2009年11月29日
シベリア遊牧民の唄、人と人をつなぐ音
今日は息子のうちの1人と、レガス新宿のプラネタリウムで開かれた表題のコンサートに行った。
知人の秋田恵美さんが監修として関わっていて、
興味があったので行ってみた。
http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/2009/10/post-b080.html
ロシア連邦にあるトゥバ民族の音楽を研究される等々力政彦さんとピアニストのササマユウコさんの共演で、星空の下、珍しいトゥバ音楽の楽器の音色やホーミー(喉歌)と日本の童謡と共演は、どこか知らない世界へ連れてもらえるひとときだった。
面白かったのは、トゥバの人たちは流れ星を不吉なものだとして、星空を怖がってみないということだった。北斗七星とすばるくらいしか名前のついている星がないそうだ。
ゆったりとした時間の流れに、子どもはぐっすりねてしまった。
僕自身も少し気持ちよくなったが、コンサートが終わった後、疲れていた身体が癒されていた。
知人の秋田恵美さんが監修として関わっていて、
興味があったので行ってみた。
http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/2009/10/post-b080.html
ロシア連邦にあるトゥバ民族の音楽を研究される等々力政彦さんとピアニストのササマユウコさんの共演で、星空の下、珍しいトゥバ音楽の楽器の音色やホーミー(喉歌)と日本の童謡と共演は、どこか知らない世界へ連れてもらえるひとときだった。
面白かったのは、トゥバの人たちは流れ星を不吉なものだとして、星空を怖がってみないということだった。北斗七星とすばるくらいしか名前のついている星がないそうだ。
ゆったりとした時間の流れに、子どもはぐっすりねてしまった。
僕自身も少し気持ちよくなったが、コンサートが終わった後、疲れていた身体が癒されていた。
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