2008年01月31日
よこしまブロッコリー、明日から本番です。
「トーク・アバウト・サリー」いよいよ明日から始まります。
公演の詳細はぜひよこしまブロッコリーのHPで。
http://www.yokoshima.info/
ここで文字だけで紹介するより、
作品の空気を感じて頂けると思います。
ですので、ぜひぜひ。
とはいえ、物書きですので、
言葉でもお伝えしないとね。
というわけで、チラシに寄せたコメントを。
夜を彷徨う孤独な人々を描いた「スロー・スロウ」、
だいたい30人の観客を人質に巻き込んでみせた密室劇
「ハレルヤ 〜現在(イマ)をぶっとばせ〜」、
あの世の人達の物語を描くことで生きることを問い直した
「ライフ・イズ・ストレンジ」。
ナチュラルでリアリティのある会話劇をベースに、現在、そこにいる人達を描き続けて来たよこしまブロッコリーが、今回挑むのは日常の中の想像力。わたしはあなたの思っているような人ではない、そう、わたしやあなたの思いから生まれる物語だ。でもたぶん、魔法使いの 女の子の話じゃないとは思います。
自分で言うのも変だけど、普段、僕はしっかりした人だと思われることが多い。身近な人達は知っているけど、僕は正直やたら優柔不断だ。悩みまくるタイプだ。でも、多かれ少なかれ、誰でもそういうことってありますよね?そういう想像のズレに追い込まれるときもあるけど、救われるときもある。こんなこと書いている僕も、きっとこの人はこんな感じの性格だよ、と勝手に決めていることもあったりするんですよね。
作/演出/音楽 にへいたかひろ
ご来場お待ちしております。
公演の詳細はぜひよこしまブロッコリーのHPで。
http://www.yokoshima.info/
ここで文字だけで紹介するより、
作品の空気を感じて頂けると思います。
ですので、ぜひぜひ。
とはいえ、物書きですので、
言葉でもお伝えしないとね。
というわけで、チラシに寄せたコメントを。
夜を彷徨う孤独な人々を描いた「スロー・スロウ」、
だいたい30人の観客を人質に巻き込んでみせた密室劇
「ハレルヤ 〜現在(イマ)をぶっとばせ〜」、
あの世の人達の物語を描くことで生きることを問い直した
「ライフ・イズ・ストレンジ」。
ナチュラルでリアリティのある会話劇をベースに、現在、そこにいる人達を描き続けて来たよこしまブロッコリーが、今回挑むのは日常の中の想像力。わたしはあなたの思っているような人ではない、そう、わたしやあなたの思いから生まれる物語だ。でもたぶん、魔法使いの 女の子の話じゃないとは思います。
自分で言うのも変だけど、普段、僕はしっかりした人だと思われることが多い。身近な人達は知っているけど、僕は正直やたら優柔不断だ。悩みまくるタイプだ。でも、多かれ少なかれ、誰でもそういうことってありますよね?そういう想像のズレに追い込まれるときもあるけど、救われるときもある。こんなこと書いている僕も、きっとこの人はこんな感じの性格だよ、と勝手に決めていることもあったりするんですよね。
作/演出/音楽 にへいたかひろ
ご来場お待ちしております。
2008年01月26日
すごいぞ、shelf
shelfの『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』を観劇。
原作はギリシア悲劇の名作「トロイアの女」。そう古典である。
だからといって、小難しそうだなと敬遠すると損をする。
舞台上で繰り広げられることは、おどろくほど僕らと地続き。
伝わってくる空気も言葉も、すーっと体に入ってくる。
俳優達の美しい身体に魅入ってしまう。
観客を圧倒するのではなく、惹き付ける。
だから、驚くほどすとんと観てしまった。
面白い作品に出会うことは多々あれど、
好きな作品に出会ったのは、本当に久しぶりだ。
まだ公演中。
詳しい公演情報はこちらから。
http://nanatsudera.org/diarypro/index.cgi
原作はギリシア悲劇の名作「トロイアの女」。そう古典である。
だからといって、小難しそうだなと敬遠すると損をする。
舞台上で繰り広げられることは、おどろくほど僕らと地続き。
伝わってくる空気も言葉も、すーっと体に入ってくる。
俳優達の美しい身体に魅入ってしまう。
観客を圧倒するのではなく、惹き付ける。
だから、驚くほどすとんと観てしまった。
面白い作品に出会うことは多々あれど、
好きな作品に出会ったのは、本当に久しぶりだ。
まだ公演中。
詳しい公演情報はこちらから。
http://nanatsudera.org/diarypro/index.cgi
2008年01月24日
ポスト・パフォーマンス・トーク
ポスト・パフォーマンス・トークにゲスト参加してきます。
平成19年度文化庁 『舞台芸術の魅力発見事業』
七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画
shelf『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』
原作 / エウリピデス「トロイアの女」より
構成・演出 / 矢野靖人
2008.1.24 Thu.→1.28 Mon. @七ツ寺共同スタジオ
僕は1/25(金)14:00です。
詳しい公演情報はこちらから。
http://nanatsudera.org/diarypro/index.cgi
どんな作品と出会えるのか、ただただ楽しみです。
お時間のある方はぜひ。
もちろん翌週から公演が始まるよこしまブロッコリーもお忘れなく。
平成19年度文化庁 『舞台芸術の魅力発見事業』
七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画
shelf『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』
原作 / エウリピデス「トロイアの女」より
構成・演出 / 矢野靖人
2008.1.24 Thu.→1.28 Mon. @七ツ寺共同スタジオ
僕は1/25(金)14:00です。
詳しい公演情報はこちらから。
http://nanatsudera.org/diarypro/index.cgi
どんな作品と出会えるのか、ただただ楽しみです。
お時間のある方はぜひ。
もちろん翌週から公演が始まるよこしまブロッコリーもお忘れなく。
2008年01月22日
休日
休日。
これ幸いと溜まっている作業を一気にこなそうともくろむ。
ん?それって、休日というのか?
厳密に言えばスケジュール帳に何も書いてない日か。
もっと正確に書けば、
「頭の中のスケジュールはいっぱいだけど、
スケジュール帳には何も書いていない日」
…うん、じゃあ、これでいきますか。
まあ、そんな日だったのですが、
こういう日って、心と体が起動するまですげえ時間がかかる。
頭の中のスケジュールは都合良く、午後へと移動。
えいやと、うちのチビと手をつないで近所のスーパーへ。
てけてけと歩く彼がかわいかったのか、通りがかかりのガソリンスタンドのお姉さんが「バイバ〜イ」と手を振ってくる。
やはりチビと動物は強しである。
にしても、出会って最初の一言目が「バイバ〜イ」って。
きっと2人が結ばれる事は永遠にないだろう。
そんなこんなで目的地に到着。
本能のまま、興味のまま、無軌道にスーパーを歩き回る彼に付いて回るうちに徐々に心も体も目覚めだす。
よし、この勢いで一気に、とも意気込むのだが、
家に戻ると、心と裏腹に体は再び休日モード。
それでものんびり一つ一つ進めて行く。
ゆる〜りと流れる時間。
なんだかんだで新鮮な気分を取り戻す。
明日からは再びエネルギーが必要な日々。
かかってこいである。
これ幸いと溜まっている作業を一気にこなそうともくろむ。
ん?それって、休日というのか?
厳密に言えばスケジュール帳に何も書いてない日か。
もっと正確に書けば、
「頭の中のスケジュールはいっぱいだけど、
スケジュール帳には何も書いていない日」
…うん、じゃあ、これでいきますか。
まあ、そんな日だったのですが、
こういう日って、心と体が起動するまですげえ時間がかかる。
頭の中のスケジュールは都合良く、午後へと移動。
えいやと、うちのチビと手をつないで近所のスーパーへ。
てけてけと歩く彼がかわいかったのか、通りがかかりのガソリンスタンドのお姉さんが「バイバ〜イ」と手を振ってくる。
やはりチビと動物は強しである。
にしても、出会って最初の一言目が「バイバ〜イ」って。
きっと2人が結ばれる事は永遠にないだろう。
そんなこんなで目的地に到着。
本能のまま、興味のまま、無軌道にスーパーを歩き回る彼に付いて回るうちに徐々に心も体も目覚めだす。
よし、この勢いで一気に、とも意気込むのだが、
家に戻ると、心と裏腹に体は再び休日モード。
それでものんびり一つ一つ進めて行く。
ゆる〜りと流れる時間。
なんだかんだで新鮮な気分を取り戻す。
明日からは再びエネルギーが必要な日々。
かかってこいである。
2008年01月15日
上昇気配
稽古の進行具合も、年明けから少しおかしかった体調も、どうやら上昇気配である。このまま進みたい。
そうそう、先日、稽古から帰ると、晩ご飯はカレーだった。
なんだか嬉しい。
やっぱり日本人は、カレー、ラーメン、ハンバーグである。
今日は2日目のカレーでカツカレー。
テンションが上がる。
僕の中のカレーのベストトッピングはコロッケなれど、
カツカレーに心湧かぬ男子などいないのだ。
僕の場合、海老フライにも同じ事が言える。
ただ、もう寝る時間だってのに、胃が重い。
これはカツカレーの所為ではない。
お腹いっぱいなのに僕におかわりをさせた、
2日目のカレーがいけないのだ。
2日目のカレー。
お冷やご飯にかけて食べるのが好きです。
こういう話聞くと、カレー、食べたくなりませんか?
そうそう、先日、稽古から帰ると、晩ご飯はカレーだった。
なんだか嬉しい。
やっぱり日本人は、カレー、ラーメン、ハンバーグである。
今日は2日目のカレーでカツカレー。
テンションが上がる。
僕の中のカレーのベストトッピングはコロッケなれど、
カツカレーに心湧かぬ男子などいないのだ。
僕の場合、海老フライにも同じ事が言える。
ただ、もう寝る時間だってのに、胃が重い。
これはカツカレーの所為ではない。
お腹いっぱいなのに僕におかわりをさせた、
2日目のカレーがいけないのだ。
2日目のカレー。
お冷やご飯にかけて食べるのが好きです。
こういう話聞くと、カレー、食べたくなりませんか?
2008年01月12日
麺とひき肉
「トーク・アバウト・サリー」の稽古。
まだまだ模索中だが、ピースが一つ一つ集まって来ている感触はある。役者の佇まいが良くなって来ているのが証拠だ。でも、まだまだ、まだまだ、まだ粘るのだ。作品や集団の魅力をもっともっと発揮させねば。
そうそう、コンビニで味仙の台湾ラーメンのカップ麺を発見。
味仙の台湾ラーメン…最後に食べたのいつだっけ?
確か、まだ学生の頃…。
味は…う〜ん、覚えてない。
なので、買って食べてみた。
恐れてたほど辛くない。
あ、やっぱり麺とひき肉に僕は弱い。
なんだかんだでスパゲティはミートソースが好きだ。
汁も全部飲む。
ふ〜、美味しかった。
まだまだ模索中だが、ピースが一つ一つ集まって来ている感触はある。役者の佇まいが良くなって来ているのが証拠だ。でも、まだまだ、まだまだ、まだ粘るのだ。作品や集団の魅力をもっともっと発揮させねば。
そうそう、コンビニで味仙の台湾ラーメンのカップ麺を発見。
味仙の台湾ラーメン…最後に食べたのいつだっけ?
確か、まだ学生の頃…。
味は…う〜ん、覚えてない。
なので、買って食べてみた。
恐れてたほど辛くない。
あ、やっぱり麺とひき肉に僕は弱い。
なんだかんだでスパゲティはミートソースが好きだ。
汁も全部飲む。
ふ〜、美味しかった。
2008年01月07日
模索中
稽古の日々が土曜日より再開。
ぐぐいっと作品の勢いをあげる突破口を模索する。
現在も模索中。
書く時も、演出する時も、演じる時も、
こういう作業を繰り返すのだけど、
えてして、見つけるものは、とてもシンプルだったりする。
で、僕はシンプルなものの方が、
強くてとてもクリエイティブなものだと思っていたりする。
頭の中で練り込み過ぎたものは、
いざ形にしてみると、
ごちゃごちゃしててよく分からないものになっていたりする。
さて、頭がごちゃごちゃしてきたぞ。
こういうときは、えいやと放り出して、
あらためて、フラットになるのだ。
ぐぐいっと作品の勢いをあげる突破口を模索する。
現在も模索中。
書く時も、演出する時も、演じる時も、
こういう作業を繰り返すのだけど、
えてして、見つけるものは、とてもシンプルだったりする。
で、僕はシンプルなものの方が、
強くてとてもクリエイティブなものだと思っていたりする。
頭の中で練り込み過ぎたものは、
いざ形にしてみると、
ごちゃごちゃしててよく分からないものになっていたりする。
さて、頭がごちゃごちゃしてきたぞ。
こういうときは、えいやと放り出して、
あらためて、フラットになるのだ。
2008年01月03日
冬にスイカ
あけましておめでとうございます。
自分の家族にこれを言うのはなんだか照れ臭いのである。
年が明けて、最初に顔を見合わせた時に言い逃すと、後はいつ言っても強引な気がしてしまう。特に田舎に帰省した時は難しい。つーか、僕はちゃんとそう言ったのだろうか?記憶が怪しい…。ただいま。そう言ってドアを開けたのは覚えているのだけど。
そうそう、帰省した時に、スイカを食べた。まだ歯が生え揃ってない孫が食べやすいものをと気遣った僕の母が用意してくれたのだが、父と、冬にスイカなんて生まれて始めてだよ、と、興味と疑心。見た目、大トロみたいに白みがかった赤、どんな味かと思ったが、スイカは冬でもやはりスイカだった。当たり前だ。冬だからって、色が同じだからって、スイカがまぐろの味だったら大問題である。とはいえ、夏の風物詩を、夏の味のまま、冬に味わった。作った人の努力には頭が下がる。孫を気遣って用意してくれた母にも感謝。
頭の中は徐々に仕事モードにシフトチェンジ中。
仕事始めからガツガツいく予定。
自分の家族にこれを言うのはなんだか照れ臭いのである。
年が明けて、最初に顔を見合わせた時に言い逃すと、後はいつ言っても強引な気がしてしまう。特に田舎に帰省した時は難しい。つーか、僕はちゃんとそう言ったのだろうか?記憶が怪しい…。ただいま。そう言ってドアを開けたのは覚えているのだけど。
そうそう、帰省した時に、スイカを食べた。まだ歯が生え揃ってない孫が食べやすいものをと気遣った僕の母が用意してくれたのだが、父と、冬にスイカなんて生まれて始めてだよ、と、興味と疑心。見た目、大トロみたいに白みがかった赤、どんな味かと思ったが、スイカは冬でもやはりスイカだった。当たり前だ。冬だからって、色が同じだからって、スイカがまぐろの味だったら大問題である。とはいえ、夏の風物詩を、夏の味のまま、冬に味わった。作った人の努力には頭が下がる。孫を気遣って用意してくれた母にも感謝。
頭の中は徐々に仕事モードにシフトチェンジ中。
仕事始めからガツガツいく予定。

