2011年11月06日
地球に近づく天体
NASAのHPより
http://www.nasa.gov/
日本時間の9日朝に、月よりも近くを通り過ぎる小惑星があるという。
2005YU55。
衝突の恐れはないとのこと。
それでふと思い出した、
地震を引き起こす原因のひとつではないかと一時話題になっていたエレニン彗星…、
こちらのほうは、太陽に近づいたときに、
消失したのではという記事が8月末にあったようだ。
日々バタバタして忘れていた。
2011年10月07日
地球の水は宇宙から?
昨日は家に帰ると、某科学館の方が遊びに来られていた。
その方とこのところ毎日うちに来てくださっている未来のCG作家氏と
うちの家族計6人でありあわせの晩ご飯。
子どもはお客さんに大興奮、初対面でいきなり宿題を見ていただいたりしてしまいました。
改めて御礼申し上げます。
このところ連日、宇宙や地球の始まりを考えさせるようなニュースが続く。
太陽を6年周期でまわるハートレー彗星に、地球の海水と同じ特徴を持つ水があると
わかったとのこと。
地球の水はどこから来たか?「天体起源説」に傾く大発見とのこと。
http://www.nasa.gov/mission_pages/herschel/news/herschel20111005.html

画像:NASA / JPL -カリフォルニア工科大学
その方とこのところ毎日うちに来てくださっている未来のCG作家氏と
うちの家族計6人でありあわせの晩ご飯。
子どもはお客さんに大興奮、初対面でいきなり宿題を見ていただいたりしてしまいました。
改めて御礼申し上げます。
このところ連日、宇宙や地球の始まりを考えさせるようなニュースが続く。
太陽を6年周期でまわるハートレー彗星に、地球の海水と同じ特徴を持つ水があると
わかったとのこと。
地球の水はどこから来たか?「天体起源説」に傾く大発見とのこと。
http://www.nasa.gov/mission_pages/herschel/news/herschel20111005.html
画像:NASA / JPL -カリフォルニア工科大学
2011年03月24日
NASAの太陽系シミュレーター
EYES ON THE SOLAR SYSTEMというNASAの太陽系シミュレーターを使ってみた。
面白い。操作が軽い。パネルが宇宙船のコックピットみたいでかっこいい。Tutorialもある。
これは超オススメです。

昨日紹介した水星探査機Messengerからみた太陽系の姿。

惑星探査機Voyagerから見た太陽系
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面白い。操作が軽い。パネルが宇宙船のコックピットみたいでかっこいい。Tutorialもある。
これは超オススメです。

昨日紹介した水星探査機Messengerからみた太陽系の姿。

惑星探査機Voyagerから見た太陽系
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2011年03月09日
プラネタリウム番組「平原綾香 いのちの星の詩」川口で上映開始
川口市立科学館でプラネタリウム春番組「平原綾香 いのちの星の詩」が
3月12日(土)から上映される。
池袋サンシャインシティのコニカミノルタプラネタリウム満天で
2009年冬番組として制作された番組で、シナリオ制作で協力した。
コニカミノルタプラネタリウムのライブラリー番組としても売れ筋になっていて、
各地で上映されているようだ。
3月12日(土)から上映される。
池袋サンシャインシティのコニカミノルタプラネタリウム満天で
2009年冬番組として制作された番組で、シナリオ制作で協力した。
コニカミノルタプラネタリウムのライブラリー番組としても売れ筋になっていて、
各地で上映されているようだ。
2011年02月21日
内側から太陽系の家族写真
NASAのサイト、Solar System Explorationの記事より。
惑星探査機ボイジャー1号が1990年に、海王星の外側の軌道から撮影した太陽系の家族写真は有名だが、今日紹介するのは、水星探査機MESSENGERが内惑星軌道から撮影した記念写真だ。
太陽に近いところからこのように太陽光を遮って撮影するのは難しかったそうだ。
この探査機MESSENGERがついにあと25日で水星の軌道に乗ることになる。
2004年8月に打ち上げられ、金星を2回、水星を3回スイングバイして、今回ようやく水星の引力にとらえられ、衛星として彗星を周回することなる。これだけ聞いてもいかに難しい技術かということが想像できる。
目の前に迫ったこの最後の制御がうまくいけば、水星を回り続けることができ、調査がくまなく行われ、これまで未知の要素が多かった水星の謎が解けるかも知れない。
ぜひとも成功してほしいものだ。
NASAのMESSENGERサイト
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