから、ボランティアで伺うのは、広尾の日赤です。自宅からは、距離があるのですが、この病院にて、今迄学習してきた、アロマの素晴らしさ、この4月から学ぶ、病院でのアロマケアーをドッキングさせて、一日でも早く、患者様お一人お一人が、元気になっていかれる姿をみとどけたいな(病院はそのような状況ですと、あがったりですが)しかし、病院内に、勤務されている、医師、看護士をはじめ、皆さんが、その様な願いで、毎日いらっしゃる事と思います。
お一人、お一人に笑顔が戻るのを願いつつ・・・。病院側から、要請があれば、お伺いをさせて頂く所存です。これを読んでいらっしゃる皆さんは、体調如何ですか?季節の変わり目、年度末。忙しい季節です。
体調を崩さす、今月を乗り切りましょう!来月は4月
どんな新年度の幕開けになるのでしょう。
いつも、行動する時に、何か抜けているか、忘れてしまうのが、私の特徴?
話の端々しか聞いていないとか、噂で走ってしまう悪い癖(笑)
勉強会で、「アロマのハンド研修を5回以上受けたら、参加出来るよ」ここのみをしっかり聞いて、その前の話は上の空、実は、アロマのハンドの研修は、病院内のアロマ研究会主催の物でした。その前に、病院の研修が実はあったのです。それが本日開催された、
病院内ボランティアの役割&患者様へのケアー、(日本)赤十字病院のあり方の歴史・そして世界各国との赤十字病院との連携、被災地の応援支援等等です。
改めて、赤十字病院は、一病院の、利益や、患者様の意見要望、設備‥のみではなく、国家体制で動いている、医療機関なのだなと考えさせられました。
日赤は、40%が国の為に行動を起こし(被災地への救護活動)、残りの60%は一般病院と同じように、患者様の要望、意見、設備‥で、成り立っている病院です。
私が、これから、ボランティアで伺うのは、広尾の日赤です。自宅からは、距離があるのですが、この病院にて、今迄学習してきた、アロマの素晴らしさ、この4月から学ぶ、病院でのアロマケアーをドッキングさせて、一日でも早く、患者様お一人お一人が、元気になっていかれる姿をみとどけたいな(病院はそのような状況ですと、あがったりですが)しかし、病院内に、勤務されている、医師、看護士をはじめ、皆さんが、その様な願いで、毎日いらっしゃる事と思います。
お一人、お一人に笑顔が戻るのを願いつつ・・・。病院側から、要請があれば、お伺いをさせて頂く所存です。これを読んでいらっしゃる皆さんは、体調如何ですか?季節の変わり目、年度末。忙しい季節です。
体調を崩さす、今月を乗り切りましょう!来月は4月
どんな新年度の幕開けになるのでしょう。
2007年03月04日
もう少しで春が来る
2年ぐらい前から、花粉症が発祥しているので、手放しでは、正直暖かい春を喜べないのも現状です。
しかし、とことん寒がりの私にとっては、春という季節は、やはり、厄介な物が付いて来たとしても、嬉しいですね。
この1ヶ月ぐらい、会社での自分を取り巻く環境の事を、考えていると、週末には、どっと疲れが出て、勉強をする気にも、図書館に調べ物をしに、行くのがとても億劫になり、休みになると、寝ているか、TVを2日間、のべつまくなく、観ているという、全く無意味な、時間を過ごしていました。(すごく後悔)
本日、ある会員になっている私宛に、会員の代表の方から、一通の電子メールが届きました。
私個人だけでなく、この会員全員に、心温まるメッセージが送られていると思います。
そのメッセージをよみ、この会員に何故なったのか?
初心に戻れる事が出来、こんな事で、くよくよしている、自分が恥ずかしくなってきました。
私は、何故、未だ会社を辞めずに勉強を続けているのだろうと思うと、一日も早く、生活していくレベルまで、この勉強している物を、もっていく為だろうと、再確認しました。何がきっかけで、凹んでしまった自分を、立ち直してくれるかは、判りませんが、人からの暖かいメッセージは、心に心身と沁み込んで来ますね。とても有難い物です。
しかし、とことん寒がりの私にとっては、春という季節は、やはり、厄介な物が付いて来たとしても、嬉しいですね。
この1ヶ月ぐらい、会社での自分を取り巻く環境の事を、考えていると、週末には、どっと疲れが出て、勉強をする気にも、図書館に調べ物をしに、行くのがとても億劫になり、休みになると、寝ているか、TVを2日間、のべつまくなく、観ているという、全く無意味な、時間を過ごしていました。(すごく後悔)
本日、ある会員になっている私宛に、会員の代表の方から、一通の電子メールが届きました。
私個人だけでなく、この会員全員に、心温まるメッセージが送られていると思います。
そのメッセージをよみ、この会員に何故なったのか?
初心に戻れる事が出来、こんな事で、くよくよしている、自分が恥ずかしくなってきました。
私は、何故、未だ会社を辞めずに勉強を続けているのだろうと思うと、一日も早く、生活していくレベルまで、この勉強している物を、もっていく為だろうと、再確認しました。何がきっかけで、凹んでしまった自分を、立ち直してくれるかは、判りませんが、人からの暖かいメッセージは、心に心身と沁み込んで来ますね。とても有難い物です。
2007年02月22日
2月の勉強会
今月の勉強会は、緩和病棟で指揮を取られている先生(医者)の講義でした。
緩和ケアー病棟にアロマを導入した時と、しなかった時の、患者様や、医療スタッフにどのような影響(感じ方)に違いがあるのか?
リラックス・リフレッシュはしているのか、していないのか?等の講義でした。
一番勘違いしやすいのは、私だけかも知れませんが、同じ人間でも、人種・地域によって、薬一つを取ってみても、効き方が全く異なるという事でした。
先生は、私達に判りやすく、イギリス人・フランス人・日本人という、3地域の人で、話を進めてくださいました。
あまり、詳細な事は、医療従事者で無い私達には、企業で言う、企業秘密、みたいな感じで教えては頂けないのですが、ある症状の特効薬といっても過言でない位の薬があったそうです。その薬を、イギリス人・フランス人・日本人に試したそうです。そうすると、フランス人には特効薬、イギリス人は5分5分、日本人は亡くなったそうです。
この、例え話を伺って、マニュアル通りでは無く、きちんと、個人個人に合わせて、きめ細かに、提供をさせて頂かなければ、ほんの少しのミスが取り返しのつかないことになりかねないと、考えさせられる、本日の勉強会でした。
緩和ケアー病棟にアロマを導入した時と、しなかった時の、患者様や、医療スタッフにどのような影響(感じ方)に違いがあるのか?
リラックス・リフレッシュはしているのか、していないのか?等の講義でした。
一番勘違いしやすいのは、私だけかも知れませんが、同じ人間でも、人種・地域によって、薬一つを取ってみても、効き方が全く異なるという事でした。
先生は、私達に判りやすく、イギリス人・フランス人・日本人という、3地域の人で、話を進めてくださいました。
あまり、詳細な事は、医療従事者で無い私達には、企業で言う、企業秘密、みたいな感じで教えては頂けないのですが、ある症状の特効薬といっても過言でない位の薬があったそうです。その薬を、イギリス人・フランス人・日本人に試したそうです。そうすると、フランス人には特効薬、イギリス人は5分5分、日本人は亡くなったそうです。
この、例え話を伺って、マニュアル通りでは無く、きちんと、個人個人に合わせて、きめ細かに、提供をさせて頂かなければ、ほんの少しのミスが取り返しのつかないことになりかねないと、考えさせられる、本日の勉強会でした。
2007年02月11日
2月のイベントの買い物へ
会社員の女性なら、共感していただけるかもしれません(笑)
2大イベントの2発目。
虚礼廃止といいつつも、何故か毎年、暗黙の規則のように、出す、自分の身近でいつもお世話になっている方々への、年賀状・・・1発目
2月14日のバレンタインデーの贈り物、何故か、男性拒否症の私が、おじ様や、兄貴位の世代、弟位の世代の男性に対して、こうもあれこれと悩み、バランスを取りながら、休みの日にわざわざ買い物をする為に、行動するのだろう。不思議で不思議でたまらない。何故かこの、2大イベントに自ら、億劫にもならずに行動をおこす自分が毎年、ここにいる。
今年の頭数は、多いか少ないかで、おのずと、役職と、一般職との物は決まってくるけれど。ごめんね。
なんせ、男性企業といっても過言でない、製造販売の企業なので、かなり、厳しいのです。
あまり、話をしない、私が、何とか今の会社でやッいけるのも、この行事を、してるかもしれない。なんと勝手に思っています。
必要な時は、情報を頂けるし、雑談の時は、ほっといてくれるし、そういう面では、とっても有難い働き易い企業かもとこの頃感じています。
行事は、大切にしておくのも、人間関係に影響してくるなとこの頃感じています。
2大イベントの2発目。
虚礼廃止といいつつも、何故か毎年、暗黙の規則のように、出す、自分の身近でいつもお世話になっている方々への、年賀状・・・1発目
2月14日のバレンタインデーの贈り物、何故か、男性拒否症の私が、おじ様や、兄貴位の世代、弟位の世代の男性に対して、こうもあれこれと悩み、バランスを取りながら、休みの日にわざわざ買い物をする為に、行動するのだろう。不思議で不思議でたまらない。何故かこの、2大イベントに自ら、億劫にもならずに行動をおこす自分が毎年、ここにいる。
今年の頭数は、多いか少ないかで、おのずと、役職と、一般職との物は決まってくるけれど。ごめんね。
なんせ、男性企業といっても過言でない、製造販売の企業なので、かなり、厳しいのです。
あまり、話をしない、私が、何とか今の会社でやッいけるのも、この行事を、してるかもしれない。なんと勝手に思っています。
必要な時は、情報を頂けるし、雑談の時は、ほっといてくれるし、そういう面では、とっても有難い働き易い企業かもとこの頃感じています。
行事は、大切にしておくのも、人間関係に影響してくるなとこの頃感じています。
2007年02月07日
セルフケアーの大切さ
今日は、そそくさと仕事を切り上げ、セルフケアーの一環で、カウンセリングに行ってきました。
一応、プロカウンセラーの勉強をし、試験のみを残している。
カウンセリングとアカデミー(学校)が同じところにある施設。私はここで勉強をしている。
私のよき理解者でもあり、アドバイス&指導までしてもらえる、指名制の先生とのセッションです。
初めての、セッションは、受講生の終盤の時だったので、先生にも、大体感覚を掴んで頂いていた時だったので、凄く、ここまで、始めのセッションで打ち明けるか?という位に、ひたすら、泣き&笑いしながら、
出てくる、出てくる、封印していた、気持ち、80%ぐらい、先生に、吐きましたね。
そこには、既に、ここだけの話という先生との信頼関係が、出来上がっていました。
最初に、セッションを受けた、先生が、大阪に移動になり、最初のセッションの、1年後に、私を見ていて、支えてくれた、別の先生に交代して、2回目だったので、あの時から、今日で3年目が経つのだなと感じました。きちんと丸3年ではないですが、1年に1回という、普通では、考えられないセッション体系、基本、カウンセリングは2週間に1度ぐらいのペースでしょう。
目的が、違うのと、受講生というのもあるのでしょうか?(これは、私の勝手な解釈です)
悩みや、自分の中の「モンモン」とした、気持ちは、打ち明けて、とっとと退治をしましょう。
溜め込んで、いたら、いいことは何も無いので、こまめに、退治をするのは、無理な方は、年に1回、心の大掃除をしませんか?
一人で、抱え込まないで、周りに話せる方が、いない時こそ、専門家へ、病院と同じように、駆け込んでみてください。病院とは違い、今日、来られたから、今すぐ、話を聞かせて下さい。という形は、なかなか難しいとは、思いますが、10分から20分、話のさわりだけでも、聞いて頂けるかもしれません。もしかしたら、完全予約制なので、当日は、予約のみかも判りませんが、一人で、抱えているより、かなり楽になりますし、落ち着きを取り戻すことが可能です。
私も、年1回心の大掃除をしにいく、習慣をつけようと思います。
改めて、セルフケアーの大切さを実感しました。
一応、プロカウンセラーの勉強をし、試験のみを残している。
カウンセリングとアカデミー(学校)が同じところにある施設。私はここで勉強をしている。
私のよき理解者でもあり、アドバイス&指導までしてもらえる、指名制の先生とのセッションです。
初めての、セッションは、受講生の終盤の時だったので、先生にも、大体感覚を掴んで頂いていた時だったので、凄く、ここまで、始めのセッションで打ち明けるか?という位に、ひたすら、泣き&笑いしながら、
出てくる、出てくる、封印していた、気持ち、80%ぐらい、先生に、吐きましたね。
そこには、既に、ここだけの話という先生との信頼関係が、出来上がっていました。
最初に、セッションを受けた、先生が、大阪に移動になり、最初のセッションの、1年後に、私を見ていて、支えてくれた、別の先生に交代して、2回目だったので、あの時から、今日で3年目が経つのだなと感じました。きちんと丸3年ではないですが、1年に1回という、普通では、考えられないセッション体系、基本、カウンセリングは2週間に1度ぐらいのペースでしょう。
目的が、違うのと、受講生というのもあるのでしょうか?(これは、私の勝手な解釈です)
悩みや、自分の中の「モンモン」とした、気持ちは、打ち明けて、とっとと退治をしましょう。
溜め込んで、いたら、いいことは何も無いので、こまめに、退治をするのは、無理な方は、年に1回、心の大掃除をしませんか?
一人で、抱え込まないで、周りに話せる方が、いない時こそ、専門家へ、病院と同じように、駆け込んでみてください。病院とは違い、今日、来られたから、今すぐ、話を聞かせて下さい。という形は、なかなか難しいとは、思いますが、10分から20分、話のさわりだけでも、聞いて頂けるかもしれません。もしかしたら、完全予約制なので、当日は、予約のみかも判りませんが、一人で、抱えているより、かなり楽になりますし、落ち着きを取り戻すことが可能です。
私も、年1回心の大掃除をしにいく、習慣をつけようと思います。
改めて、セルフケアーの大切さを実感しました。
2007年02月03日
出版記念講演会
私と先生(女医)との出会いは、所属しているアロマの勉強会の時でした。
当時、私は、アロマと平行してカウンセリングも勉強していたので、‘コーチング’という、技法は知っていた。それでも、何故医者である彼女が、私達セラピスト向けに講座を開くのだろうと、興味があり、参加それが、先生との出会いでした。
それから、私は、なんとなく、先生の隙間光に惹かれ、先生の本を何冊か購読させて頂きながら、先生をリーダーとする、メールマガジンなども、読ませて頂き本日の、講演会に参加させて頂きました。
先生の本、教材で、勉強すると、誰にでも、判る内容で書かれており、先生独自の可愛いネーミングの病名が付けられ、読めば読むほど、無理なく、情報、対策、実行、が3拍子で頭に入ってくる感じがします。
本日の講演も、いろんなオリジナルネーミングの、病名が出て、その対策法が紹介されました。
一番胸を打たれたのが、NHKで放送されていた‘プロジェクトX’の要領で、それも自分が一番凹んだ時に、今から5年〜10年後に向けて、自分勝手に目標や、ハッピーな気持ちになるように、目標設定をする。いつでも、変更可能という、シナリオを書く事により、今の自分の、目標・目的が再確認できて、動きやすくなるそうです。私も実行しよう。
目標の設定が5年〜10年が一番理想な期間だそうです。近すぎすも、かなり未来の設定でも無いそうです。
勉強会の後は、フルコースウーマンの集いが開催され、その中では、自分の目標を書く事も大事だが、人前で、宣言する事により、なお、自分に染み込んでくるという、先生の言葉を皮切りに、一人ずつ自己紹介&今年の目標交換をしましたね。
そんなに、恥ずかしくも無く出来たのは、ここに集う方々が、ある程度、同じ目標で、自分の何かを先生の講演で掴もうとしている有志だからかも知れませんね。いろんな、意見や、お一人お一人の目標設定も聞かせて頂き、自分の進む道も再確認できました。
また、本音で語り合えるこの機会に参加したいと思います。
当時、私は、アロマと平行してカウンセリングも勉強していたので、‘コーチング’という、技法は知っていた。それでも、何故医者である彼女が、私達セラピスト向けに講座を開くのだろうと、興味があり、参加それが、先生との出会いでした。
それから、私は、なんとなく、先生の隙間光に惹かれ、先生の本を何冊か購読させて頂きながら、先生をリーダーとする、メールマガジンなども、読ませて頂き本日の、講演会に参加させて頂きました。
先生の本、教材で、勉強すると、誰にでも、判る内容で書かれており、先生独自の可愛いネーミングの病名が付けられ、読めば読むほど、無理なく、情報、対策、実行、が3拍子で頭に入ってくる感じがします。
本日の講演も、いろんなオリジナルネーミングの、病名が出て、その対策法が紹介されました。
一番胸を打たれたのが、NHKで放送されていた‘プロジェクトX’の要領で、それも自分が一番凹んだ時に、今から5年〜10年後に向けて、自分勝手に目標や、ハッピーな気持ちになるように、目標設定をする。いつでも、変更可能という、シナリオを書く事により、今の自分の、目標・目的が再確認できて、動きやすくなるそうです。私も実行しよう。
目標の設定が5年〜10年が一番理想な期間だそうです。近すぎすも、かなり未来の設定でも無いそうです。
勉強会の後は、フルコースウーマンの集いが開催され、その中では、自分の目標を書く事も大事だが、人前で、宣言する事により、なお、自分に染み込んでくるという、先生の言葉を皮切りに、一人ずつ自己紹介&今年の目標交換をしましたね。
そんなに、恥ずかしくも無く出来たのは、ここに集う方々が、ある程度、同じ目標で、自分の何かを先生の講演で掴もうとしている有志だからかも知れませんね。いろんな、意見や、お一人お一人の目標設定も聞かせて頂き、自分の進む道も再確認できました。
また、本音で語り合えるこの機会に参加したいと思います。
2007年01月25日
1月の勉強会
今月の勉強会は、アロマテラピー学会での研究発表の報告をして頂きました。とても有難い事です。
アロマテラピー学会は、アロマに携わる、有資格者の団体です。
有資格者の方とは・・・医師、看護士、薬剤師、鍼灸師、あん摩指圧マッサージ師の方々です。
私のみかも知れませんが、学会の内容は聞きに行きたいと切望していました。なぜなら、私は有資格者ではないのです。なので、会場に行く事が出来ません。
皆さんも、入場制限のある所というのは、気になりませんか?その状況と同じです。
今回の研究発表は、2型糖尿尿の方へのアロマセラピーを用いるべきか、用いないべきかという題材でした。
2型糖尿病とは・・・インシュリン注射を常備しない方。食べすぎで肥満になった方、コントロールが上手くいかなくなり、尿に糖が出てきてしまう方など、先生のアドバイスや、食事管理で改善が見られる方の事です。
人は、マッサージをする、マッサージをされるのが、好きな傾向があるのだそうです。
何もしない時と、精油を入れないで、植物油のみの時では、尿に含まれる糖、血糖値が低下したと数字ではっきり出ていました。驚きました。そして2〜3週間空けて今度は、精油を入れた時を比べたグラフを見せて頂きました。そうすると、私達アロマセラピストにとっては、あまり、嬉しいとはいえない結果でしたが、看護婦さんがおっしゃるには、自分でマッサージをするにしろ、やってもらうにしろ、そこに生まれる家族の協力と、絆が深まるのではないのかと、想像されていました。
私も、そうだと思います。病気になった時は、やはり
一人ではなく、家族の支え、励ましが一番の薬ではないのでしょうか?
他の先生もおっしゃっていましたが、入院をされている方の、様子を観ていると、お見舞いに来てくれる、患者様と、そうでない患者様とを比べると、目に生気があるか、ないかに分かれるそうです。
ここで、再度、家族という大切宝物を再認識する大切な勉強会にもなりました。
皆さんのご家族は如何でしょうか?
アロマテラピー学会は、アロマに携わる、有資格者の団体です。
有資格者の方とは・・・医師、看護士、薬剤師、鍼灸師、あん摩指圧マッサージ師の方々です。
私のみかも知れませんが、学会の内容は聞きに行きたいと切望していました。なぜなら、私は有資格者ではないのです。なので、会場に行く事が出来ません。
皆さんも、入場制限のある所というのは、気になりませんか?その状況と同じです。
今回の研究発表は、2型糖尿尿の方へのアロマセラピーを用いるべきか、用いないべきかという題材でした。
2型糖尿病とは・・・インシュリン注射を常備しない方。食べすぎで肥満になった方、コントロールが上手くいかなくなり、尿に糖が出てきてしまう方など、先生のアドバイスや、食事管理で改善が見られる方の事です。
人は、マッサージをする、マッサージをされるのが、好きな傾向があるのだそうです。
何もしない時と、精油を入れないで、植物油のみの時では、尿に含まれる糖、血糖値が低下したと数字ではっきり出ていました。驚きました。そして2〜3週間空けて今度は、精油を入れた時を比べたグラフを見せて頂きました。そうすると、私達アロマセラピストにとっては、あまり、嬉しいとはいえない結果でしたが、看護婦さんがおっしゃるには、自分でマッサージをするにしろ、やってもらうにしろ、そこに生まれる家族の協力と、絆が深まるのではないのかと、想像されていました。
私も、そうだと思います。病気になった時は、やはり
一人ではなく、家族の支え、励ましが一番の薬ではないのでしょうか?
他の先生もおっしゃっていましたが、入院をされている方の、様子を観ていると、お見舞いに来てくれる、患者様と、そうでない患者様とを比べると、目に生気があるか、ないかに分かれるそうです。
ここで、再度、家族という大切宝物を再認識する大切な勉強会にもなりました。
皆さんのご家族は如何でしょうか?
2007年01月16日
普通救命講習
今、個人情報保護&救命講習が、一般企業の中では、ちょっとしたブームである。
勤務する会社は、12年前の関西大震災の時に大打撃を受けた会社の一つの子会社です。
きっと、12年前の親会社の傷跡を教訓として、震災や、救命活動に、力を入れているのだと思う。
本日は、救命講習を、消防署で受講してきました。
説明を聞いたり、人工呼吸を観ていたりすると、簡単そうだと思うのだけれど、実際にやってみると、かなり、難しいです。
マウスピースを通して、相手(訓練なので人形)に人工呼吸をしているはすが、空気が漏れているため、相手が、うまく、息が出来ない、緊張しているので、呼吸を提供している、自分の息があがってしまう、そこへAEDが追加される、もう、追加される前に、ある程度、疲れているので、講師の指示と、機械の指示を聞くのに、精一杯。今日は、なんとか出来たが、実際、現場で、自分を、冷静に保ち、テキパキとこなせるだろうか?とっても不安です。
今日は、普通の人でしたが、セラピストの立場でも考えて、おかなくては、いけないはずですね、
セラピストであれは、両手が、油まみれなので、その状態から、どのような、行動を取っていけば、いいのかを、考えてみようと思います。
皆さんは、震災や、救命について考えたことおありですか?
勤務する会社は、12年前の関西大震災の時に大打撃を受けた会社の一つの子会社です。
きっと、12年前の親会社の傷跡を教訓として、震災や、救命活動に、力を入れているのだと思う。
本日は、救命講習を、消防署で受講してきました。
説明を聞いたり、人工呼吸を観ていたりすると、簡単そうだと思うのだけれど、実際にやってみると、かなり、難しいです。
マウスピースを通して、相手(訓練なので人形)に人工呼吸をしているはすが、空気が漏れているため、相手が、うまく、息が出来ない、緊張しているので、呼吸を提供している、自分の息があがってしまう、そこへAEDが追加される、もう、追加される前に、ある程度、疲れているので、講師の指示と、機械の指示を聞くのに、精一杯。今日は、なんとか出来たが、実際、現場で、自分を、冷静に保ち、テキパキとこなせるだろうか?とっても不安です。
今日は、普通の人でしたが、セラピストの立場でも考えて、おかなくては、いけないはずですね、
セラピストであれは、両手が、油まみれなので、その状態から、どのような、行動を取っていけば、いいのかを、考えてみようと思います。
皆さんは、震災や、救命について考えたことおありですか?
2007年01月01日
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
今年は亥年、皆さんは、この一年をどのように過ごされますか?
去年の年末、一人の、尊敬する先生から、一通のメールを頂き、その中に、考えさせられる内容が、どっさり、そのなかの一文をご紹介しましょう。
「種にどのようなものを入れて(DNA)種まきをして、次の発生のための準備をする年。つまり、どのような目標を持ってどんな花を咲かせたいかを考えて過ごす年」
この、一説が、身体に、深く沁み込んできましたね。
再度、自分が計画した、今年の目標の意味、今年行動するべき事など、考えるよい時間になりました。
何の為に、また、遠くまで、高いお金を納めてまで勉強したいのだろう。自分の希望は、なぜ、拘るの?
等を冷静に考えると、自分自身の、希望、訴え、願望が少し見えてきたような気がします。
学校に行くという行為は、目標ではなく、自分がしたいことへの。準備をする年。その物ですね。
学校を卒業したと言っても、おめでとう。としか返ってこない。その先どうするの?とまた、質問される。
そんな繰り返しなら、何の為に、この学校に行くのか、学ぶのかをはっきりさせておいた方が良いと思う。何故、私が、先程の一文を紹介したか判りますか?どのような目標を持ってどのような花を咲かせたいのか。この部分を、学びの間に、しっかり考えて、答えを出しておこう。そうすれば、学びも、自身にかなり、落とし込まれるだろうし、無駄な時間がなくなると思います。
皆さんも、学びだけでなく、このことはいろんな事に応用できると思います。
この一年、お一人、お一人、夢、希望に向けて歩いていきませんか?
皆さんにとってよい年でありますように。
そして、本年も宜しく御願い致します。
今年は亥年、皆さんは、この一年をどのように過ごされますか?
去年の年末、一人の、尊敬する先生から、一通のメールを頂き、その中に、考えさせられる内容が、どっさり、そのなかの一文をご紹介しましょう。
「種にどのようなものを入れて(DNA)種まきをして、次の発生のための準備をする年。つまり、どのような目標を持ってどんな花を咲かせたいかを考えて過ごす年」
この、一説が、身体に、深く沁み込んできましたね。
再度、自分が計画した、今年の目標の意味、今年行動するべき事など、考えるよい時間になりました。
何の為に、また、遠くまで、高いお金を納めてまで勉強したいのだろう。自分の希望は、なぜ、拘るの?
等を冷静に考えると、自分自身の、希望、訴え、願望が少し見えてきたような気がします。
学校に行くという行為は、目標ではなく、自分がしたいことへの。準備をする年。その物ですね。
学校を卒業したと言っても、おめでとう。としか返ってこない。その先どうするの?とまた、質問される。
そんな繰り返しなら、何の為に、この学校に行くのか、学ぶのかをはっきりさせておいた方が良いと思う。何故、私が、先程の一文を紹介したか判りますか?どのような目標を持ってどのような花を咲かせたいのか。この部分を、学びの間に、しっかり考えて、答えを出しておこう。そうすれば、学びも、自身にかなり、落とし込まれるだろうし、無駄な時間がなくなると思います。
皆さんも、学びだけでなく、このことはいろんな事に応用できると思います。
この一年、お一人、お一人、夢、希望に向けて歩いていきませんか?
皆さんにとってよい年でありますように。
そして、本年も宜しく御願い致します。
2006年12月31日
年の瀬
本日は大晦日ですね!!
早いですね、1年が過ぎ去っていくのは。
皆さんはどのような一年でしたか?
今年は、学び、出会い、仲間作りにあけくれましたね。とてもよい出会いに巡り合えて、彼女達の背中を追いかけながら、自身の、知識、技術を固めていく事に、来年は専念しようと思います。
来年は、目標の頂点に取り組みます、やっと探し出した、学び舎、そして、現実を目の当たりにすることでしょう。ワクワク感よりは、目の前の現実をまずは、全て、受け入れて、そして、知識として、技術として、どのように提供出来るように、自信への落とし込みが、必要なのかを考えさせられる、1年になりそうです。今までの夢が、目標に変わり、現実になるので、受け入れ態勢を整えなければ‥‥。
ここまで、見守って来て頂いた、先生、先輩方に感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。そして、これからも、ご指導の程、宜しくお願いします。
セラピストの皆さん、来年も、出来るだけ、交流会の開催、参加をしたいと思いますので、宜しく御願い致します。
皆さんにとって来年が良い年でありますように。
早いですね、1年が過ぎ去っていくのは。
皆さんはどのような一年でしたか?
今年は、学び、出会い、仲間作りにあけくれましたね。とてもよい出会いに巡り合えて、彼女達の背中を追いかけながら、自身の、知識、技術を固めていく事に、来年は専念しようと思います。
来年は、目標の頂点に取り組みます、やっと探し出した、学び舎、そして、現実を目の当たりにすることでしょう。ワクワク感よりは、目の前の現実をまずは、全て、受け入れて、そして、知識として、技術として、どのように提供出来るように、自信への落とし込みが、必要なのかを考えさせられる、1年になりそうです。今までの夢が、目標に変わり、現実になるので、受け入れ態勢を整えなければ‥‥。
ここまで、見守って来て頂いた、先生、先輩方に感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。そして、これからも、ご指導の程、宜しくお願いします。
セラピストの皆さん、来年も、出来るだけ、交流会の開催、参加をしたいと思いますので、宜しく御願い致します。
皆さんにとって来年が良い年でありますように。
2006年11月30日
11月の病院での勉強会
イギリスにおける癌患者様のサポートセンターでの、ボランティアとしての、関わってきた方の、講演。
アロマは、イギリスが、発祥!
だから、誰でも、アロマの事を知っている。と思ったら、とんでもないという事でした。
日本と同じで、アロマに詳しい方は、それなりにご存知だか、知らない方は、全くご存知ではないということでした。またまたビックリ!
という事で、アロマを始め、代替医療も伴合わせていく場合に関しては、解り易く、説明をしていく必要があるという事でした。
彼女が、ボランティアをしていた施設は、病院の紹介患者のみしか、入所出来ないという、病院との密接センターです。なので、センターで判断が出来なければ病院に直ぐに連絡を取り、指示を仰ぐ事が出来るといった、センターだそうです。
センターに初めて来る時は、受け入れに厳しいのですが、そこに、入所して、元気に退院された後に、いろいろ相談に来るということは可能です。
このように、元気になっても、悩みや、相談にのって頂く事が出来るという事は、患者さんにとっては、すごく安心出来る事ですよね、スバラシイ。
世界万国共通で、病気を患っているということは、自分の身体はどのようになっているのだろうと、心配・不安、しかない状態といっても過言でない状況なのです。
その様な彼らを目の前にして、どのように、言葉をかけていくかが、難しかったようです。こちらは、軽い気持ちで発言をしてしまったとしても、患者様にとっては、取り返しのつかない言葉になりえる事があると、おっしゃっていました。言葉って大切ですよね。
もう、何も喋らない方が、良いのかも?と迷う時が、この頃、迷う事が多々あります。
皆さんは、ご自身の発言に、責任をもてますか??
アロマは、イギリスが、発祥!
だから、誰でも、アロマの事を知っている。と思ったら、とんでもないという事でした。
日本と同じで、アロマに詳しい方は、それなりにご存知だか、知らない方は、全くご存知ではないということでした。またまたビックリ!
という事で、アロマを始め、代替医療も伴合わせていく場合に関しては、解り易く、説明をしていく必要があるという事でした。
彼女が、ボランティアをしていた施設は、病院の紹介患者のみしか、入所出来ないという、病院との密接センターです。なので、センターで判断が出来なければ病院に直ぐに連絡を取り、指示を仰ぐ事が出来るといった、センターだそうです。
センターに初めて来る時は、受け入れに厳しいのですが、そこに、入所して、元気に退院された後に、いろいろ相談に来るということは可能です。
このように、元気になっても、悩みや、相談にのって頂く事が出来るという事は、患者さんにとっては、すごく安心出来る事ですよね、スバラシイ。
世界万国共通で、病気を患っているということは、自分の身体はどのようになっているのだろうと、心配・不安、しかない状態といっても過言でない状況なのです。
その様な彼らを目の前にして、どのように、言葉をかけていくかが、難しかったようです。こちらは、軽い気持ちで発言をしてしまったとしても、患者様にとっては、取り返しのつかない言葉になりえる事があると、おっしゃっていました。言葉って大切ですよね。
もう、何も喋らない方が、良いのかも?と迷う時が、この頃、迷う事が多々あります。
皆さんは、ご自身の発言に、責任をもてますか??
2006年11月22日
最終講義
8月末日から開始された講座が本日、12回の講義を終え、修了した。
講義が、始まる前の、想像していた講義では無く、初回受講した時は、何故この講座を、申し込んだのだろうと、プチ後悔をしたが、回を重ねていくうちに、最初の、プチ後悔に、かなり反省をしました。
講座の題目と、内容が、かなりかけ離れていると、私は、勝手に感じてしまいました。
修了した今だからこそ、この講座の隠し味的な、部分がはっきり、見えてきました。(あくまでも、私の勝手な解釈です。企画をされた方との思いは、かなりかけ離れていると思います。)
まず、他人を、癒す、心地よくして頂く事を提案していく前に、そのことを、行おうとしている、目の前の自分は、今どのような現状なのですか?自身は、クリアリングされていて、いつでも、提供できる状況ですか?その為には、何をしなければ、なりませんか?という、質問攻めにあっているぐらいに、自身のコントロールをしながら、相手をみさせて頂く、立場、態度に自身を持っていく大切さ、そして、知識を曖昧にしないで、自身の物にしておく等の、基本姿勢を学んだような気がします。実技と、理論のミックスでの12回の講義内容は、とても重要で、実は今、このような態度、姿勢を、セラピスト側に、求めて来ているのかな?と考えさせられる、今回の講座でした。
講義が、始まる前の、想像していた講義では無く、初回受講した時は、何故この講座を、申し込んだのだろうと、プチ後悔をしたが、回を重ねていくうちに、最初の、プチ後悔に、かなり反省をしました。
講座の題目と、内容が、かなりかけ離れていると、私は、勝手に感じてしまいました。
修了した今だからこそ、この講座の隠し味的な、部分がはっきり、見えてきました。(あくまでも、私の勝手な解釈です。企画をされた方との思いは、かなりかけ離れていると思います。)
まず、他人を、癒す、心地よくして頂く事を提案していく前に、そのことを、行おうとしている、目の前の自分は、今どのような現状なのですか?自身は、クリアリングされていて、いつでも、提供できる状況ですか?その為には、何をしなければ、なりませんか?という、質問攻めにあっているぐらいに、自身のコントロールをしながら、相手をみさせて頂く、立場、態度に自身を持っていく大切さ、そして、知識を曖昧にしないで、自身の物にしておく等の、基本姿勢を学んだような気がします。実技と、理論のミックスでの12回の講義内容は、とても重要で、実は今、このような態度、姿勢を、セラピスト側に、求めて来ているのかな?と考えさせられる、今回の講座でした。
2006年11月19日
友人の結婚式
7月の初旬にいきなり、携帯のメールに、私11月に結婚するから、予定空けておいてね、と連絡があり、
うっそーと、驚いた事を昨日のように覚えています。
丁度、連絡をもらった時が、勉強会の後で、穏やかな気持ちになっている時に、予想外の連絡を受けて、驚きました。
その彼女が、本日晴れて、結婚式を挙げ、披露宴を開き、一つの家族を作っていくのだな、と式に招待された、私が感慨無量になりました。何故だろう?
彼女との、出会いは、短大時代。
私と、友達の出会いは、かなり変わっています。
高校も、短大もそうですが、普通はあまり考えられない出会いがあるのです。友達とは、在籍専攻が違うのです。高校は、私は普通科、友人は商業科、短大では、私は家政科、彼女は国文科、彼女を含め5人の短大の友人がいますが、私を除き、4人は、国文科、これが、普通の友人作りですが、そこに、何故か、全く関係がなさそうな、家政科の私が、入っているという、謎な関係。それは、国文と、家政は、これという資格が無い、学科なので、短大を卒業したら、就職を、殆どの学生がするので、ビジネス課程があり、その講座で、友人になったのです。
学生の時は、お互いの空時間には、一緒にいましたね。最後の学生生活で、高校までのように、朝から夕方まで、というのではなく、かなり自由なので、好き勝手に、5人でいましたね。
このような不思議な、出会いの5人が、卒業して10年近くになリますが、半年に1回ぐらいのペースで会っていたかな?と思います。それぞれに時間を作ることが、難しくはなってきていますが、また、再会をしたいなという、友人の結婚式が、優しそうな旦那さんと共に、開催されました。
羨ましい、幸せそう、と指をしゃぶりながら、祝福しました。
いつまでも、明るい楽しい家庭、家族を作ってね。
おしあわせに・・・
うっそーと、驚いた事を昨日のように覚えています。
丁度、連絡をもらった時が、勉強会の後で、穏やかな気持ちになっている時に、予想外の連絡を受けて、驚きました。
その彼女が、本日晴れて、結婚式を挙げ、披露宴を開き、一つの家族を作っていくのだな、と式に招待された、私が感慨無量になりました。何故だろう?
彼女との、出会いは、短大時代。
私と、友達の出会いは、かなり変わっています。
高校も、短大もそうですが、普通はあまり考えられない出会いがあるのです。友達とは、在籍専攻が違うのです。高校は、私は普通科、友人は商業科、短大では、私は家政科、彼女は国文科、彼女を含め5人の短大の友人がいますが、私を除き、4人は、国文科、これが、普通の友人作りですが、そこに、何故か、全く関係がなさそうな、家政科の私が、入っているという、謎な関係。それは、国文と、家政は、これという資格が無い、学科なので、短大を卒業したら、就職を、殆どの学生がするので、ビジネス課程があり、その講座で、友人になったのです。
学生の時は、お互いの空時間には、一緒にいましたね。最後の学生生活で、高校までのように、朝から夕方まで、というのではなく、かなり自由なので、好き勝手に、5人でいましたね。
このような不思議な、出会いの5人が、卒業して10年近くになリますが、半年に1回ぐらいのペースで会っていたかな?と思います。それぞれに時間を作ることが、難しくはなってきていますが、また、再会をしたいなという、友人の結婚式が、優しそうな旦那さんと共に、開催されました。
羨ましい、幸せそう、と指をしゃぶりながら、祝福しました。
いつまでも、明るい楽しい家庭、家族を作ってね。
おしあわせに・・・
2006年11月15日
沖縄旅行
2泊3日で沖縄旅行に行ってきました。
私にとっては、人生初です(笑)。
もちろん一人旅ではありません。
講座で知り合った受講生の4人組で、「何故、沖縄なの?」という疑問にお答えしましょう!
少しずつお目見えし始めている、和精油その中の、一種類、“月桃精油”
この月桃の卸をしている方が、受講生の中にいらしたのです。
そして、講座の打ち上げの時に沖縄まで来て頂ければ、畑、蒸留所を案内しますよ。という、お誘いがあり、それならば、沖縄まで、飛ぼうという事になり、晴れて実現!(嬉)
11月で、東京では、寒いという、季節ですが、沖縄はこの時期でも、東京の9月ぐらいの残暑が未だ残っているよ。という気候でした。超冷え性&寒がりの私としては、天国でした。
今回の目的は、観光旅行ではないので、観光地は、首里城のみでした。
今回の目的は、生の植物の観察、畑&蒸留所の見学に、絞り、3日間観察してきました。
到着して、貸しきりタクシーで、移動しながら、お昼の腹ごしらえをするべく、特産物を探す。しかし、そんな、私達の心配をよそに、タクシーの運転手さんが、ガイド役を兼ねて頂き、こんな季節にも関わらす、最初に立ち寄ったところが、アイスクリームショップ。オイシイ
そして、嘉手納地域を案内してもらい、昼食という運びになり、ソーキそばを、食べ終わった後、最初の目的地、東南植物園に到着、普段は写真でしか見ない生の植物を肉眼で何種類か見てきました。嬉しすぎて、写真に収めてきました。
植物園なので、蝶々も関東ではお目にかかれない種類もありました。植物を見ていると、落ち着きますね。
植物園を見学した後は、本日宿泊予定のホテルへ。
2日目はメイン目的の月桃畑&蒸留所の見学。
朝、遅めに、ホテルに迎えに来て頂き、畑&蒸留所へ
想像していたより、畑が広大で、管理が大変だな、
やはり、植物なので、日照条件、水分事情等が、即影響している、様子が、判ります。
彼の話によると、未だ、精油の販売のみでは、無理なのが、現状だそうです。精油を商品にするのは、想像を超える量から、わずか、1〜2mlしか採取できないのです。このような、貴重な装置や、畑を見せて頂いた彼に、感謝します。有難うございました。
見学後は、彼のお店へ、品物をお買い上げ。そして、貴重なお土産まで、いただき、どのように活用しようかと、今考え中です。(笑)
最終日は、首里城見学とお買い物、
3日間晴天に恵まれ、自然に逆らわす、身体を預け、歩き回った、3日間でした。
また、行きたいな、自然はいいですよ。何もかも、口に出さなくても、受け入れて、浄化してくれる、有難いものです。
私にとっては、人生初です(笑)。
もちろん一人旅ではありません。
講座で知り合った受講生の4人組で、「何故、沖縄なの?」という疑問にお答えしましょう!
少しずつお目見えし始めている、和精油その中の、一種類、“月桃精油”
この月桃の卸をしている方が、受講生の中にいらしたのです。
そして、講座の打ち上げの時に沖縄まで来て頂ければ、畑、蒸留所を案内しますよ。という、お誘いがあり、それならば、沖縄まで、飛ぼうという事になり、晴れて実現!(嬉)
11月で、東京では、寒いという、季節ですが、沖縄はこの時期でも、東京の9月ぐらいの残暑が未だ残っているよ。という気候でした。超冷え性&寒がりの私としては、天国でした。
今回の目的は、観光旅行ではないので、観光地は、首里城のみでした。
今回の目的は、生の植物の観察、畑&蒸留所の見学に、絞り、3日間観察してきました。
到着して、貸しきりタクシーで、移動しながら、お昼の腹ごしらえをするべく、特産物を探す。しかし、そんな、私達の心配をよそに、タクシーの運転手さんが、ガイド役を兼ねて頂き、こんな季節にも関わらす、最初に立ち寄ったところが、アイスクリームショップ。オイシイ
そして、嘉手納地域を案内してもらい、昼食という運びになり、ソーキそばを、食べ終わった後、最初の目的地、東南植物園に到着、普段は写真でしか見ない生の植物を肉眼で何種類か見てきました。嬉しすぎて、写真に収めてきました。
植物園なので、蝶々も関東ではお目にかかれない種類もありました。植物を見ていると、落ち着きますね。
植物園を見学した後は、本日宿泊予定のホテルへ。
2日目はメイン目的の月桃畑&蒸留所の見学。
朝、遅めに、ホテルに迎えに来て頂き、畑&蒸留所へ
想像していたより、畑が広大で、管理が大変だな、
やはり、植物なので、日照条件、水分事情等が、即影響している、様子が、判ります。
彼の話によると、未だ、精油の販売のみでは、無理なのが、現状だそうです。精油を商品にするのは、想像を超える量から、わずか、1〜2mlしか採取できないのです。このような、貴重な装置や、畑を見せて頂いた彼に、感謝します。有難うございました。
見学後は、彼のお店へ、品物をお買い上げ。そして、貴重なお土産まで、いただき、どのように活用しようかと、今考え中です。(笑)
最終日は、首里城見学とお買い物、
3日間晴天に恵まれ、自然に逆らわす、身体を預け、歩き回った、3日間でした。
また、行きたいな、自然はいいですよ。何もかも、口に出さなくても、受け入れて、浄化してくれる、有難いものです。


