2008年02月27日
きっと入店1日目。
雨。
朝、天気予報を見ないのは悪い癖だ。
家を出るときに降っていないと、傘を持つ事はない。
で、仕方なくコンビニへ。
透明なビニール傘を持ってレジへ。
「すぐ使います」
「はい」
そう言い、どう考えても傘が入りそうにないビニール袋を取り出し、なんとか入れようと真剣に考えている店員さん。
「あ、すぐ使います」
「あ、はい、すいません」
と、コンビニの名前の入ったテープを傘に貼ろうとする店員さん。
「いや、だから、すぐ使います」
「はい…」
左手にビニール袋、右手にテープ、混乱した様子の店員さん。
「あ、だから…」
と言いながら、傘の包装を僕が破りだすと、そういうことね、と言った様子で慌てて手伝ってくれた。
う〜ん、おつりのやりとりの際の感じは、まだ日本語に不慣れな方ではなく、確実に日本人なんだけど…。あ、でもすごく緊張した顔してたなぁ。そう、きっと生まれて初めてのアルバイト、入店1日目、で、僕は生まれてから初めてか、2番目くらいのお客さん…。だったら緊張して慌てても仕方ないか、と妙に納得。こっちの勝手な妄想、なのに納得。しかも少し微笑ましい気分になる。
朝、天気予報を見ないのは悪い癖だ。
家を出るときに降っていないと、傘を持つ事はない。
で、仕方なくコンビニへ。
透明なビニール傘を持ってレジへ。
「すぐ使います」
「はい」
そう言い、どう考えても傘が入りそうにないビニール袋を取り出し、なんとか入れようと真剣に考えている店員さん。
「あ、すぐ使います」
「あ、はい、すいません」
と、コンビニの名前の入ったテープを傘に貼ろうとする店員さん。
「いや、だから、すぐ使います」
「はい…」
左手にビニール袋、右手にテープ、混乱した様子の店員さん。
「あ、だから…」
と言いながら、傘の包装を僕が破りだすと、そういうことね、と言った様子で慌てて手伝ってくれた。
う〜ん、おつりのやりとりの際の感じは、まだ日本語に不慣れな方ではなく、確実に日本人なんだけど…。あ、でもすごく緊張した顔してたなぁ。そう、きっと生まれて初めてのアルバイト、入店1日目、で、僕は生まれてから初めてか、2番目くらいのお客さん…。だったら緊張して慌てても仕方ないか、と妙に納得。こっちの勝手な妄想、なのに納得。しかも少し微笑ましい気分になる。
2008年02月24日
ハレルヤ、公演終了
昨日で、無事、「ハレルヤ」も公演終了。
ご来場頂いた皆様、この公演にご協力いただいた皆様、
誠にありがとうございました。
いろいろ収穫のある公演でしたが、
その中の一つが、「ハレルヤ」という戯曲。
もともとは昨年1月のよこしまブロッコリーのために書いたのですが、自分の中でどこか、1回きりの企画ものの台本、そんなイメージがあったんです。ですが、今回、空色note用にリライトする際にいろいろ削ぎ落としてしてみたら、思いのほか良い仕上がり。僕の作風が好きではない人にも受け入れられる普遍性が出て来たというか。どちらかと言えば、新しいものを書いていたいタイプなのですが、こういう戯曲の育て方があるんだって実感しました。
さて、いろいろ得たことは次に生かさねば。
ご来場頂いた皆様、この公演にご協力いただいた皆様、
誠にありがとうございました。
いろいろ収穫のある公演でしたが、
その中の一つが、「ハレルヤ」という戯曲。
もともとは昨年1月のよこしまブロッコリーのために書いたのですが、自分の中でどこか、1回きりの企画ものの台本、そんなイメージがあったんです。ですが、今回、空色note用にリライトする際にいろいろ削ぎ落としてしてみたら、思いのほか良い仕上がり。僕の作風が好きではない人にも受け入れられる普遍性が出て来たというか。どちらかと言えば、新しいものを書いていたいタイプなのですが、こういう戯曲の育て方があるんだって実感しました。
さて、いろいろ得たことは次に生かさねば。
2008年02月16日
「ハレルヤ」開幕
空色note「ハレルヤ」、ついに初日。
雪が予想される天候の中、お帰りの頃には降っていましたが、そんな中、足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました。
残りチケットもあとわずかです。
残席情報などは下記アドレスでご確認下さい。
http://www.nac-actors.co.jp/nagoya/index.shtml
雪が予想される天候の中、お帰りの頃には降っていましたが、そんな中、足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました。
残りチケットもあとわずかです。
残席情報などは下記アドレスでご確認下さい。
http://www.nac-actors.co.jp/nagoya/index.shtml
2008年02月08日
さんまと豚汁
公演が終わった後は、しばらく頭がぼーっとする。
といってもちゃんと仕事はする。
ええ、いい歳した大人ですから、もちろんです。
日中、所用をこなした後、
我が家に僕の親父が孫に会いにやってくる。
帰りに見送りがてら、
チビを挟んで、男3人、手をつないで散歩。
その光景は微笑ましいのか、男むさいのか、シュールなのか。
ともかく、親父、息子、孫、それぞれにほのぼのモード。
晩ご飯はさんまと豚汁。
公演中は外食が続く、
それもあって、なんだか胃がホッと喜んでいるようだ。
来週から、空色note「ハレルヤ」が幕を開ける。
去年、よこしまブロッコリーで上演した作品をリライトしたものだ。
作品創りは最後の詰めの段階。
チケットも残りわずかなようだ。
そうそう、よこしまとは別企画だが、執筆も本格化せねば。
外を歩いていて、寒いと感じると、
ここを抜ければ、すぐ春なんだと思う。
といってもちゃんと仕事はする。
ええ、いい歳した大人ですから、もちろんです。
日中、所用をこなした後、
我が家に僕の親父が孫に会いにやってくる。
帰りに見送りがてら、
チビを挟んで、男3人、手をつないで散歩。
その光景は微笑ましいのか、男むさいのか、シュールなのか。
ともかく、親父、息子、孫、それぞれにほのぼのモード。
晩ご飯はさんまと豚汁。
公演中は外食が続く、
それもあって、なんだか胃がホッと喜んでいるようだ。
来週から、空色note「ハレルヤ」が幕を開ける。
去年、よこしまブロッコリーで上演した作品をリライトしたものだ。
作品創りは最後の詰めの段階。
チケットも残りわずかなようだ。
そうそう、よこしまとは別企画だが、執筆も本格化せねば。
外を歩いていて、寒いと感じると、
ここを抜ければ、すぐ春なんだと思う。
2008年02月04日
「トーク・アバウト・サリー」無事閉幕
今回の公演に力を貸して下さった皆様、
そして、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
僕自身も、よこしまブロッコリーも、次の一歩を踏み出せた。
そんな感触があります。
今は、早く次の作品を創りたい、そういう熱みたいなものを自分自身の内側に感じています。
そうそう、再来週から
空色note「ハレルヤ」が幕を開けます。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。
そして、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
僕自身も、よこしまブロッコリーも、次の一歩を踏み出せた。
そんな感触があります。
今は、早く次の作品を創りたい、そういう熱みたいなものを自分自身の内側に感じています。
そうそう、再来週から
空色note「ハレルヤ」が幕を開けます。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。
2008年02月03日
トーク・アバウト・サリー、あと2回。
大入りな初日で始まった公演もあと2回。
この日、この時でしかない瞬間が常に舞台上にあると思っています。
もちろんライブメディアである演劇なので、それはある意味当たり前なのですが、あえて言うからにはなのです。
ぜひ七ツ寺共同スタジオへ。
公演の詳細は下記から。
http://www.yokoshima.info/
この日、この時でしかない瞬間が常に舞台上にあると思っています。
もちろんライブメディアである演劇なので、それはある意味当たり前なのですが、あえて言うからにはなのです。
ぜひ七ツ寺共同スタジオへ。
公演の詳細は下記から。
http://www.yokoshima.info/

