2012年01月21日
ボアアップと登録完了
1月15日にDioの排気量を50ccから60ccにボアアップした。ピストンとシリンダのキットを使用した。ピストンをコンロッドから外して、新しいピストンを嵌め込み、ピストンリングを縮めながらシリンダ内へピストンを押し込む。ここでピストンリングを縮めないで無理矢理ピストンを押し込もうとするとピストンリングを折ってしまうことが多いようである。が、無事ピストンをシリンダ内へ押し込むことができた。
シリンダ内にピストンを押し込むと作業はほとんど終わったも同様。あとはヘッドを載せてボルト4本で絞めこめば完了。トルクレンチを買ってあるが、このボルトは1kg/mのトルクをかけるようになっているが、手持ちのトルクレンチは大きすぎて、結局手のトルクレンチ(すなわち、いい加減)で絞めた。1kg/mのトルクって割合小さい力なんだ。
エンジンのカバーやプラグを取り付けてエンジン始動。ピストンをシリンダに組み付けるときにエンジンオイルをたっぷりつけてやったので、エンジンはかかるがオイルが燃えていて、50ccの時よりもすごい白煙が出てすごかった。しばらくは白煙ばかりで、アクセルをふかしても全く出て行く様子なし。ボボボボっといっているだけ。
エンジンが冷えていたこともあり、チョーク機構も作動していたのでオイルとガソリンがよりたくさん出ていたのだろう。ボボボといいながらもアクセルをふかして、何とか発進、少し走っていたら普通に走るようになった。10kmくらい慣らし運転して、今日は終了。
シリンダ内にピストンを押し込むと作業はほとんど終わったも同様。あとはヘッドを載せてボルト4本で絞めこめば完了。トルクレンチを買ってあるが、このボルトは1kg/mのトルクをかけるようになっているが、手持ちのトルクレンチは大きすぎて、結局手のトルクレンチ(すなわち、いい加減)で絞めた。1kg/mのトルクって割合小さい力なんだ。
エンジンのカバーやプラグを取り付けてエンジン始動。ピストンをシリンダに組み付けるときにエンジンオイルをたっぷりつけてやったので、エンジンはかかるがオイルが燃えていて、50ccの時よりもすごい白煙が出てすごかった。しばらくは白煙ばかりで、アクセルをふかしても全く出て行く様子なし。ボボボボっといっているだけ。
エンジンが冷えていたこともあり、チョーク機構も作動していたのでオイルとガソリンがよりたくさん出ていたのだろう。ボボボといいながらもアクセルをふかして、何とか発進、少し走っていたら普通に走るようになった。10kmくらい慣らし運転して、今日は終了。
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