
Credit: Science@NASA
たまたま子どもが早朝小便に行くのに付き合った妻に踏みつけられたのがきっかけなのだが、
朝の4時に思い切って起きた。
「一年の計は元旦にあり」と、毎年新年に親が口癖のように言っていた言葉を思い出した。
このところ、子どもと添い寝してそのまま自分も自爆zzz。そして朝は子どもに起されるという、
怠惰な生活を送っていた。
北向きの寒い仕事部屋のデスクでの作業時間がこのところ減っている。
新年ってこういう悪い循環を振り切るにはいいチャンスだっていつも思う。
アクシデントとはいえ子どもと妻に感謝。
さて、朝一でブログを書こうとNASAのSolar System Explorationを開いた。
昨年12月末に書かれた記事で、太陽系を抜け出した探査機ボイジャーがとらえた磁場のデータが、太陽系が星間雲を通過している証拠になるという内容だ。
http://solarsystem.nasa.gov/scitech/display.cfm?ST_ID=2293ここで正確に記事を紹介しようと思って、読み込もうとすると、どうしても時間がかかってしまう。物理的にも精神的にもゆとりがあれば、それができるのだが、自宅で仕事をするようになってから、その時間を捻出できなくなっていた。
「いくらでも時間があるんじゃないか?」と思われる人がいるかもしれない。しかし、怠惰な性格が災いして、"妻の記"の比率が極端に上がっていた。
本来このブログの目的は、定常的に天文サイトを閲覧して、新しい話題をウォッチすることだった。もう一度原点に帰って、毎日やれるレベルで続けられないか。
そこで今年の方針として、
・毎日書く。
・海外の天文サイトを積極的に巡回する。
・ただしブログをかける時間を最大30分にする。
場合によっては、今日のボイジャーの話題程度の紹介になってしまうかもしれないが、
それもよしとする。
これでうまくいくといいなあ。