2010年02月09日
60億年前の銀河との比較調査

http://sci.esa.int/science-e/www/object/index.cfm?fobjectid=46420
Image credit: NASA, ESA, Sloan Digital Sky Survey, R. Delgado-Serrano and F. Hammer (Observatoire de Paris)
妻の記。
銀河に思いを馳せていて見た記事。
60億年前の銀河を調査したら、不規則銀河が衝突を繰り返し、
今のような渦巻き銀河に変わっていったのだということ。
なんかすごいことだ。
コーヒーに「クリープ」を入れて混ぜ、うずを衝突させあうかんじを勝手に連想する。
宇宙に溶けたクリープは、その後どうなるんだろう。
2010年02月08日
もうすぐ春

http://apod.nasa.gov/apod/
Credit: NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team
からす座にある衝突中の触角銀河:
アンドロメダと天の川銀河も将来こうなるんだろうか……
妻の記。
夜空を見ると、なんとなく春が近いような気がしてうきうきする。
小学生の頃何もわからぬまま、模造紙に藤井旭氏の本などをもとにした全天図をかき、
メシエ銀河などなどを一個ずつ描き込んだら、
「からす座」のあたりに銀河宇宙が集中したような記憶がある。
あの辺りは天の川銀河の中心から外れていて、
外の銀河がよく見えるのだと、
全天図描きブームが去った後何かの本で読んだ。
その時まで二次元的だった夜空の見え方が、
この情報ひとつで一気に立体的に広がった。
春の空は、オリオンなど冬ほどの華やかさはないけど、
うきうきとさせる何かがあるんだやっぱり。
2010年02月07日
コアラ舎再訪

http://wallpaper.free-photograph.net/jp/photobase/yp3421.html
妻の記。
今日は寒風の中、子どものリクエストに応じ多摩動物公園へ行った。
以前この動物園に来たとき、
私が「コアラってかわいいよ」と言えば言うほど特に下の子が嫉妬し悔しがり、
「コアラ見ないで〜」とコアラ舎の前に寝転がり、
ジタンダを踏んで大泣きするという事件があった。
今回そのときの話をしたら、過去のことは記憶にないらしく、
文字通り、腹を抱えて笑っていた。
そして今日は子どもたちの方が率先してコアラ舎へ行き、
ひとしきりコアラの仕草を眺めた後、
「コアラってアギラ(ウルトラセブンに登場する
セブンの子分のようなおどけた怪獣)に似てるね」
としみじみつぶやいていた。
コアラに嫉妬していたかつての姿はどこにもなかったが、
かといって、怪獣にたとえる今の子どももヘンだった。
子どもとは、刻一刻と変化して別人格になっていく生き物なのだ…
と改めて感じる一件だった。
(だとしたら、一日一日の彼らを、
いっそう尊重してやらねば…とも思うが)
2010年02月06日
ハッブルが捉えた冥王星
、NASA
http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2010/06/
妻の記。
2002年から2年間の観測による画像を、丹念に合成したもの。
改めて、冥王星に季節変化のあることがわかったという。
ビー玉のような天体。
これをもってしてもまだまだ謎めいている。
2010年02月05日
気は若い
妻の記。
JAXAが職員を募集している。
http://www.jaxa.jp/employ/recruit/index_j.html
社会人になってもうン十年経つが、
いまだにこういった求人をみるとキュンとしてしまう自分がいる。
…気だけは若いのだ。
JAXAが職員を募集している。
http://www.jaxa.jp/employ/recruit/index_j.html
社会人になってもうン十年経つが、
いまだにこういった求人をみるとキュンとしてしまう自分がいる。
…気だけは若いのだ。
2010年02月04日
立春ダ…

http://www.fumira.jp/cut/setubun/index.htm
妻の記。
昨晩は自分が子どもの時以来、
初めてまともに豆まきをした。
去年まで、「家の外が散らかるから…」というせこい理由で、
豆まき2〜3粒で済ませてきたのだが、
今年は保育園で豆まきの楽しさを教わった子ども達が、
「鬼は外〜!!」とかわめきながら大豆を家の外に投げまくった。
(今朝は掃き掃除した。)
「鬼っているの?」
「どこにいるの?」
「福の神っている?」
「福の神はどこにいるの?天国?玄関?」
誠に答えにくい質問を同時にされ、こんがらがった。
でもそうこうするうち、暦の上では春になった。
2010年02月03日
衝突…モモンガみたいな…。

http://www.nasa.gov/mission_pages/hubble/science/asteroid-20100202.html
Image credit: NASA, ESA, and D. Jewitt
ハッブルが撮った小惑星同士の衝突の瞬間の写真らしい。
考えてみると、すごい瞬間だなと思う。
もし、地球で起こったら、大変なことになってしまう。
…宇宙ではよく起きていることなんだろうか。
2010年02月02日
雪が降った…!
妻の記。
朝起きて雨戸を開けて、雪が降っているのを知り、
寝ている子どもに声をかけたら、
いつもなら、着替えだけでも10分以上はかかるのに、
瞬時に服を着、瞬時にご飯を食べ、
機嫌良く保育園へ出かけていった。
食卓での子どもの会話で印象に残ったことは以下のとおり。
「雪はどうして降るの?」
「雪は、雲が溶けて降るの?」
「雪は、うんち?」(そこで子どもら二人、なぜか大爆笑)
「次の雪は、いつ降るの?」
雪の先生、中谷宇吉郎氏なら、こんなときなんて答えるんだろうか…。
朝起きて雨戸を開けて、雪が降っているのを知り、
寝ている子どもに声をかけたら、
いつもなら、着替えだけでも10分以上はかかるのに、
瞬時に服を着、瞬時にご飯を食べ、
機嫌良く保育園へ出かけていった。
食卓での子どもの会話で印象に残ったことは以下のとおり。
「雪はどうして降るの?」
「雪は、雲が溶けて降るの?」
「雪は、うんち?」(そこで子どもら二人、なぜか大爆笑)
「次の雪は、いつ降るの?」
雪の先生、中谷宇吉郎氏なら、こんなときなんて答えるんだろうか…。
2010年02月01日
アメリカの月探査断念に思う
妻の記。
アメリカが、月の有人探査計画中止…という記事がネットで見られる。
私が生まれた1960年代最大のニュースだった、月面着陸…。
やみくもな宇宙開発は、
環境や経済に負荷をかける試みだろうから、中止でいいのか…と思う一方で、
月面着陸をやり遂げる力は、もう地球人にはないのかも…と寂しくも感じる。
月面着陸経験した宇宙飛行士の証言を集めた「ザ・ムーン」というドキュメント映画思い出す。
一緒に行った友人は、あれを見て何かふっきれたみたいだった。
「誘ってくれてよかった、見てよかった…」と心から言ってくれていた。
そして、その後出会った人とめでたく婚約し、
未知の異なる世界へ、意欲を持って旅立とうとしている…。
単なる偶然か?これも偶然ではないような…。
宇宙探査が、人々に与える生きる勇気や人生の意味、
さらに宇宙と自分とを対比的に見比べることで得る力を、改めて感じていたところだったのだが…。
アメリカが、月の有人探査計画中止…という記事がネットで見られる。
私が生まれた1960年代最大のニュースだった、月面着陸…。
やみくもな宇宙開発は、
環境や経済に負荷をかける試みだろうから、中止でいいのか…と思う一方で、
月面着陸をやり遂げる力は、もう地球人にはないのかも…と寂しくも感じる。
月面着陸経験した宇宙飛行士の証言を集めた「ザ・ムーン」というドキュメント映画思い出す。
一緒に行った友人は、あれを見て何かふっきれたみたいだった。
「誘ってくれてよかった、見てよかった…」と心から言ってくれていた。
そして、その後出会った人とめでたく婚約し、
未知の異なる世界へ、意欲を持って旅立とうとしている…。
単なる偶然か?これも偶然ではないような…。
宇宙探査が、人々に与える生きる勇気や人生の意味、
さらに宇宙と自分とを対比的に見比べることで得る力を、改めて感じていたところだったのだが…。
2010年01月31日
次は…。
妻の記。
明日朝までに進めたい作業があるのに、もう睡魔が襲う…やばいです。
今日、就寝前、双子の上の子どもに「人間がみんな死んだらどうなる?」みたいなことを突然聞かれた。
すると、即座に次男が「次は昆虫がいっぱいになるんじゃないの?それともネズミかな…」
とかなりまともな?想像を働かせていた。
思わず、「そういうことはあるかもなー」と頷いた。
よもや地球そのものが割れるようなことはないだろうが、
人類としての危機的状況を子どもなりに想像するのか?
小さい胸にさぞや重たいだろう。
繁栄のさなかに途絶えた、恐竜の絵本の読み過ぎとかも影響しているかも。
でも本当は、「何も心配することはないよ」と言ってやるべきだったかも。
(なかなか、できないんだよなそれが。)
明日朝までに進めたい作業があるのに、もう睡魔が襲う…やばいです。
今日、就寝前、双子の上の子どもに「人間がみんな死んだらどうなる?」みたいなことを突然聞かれた。
すると、即座に次男が「次は昆虫がいっぱいになるんじゃないの?それともネズミかな…」
とかなりまともな?想像を働かせていた。
思わず、「そういうことはあるかもなー」と頷いた。
よもや地球そのものが割れるようなことはないだろうが、
人類としての危機的状況を子どもなりに想像するのか?
小さい胸にさぞや重たいだろう。
繁栄のさなかに途絶えた、恐竜の絵本の読み過ぎとかも影響しているかも。
でも本当は、「何も心配することはないよ」と言ってやるべきだったかも。
(なかなか、できないんだよなそれが。)
2010年01月30日
ブルームーン
2010年01月29日
鳥と恐竜をつなぐもの
妻の記。
昨日は、恐竜の羽毛の色…の記事に驚いたが、
今日は、始祖鳥より古い「鳥類に近い新種恐竜」の化石発見とある。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/dinosaur_and_fossil_discoveries/
なんだか、セサミストリートのビックバードのような生き物が、より現実味を帯び瞼に浮かんでくるような気がする。
「始祖鳥より古い…」とあるがこの始祖鳥、
我が家にはなじみ深い生き物だったりする。
時々双子が寝るとき、
漬け物石のように親の上に乗っかったままのことがある。
そのまま朝を迎えると首を寝違えること間違いなし。
親にしてみればあたかもぺしゃんこの化石状態で発見される
始祖鳥のような気分になるわけで、
「今朝は始祖鳥状態で首が痛い」とかいうのが、
夫婦間の日常会話だったりする。
始祖鳥風の恐竜もよいが、
セサミストリートのビックバード風だったりしたら、もっと面白いかも。
昨日は、恐竜の羽毛の色…の記事に驚いたが、
今日は、始祖鳥より古い「鳥類に近い新種恐竜」の化石発見とある。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/dinosaur_and_fossil_discoveries/
なんだか、セサミストリートのビックバードのような生き物が、より現実味を帯び瞼に浮かんでくるような気がする。
「始祖鳥より古い…」とあるがこの始祖鳥、
我が家にはなじみ深い生き物だったりする。
時々双子が寝るとき、
漬け物石のように親の上に乗っかったままのことがある。
そのまま朝を迎えると首を寝違えること間違いなし。
親にしてみればあたかもぺしゃんこの化石状態で発見される
始祖鳥のような気分になるわけで、
「今朝は始祖鳥状態で首が痛い」とかいうのが、
夫婦間の日常会話だったりする。
始祖鳥風の恐竜もよいが、
セサミストリートのビックバード風だったりしたら、もっと面白いかも。
2010年01月28日
恐竜の色
妻の記。
今日は、仕事を休んで家で家計簿つけたり…。
ふだん手の回らないことをやる。
そして、矢野顕子さんなどのアルバムを聴く。
恐竜の色を初確認…、という興味深い記事。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYT1T00005.htm
中国で発見された白亜紀の恐竜の羽毛に
2種類のメラニン色素が存在することを突き止めた…とのこと。
色は赤茶色が首筋から背中にかけて。
尾は縞模様の可能性もあるという。黒色も確認したという。
記事に「羽毛」と書かれている時点で
やたらとおかしな妄想がふくらんでしまう。
恐竜の皮ってもっと、
ワニ皮の財布みたいなのを想像していたんだが、なんで?「羽毛」とは??
こうなると恐竜=セサミストリートに出てくる
黄色の「ビックバード」みたいなのものまで想像してしまう。
鳥の祖先は恐竜だと聞いたこともあるけど、
意外とふわふわしてかわいらしい生き物だったんだろうか?
ちょい関係ないけど、人の家で飼われてる
グリーンイグアナをさわらせてもらったことがある。
生暖かくだぶついたワニ皮…とでもいおうか、
タフタフしてて最高の肌触りだった。
実は意外とかわいいのか!?恐竜!!
今日は、仕事を休んで家で家計簿つけたり…。
ふだん手の回らないことをやる。
そして、矢野顕子さんなどのアルバムを聴く。
恐竜の色を初確認…、という興味深い記事。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYT1T00005.htm
中国で発見された白亜紀の恐竜の羽毛に
2種類のメラニン色素が存在することを突き止めた…とのこと。
色は赤茶色が首筋から背中にかけて。
尾は縞模様の可能性もあるという。黒色も確認したという。
記事に「羽毛」と書かれている時点で
やたらとおかしな妄想がふくらんでしまう。
恐竜の皮ってもっと、
ワニ皮の財布みたいなのを想像していたんだが、なんで?「羽毛」とは??
こうなると恐竜=セサミストリートに出てくる
黄色の「ビックバード」みたいなのものまで想像してしまう。
鳥の祖先は恐竜だと聞いたこともあるけど、
意外とふわふわしてかわいらしい生き物だったんだろうか?
ちょい関係ないけど、人の家で飼われてる
グリーンイグアナをさわらせてもらったことがある。
生暖かくだぶついたワニ皮…とでもいおうか、
タフタフしてて最高の肌触りだった。
実は意外とかわいいのか!?恐竜!!
2010年01月27日
赤外線で見た小マゼラン雲

http://spitzer.caltech.edu/images/2872-ssc2010-02a-Little-Galaxy-Explored
http://spitzer.caltech.edu/news/1042-ssc2010-02-Galaxy-Exposes-its-Dusty-Inner-Workings-in-New-Spitzer-Image
スピッツァー赤外線望遠鏡が撮影した小マゼラン雲の画像。
可視光線だと細長い淡い雲のように見える小マゼランだが、
赤外線で見ると複雑な星の形成の様子がわかるという。
銀河系から20万光年しか離れていないので観測には適している。
未成熟な形のこの銀河は、何十億年前の若い銀河の構造を調べる上での
貴重な資料にもなるそうだ。
とっぴかもしれないが、磯にある潮だまりを連想してしまった。
2010年01月26日
ローバーが火星内部の岩石を調査

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Cornell
NASAのMars exploration roverのサイトより。
2台のローバーのうちオポチュニティに方が、
火星の岩石の調査をやっているという記事。
表面に転がっている岩石だが、調べてみるともろい構造の玄武岩の組成だった。
もしそうだとしたら岩石は火星の表面ではなく、内部でゆっくり冷えて固まったことになる。
いまなぜそこに転がっているのかはわからないが、
この岩石は火星内部の情報を与えてくれる貴重な資料ということだろう。
詳しくはNASAのサイトで。
http://origin.mars5.jpl.nasa.gov/newsroom/pressreleases/20100121a.html
2010年01月25日
月明かりの影
保育園からの帰り道、ちょうど頭の真上に半月より少し膨らんだ明るい月が出ていた。
途中、ケアハウスの広場を横切るのだが、そこは街灯がなくちょっと暗くなっている。
子どもたちとそこを通りがかったときに見えた、月明かりを受けた3人の影法師。
東京の住宅街で月明かりの影を意識してみたのは初めてだ。
今夜は太陽だけでなく、月でも影ができるんだよと、教えることができた。
途中、ケアハウスの広場を横切るのだが、そこは街灯がなくちょっと暗くなっている。
子どもたちとそこを通りがかったときに見えた、月明かりを受けた3人の影法師。
東京の住宅街で月明かりの影を意識してみたのは初めてだ。
今夜は太陽だけでなく、月でも影ができるんだよと、教えることができた。
2010年01月24日
放蕩息子の帰還

猫の足星雲の記事があるESOのHP
http://www.eso.org/public/images/eso1003a/
妻の記。
このブログを超久々に書くにあたって、
なぜかエルミタージュ美術館にあるレンブラントの名画のタイトルを思い出した。
(実物を見たことがある…神々しくて、その場に立ち尽くした。)
今の私はこの放蕩息子気分…
仕事で家を空けまくってたが、一応生還した。
星空のこともとんとご無沙汰していた。
購読している毎日新聞では、
「出目金星雲」とか「猫の足星雲」だとかいう
星雲が出ている。目に青葉という感じ。
赤いのが肉球ということらしく、キュンとそそられる。それをネットで再発見。
私の作っていた番組では黒柴犬が一瞬でてきて、
それがなかなかそそられる。
効果さんが「クーン…」と鳴く声までつけてくださって…、ますますかわいくなった。
(総合テレビ*2/3午前0時10分〜介護福祉士の女性が徹夜の勤務をするという内容。…よかったらみてね!)
2010年01月23日
雪の結晶みたいな銀河
NGC 1376 Credit: NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA) Acknowledgment: Rodger Thompson (University of Arizona) このブログを書くとき、お気に入りの20くらいのサイトを一気に呼び出す設定を
ブラウザーにもたせている。アリゾナ大学のUANewsもその1つだ。
http://uanews.org/node/29548
Snowflake-Shapedという言葉だけでこの記事を選んだ。
構想中のSnowflakeという作品とは無関係だが、
Snowflakeという言葉自体に自然と反応してしまう。すてきな響きではないか・・・
エリダヌス座にある1億8000万光年離れた銀河を
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたものだ。
ここからは雑談になりますが・・・
土曜日でも夫婦ともに忙しい。
妻は今日で一区切りするが、今回担当している番組では自分でナレーションもやるらしい。
いずれにせよ来週からもっと家族らしい生活に戻ると思ったらほっとする。
僕の方は、去年簡単な気持ちで引き受けた、保育園の父母会長の仕事で最近忙しい。
子どもを預けている公立保育園に民営化の話が出てきて、
父母会としてはどういう対応をするのだということで、
リーダーシップを発揮しなければいけない状況だ。
どういう結果になるかは、神のみぞ知る"God Only Knows"だ。
"God Only Knows"でついでにお話しすると、
YouTubeを検索したらこんな素敵な音楽をやっている女の子がいた。
http://www.youtube.com/watch?v=Yr09fYxQXMU
この子も部屋で過ごしている時間が長いのかなあ。
この地球上ではいろんな人が、自分の部屋でいろんなことを考えて、
なにかを人と分かち合いたい考えているのかなあ。
在宅ワークでも緊張する場面が多い今日この頃。
癒されるなあ。
星からまったく離れてしまってごめんなさい。
2010年01月22日
Saturn Moon Ballet

Credit: NASA/JPL
http://saturn.jpl.nasa.gov/video/videodetails/?videoID=206
NASAのサイトから。
チャイコフスキーの金平糖の踊りの曲を使って、
土星の衛星の動きをバレエに見立てて作品にしたもの。
短いながら、発想自体は面白いと思った。
2010年01月21日
太陽はいまどこ?君たちのおしりの下だよ!
今日も子どもとの宇宙談義で。
昨日は暖かい春のような一日だった。そのせいか、
保育園の帰り道、月は雲に隠されてフワフワした形に鈍く光っていた。
弟くんが前の日のことを覚えていて、「いま太陽はどこにある?」
みたいなことをこっちに振ってきた。
「君たちのおしりの下にいま太陽が来ているんだよ」と言ってみた。
これは昔大変お世話になった"プラネタリウムの師匠"山田卓さんが、
子どもたち相手のプラネタリウム解説で太陽の話をするときによく使われた表現だ。
幼児たちはこういうとキャアキャア言って喜ぶんだよとおっしゃっていた。
この前地球の内部構造のことを調べていて、頭にそのことがあったので、とっさに、
「地面に穴を掘って地球の反対側まで行ったら、太陽が見えるよ。でもその前に君は溶けちゃう。地球の中はとっても熱くてドロドロしてるんだよ。」
と言うと不思議そうに聞いていた。
そしたらこんどはお兄ちゃんの方が、
「地球の上(表面)に立ってるから、お星様見えるんだよね」と言ってきた。
こんな風に対話が面白い年頃になってきた。
昨日は暖かい春のような一日だった。そのせいか、
保育園の帰り道、月は雲に隠されてフワフワした形に鈍く光っていた。
弟くんが前の日のことを覚えていて、「いま太陽はどこにある?」
みたいなことをこっちに振ってきた。
「君たちのおしりの下にいま太陽が来ているんだよ」と言ってみた。
これは昔大変お世話になった"プラネタリウムの師匠"山田卓さんが、
子どもたち相手のプラネタリウム解説で太陽の話をするときによく使われた表現だ。
幼児たちはこういうとキャアキャア言って喜ぶんだよとおっしゃっていた。
この前地球の内部構造のことを調べていて、頭にそのことがあったので、とっさに、
「地面に穴を掘って地球の反対側まで行ったら、太陽が見えるよ。でもその前に君は溶けちゃう。地球の中はとっても熱くてドロドロしてるんだよ。」
と言うと不思議そうに聞いていた。
そしたらこんどはお兄ちゃんの方が、
「地球の上(表面)に立ってるから、お星様見えるんだよね」と言ってきた。
こんな風に対話が面白い年頃になってきた。

