2012年05月01日

嫁のロードデビューは伊豆高原!

朝出発で1泊二日、伊豆高原オーベルジュ、行って参ります。
画像とリポートは明日の夜に…。 というわけでリポート開始!!!
hakone_touge.jpg 「嫁のロードデビューは伊豆高原!」…となるはずだったわけですが…、朝6時自転車を積み込むにも雨が降り、一体どうしたものかと。

 天気予報では朝晩に雨、昼間は曇り空だが…、ということだったので一時はムリをしてでも積み込んでと考えたのですが、明日は一日中雨と聞くと、帰ってきてからの自転車を降ろす作業や片付けが不安になり、結局自転車は置いていくことに。

 ウェアはバッチリサイクルモードなのに、自転車がない!(笑) トランクにヘルメットや空気入れまで積み込んであるのに、自転車がない!(笑) でも結果的には自転車を持っていかなかったことは正解でした。

 写真1、2枚目は箱根峠の様子。ご覧のような霧と雨。これはもうサイクル日よりなんてもんじゃありませんな。 というわけで、自転車で廻ろうと思っていたところを車で廻ることになりました。 

osoba_ippekiko.jpg 一碧湖の畔(ほとり)にある『手打庵』というお蕎麦屋さん。前に一度行ってから結構ファンになり、今回2回目。私は海老天ぷら2尾付きの冷たいおそばを、そして嫁は同じく1尾付きの冷たいお蕎麦を。これがまた美味しかったですね、旨さ健在でありました。

 店内には有名人のサインがあり、読めるだけでも(笑)、三枝成彰さん、羽田孜さん、スキマスイッチさん、関口知宏さん(関口宏の息子さん)、ボクシングの世界チャンピオンさん…(笑)など。 それにしても今回も美味しかったです!

izu_shaboten.jpg そして我々はシャボテン公園へ。 シャボテン公園はもう20年振りくらいですが、現在のシャボテンは全て温室の中なのですね。昔はシャボテンの山みたいなのがあって、そこにたくさんあったように記憶しています。

 それと今はシャボテンだけではなく、動物園みたいになっていて、色々な動物が見られます。それに1日に5回ほどショーをやっていました。このショーが傑作で、スッゴく可愛かった。普通だったらチンパンジーとか、オットセイとか、あるいは珍しい動物なんぞも取り揃えるのではないかと思うのですが…。

 ここのショーではネコやイヌやイノシシやニワトリやモルモットなどが出て来るのです。またその使い方がヤケに楽しい。エンターテイメントです。ショーの核になるのは鷹なのですが、普段どこにでもいる動物の演技は最高でありました。 だって、よくネコに芸を仕込んだね、アイツは絶対そんなことやらないと思うがなあ…(笑) 

 そんなわけで自転車では行けませんでしたが、車でアチコチ廻ることが出来ました。他にも「池田20世紀美術館」、「ガラス工芸美術館」なども拝見させていただきました。そして今宵の宿オーベルジュには15:30ころの到着となりました。



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2012年04月08日

やっと付きました、BMWの自転車キャリア

career_bmw.jpg ビアンキのハンドルの径が太すぎて(カーボンタイプはみなそうである)ダンパータイプのキャリアに装着できない。というわけでダウンチューブを押さえるタイプのキャリアを買い増した。

 先週は部品が破損で付けられなかったが今度は大丈夫であった。 前回購入のダンパータイプよりも簡単で信頼性も高そうな気がするのだが…。 自転車の重量が軽いので持ち上げてキャリアにセットするのはそうたいした手間ではない。

 もちろん年明けのママチャリGP用のチャリ(約20kg)をここまで持ち上げるとなると大変だが。(ということはダンパータイプはママチャリ用?! ゲッ!!) 

 そんなわけでこのくらいのロードバイク(7〜8kg)なら私はこちらのタイプを薦めます。BMWカードでのお支払いで5%引き、13000円弱ですからね。

 ガイドレールの上に自転車を載せて、ノギスのような固定ハンドルで自転車のダウンチューブを挟み込みます。(写真2枚目) そしてダウンチューブを固定するため写真3枚目の回転ノブで締めていきます。

 リリースは回転ノブの下にあるボタンで一発リリースが可能です。又これらのノブやボタンはキーでロックが可能です。車に装着したところは一見すると固定具が何もないように見えて、車の屋根に自転車が宙ぶらりんで乗っかっているようです。

 2台のロードバイクを運ぶならこのキャリア2個の方が簡単な感じですが、ママチャリを運ばなければいけないことを考えるとダンパータイプは必要です。 やっぱりダンパーはママチャリ用か…(笑) 

 GWの伊豆が楽しみになってきました。2台積んでリゾート地に向かう姿を想像するだけで気分が高揚してきます。まあ、結婚記念日としての1/365の贅沢だからよしとしましょうか…おっと1/366か今年は(笑) 

 BMWによってもたらされる充実感は走る車としての品質への満足感とは別に運転する楽しさも大きな満足感の一つです。しかしこのように出かける先々での楽しみを倍増させてくれるBMWという車の存在感も、大いなるブランドの価値と言ってよいのでしょうね。


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2012年03月15日

この3台の中から如何でしょう?!(笑)、ラレー、ビアンキ、トレック

 先日の10万円台のロードレーサー、まあ10万円台とはいいながらほぼ20万円ということになりますが、10台もピックアップしたらそりゃ悩んじまうだろうってんで、3台に絞り込んでみました。 しかしあくまでもスペックとデザインから独断で講釈しているので悪しからず!でござる。 まあこの3台の中からとなると…、う〜ん、インフィニートの所有者としてはやっぱBIANCHIを押しちゃうかなあ(笑)


●RALEIGH CARLTON-M \189000 7.9kg カーボン 105
http://www.raleigh.jp/catalog/48_CRM/index.htm
raleigh1.jpg 1台目はラレー、ほぼ全体がカーボン仕様であること、そして当然のことながら軽さ、ということで3台の中に残った。デザインも悪くない。カーボンにしては全体のイメージはトラディショナルな感じだが実車を見ないとそのあたりの質感はわからない。

 フルカーボンでこの軽さだと、105の上のアルテグラあたりを合わせたくなるが、20万円以内ということで105でいいのだろう。渋い感じの1台である。大人の一台といってよいのではないか。 

 ペダル、サイクルコンピュータ、電灯、シートバッグ あたりを込みで20万円で交渉してみてはどうだろう。 ヘルメット、グローブ、シューズ、サングラス、は別だろうね(笑) ハンドルのバーテープとサドルの色を派手にしたらぐっとイメージも変わるかも知れないね。



●BIANCHI C2C IMPULSO ¥168000 8.7kg アルミ+カーボン 105
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/c2c/impulso_alu_105_10sp_compact.html
BIANCHI_IMPULSO.jpg 2台目はビアンキ。ビアンキはデザインがキレイである。女子にはピッタリの一台といえるだろう。7kg台のインフィニートなど手に入るといいのだが、30万円もかけたら「その他小物」が揃わなくなる恐れがある(笑)、だからIMPULSOがよいのである。 

 この車体は一部カーボンの設計ということでフルカーボンのものよりも1kgほど重くなるが、価格的に大変手頃である。とにかくこのチェレステカラーがよい、ミラノの空の色とか、創業時に献上したお姫様の瞳の色とか言われているが、ホントにきれいである。

 インフィニートにあるブルーやオレンジが選べると楽しくなるのですがね。とてもおススメの一台です。デザインで選ぶならこれだろうなあ。



●TREK MADONE3.1WSD \189000 8.78kg カーボン 105
http://bikes.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/road/sport/madone_3_series/madone_3_1_wsd_compact/#
TREK_MADONE3.1WSD.jpg トレックのこのモデルもなかなか評判の良いモデルです。入門車としては良いのじゃないでしょうか。この写真のものはフレームサイズが小さいもののようですが、女性ならこのくらいのフレームでシートポストを長めに乗るのがカッコいいのじゃありませんか?!(笑) カーボンで8.8kgはちょっと重い気もいたしますが、ホイールの重さかな、まあ8kg台ならね…。TREKのWSDモデルは女性専用に開発されたモデルです。


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2012年03月13日

自転車を買うなら…、チネリ、ビアンキ、ラレー、マジィ、コルナゴ、トレック、…

 3月ももう終わり、これからはどんどん暖かくなり自転車の季節、さあお嬢さん方、颯爽と自転車に乗り、ステキな彼氏を捕まえにいこう! というわけでこれからロードを始めたいと言う20代から30代のキャリアのお嬢さんにおススメの自転車を選んでみた(…余計なことを/笑)

 選出のポイントは自転車自体が軽いこと、定価で20万円以下であること、材質はできればフルカーボン(ムリか)、悪くともアルミ+カーボン、コンポはシマノならTiagra以上、といったところ。いくつかピックアップしたものを私の好きなデザインの順(笑)に並べてみた。

第1位 CINELLI EXPERIENCE ¥199500 10.2kg アルミ Campa Veloce 他色も有り
CINELLI--EXPERIENCE.jpg

第2位 BIANCHI C2C IMPULSO ¥168000 8.7kg アルミ+カーボン 105
BIANCHI--C2C-IMPULSO.jpg

第3位 RALEIGH CARLTON-M \189000 7.9kg カーボン 105
RALEIGH-CARLTON-M.jpg

第4位 MASI VINCERE ¥141750 9.3kg アルミ+カーボン Tiagra
MASI-VINCERE.jpg

第5位 COLNAGO MOVE \168000 8.97kg アルミ Tiagra
COLNAGO-MOVE.jpg

第6位 TREK MADONE3.1 \189000 8.78kg カーボン 105
TREK--MADONE3.1.jpg

第7位 GIANT TCR SL3 \189000 7.7kg アルミ SRAM APEX
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第8位 GIOS BALENO \178500 8.7kg アルミ+カーボン 105
GIOS-BALENO.jpg

第9位 PEUGEOT CR02 \178500 8.6kg カーボン Campa Veloce
PEUGEOT-CR02.jpg


重量を調べてみるとメーカーサイトに出ていなかった製品は結構重いことがわかりました(笑) もちろん組み合わせるコンポーネンツや個体差で違いが出るとは思いますが。ですから上記は参考値ですね。 でもそうなりますと、ラレー、ジャイアントあたりは乗ってみたい自転車になってきますね。


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2012年03月08日

自転車キャリアを買い増すことに…

career0308.jpg 昨年7月に購入した自転車用のキャリア(2011.7.24)このアタッチメントに我がBIANCHIのフルカーボンのハンドルが合わないと言う大事件に見舞われた(笑)。

 コンセプトショップにハンドルとステムのいいのを頼んでいたりしたのだが、結局…キャリアを別のものに買い替える、買い増すことが一番安上がりであることがわかった。(泣) 

 上の写真は既に7月に2セット購入したタイプのカタログ写真、ダンパー付きのすぐれモノ。 下の写真は買い増そうと考えているキャリア、13000円である。 ベースキャリアは使えるので自転車のキャリアだけで良いのだが、なんとも納得がいきづらい(笑) 

 まあでも折角ついているカーボンのハンドルをアルミのハンドルに付け替え、ステムも買い替えるなど、しかもトータルで3〜4万も掛けるなら、キャリア買い増しの方がよほど良い?! 

 BMW AGさん、なんとかカーボン用の31.8φのクランプ径OKのフック造ってくださいな。 ダンパー付きのキャリアを使いたいでござるよ。


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2012年02月29日

今日は4年に一度のうるう年

chari_0229.jpg うるう年は「閏年」と書くのでありますが、はて「うるう」とはなんでしょう。

 まずその前に(笑) 「うるう」は「閏」であって「潤」ではない、ということをハッキリしておきましょう(笑) 

 さて「うるうどし」、本当は「じゅんねん(閏年)」と呼ぶのだそうですね。そしてその「閏」の意味は「余り」「余分な」ということなのだそうであります。つまり余分な1日のある年、というわけです。

 折角の4年に一度の貴重な1日が「余分な1日」と言われるのでありますか、なんだか可哀想でありますね(笑) でも我々はその「余分な1日」を本日23時59分59秒まで大いに楽しみましょう。

 そうか今年は同窓会なんかもたくさん開かれるのでありましょうね。 そうそう、今夜は例の「ママチャリ」の打ち上げであります。みんなで集まって、反省会と称し、わいわいやるのでございますよ。このように何度でも楽しくワイワイとやれる。結構なことでございますね。

 反省会をいつにしようかと…、そりゃあ今年は閏年なのだから2月29日にやるに決まってるでしょ! てなわけで今夜開催の運びとなりました。可哀想にわがエースライダーは米国から成田に帰国後自宅のある千葉に帰らずに銀座の反省会に直行! 可哀想なんだか、カッコイイんだか。


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2012年01月14日

レース結果発表! 驚愕のラップタイム!(笑)

chari0108.jpg チャリの結果が公開になった(笑)。タイムを見ると我がチーム、なかなか検討したことが伺い知れるのであるが、周回ごとのラップタイムも公開されている。

 これはなかなか刺激的である。(笑) これをみるといやが上にも向上心が刺激され、同僚がライバルとなり、次回こそは11分台とか、10分を切ろうとかの気持ちになる。

 当日は「今回は2周行けそうだ」とか、「次回は2周行きたい」とか言っていたのが、「絶対2周する!」とか、「タイムロスにならないように練習しなくちゃ!」ということになる。

 会を盛り上げる、参加意欲を高める、というようなことに大会事務局は随分腐心していることがよくわかる。我がチームは1周10分そこそこのエースライダー(あと4秒で9分台!)から、16分前半のレースクイーンまで粒ぞろいのチームだった。 

 ところでそれぞれが1周1分縮める努力をしたら…、タラレバは無意味なことと承知してはいるが、…努力をしたら、34周で34分、エースライダータイムならプラス3周ということで37周、なんと二桁順位も夢じゃない! ええ〜っ、そんなことなの!? がんばっちゃおうかな!(笑)


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2012年01月10日

ステキな仲間たちをご紹介!、SMGP2012!


 私の中で何と言っても一番はこの風船のチーム。もしも乗っている人たちが作った風船ならば、この人たちはプロの風船芸の人たちですね、でもこの自転車は無段変速です、そういう意味ではトータルでこのチームは凄い! そして一番圧倒されたのはその「笑顔」です。 これぞ!ママチャリグランプリって感じですよ、ブラボー!、おっと女性だから、ブラーバ! ですぞ! こんなにステキなチームは我々とこのチームだけでありましょう!
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 これもある意味すごい!、いや…なんの意味があってパンツ一枚なのか。それがわからない。まっあれだっ!寒中水泳とか滝に打たれて修行の…あんな感じだな。自分への挑戦というわけだ。 あとは目立ちたいってことだな、カネを掛けずに…、おっとマントにカネ掛けちまったか。残念だ!
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 これもすごいぞ、大股開きのなでしこジャパン・澤の前で箱根駅伝山登りのエース柏原がウィニングランだからな、すごい…澤が澤じゃない。
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 スマートフォンのアイフォン、これは中々良く出来ている。社会性がある。しかし大型カラープリンタを使った技が、会社の設備を乱用したか(笑)、いやきっと街のプリントセンターに持ち込んで、ということにしておこう(笑) 後ろに箱を積んだだけだが、完成度が高く、目立ち度は抜群だった。
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 意味不明の顔面白塗り、裃装束。そして意味ありげな表情、不気味な感じ、がママチャリGPにミスマッチでよろしかった。このくらいハジケないといけない。
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あとは私の前を通った人たちの中で、同じように私の瞳を奪ったチームの皆さんの勇姿です、とくとご覧あれ。
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2012年01月09日

ママチャリグランプリ2011シリーズ最終戦!2012.1.8開催

fuji_chari0108.jpg 1年というのは本当にアッという間ですね。昨年の最終戦は初参加にも関わらず1400チーム中698位(笑)、平均速度19.4km,総周回数30周、総走行距離135.78kmでありました。

 今回は昨年のエースライダー不在のまま新人助っ人3名を迎え10名で挑戦。粒ぞろいであること、チームとしては2回目の経験チームであること、そして新人の中に元・自転車競争部がいたことなどにより、順位ググ〜ンとアップの361位!、すごい!快挙!。(笑) 

 というわけで写真は上から 『富士スピードウェイ東門前の駐車場だまりで注目のママチャリ屋根積み』、『明日の本戦に備え夕飯はCOCO’Sでステーキ&帆立コロッケ』、『ピットでの前夜祭、ビールはプレモル』、『前夜のライダーズブリーフィング/笑』、『明けて決戦当日、快晴の富士!、お正月だよ!おめでとう!』、

 『朝7時、2万人ラジオ体操』、『そしてスタート1分前!』、『スタート! ここが意外と危険なんだよなあ!』、『ライダー交替、ピット作業! ヘルメットは2個以上が正解!』、『ヘアピンコーナー、メインスタンド前のピットだけでなく、このヘアピンでのライダー交替も有り!』、

 『ラップタイム約6時間経過』、『夜は河口湖畔の蔵の宿に宿泊、大人の祝勝会(笑)、実はこちらがメイン』、『全部で車5台の我がチーム、大人はふんだんに車を出す/笑』、『翌朝は手作りのシフォンケーキとソース掛けのバニラアイスクリームがデザート』、『桜の芽、春はまだまだ遠い!』、『今年も楽しかったゼイ!の老若男女チーム』、『談合坂SAにて、18kgの巨体に持ちこたえた純正キャリア』、皆さん来年もきっと会いましょう!

 2回参加して感じたこと、それは参加チームの全ての人が色々な楽しみ方でレースを楽しんでいるということである。我々も実は、順位よりもコミュニケーションだとか、スピードよりもチームワークだ、などと言う割りには「スプロケットのレンジを大きくした方がいいんじゃないか」とか「回転部分のハブを替えた方がいい」とか、秘密の改造を企みました(だってシングル順位のチームの自転車の走りは明らかにママチャリの走りじゃない?! スピードとペダルの回転数が並のスプロケットじゃないような…(笑)) 

 しかし、それは私たちのママチャリGPの楽しみ方じゃない!と。 少なくとも我々チームの楽しみ方は順位に拘り、スピードに拘り、周回数に拘るが、決して自転車には拘らない。自転車は購入時の純正ママチャリのままがいい。

 そうしてもう一つの拘りは、実はこちらの方も大事なのだが「お泊まりでの祝勝会」。 年明けの3連休、中にはお子様の成人式が有るかもしれない、正月の混雑の観光地を避け、家族で旅行、もあるのかもしれない。

 それらをすべてチャラにして、家族を捨て恋人を捨て、仲間とのコラボレーションをスタートさせる、それができるのが「大人の楽しみ方」なのである。 何を隠そうこれは普段の行いが相当良いか、あるいは相当悪くなくては実現しない。 「亭主元気で留守がいい!」?、ちがうちがう! 

 というわけで、高齢の…、いや恒例の新年スタートイベント、ママチャリグランプリ最終戦は有終の美を飾り、ケガ人もなく、無事幕を閉じた。しかし、我々は無事、事なきを得たのでありますが、今回は事故多発でメディカルルームに運ばれるライダー多数、そしてドクターヘリまで飛来する始末、気をつけろよ!みんな!、楽しむことを優先することが「スーパーママチャリGP最終戦」の楽しみ方だぞ!、決して無理するな!


See You Next Year !
また会えるといいですね、今年1年仕事にレジャーに、思う存分力を使って、そして合間にちょっとママチャリ漕いで練習して、ジム好きの方はジムで、ランニング好きの方はランニングで下半身鍛えて、体重落とさなあかん人は体重落として(笑)、年明けの3連休、もしも許されるなら…、また会えるといいですね!

明日は「こんなチームがいました!」の写真をご覧いただきたいと思います。



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2012年01月06日

直前にトラブル?!

mamachari0108.jpg 出発を明日に控え自転車にプレートを付けようとしたところ、『ママチャリ、変速ギアの調子がおかしいよ』と娘が言い出した。

 『え〜っ!!』…というわけで、外から家の中に自転車を持ち込み、にわかに調整と相成った。

 変速のタイミングでカチカチ音がするらしいのだが、ペダルを回してシフトチェンジしている限りそう大きなトラブルでも無さそうだ。よかった、ナントカ走れそうだ。

 あとは左のブレーキ(後輪用)がかなり甘くなっているようだ。これは出来ればワイヤーの長さを調整しておきたい。こんなことなら正月休みの間に一度見ておくんだった。これが後の祭りって言うヤツだ(笑) 

 時々乗っているチャリだから安心していたのが良くなかったのだ(反省!) でも明後日は無事に走ってくれるだろうか、ナントカ機嫌を直して7時間完走して欲しいものだと願う! 

 チェーンオイルがあれば塗るのだが、生憎まだ買っていないので、それもできない。とにかく空気だけはパンパンに入れておこう。もしもパンクしたら…、その時は多分…リタイヤである。(笑) スペアカー(スペアバイシクルか)は1台まで許されているのだが、経済的理由でスペアカーの準備はない(笑) 

 パンク、転倒によるトラブル、その他自転車が動かなくなるような状況が起きた場合、そこでリタイヤである。…、なぜかマイナス方向にばかり考えている、いやいや、7時間完全走破でいきます!ご期待ください!

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2012年01月04日

今週末はママチャリグランプリ最終戦in富士スピードウェイ!

chari_GP.jpg 今週末はいよいよママチャリグランプリである。思えば6月、予選会と称した公開日非告知のWEB申込があり、それを通過した1400チームが今度の日曜にサーキットに集う。

 車検有り、F1同様のシグナルスタート、レースクイーンの「1分前」のボード告知など。本格的な自動車レースさながらのちゃりんこレースの戦いの火ぶたが切って落とされる。幸いなことにお天気はいいらしい。

 お正月にふさわしい、雪を被った富士山をバックに1周4.563kmのちゃりんこレースである。朝8時スタートで最大10人のライダーによる7時間耐久レースである。

 昨年は1400チーム中かろうじての600番台であったが果たして今年はどうであろうか。今年はエースライダーを欠いてはいるものの、かなり粒ぞろいのチーム編成である。レースクイーンが3名というのが不安要素だが(何しろ我がチームは女性が圧倒的に強い)、昨年の周回数を上回れるだろうか、トータル30周で136kmを走ったのだが。

 136kmを7時間であるから平均時速19.5km/hである。これはかなり優秀である。ちなみにトップチームは31.6km/hである…ばかっぱや! 1チーム平均8名として1400チームで11,200名、それぞれのチームの関係者が平均3名として4,200名。大会関係者がアルバイト含め1,000名として全部で17,000名近い人たちで朝のラジオ体操が行われる。当局は3万人ラジオ体操と言っているが、それはちょっと大袈裟だろう。

 前回はママチャリをばらして330に積み込んで行ったが今回はルーフにキャリアを付けた。だから今回は荷物も積み込める。ママチャリをルーフに積んだ「勇姿」(?)で現地まで乗りつける、果たして今回はどのような結果に…。


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2011年12月17日

問題のサイクルキャリアのハンドル押さえの部分

hook_career.jpg BMW純正品のサイクルキャリアの自転車のハンドルを押さえる部分である。 

 残念ながらこの内径では嫁のビアンキのハンドルは収まらない。

 カーボンは強度を出そうとするとクロモリに比べて径を太くしなければならない。その関係で嫁のビアンキもハンドルのセンター(バークランプ)が太くふくれており(多分直径30mmくらいだね)、このフックのような部品も内径があと3mm〜4mm太くならないと自転車が収まらない。

 ということでディーラーに問い合わせましたが、やっぱりこのタイプしかありませんでした。高級自転車の場合、フレームやパーツを構成する素材はクロモリ(スチール)からアルミへ、そしてアルミからカーボンへ変化しています。

 軽量かつ強度アップ、ということなのですが、同じ強度を持つパイプの場合、スチールよりもカーボンは太さが必要となり、ハンドルのバークランプ部もカーボンの方が明らかに太くなるわけです、そのことをサイクルキャリアの設計者は理解しておかなければなりません。

 BMW JAPANさん、そして本国の BMW AGさん、サイクルキャリアのリ・デザインをお願いいたします。 さあて、これをこれからどうするかね。直さないと2台乗っけてペンション巡りできないしなあ…(笑) 



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2011年12月16日

16号沿いのサイクルロード!

cycle_road.jpg 橋本-相模原あたりの16号沿いには道路のリニューアル工事によりサイクルロードも併設されました。

 自転車乗りになったからいうのではありませんが、とてもいいことだと思います。車道の左側を走るのは結構きついのですよね。危ないし、気を使うし、大型トラックが側を通り過ぎようものなら風が巻き起こす負圧でトラックの方に吸い寄せられるようになります。あぶないですねえ〜。

 で、こういったロードが脇に出来ると大変走りやすくなるということです。気をつけなければいけないのは、車道を走っている時には弱者でしたが、サイクルロードでは強者になります。サイクルロードと言っても専用車線ではありませんから、お買い物自転車もいれば子供の自転車も走っている、場合によっては歩行者だってたくさん歩いている。

 ですからスピードは車道よりも落ちるかもしれません。でもそこは少しスピードも落として、あたりに気を使いながら、回りの景色を楽しみながら走る、それがいいのでしょうねと私は思っています。

 どうしても目的地に早く着かなければいけない、そんな時には車道を走りましょう!(笑)


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2011年12月10日

スタバで、モーニングコーヒー。

staba1204.jpg 15kmの自転車ライディングの途中、スターバックスへ立ち寄りモーニングコーヒー。

 チョット寒かったが、外のテーブルで熱々のコーヒーをいただいた。

 2、3日前ランチに「焼鱈のグラタン」をいただいた時に、アッチッチで上あごにヤケドをしてしまい、熱いものを飲むとヒリヒリするのであるが、それでもキーンとした寒さの中で飲むアツアツのコーヒーはとても美味しい。

 愛車をまじかに見ながらのブレイクはさらにおいしさが増す(笑) 高くても自分の気に入ったモノを買う、それが後悔しない秘訣である(笑)  クロモリよりもアルミ、アルミよりもカーボン。 それが後悔しない秘訣である(笑) おっと…、クロモリならばアテナ、それが後悔しない秘訣である(笑)



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2011年12月06日

BIANCHIにライトとサイクロコンピュータをとりつけた。

meter_1204.jpg コンパクトプロに付けたものと同じものをビアンキにも取付けました。  

CATEYEのRD300Wというワイヤレスタイプのものです。コンパクトプロの時はお店で装着してもらってしまっていたので、その仕組みがわからなかったが、自分で付けてみて良くわかりました。

 センサーや磁石を付ける位置、設定の仕方などです。 とくにフォークに取付けたセンサーが感知するスポークに取付ける部品、これが強力な磁石である事を初めて知りました。センサーが感じ取るのは「磁力」だったのです。

 ライトもすこぶる調子が良い。BIANCHIにもスピードメータやトリップメーターが付いた事で、どちらで乗り出しても距離や時間が読め、かなり計画通りの、というか思い通りのライディングを楽しむ事が出来るようになりました。 

 8km、13km、25kmの3つのコースは設定できました。あとは50kmのコースの設定です。50kmは途中にお昼かデザートタイムを入れたいものです。ということはそのお店を先に見つける事が必要です(笑)


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2011年11月28日

25kmのコース設定は境川サイクリングロードから

course25km.jpg 25kmのコースは、8月の盆休みに挑戦した江ノ島往復の境川サイクリングロードから設定した。

 サイクロコンピュータで12.5kmのところまで行き、折り返すというコースである。お天気も良く風も余りない、オークリーのTシャツはまことに調子が良い。

 最近の出で立ちはサイクルパンツというよりもレッグスパッツにショートパンツ、それに長袖の吸湿性の良いTシャツという風になっている。もう少し痩せたらカンパのジャージにカンパのサイクルパンツにしようかと考えている。(笑) 

 今日はビンディングペダルデビューにしようかと考えたが最近右足首に関節痛のような痛みがあるので、万が一足がペダルから外れないとヤバいので止めておいた(笑)。 

 さて家から12.5kmは前回に比べて随分早く着いてしまった。ちょうど前回休んだところが12.5kmポスト(笑)だったが、前回はこの休憩所まで3回は休んだような気がする。 信号止まり以外ノンストップでついた。所要時間45分、息もそれほど上がっていない。

 水分の補給をして休憩5分強、今度は帰りの12.5kmに向け出発。一応来た道と同じ道をトレースして戻る。最後に心臓破りの登りがあるのだが、前回降りて押したこの坂(屈辱!/笑)もなんとかクリア。 1時間半で25kmの道のりをクリアした。 途中に気の効いた喫茶店か珈琲ショップがあるといいのだが、境川側道には何もない(笑)。 

 あとは50kmのコース探しであるが、境川で片道25kmというとかなり江ノ島に近いので(といってもまだ15kmほどあるかな)、できれば往復コースよりも周遊コースがいいかも知れない。津久井湖あたりを目指すコースがいいのだろうか。 そんなこんなで、お天気の日は結構豊かなウィークエンド自転車ライフが定着しつつある。


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2011年11月21日

絵画展を見にCompact Proで。

art_museum.jpg 土曜日は用事があり、しかも大雨で自転車に乗る事が出来なかった。今日(昨日)は予報よりも早めにお天気が回復し、朝8時頃には晴れ間が顔を出し始めた。

 版画美術館で行われている絵画のグループ展を見にCompact Proで出かけた。最近の私の出で立ちは黒のレッグウォーマーにadidasのショートパンツ、そして黒に赤のラインの入ったオークリーのTシャツである。 

 これに今日はMAMMUTのライトグリーンのレインジャケットを羽織って出たが、10分も走らぬうちに脱いでデイパックに格納(笑)、今日は暑い。往復で17km程の行程であるが、美術館は谷底(笑)にあり、高低差約50mはかなりしんどい。登りはとても乗ってはいられないし、下る時にも前輪にブレーキが多く掛からないようにコントロールするのに必死だった。

 バイクが軽いのでちょっと前輪に多めにブレーキが掛かったら、この傾斜では転倒は間逃れない。それでも高低差のある1周17kmのコースができた。これを登りも自転車に乗ったままで走破できる日の来る事を望みたい(笑) 

 グループ展の方は中学時代の恩師の関係の絵画展で皆さん大変お上手。ご高齢の方々が多く、みなさん還暦を過ぎたあたりから描き始めた人が多いとか、素晴らしい事ですね。 恩師とは1時間近く色々な話をして、美術館を後にした。


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2011年11月16日

やっと晴れた、休日のショートラン!

komeda_coffee.jpg 家の回りに周回コースを2つ設定した。片方をAコース、他方をBコースと呼ぶことにしよう。 

 Aコースは大きな公園の周りを回って家に戻るコース。家を出て帰るまで若干のアップダウン有りで8.2km。 

 Bコースは市街地を巡り16号を通って戻る完全フラットの12.8kmのコース。

 あとは25kmコース、50kmコース位を見つければ土日の練習コースは完璧だ(笑)。それ以外はツーリングのように色々なところに行けば良いだろう。 

 今日はAコースをCompact Proで、BコースをInfinitoでやってみた。GIOSとBIANCHIの心地よさの違いは昨日書いた通りだ。 Infinitoでのランの途中、かねてから行きたかった「コメダ珈琲店」に出くわした。時間は10時半。ちょうど遅めの珈琲ブレイクの時間だ。

 勝手にそう思った私は駐車場の駐輪スペースに自転車を止め、中に入ってアメリカンを頼んだ。なんだかヤケに混んでいる。確かに珈琲は美味しいがさほど安いわけでもなく、何が一体人気の秘密なんだろう…。 

 そしてモーニング(無料)付きのアメリカンコーヒを頼んだあと、メニュや回りの壁を見回していると、「シロノワール」というデザートがあるのに気がついた。どうもコメダ珈琲の人気メニュらしい。そこで私も「ミニシロノワール」というのを追加し、これを食べてみた。

 確かに美味しい。白い部分はアイスクリームである。コレに蜂蜜をかけて食べる。私の主治医が聞いたら、目を回して卒倒するだろう。家族だって「お父さんは外で勝手に甘いものを食べてる!」とコシを抜かすに違いない(笑)。 こんなことがBコースで習慣化するのもいけないので、次に珈琲を飲むならちょいと先のスタバにしよう。 

 というわけでサンデー・ラン、なかなか楽しめたショートランであった。 これらのコースなら2周はしないといけないのかもしれない。 何周かするうちにコース上に色々なものを発見できるかも知れないのが楽しみである、特にBコース。(笑)


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2011年11月15日

GIOS Compact Proと BIANCHI Infinito

norikurabe.jpg 久しぶりに晴れた日曜日。午後からは中学の同窓会だが、午前中は時間が空いた。

 そこで購入後なかなか乗れなかったBianchiのInfinitoを試すことに。

 最初は8kmほどCompact Proに乗り、その後13kmほどをInfinitoで走った。こんな風に乗り比べるとその違いが本当によくわかる。そこで私の感じた印象を主観的に、かつ独善的に申し上げましょう。「そんなことはない!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、すみません!主観です(笑) 

 まず、固さと柔らかさ。Compact ProはクロモリでInfinitoはフルカーボンです。乗り心地の柔らかさはInfinitoです。こんなに違うの?って感じさえします。タイヤのせいもあるのかなと思いますが、路面の細かな振動などを吸収しているような気がします。 空気圧は双方8.0気圧ほどです。

 シフトの感じでありますが、Compact Proはアナログなシフトチェンジイメージ。 方やInfinitoはデジタルにカチカチと決まっていくような感じがあります。ブレーキレバーのトップエンド(チェレステカラーのカバーのところ)もシマノの方が手を置きやすい感じです。

 カンパはアップとダウンが親指と人差し指(もしくは中指)で2カ所の操作になりますが、シマノはSTIといってアップダウンのレバーが同じ位置にあり、シフトダウンはブレーキレバー兼用で、内側に倒す操作になります。InfinitoはシマノのULTEGRA、Compact ProはCampagnoloのATHENAです。相対的なイメージや感覚からすれば、Compact Proは昔ながらのロードレーサー、そしてInfinitoは進化した乗りやすいロードレーサーという感じでありましょうか。 

 もしも女性で、この2台で迷っているのなら、Infinitoがおススメです。というよりもカーボンがおススメと言った方が正確でしょうか。アルミはどうなんでしょうか、この中間くらいの感じなのでしょうか。価格も含め中間的な性格ならアルミもいいですね。もしも予算が許されるならフルカーボンは乗りやすいと思います。

 この2台に乗っていて、Compact Proは男性的、Infinitoは女性的、そんな感じを受けました。もちろんInfinitoがヤワなということではありません。ゴツゴツした感じ、フワッとした感じ…、そんなことです(笑)。 それにしてもInfinitoは素晴らしい仕上がりの自転車ですね。


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2011年11月09日

幕張メッセの「サイクルモード」に行ってきました。

cycle_mode.jpg チケットをいただいたので同僚のSと幕張メッセで開催されたサイクルモードに行ってきました。

 朝10時の待ち合わせに、同僚は何を血迷ったか国際展示場(ビッグサイト)に向かってしまい、「すみません、待ち合わせ時間に15分遅刻します」と電話をかけてきた(笑)

 そう、彼は「ゆりかもめ」でビッグサイトを目指してしまったのだ。彼はそのままゆりかもめに乗り続け、新木場でJRに乗り換え「海浜幕張」に来たので大きな遅れはなかったが、自分も時々やるような勘違いに、「へえ、君にもそんなことがあるんだ?!」と苦笑するばかり。(笑)

 展示の方はさすが「サイクルモード」で、高額自転車のオンパレード、そしてその美しさたるや、見ていて生唾ゴックンでありました。高額と言っても30万〜60万、明らかに退職金を持った団塊の世代を狙っている…。(笑)

 コルナゴ、GIOS、DE ROSA、そのあたりから始まりましたが、とにかくデザインがキレイ、フレームがキレイで、こりゃあ来た甲斐があった、という印象でありました。

 既に自分も自転車を買って、持っているのですが、少し無理して、いい自転車を買っておいて良かったなあとつくづく思うのでありました。

 やっぱりカンパはアテナからでありますし、SHIMANOもULTEGRAからであります。(笑) ギリギリそのあたりには拘っておいて良かったとつくづく思ったのでありました。(笑)

  BROOKSの皮のサドルの似合うクラッシクイメージのバイクもありました。それこそクロモリでアテナが付いています。どう考えても私の家の回りの環境には似合わないと思ってしまいましたが、自転車そのものはホントにきれいでした。その自転車はDE ROSAにありましたがBROOKSは私のCompact Proにも合うのじゃないかと思いました。

 しかしまあ、なんとも楽しい1日でありました。

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2011年10月12日

玄関に鎮座のBIANCHIとGIOS

Bianchi_Gios.jpg 玄関の自転車ラックに2台のロードバイクがセットされました。あとはツーリングを待つばかりです。

 BMWの屋根に積んで、箱根・仙石原、美術館めぐり、そしてペンション泊のツール・ド・箱根なんて、イイカモですよね。

 今からの季節紅葉も始まりますし、暑い夏のあとの急に冷え込んだ秋は、紅葉もキレイなんでございましょ? 楽しみでありますねえ。

 それにしてもこのビアンキのデザイン、GIOSのデザインがやたらコンサバティブに思えちゃいますねえ。

 GIOSのブルーもホントにきれいなんだけど、BIANCHIのブルーグリーンが「マルゲリータ王妃の瞳の色」とか言われちゃうと、「ワォ!」って感じですものね。まあ、ミラノの空の色、だから毎年微妙に色が違う…、てなことならイタリア人のいい加減さの正当化みたいなことで理解しやすいのですがね(笑) 

 まあでもホントにきれいですよ、それに軽い。 このまま飾っておくだけでも、まっことスンバラシイと思うのでありますが…。 一緒に購入したアクセサリーは、ヘルメット(O2)、グローブ(チェレステカラー)、トップウェア(ベストタイプ)、ロック、自転車バッグ、などでありました。

Posted by asora_skumo at 04:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

Bianchiの帰りにMOROCO-Bar!

MOROCO_Bar.jpg ビアンキをゲットした帰り、ギロッポン(笑)経由でランチ。ヒルズの地下駐車場に車を止め、モロコバーへ。 

 地下駐車場でグルグルしていて田舎者の私たちはハイアットの車回しへ、ボーイのお兄さんにホテルの利用のない場合はP2の駐車場へ、とかいわれてそのまま車回しの外へ(笑) できればP1かP5に入れたかったんだけどなあ…、などと思いながらP2へ。 

 車を駐車し、エレベータで2階に上がると、そこには少し広いスペースがあってハロウィンの飾り物が我々を迎えてくれた。六本木ヒルズはハロウィンセールの真っ最中である。

 そしてお目当てのMOROCOバーを探す。ヒルズのガイドマップを見るがどこがどっちなのかサッパリわからない。若い人たちはこれでわかっちゃうんだろうなあ…、それだけでもすごいなあ、と感心。

 何だかよくわからないのでとにかくカフェのある地下1階に行こうとエスカレータで降りる。そして地下1階。さてどこだろうと見回すと…、あった! 目の前にMOROCO Bar。 やった!ラッキー。 

 そして中に入るとちょうど2人席が空いていた。ラッキー! メニューを見ながらパンンケーキを選ぶ。2人ともリコッタチーズのパンケーキを頼むことにした。 嫁は2枚、私は3枚(これが失敗だった…/笑・アンラッキー!)。 

 そしてスープを追加して、セットの飲み物をチョイス。私はホットコーヒー(カップがとても可愛かった)、相棒はオレンジジュース。 パンケーキはまずまず美味しかったのでありますが、さすがに3枚は多かった。

 食べ終わってお水のお代わりをすると、別のマドマアゼルが、「全部食べられましたね!」と、ニコニコしている。私は「いやあ、メチャクチャきつかったよ、2枚にしておくんだった」というと、そうなんです、ちょっと多いんですよね、だって、おいおい(笑)。 

 成人男子なら3枚くらいはいけるのだそうですが、お店は女子が多く、その場合は3枚は多いらしい。多分3枚頼んで残していくお客さんが多いのだろう。私の頼んだパンケーキはおやつのイメージであったが、ハムやらキングサーモンやらベーコンエッグやら、そしてパンケーキ3枚、ともなればこりゃ立派なランチですね。納得です。 

 というわけで、日曜日の大きな買物帰りの六本木ランチ、お腹いっぱいで動けないでブー。 でもヒルズにはカワイイ洋服が沢山ありましたね。相棒の目がハートになっているのがわかりました、アイ♥モロコバーのハートのように…。

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2011年10月10日

インフィニートをゲット!

bianchi_get.jpg こんなに早くビアンキが手に入るのかとホントにビックリである。もちろん展示車であったのだから当然と言えば当然なのであるが。 

 これがお取り置きの47インチ、チェレステカラー、アルテグラ仕様のインフィニートである。展示車だったので若干引いていただいたがそれでもかなりのお値段、ちょっと「ひきつけ」を起こしそうでありました。

 お店の中に置いてあるピンクのインフィニートに嫁の目が止まり、「あっ?!ピンクかわいい!」。 そこでビアンキのグリーンもキレイだよと、説き伏せにかかりました(笑) 

 お店の女性も「創業者のエドアルド・ビアンキが創業7年目にイタリアのマルゲリータ王妃に自転車を送った時にその王女の瞳の色をモチーフにした」というお話があるんですよ。と、何ともステキなお話をしていただき、嫁も納得!(笑) 小物を色々買いそろえて、その後はセッティングとなりました。 

 チェレステカラーは今でも毎年ミラノの空の色を色職人が調合して出している、というのはホントの話なのでありましょうか?(笑) だから毎年微妙に違うと…、いい加減なイタリア人の「隠れ蓑」であると、私は信じて疑わないのですが…(笑)

 セッティングの嫁の挙動を見ていると、昔マウンテンバイクをやっていたとはいえ、何とも危なっかしい。これでこの軽量のスポーツバイクを乗りこなせるのかと心配でありますが、まあナントカなるのであろうと。

 それにしても軽い。フルカーボンというのは恐ろしいくらいに軽い。 店内にフレーム部分だけがいくつか掛かっていたので、持ち上げてみると、こりゃあ紙かなんかで出来ている展示用のPOPじゃないの?と。 

 店員曰く、「いえいえホンモノです、1kgないと思います」だってさ。そりゃ完成品でも軽いわけですね。ホントに片手で頭の上まで上がります。家に帰って自転車掛けの上の段にかけましたが、私のGIOSよりもさらに軽いのがわかりました。このビアンキ、確かに8kgはないかもしれない。

 さあ、少し練習をしないと長距離に乗り出せないなあ。お店のオネイサンは江ノ島とか宮が瀬とか、道志を通って山中湖だって行けますよ、だって。そりゃあ行けるけど一体何キロあるんだい? 100km?150km?  でもやりたいねえ、一泊二日で帰って来る、ペンション泊まりのツール・ド・YAMANAKA-KO、いいよねえ。 そうか、足慣らしに、車に自転車積んで山中湖まで行って、湖の回りを5・6周走ってまた車に積んで帰ってくればいいのか、そうしよう(笑)

Posted by asora_skumo at 00:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

嫁のBIANCHIはこんなモデルになりそうです。(今夜は長いぞ!/笑)

infinito_Ultegla.jpg とあるお店にBIANCHIを見に行きました。ネットでしか見ていないその色を確認しに。

 もちろんBIANCHIのチェレステカラーはBIANCHIを置いているお店ならどこででも見ることが出来るのですが、「Infinito(インフィニート)」の色、カラーリング、ついでにホワイト&ブルーを見るとなると、このお店しかない。

 このお店はビアンキしか置いておらず(笑)そりゃあもう圧巻でありました。インフィニートだけでも10台以上の展示。しかも展示車以外にまだ2011モデルの在庫が何台かある。もちろんサイズ、カラーによってはダメなものもあるのですが。

 そしてここで確認できたことは「完成車としてのコンポーネンツは105とUltegraしかない」ということでした。私のコンパクトプロに合わせてアテナかもしくはヴェローチェにしたければフレームから組んでいく必要があるということ。

 まさかスーパーレコードとかで組むならいざしらず、そこまでの気持にはなれない。というか気持ちになってもおサイフが許さない!(笑) シフターの違いは我慢することにしよう…、デュアルコントロールは秀逸のメカニズムなのだから。

 ホワイトとチェレステのカラーは印象が良く似ている。違いはホワイト&チェレステの方のロゴがスミのせで、チェレステの方のロゴは白抜きとなるところ。さすがにビアンキカラーといわれるだけあってとても美しいグリーンである。

 そしてここでホンモノのブルービアンキを見た。これもまた美しかったが(GIOSブルーよりも美しいかも知れない/笑)、比べているとやっぱりBIANCHIはグリーンだ、と実感することになる。

 で、次はサイズ。 嫁は166cmくらいある、だから47もしくは50、私も乗ることを考えると47、ということになる。(笑) そしてコンポーネンツ。これが厄介である。105仕様かアルテグラ仕様か。単純に価格差で7万円、おっともう一台自転車が買える、しかしこの価格差、単純なコンポの価格差だけではないようですな。

 「何が違いますかねえ?」「そうですね、大きな違いは重量と剛性なんですよ」「剛性?」「ええ、ペダルを漕いだ時に力がロスなく車軸に伝わっていくといいますか…」「ふ〜ん…」 

 まあ自分のCompact ProのカンパAthenaの時はその華奢な外観に惚れ抜いていたので、このフルカーボンフレームにはULTEGRAのゴツさと軽さを求めてみましょうか。何と言ってもFCのフレームですから、何が何でも軽く仕上げないとね。

 ところで、この自転車何キロなの?って聞いたら「8kgを切ってるんじゃないかと…」、おいおいそりゃ軽すぎるだろ?!(笑)私のCPよりさらにマイナス1kg以上でっか? でもお店にあったまさにそのものズバリは、片手で楽々持ち上がる優れもの。おいおいホントかよ、って。 フルカーボンの凄さを思い知らされました。 

 来週、嫁を連れて車で出向こうかと思っています。 2012モデルを3ヶ月も半年も待って入手するのかと思っていたら旧モデルですが、1週間で手に入る。なんてスムーズなビアンキなんでありましょうか。 有り難みがないような…。 

 さあて、自転車積んだらどこでお昼をいただこうかな…、麻布か青山辺りでオシャレなランチ(笑)とでもいきましょうか。 …、ダメダメ来週はお医者様、今週末はラマダンの最中でした。(笑) 箱根か那須へのドライブ&ライドを夢に見ながら今週末を楽しみに待つことにいたしましょうか。

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2011年09月30日

やっぱりこのあたりかな…

infinito_blue.jpg ロードの候補を絞り込んでみました。BIANCHIのInfinito(インフィニート)です。

 チェレステカラーのインフィニートが基本だと思うのですが、あるサイトでブルーのインフィニートを見つけてしまったのです。このブルーがまたきれい。

 ビアンキはどうも色そのものにこだわりがあるようですね。つまりグリーン(チェレステ)にしてもブルーにしてもオレンジにしても、それがどういうグリーンなんだ、どういうブルーなんだというこだわり。 

 だからこのブルーもとてもきれいなブルー。しかもその塗装自体がかなり洗練されているような気がします。どこで作っているのでしょうか。私のGIOS Compact Proは私が購入したモデルから台湾製になりましたが、インフィニートは本国製なのか台湾、あるいは中国なのか。

 発注しても納品は3ヶ月先だったり、半年先だったり、といい加減なようですから本国製の可能性おおありですかね(笑)  

 ところでこのインフィニート、コンポの構成がいろいろあるようで、私が日本、および本国のサイトで確認しているだけでもシマノの105、アルテグラ、そしてカンパニョーロのヴェローチェ、アテナ、であります。もちろん価格はそれぞれになるのですが、アテナだと確か¥400近かった。105が¥200オーバーくらいでしたかね。街の自転車屋さんだとプラス¥20前後になるんでしょうか。

 私のCPがアテナなのでお揃いで…といきたいところですが、それは105あたりが大人の選択(笑)なのかも知れません。週末は状況伺い、あるいは話が進めば予約にでも、と考えています。 GIOSを購入したお店はBIANCHIを扱っていないので別のお店になりますが、知り合うお店が増えていくのもあながち悪いことでもなさそうですよね。ネットワークの幅が広がりますものね。 

 というわけで、自転車が欲しい、Pentax-Qが欲しい、車用の地デジが欲しい、自転車用のナビが欲しい、と欲しいものだらけの味覚の秋の始まりですね。 でもこのBIANCHI、ホントにきれいだよなあ、飾っておいても全く問題ないなあ…(笑) そう、私のモノ選びの原点は「存在感と価値」なのです。 価値はそのものが持つ機能、というよりも存在しているだけで楽しめる価値、というそういう意味ですね。 ははは、いいんです。


Posted by asora_skumo at 08:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

嫁にはBIANCHI???

BIANCHI_last.jpg 駅へ行く車の中、「アンタはロードとMTBどっちにする?」と聞くと、「私はロードだけどアンタが2台目はMTBと思ってるんちがうの?」と言われてしまいました(笑) 

 なんだMTBとロードと迷っているのはワシだったのか! ってそうなのか? 

 まあ確かに同じタイプでないといっしょに走るにはハンデがあるだろう。ロングライドならMTBに、山道ならロードにハンデがある。

 というわけでロードに絞り再検討。色が可愛いチェレステカラーのビアンキから選ぶことにした。

 上からB4Pの1885、C2CのInfinito、D2のCAVARIA。1885はアルミとカーボンの複合体でカンパニョロのVeloceを使っている。私の「カンパ」とお揃いならこの「1885」を選ぶ。

 Infinitoはカーボンフレームでシマノの105が付いている。そしてCAVARIAはInfinitoと同じ構成になる。それぞれ上から\210、\252、\210となる。まあ、1885かInfinitoの方がカッコいいかなと思います。ここから先は自転車屋さんと相談でありましょうか。(笑)


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2011年09月21日

もう一人用のバイク、何にしようか?!

bike0917.jpg トレックのLushが¥230、Fuel Ex6が¥230、BianchiのMethanol 9000が¥250、ChineliのExperienceが¥231、同じくSaetta SprintがWiggleによれば¥257、Chineliはコンポーネンツにカンパかシマノが選択できるらしい。

 先日自転車屋さんでフルサスペンション(前後)の自転車に試乗させてもらったが、確かに立ち漕ぎの時に踏力がリアサスによって吸収され、加速力が減衰する。

 ということは一所懸命漕いだ挙げ句がそれほどスピードに乗れないということでチョット悲しい。事実確かにそれは体験した。しかし、フルサスペンションの勇姿はなんとしても捨て難い(笑) 

 Lushの場合はトップチューブのニョロ具合が見た目にどうも引っかかる(笑) 女性用なので足を付く時の親切設計と言えば、全くその通りなのだが、そこまで…とも思う。 

 それならFuel Ex 6ということになる。ネットで見るとグリーンイメージのSlashがやけに気に入っているのだが、残念なことには、Slashは日本に入って来ないらしい。

 さてさて、ロードかMTBか、基本的なところで迷ってしまっているのだが、Compact Proを買い、そしてロードに乗ってみてわかったのは、街中でのチョイ乗りならば多分ロードよりもMTBの方が扱いやすい。

 半日以上のツーリングということであれば山でなければロードである。 先日の境川で圧倒的なロードのスピードと楽さ加減は体験済である。そうだねえ、我々の使い方、やっぱり2台目はMTBかねえ。(笑)

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2011年09月14日

迷走しているうちに「TREK」になりそうです!(笑)

 すっかりBIANCHIのKUMA5500、2012モデルを予約のつもりでいたのですが…。 ルイガノJEDIとBIANCHIのKUMA5500を足して2で割ったような、というと「違うか!」な気もしますが(笑)、まあそんな感じのMTBを見つけました。(写真1枚目)

 TREKのFuel EX5 WSDという女性用のモデルでございます。もちろん嫁用に探していたのでそれでよいのですが、何が女性向けかと言うと、(1)短めのトップチューブ、多分小柄な女性を想定?、(2)細めのグリップ、ブレーキレバーの位置、手が小さいことを想定?、(3)サドルの形、女子のお尻を想定?、(4)短めのクランク、非力な女性向けの加速力増を想定?、などなどのようでございます。

 ウチの相方は身長167cm、体重60kg(やっべ!)、手(指)は私より長い、足の力は相当なものだろう…。 この自転車はウチの嫁向きではないのかもしれない…まあいっか。形や色に惚れちゃう感じですものね。

 ホントはカーボンフレームが良かったのですが、これはアルミフレームですね。フロントロックショック、リアにもサスペンション。コンポーネンツはSRAMフロント3枚(44/32/22)でリアが9枚、一応組み合わせ上では27段のモデルとなるようです。 

trek_Lush.jpg

 まあ、ショックの設定を嫁の体重××kgくらいに設定してもらえば私も乗れるということになりますかな。嫁用の(とかなんとか言いながら…)なんとなくこの辺りに落ち着きそうな気配でございます。

 そこで自転車屋さんに連絡を取ってみると、2011モデルは既になく、2012モデルがそろそろお出ましとのこと。名前は“Lush”というのだそうで、調べてみると2枚目の写真のような感じ。 おお〜、カッコいいじゃないですか。嫁にこの良さが分るかどうかは別にして、このアールヌーボーのような曲線美。写真はカーボンフレームのもので更にプラス10万円。チョットそれはムリ。 アルミフレームのLushは23万円くらいなんだそうだ。(それでも旧型よりも3万円以上も高くなっている、この円高時代に…)

 ところで更にネット検索を続けるとSlashという、ライトグリーンと黒のモデルに出くわした。(写真3枚目) これが滅法ステキなのだが、残念日本には入ってこない?らしい。 Lushでこの色がないのですかねえ。 まあ、2012モデルのLush、アルミフレーム、多分これになりますね、間違いありません。 週末に自転車屋に行ってきます。

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2011年09月13日

BIANCHIの空気入れの使い方

 先日購入したビアンキの空気入れ。使っていてホントにこのやり方でいいのかと不安になり、ネットでアチコチ調べました。一応最終的にはYou Tubeで見つけたので(同じようなタイプ)、ここに紹介をしておきたいと思います。

 下の画像は購入したポンプと、その包装(ハンガーラベル)です。ラベルの裏側に「米式」「仏式」どちらでもいけると描いてあります。しかも単にはめ込むだけでいけると、いう描き方であります。 

 しかし不親切なのはノズルの背面のグリップを寝かせて立てるのか、立てておいてタイヤチューブのバルブをくわえ込んだら寝かせるのか、それがよくわからない。

 まあ、普通に考えれば、このままバルブをくわえ込み、そして90°起こして立てる、というのが正解なのでしょうが。 ところがやってみると、くわえ込む時に「シューシュー」音がして空気が全部抜ける、立てても寝かせても何だかロックが甘いような感じ、あげくはポンピングすると「パンッ!」とか言って、ポンプのノズルが外れる。 みたいなことを繰り返しました(笑)

 まあ、明らかに私の操作が「ダサイ!中途半端!」みたいなことであるのですが、いつまでも空気入れ作業で「ギャグ」を飛ばしても仕方が無いので「拠り所」を求めたというわけです。 

bianchi_air_pump.jpg


 で、正解は…と申しますと、下記のURLのYou Tubeを見れば早わかりなのですが一応書いておきますと、私のような仏式の場合は
(1) タイヤチューブのプラスチックキャップを外す
(2) バルブ先端の小さなナットを緩め、チョット押して空気が抜けるのを確かめる
(3) 空気入れのノズルをペダルを寝かせたままチューブのバルブに押し込む
(4) このときタイヤの空気が全部抜けるかも知れないが構わず作業
(5) そして押し込めたら寝ていたペダルを90°起こす
(6) 空気入れのノズルとペダルが一直線状(上)になる
(7) 上記の状態でノズルはチューブをくわえ込みロックされた状態でポンピング可能な状態になっている
(8) ポンピング開始
(9) 外す時は上記の逆作業
(10)フレンチバルブ(プレスタバルブ)の場合8気圧前後が良いようです

air_gage.jpg


N(ニュートン)とかPa(パスカル)の表示が多いのですが、私の空気入れのゲージは気圧(Bar)が見やすいので、それを使っています。大体100kPa=1Bar、100psi=7Barです。私は結構体重があるので8Barくらい、状況によって少し上下させるようですね。 体重の軽い人⇒少し下げる(0.5〜1.0)、雨の日⇒少し下げる(0.5くらい)、コンペティション⇒かなりあげる。タイヤの右側面にそのタイヤの適性空気圧が印字されています。 私のは“840kPa 8.4Bar 120psi”と書いてありました。
以上ですが、下記は映像で簡単に作業の様子がわかります。
◆YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=aF4VnGBI1f0
◆参考サイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/o-trick/care/01air.htm


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2011年09月05日

据え置き型「空気入れ」購入。

air_pump.jpg 昨日の日曜日、午後から自転車で出かけようと思ったら、後輪の空気が少し抜けていた。

 自転車に取り付けている携帯用のポンプでシコシコやったのだが、どうもバルブ(虫?)の位置が少しズレているようで中々入らない。

 その時はショートディスタンスを諦めて自転車を部屋に戻した。ヘタをするとバルブ&チューブを交換かなと思い、ダメで元々といじり始めた。ペンチで少しずつ形を戻すとなんとか携帯ポンプでも空気が入るようになった。

 しかしどうも家でシコシコやる時には携帯用ポンプは心もとないので思い切って会社帰りに自転車屋で据え置き型のポンプを買ってきた。どうせ買うならと「カッコいいヤツ」を買ってきた(笑) 

 2台目として狙っているのがKUMA5500なので、揃えてみるかと、チェレスタカラーのビアンキと銘の入ったコイツを買ってきた。最近のはノズルを替えなくてもフレンチと米式がいけるらしい。大変便利である。これでかなり空気入れ作業が楽になる。

 ママチャリ用のポンプはあるのだが、なんとなくゲージ付きのポンプが欲しかった(笑) あると便利なものが少しずつ揃っていく、結構なことだ(笑) しかし肝心な自転車が手に入るのは大分先になるらしい。ムロン私のではなくパートナーのものである。 …強制的にではあるのだが。

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