2012年05月07日

信州渋温泉へ

連休の後半、一族で信州渋温泉へ行ってきた。年老いた両親に感謝する会として、関東と中部の7箇所に散らばって暮らす親族が集まった。中野市に住む姪が乳飲み子を抱えているので、その近場がよかろうと渋温泉が選ばれた。

両親は双方82歳で、特に父は足が少々弱っているし、参加メンバーの中には、上述のように乳飲み子もいれば、2歳の幼児、障害者、つわりに悩まされている若妻もいて、勢ぞろいしてあちこちに繰り出して、というわけにはいかない団体だったが、この温泉地はそんな私たちにまさにもってこいの場所だった。

120505 渋温泉「金具屋」.jpg

温泉街は端から端まで600mほどで、宿泊したホテルの温泉以外にも、それぞれの都合に合わせて、9つの外湯が自由に楽しめ、散策も手軽にできた(上画像は『千と千尋の神隠し』のモデルとなったお宿「金具屋」)。

久しぶりに会って盛り上がった若者たちは夜更けてからカラオケに繰り出し、なんと帰ったのが午前3時過ぎ! 真夜中に目が醒めて心配したが、姪のご主人の案内で中野市内に戻り、よく知っている店に行っていたのだとは、あとで知ったことである。

120505 飯縄・戸隠・黒姫・妙高.jpg

よいお天気になった二日目は、飯縄山、戸隠連山、黒姫山、妙高山がよく見えたのも嬉しかった(上画像)。

宿泊したのは渋ホテルで、お食事もお湯もよかったが、何より嬉しかったのは、両親が心から喜んでくれたことである。


(画像は二度のクリックで最大まで大きくなります)


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2012年05月04日

雨上がり

asakidiamok 雨が上がり、郵便物を取りに階下に行く途中、うぐいすの初鳴きを聞いた。下の公園では、さっそく中学生が数人集まってサッカーをしている。GWの穏やかな夕間暮れのこと。 at 05/03 18:04




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2012年04月19日

抜歯

asakidiamok 歯を抜いて、ずきずき…… at 04/18 16:29


【120419 06h23 追記】

身体は丈夫なのに、目と歯はどうしてこうも、と思う。ともあれ、今回は痛み止めを使うことなく夜が明けた。唾液にうっすらと血が混じっているが、腫れもない。まずまずだ。



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2012年04月04日

春の大嵐

asakidiamok 18〜19時の暴風は恐怖でした(泣)! でも、ここ横浜南部やや内陸寄りは今、少し落ち着いてきました。 at 04/03 20:32




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2012年03月29日

ヴァイオリンのレッスン、7年目を終える

この一年で私のヴァイオリンは何が変わっただろう。

レッスンでとりわけ楽しいと思うのは、譜の読み方を教授していただくときだ。同じパサージュを先生がいろいろな解釈に基づいた弾き方をして、ときに先生も迷いながら、こういう構成になっているからこういうイメージで弾いてみようか、といったお話をしてくださる。これがおもしろくてたまらない。構成の説明に、形容詞と名詞、円運動といった言葉が用いられるのも興味深い。

音が浮かないようにすることは相変わらず課題だが、同時に“音を捨てる”ことを学び始めている。この音を出したいというとき、その前の音を捨てるのだ。捨てるからこそ、次の音を生きいきと響かせる弾き方が可能になる。難しいのは、音を捨てこそすれ浮かさないという点である。

今日のレッスンでは、先生は“崩す”という言葉を使われた。しっかり弾けるようになったら、フレーズの固まりを意識して、そのフレーズ固有の流れが伝わるように崩しなさい、と――。言い換えると、形容詞と名詞を描き分けなさいということである。

うぅ……頭では理解できるが、音にして表現するのは難しい。譜の読み方の学習ほどにテクニックが進歩しないのは本当に口惜しい。が、これはもうひたすら繰り返し練習するしかない。

深く澄んだ音や、陽光に水面がきらめくような音、幼な子の無垢な笑い声のような音を出せるようになりたいなあとも思う。求めるものが少しよく見えてきた。

二週間前から新しい課題曲に取り組み始めている。少しでも目ざすものに近づけるよう、また一年地道に練習に励もうと思う。


以下、この一年の履修内容メモ。

○課題曲の楽章の調性に合わせた音階練習
○クロイツェル No.15 & 19 (トリルの強化)、No.2 & 5のヴァリエーション(アップボウ矯正)
○ローデのバイオリン・コンチェルトNo.7 & No.8
○ヴィオッティのバイオリン・コンチェルトNo.22



Posted by asakidiamok at 23:48  |Comments(2) | 50の手習い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

黒い燃えカス

昨日15時ごろ帰宅すると、マンションの共有通路に黒い燃えカスのようなものが落ちていた。通路の突当たりに、短いコヨリが何本か絡まったような格好で静まっている。エレベータ・ホールから我が家まで数軒分の通路には何もなかった。朝早く私が外出したときも、昼前に夫が外出したときも、そのようなものは何もなかった。

今朝はそれが少し増えていた。お隣の玄関先にも、昨日の3倍くらいの燃えカス状のものが落ちている。近所で火事があった様子もない。まさかマンション内の火遊び……?

不審に思い、お掃除のおばさんが回ってきたときに訊ねると、マンションのどの階の共有通路にも、また、非常階段にもたくさんあったと言う。茅ヶ崎から通ってくる管理人さんの話では、昨日の午後、こ自宅の庭に同じようなものがあったそうだ。

ネットでそれらしいニュースはないかと調べると、昨日は、東富士演習場で2年ぶりの野焼きが行なわれている。では、その燃えカスがはるばるこの横浜南部まで舞ってきたのか。さほど風があったとも思わないのに、指でちょっと触れるだけで崩れ、灰のようになってしまう燃えカスがこんなところにまで――。

そうか、たぶんそうなのだろう。燃えカスの被害というようなニュースは見つかっていないが、多少なりとも自分の納得できる理由が見つかり、まずは安堵した。



Posted by asakidiamok at 15:15  |Comments(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

議長までタメ息連発

asakidiamok 参議院予算委員会の中継。田中防衛大臣の答弁、しどろもどろ度は増す一方。速記中断頻発。これで何度目だろう。 at 03/14 11:48




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