2007年10月15日
カワセミのいる景色。
多摩市内を流れる大栗川には、いつも当たり前のようにカワセミがいます。これが本当に普通にいるんです。まるでスズメのように。
そんなもんだから、散策中にカワセミに出会っても、大して気にもしなくなってしまったりするんですね。贅沢な話です。
そんな私でしたが、最近あまり散策ができていなかったので、久しぶりに出会ったカワセミにときめきました。(笑)
やはり綺麗な鳥です。あの色は凄いですよ。
今回はカワセミのいる景色として、写真を載せてみました。カワセミのアップはいろいろな所で見れますからね、たまにはこんな写真もいいかなと思ってみたのですが、いかがでしょうか?(笑)
いつもほとんど決まった場所で餌となる小魚を探すカワセミ。
今の時期、大栗川にはたくさんの小魚がいるので、餌には困りません。
特に朝や夕方になると、たくさんの小魚がピンピン水面を飛び跳ねて、川面にたくさんの波紋が広がります。でもなんで跳ねるんだろう?小さな虫でも食べているんだろうか?
水中を覗いてみると、オイカワでしょうか?たくさんの小魚が泳いでいるのが見えます。
秋になると、小魚が増える?
この時期、今年生まれた稚魚が大きく育ち目立つためなんでしょうか?一年の中で一番小魚が多い印象を受けます。ほかに何か理由があるのかもしれませんが、ちょっとわかりません。小魚に関して勉強不足ですね。(苦笑)
これだけ小魚がいると、カワセミも安心して生活できるでしょうね。
このときも、こんなに大きな獲物を捕らえて自慢げです。(笑)
未だに満足いく水中ダイブシーンを撮影できていませんが、いつかは撮影したいと思います。
カワセミというと特別な印象がある方もいると思いますが、いるところでは普通にいるんです。もちろん自然が相手ですので、見れない日だってもちろんあります。
それでもこの大栗川では、本当にたくさんのカワセミを見ることができます。もちろんすぐ近くの多摩川でも。
聖蹟桜ヶ丘から徒歩5分ほどの住宅地を流れる大栗川でも、もちろん見ることができます。
一度は見て見たい、という方は是非大栗川へ。(笑)
そんなもんだから、散策中にカワセミに出会っても、大して気にもしなくなってしまったりするんですね。贅沢な話です。
やはり綺麗な鳥です。あの色は凄いですよ。
今回はカワセミのいる景色として、写真を載せてみました。カワセミのアップはいろいろな所で見れますからね、たまにはこんな写真もいいかなと思ってみたのですが、いかがでしょうか?(笑)
今の時期、大栗川にはたくさんの小魚がいるので、餌には困りません。
特に朝や夕方になると、たくさんの小魚がピンピン水面を飛び跳ねて、川面にたくさんの波紋が広がります。でもなんで跳ねるんだろう?小さな虫でも食べているんだろうか?
秋になると、小魚が増える?
この時期、今年生まれた稚魚が大きく育ち目立つためなんでしょうか?一年の中で一番小魚が多い印象を受けます。ほかに何か理由があるのかもしれませんが、ちょっとわかりません。小魚に関して勉強不足ですね。(苦笑)
このときも、こんなに大きな獲物を捕らえて自慢げです。(笑)
未だに満足いく水中ダイブシーンを撮影できていませんが、いつかは撮影したいと思います。
それでもこの大栗川では、本当にたくさんのカワセミを見ることができます。もちろんすぐ近くの多摩川でも。
聖蹟桜ヶ丘から徒歩5分ほどの住宅地を流れる大栗川でも、もちろん見ることができます。
一度は見て見たい、という方は是非大栗川へ。(笑)
2007年08月23日
空が綺麗。
2007年08月01日
ムクドリのねぐら。
駅前広場や街道沿いにある街路樹をねぐらとして利用しているのです。
夕方になると駅前はムクドリの鳴き声で凄い騒がしくなります。ムクドリなどの野鳥による都市近郊での集団ねぐらで、騒音や糞害などが問題になり、よくニュースでも取り上げられていますね。
その為の防衛手段として、過去に何度も駅前の街路樹はムクドリたちがとまれる場所をなくすために丸裸にされ、最近では市の職員の方でしょうか?スピーカーからムクドリの嫌がる音(ムクドリの悲鳴)を出して、ムクドリたちを追い払っていたりします。
しかしどれも一時的に効果はあるものの、すぐに写真のような状態に戻ってしまいます。
と、問題ばかり書いてきましたが、実はムクドリが集団で飛来する姿は、見ていると楽しいのです。(笑)
凄い迫力です。
何十羽というムクドリがまるで一つの生物のように集まって、その塊の形を変えながら飛んでいる光景は、小魚の群れにも似ています。小さく弱い小魚が群れを作って天敵から身を守っているように、ムクドリたちも天敵の猛禽類などから身を守っているのでしょうか。
なんとこのムクドリを狙って、駅前上空にチョウゲンボウが現れるんです。
今日も駅前の某コーヒーショップのテラス席でコーヒーを飲みながらムクドリたちを見ていると、その群れに突然現れたチョウゲンボウが襲い掛かりました。狩りは失敗したようでしたが、その後も何度も現れ、駅前上空を旋回、滑空してはムクドリの群れに突っ込む、を繰り返していました。
通勤、買い物客で賑わう駅前上空で、生きるための争いが行われているんです。気が付いている人は少ないでしょうが…。
この時間、某コーヒーショップでお茶する機会があれば、上空を観察してみてください。きっと驚きの世界がありますよ。
ムクドリの飛ぶ姿を動画でどうぞ。「都会の田舎。ムービー館」からもご覧いただけます。
2007年07月12日
小山田緑地
この小山田緑地は周辺にも規模の大きな里山が広がる自然豊かな場所です。比較的公共交通機関からのアクセスも良く、また緑地内には分園も含め、トイレも設置されていますので、はじめての里山歩きなどにはとてもいい場所でオススメです。
まるでペンキでも塗ったように、花に近い葉だけが白く色づいているんですよ。はじめて見ると、誰かがイタズラしたのかなと思うかもしれませんね。(笑)
ちなみにこの白い葉は、花が咲き終わると元の緑の葉に戻ります。不思議ですね。
白くなる理由を調べてみると、花が咲いていることを花粉を運ぶ昆虫にアピールしているという説がありました。
気が付いた人もいるかもしれませんが、この木の葉はオジギソウに似ていると思いませんか?
この木はオジギソウと同じマメ科で、名前でもわかるように暗くなると葉が萎むんです。もちろん種もさやえんどうのよう。(笑)
ちなみに写真でもわかると思うのですが、一部わざと草を刈り残している場所がわかりますか?これをエコパッチと言うそうで、昆虫や野鳥、植物のためにわざと刈り残しているんです。このときも実際に蝶や野鳥がこの草むらへ入っていく姿を見ました。
我が家近くの公園では全て下草が刈り取られてしまいましたが、こういう工夫をしてもらいたかったなと思いました。
今回の本当の目的は国蝶のオオムラサキを見ることだったのですが、この日は見ることができませんでした…。
この小山田緑地ではオオムラサキの自生地があり、保護のため一部立ち入り禁止となっています。その周囲のクヌギやコナラの木に樹液を吸いに来ることがあるので、運がよければ見ることができるのですが…。今後も諦めずに行ってみたいと思います。皆さんにご報告できればいいのですが。(苦笑)
初めにも書きましたが、この小山田緑地周辺は、はじめての里山散策にはとてもいい場所だと思います。是非皆さんも足を運んでみてください。(笑)
最後に注意も。気軽にとは言っても町中の公園とは違い、危険な場所や生物もいますので、必要最低限の装備と心構えは必要ですよ。お気をつけて。
関連リンク
小田急沿線自然ふれあい歩道
公園へ行こう!小山田緑地
2007年06月17日
タヌキの親子。
以前にご紹介した、疥癬に感染したタヌキを撮影した同じ場所で、またタヌキの姿を確認できました。リンクさせていただいている「気まぐれ写真館HP」でおなじみの久保田さんが情報をくださり、管理人のM.satoさんが撮影してきてくれました。
病気が治ったのか、以前のタヌキとは違うタヌキなのかは判りませんが、以前の禿げた姿とは違いフサフサの毛が生えていてとても元気そうな姿ですね。
私自身が見たわけではないのですが、写真でも十分嬉しい。
そしてなんと、子ダヌキの姿まで確認できたそうです。(笑)小さなカワイイ姿が写っていますね。
M.satoさんのお話では、親ダヌキは町で生活する人馴れしたタヌキのようですが、子ダヌキはまだ警戒心が強く、側を人が通る気配を感じるとすぐに物陰に隠れてしまうそうです。
これだけ警戒心があれば、町中でもなんとか無事に大きくなれそうですね。
それにしても、こんな町中でも親子で一生懸命生活する姿を見ることができるんですね。本当に元気な家族の姿を見ることができて嬉しいです。
タヌキ家族、頑張れ!!
今回、2枚ともM.satoさんよりお写真をお借りいたしました。
2007年03月15日
たぬき。
今まで私が気が付かなかっただけで、私の生活しているこの町でも、タヌキたちは懸命に生きていたようです。
出没情報をお知り合いの方から頂いていたので、本当にいたんだという感じだったのですが、それにしてもこんな住宅地の中にいるとは…。
かなり人にも慣れているようで、そばを通っても警戒はするものの、逃げ出したりしませんでした。この時もタヌキのすぐそばを人が2人通過しましたが、目で追う程度でその場から逃げ出しませんでした。
しかたなく人との共存を選んだ、町育ちのタヌキなのでしょうか。
このタヌキを見て不自然に思われた方もいると思います。実際私も目撃した時に、それがタヌキだと気が付くのに時間がかかりました。
何故なら、皮膚病による脱毛から、体に毛がなく丸裸なのです。
話には聞いていましたが、東京や神奈川に住むタヌキなどの間で、疥癬症という病気がはやっているそうです。
疥癬症はヒゼンダニというダニによる皮膚病で、激しい痒みで体を物などにこすり付ける事によって毛が抜けてしまうようで、ひどい場合は衰弱死してしまうそうです。
このタヌキも、体を日に当てて病気を治そうとしているかのようでした…。少しでもよくなってくれるといいのですが。
本来自然の中で生活する生き物が、街中で生活するということは、相当のストレスが掛かるんでしょうね。
そういったことも何か病気と関係しているのかな…。
今回タヌキに出会えた喜びは少なく、何とも言い表せない気持ちになりました。
この後、タヌキに迷惑にならないようにそばへは行かず、来た道を引き返して帰りました。
それほどに、辛そうな姿だった…。
2007年02月10日
オオタカの狩りを目撃。
先日の早朝の散歩の続きになります。
あの日は午後から多摩川へと行って来ました。正直言えばたいした目的はなく、プラッと歩いてそのまま駅前でお昼を食べて帰ろうと思っていたのです。
そんな時のが起こるんですよね。大事件。
いつものように交通公園〜関戸橋〜京王線鉄橋と歩いてきたものの、これといった収穫なし。
私自身が空腹と睡魔との闘いになっていたため(正直に言うと睡魔に破れ、30分ほど土手でウトウトと…)、一ノ宮公園はパスして駅前へ行くことに。
最後に何気なく上流を見ると、オオタカが滑るように低空飛行でこちらへ向かってきます。以前紹介した中州の木にとまるのかなと思っていると、そのまま通り過ぎ京王線鉄橋の下を潜って下流へと飛んでいきました。
関戸橋より下流は連光寺の崖にいるオオタカのテリトリーなので、関戸橋よりは下流へは行っていないかもしれないと思い、私も最後の気力を振り絞って下流へ。
オオタカの姿を探しながら、京王線鉄橋と関戸橋のちょうど中間地点に差し掛かったときです。2羽のチョウゲンボウが中州で争っているのを見ていると、下流からもチョウゲンボウの鳴き声、コサギやムクドリの騒ぐ声も聞こえてきました。ただ事ではないことが、音だけで感じられました。
慌てて下流を見ると、関戸橋のすぐ上流でコサギが飛び立とうとしています。そしてコサギのすぐ頭上には、今にも襲い掛かろうとしているオオタカの姿が。
先ほど上流から飛んできたオオタカに違いありません。
この写真が慌ててカメラを構えて撮影した一枚目です。
飛び立ったばかりのコサギに鋭い爪を持った足を向け、空中で襲い掛かりました。
続きには残酷なシーンもありますので、追記で。
続きを読む
あの日は午後から多摩川へと行って来ました。正直言えばたいした目的はなく、プラッと歩いてそのまま駅前でお昼を食べて帰ろうと思っていたのです。
そんな時のが起こるんですよね。大事件。
いつものように交通公園〜関戸橋〜京王線鉄橋と歩いてきたものの、これといった収穫なし。
私自身が空腹と睡魔との闘いになっていたため(正直に言うと睡魔に破れ、30分ほど土手でウトウトと…)、一ノ宮公園はパスして駅前へ行くことに。
最後に何気なく上流を見ると、オオタカが滑るように低空飛行でこちらへ向かってきます。以前紹介した中州の木にとまるのかなと思っていると、そのまま通り過ぎ京王線鉄橋の下を潜って下流へと飛んでいきました。
関戸橋より下流は連光寺の崖にいるオオタカのテリトリーなので、関戸橋よりは下流へは行っていないかもしれないと思い、私も最後の気力を振り絞って下流へ。
オオタカの姿を探しながら、京王線鉄橋と関戸橋のちょうど中間地点に差し掛かったときです。2羽のチョウゲンボウが中州で争っているのを見ていると、下流からもチョウゲンボウの鳴き声、コサギやムクドリの騒ぐ声も聞こえてきました。ただ事ではないことが、音だけで感じられました。
先ほど上流から飛んできたオオタカに違いありません。
この写真が慌ててカメラを構えて撮影した一枚目です。
飛び立ったばかりのコサギに鋭い爪を持った足を向け、空中で襲い掛かりました。
続きには残酷なシーンもありますので、追記で。
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2007年01月22日
公園の野鳥。
また野鳥ネタでスイマセン。冬場は野鳥ネタが増えてしまいますが、お許しを。しかも、しばらく続きます。(苦笑)
今日は時間がなく、午後から相方と近所の公園を散策して来ました。緑豊かなこの公園ではいろいろな野鳥を見ることができます。
はじめに出会ったのがエナガの群れでした。このブログでは初公開。
とにかくエナガはすばしっこい。ジッとしていません。写真を撮るのに一苦労です。
でも凄くかわいいんです。
よく見てください。ものすごく小さな嘴と、目の上の黒い模様。この模様が太い眉毛に見えてしまうんです。(笑)
「おいら、エナガ。急いでいるんで、じゃ!!」って感じです。
こちらも初公開のシロハラです。
冬に訪れる野鳥で、今の時期しか見れません。大きさはムクドリくらいです。
実は相方が発見、撮影しました。私は見つけることも撮影することもできなかった…。
最近、相方にかなり美味しい所を持っていかれています…。
この鳥は警戒している時に「ギョギョキョキョキョ」って感じで鳴きます。ちょっと怖いのです。(苦笑)
そしてまたも相方が発見。今日の一番の発見です。
私が百舌の撮影に夢中になっていると、相方が別の場所でカメラを構えていました。その時に撮影していたのがこの写真です。
私がそばへ行くと「あれムック(相方はムクドリをこう呼ぶ)じゃないよね。」と相方が指差します。
指差す方を見ると…。!?た、タカ!?
これは私が撮影。
猛禽類に間違いありません。大きさから多分ツミだと思います。過去にこのブログでも何度も取り上げた、ヒヨドリ〜ハトくらいの大きさの小さなタカです。
まさかこんな所にいるとは…。すぐ下には車が通る通り。道を挟んだ場所では、ゲートボールを楽しむ人の姿、声。
「でかした!!」と相方に声を掛け、写真撮りまくりました。(笑)
このあと、ジッと右を見ていたと思ったら突然飛び立ち、道を挟んだ木にとまっていたヒヨドリを追いかけていきました。狙っていたのかは分りませんが、あんな人家の多い、人の気配のする場所でも獲物を狙っているのでしょうか。
この出会いには本当に驚きました。この後しばらく「嘴がムックと違ったんだよね〜。タカっぽいな〜と思ったんだよ〜……」などなど、発見した相方の自慢が続きましたが、それも許せるほどの出会いでした。
侮れない、街中の公園散策。
PS、こちらでは書き込むのをすっかり忘れていましたが、今年二回目の投稿から、すでに新兵器が投入されています。
新兵器はNIKONの新製品カメラのD80です。
少し画像が変わったの分りましたか?(笑)
今日は時間がなく、午後から相方と近所の公園を散策して来ました。緑豊かなこの公園ではいろいろな野鳥を見ることができます。
とにかくエナガはすばしっこい。ジッとしていません。写真を撮るのに一苦労です。
でも凄くかわいいんです。
よく見てください。ものすごく小さな嘴と、目の上の黒い模様。この模様が太い眉毛に見えてしまうんです。(笑)
「おいら、エナガ。急いでいるんで、じゃ!!」って感じです。
冬に訪れる野鳥で、今の時期しか見れません。大きさはムクドリくらいです。
実は相方が発見、撮影しました。私は見つけることも撮影することもできなかった…。
最近、相方にかなり美味しい所を持っていかれています…。
この鳥は警戒している時に「ギョギョキョキョキョ」って感じで鳴きます。ちょっと怖いのです。(苦笑)
私が百舌の撮影に夢中になっていると、相方が別の場所でカメラを構えていました。その時に撮影していたのがこの写真です。
私がそばへ行くと「あれムック(相方はムクドリをこう呼ぶ)じゃないよね。」と相方が指差します。
指差す方を見ると…。!?た、タカ!?
猛禽類に間違いありません。大きさから多分ツミだと思います。過去にこのブログでも何度も取り上げた、ヒヨドリ〜ハトくらいの大きさの小さなタカです。
まさかこんな所にいるとは…。すぐ下には車が通る通り。道を挟んだ場所では、ゲートボールを楽しむ人の姿、声。
「でかした!!」と相方に声を掛け、写真撮りまくりました。(笑)
このあと、ジッと右を見ていたと思ったら突然飛び立ち、道を挟んだ木にとまっていたヒヨドリを追いかけていきました。狙っていたのかは分りませんが、あんな人家の多い、人の気配のする場所でも獲物を狙っているのでしょうか。
この出会いには本当に驚きました。この後しばらく「嘴がムックと違ったんだよね〜。タカっぽいな〜と思ったんだよ〜……」などなど、発見した相方の自慢が続きましたが、それも許せるほどの出会いでした。
侮れない、街中の公園散策。
PS、こちらでは書き込むのをすっかり忘れていましたが、今年二回目の投稿から、すでに新兵器が投入されています。
新兵器はNIKONの新製品カメラのD80です。
少し画像が変わったの分りましたか?(笑)
2007年01月03日
あけまして、おめでとうございます。
今年も近所の熊野神社に初詣。
今年は、ご近所のおぬ〜も一緒に参拝。
そして今年も大太鼓の初叩き。私はもちろん力一杯の一打。これが本当に気合が入る。
そして昨年会心の一打をした相方は、今年ももちろん力一杯の一打。
そして今年気が付いたこと。他の女性が片手でバチを持ち軽く叩いている中、家の相方はバットを持つように両手で持っていた。そしてフルスイング。大きな音が出るはずだ…。
それとお面をかぶって踊る子供たち。今までと同じ子達だと思うけど、大きくなったな〜。時の流れを感じました。
どの子も皆踊りがうまかった。特に狐のお面の子の踊りは迫力あったな〜。もっと見ていたかった。
この熊野神社は昔、関所のあった場所。小さな神社ですが、独特の空気を感じる場所です。ちょっと怖い気もするけど、好きな神社です。
最後に、今年は新兵器の投入、相方の参加を予定しています。
そして一度きりの更新となってしまっていた動画、昨年少なかった里山の記事をしっかりと更新していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
2006年12月05日
高幡不動の紅葉。
仕方なく、裏山の影に入ってしまった紅葉を撮影してきました。ちなみに光の当たる紅葉を見るなら、裏山の陰に入る前の午前中に行く事をオススメします。
写真の大師堂は高幡不動尊山内にある、山内四国八十八箇所の第八十八番打ち止めの霊場です。
この写真のような広い散策路だけではなく、狭く急な山道もあり、それなりにちゃんとした服を着ていくことをオススメします。特に女性の方は、間違ってもスカートにヒールは止めたほうがいいですよ〜。
そのまだ緑の紅葉が、鮮やかな赤や黄色の中で逆に存在感抜群で印象的でした。
すっかり忘れていましたが、今見返したら赤や緑と万華鏡のようでなかなか綺麗。自分で気にいってしまいました。
ボツにするのも勿体ないので、おまけで貼っておきます。
この秋はなかなか時間が取れずに、紅葉をしっかりと記録に残せませんでした。
多摩市内の紅葉の様子は、なかじさんのサイト「こったがわだより」の「オータム・リーブス 2006」をご覧ください。(綺麗ですよ〜)
また今回の高幡不動での写真で私が気にいった物の中の幾つかを、Insideの方でも紹介していく予定ですので興味のある方は是非。
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2006年11月10日
平成狸合戦ぽんぽこ。
スタジオジブリの作品の中ではあまり話題になりませんが、個人的には印象深い作品です。後半ではいつも泣きそうになります。エンディングの曲のサビ「いっつで〜も誰かが〜」で子供たちのコーラスが入るあたりで、ちょっと泣いてしまうことも…。(苦笑)
もしもこのブログをご覧いただき、多摩丘陵やその自然に興味を持った方がいれば、是非ご覧になってみてください。見た感想は人それぞれだと思いますが、多摩ニュータウン(大きく言えば開発都市)のいい所も悪い所も、描かれていると思います。
最後に、いまだ多摩市内でタヌキを見ることのできない私ですが、この夏の夜、帰宅途中に自宅近くでハクビシンらしき動物を見ることができました。
そしてつい先日、市内某所でタヌキの足跡と、獣道も発見。
映画と同じように、この多摩ニュータウンで一生懸命に生きているようです。
PS、多摩ニュータウンについては、お気に入りサイト「こったがわだより」も、是非ご覧ください。
2006年11月07日
小田急・京王 合同ウォーキング。(薬師池公園)
パンフレットの画像は大きめに貼りましたので、クリックで拡大すれば、ある程度読むことができると思います。また京王・小田急線をご利用の方なら、駅構内に画像のパンフレットがあると思いますので、探してみてください。
・コース
スタート若葉台駅→真光寺公園→野津田公園→民権の森(ぼたん園)→ふるさと農具館→薬師池公園→ゴール鶴川駅 約12,5キロ 徒歩約3時間30分
・日時
11月19日(日)自由参加/小雨決行 参加費無料(交通費自己負担)
・集合受付・スタート
京王相模原線 若葉台駅 改札前9:00〜11:00
・ゴール
小田急線 鶴川駅 11:00〜15:00
時間内にゴールされた方全員に記念品をもれなくプレゼント!!
だそうです。
私も休みなら参加したかった…。
この辺りに詳しい人ならわかると思いますが、長い距離だしアップダウンが多いので、結構ハードです…。(苦笑)
気軽とは言えない距離ですが、興味のある方は参加されてみては?(まるで私が広報のようですが、京王、小田急の関係者ではありませんよ〜。笑)
これは桜の木に開いた室から生えたヤブラン。
人の手によるものなのか、野鳥が偶然この室にヤブランの実を落とし、それが成長したものなのか…、どうしてこうなったかは謎ですが、こういう共存(居候?)を見つけると、個人的に何故か楽しいのです。(苦笑)
お互い必死なんでしょうが、勝手に「仲がいいね」なんて思ってしまうんですよね。
こういうどうでもいいような物を見つけるの、かなり得意です。(自慢にならない)
そして相方もこういうのかなり好き。
空を向いて2人で「ハだよハ。八(はち)ってのもありだね。」と騒いでいると、そんな様子を見ていた通行人、私たちの目線の先を見て「何が?」って感じでしたね…。まさかこんな事で騒いでるとは思わなかったんだろうな。(苦笑)
結構面白いんだけどな〜。(笑)
2006年11月02日
野鳥観察のシーズン到来。(薬師池公園)
この子は藁葺き屋根の上に現れたシジュウカラ。
街中や公園でもよく見ることのできる、スズメくらいの大きさの可愛い野鳥です。ツピツピツピと鳴き声も可愛く、動きもちょこまかと可愛い。
きっと苔の間に住み着いている昆虫でも探しているんでしょうか、チョコチョコ場所を変えてはほじくります。途中で何かを啄ばんでいましたが、残念ながら何かは確認できませんでした。
本や雑誌では顔が見えるように正面や横から写したものが多いので、あまり見る機会のない姿かなと思ってご紹介してみました。(笑)
シジュウカラの特徴、背中の薄く黄色い色がとても綺麗ですね。
お尻を向けて、ちょっと失礼な写真ですが、自分では結構気に入っている写真です。(笑)
大きさや仕草なんかはよく似ていますが、この鳥は色がとにかく綺麗ですよ。自然の中ではよく目立ちます。
シジュウカラに比べるとあまり街中で見ることはありませんが、広葉樹の多い公園などでなら見ることができると思います。
ヤマガラは秋になるとどんぐりなどの木の実を、樹木の割れ目などに貯蔵する習慣があるのですが、この子は藁葺き屋根に貯蔵していました。(笑)
あっ!?まさかあのシジュウカラ、これを狙って……。
真相はいかに!?(笑)
中にはドタバシャと凄い勢いで水浴びを始める者もいましたが…。
冬場にはマガモなど、いろいろな水鳥が見られそうですが、どうなんでしょう?
冬場にどんな水鳥が訪れるのか、今から楽しみです。
薬師池公園では、野鳥撮影のためでしょうか?岩の上などに野鳥の餌が置かれているのをよく目にしました。
様子を見ていると、そこにはシジュウカラやヤマガラが現れました。これが人馴れをしているのか、近くまで寄ってもあまり逃げません。おかげでじっくり観察する事ができました。(ヤラセになるので写真は撮りませんでした。)
そして一番驚いたのが、手でヤマガラなどに餌をあげている方がいた事。その方が手を差し出すと、ヤマガラが手の平に乗って餌を持っていきます。(笑)
野鳥観察に興味を持ったばかりのかたには、間近で可愛い野鳥を見れるし、野鳥と人とが仲良くていい場所だと思います。今回かなり楽しかったので、私もちょっと通ってしまいそうです。(笑)
これからの季節は木々の葉が落ち視界が開けるので、野鳥観察にはいい季節です。皆さんの家の近くの公園などでも、きっといろいろな野鳥が見れるはずなので、楽しんでみてください。
2006年10月30日
薬師池公園。
また周辺には、ぼたん園、ダリア園、七国山など多くの散策どころがあり、この周辺だけでも十分一日を楽しめる場所です。
今回は紅葉の様子を見に行ってきました。写真のようにまだ一部の紅葉だけでしたが、微妙な色合いの部分紅葉もまた綺麗ですね。
紅葉したモミジ、椿の花、藁葺き屋根。日本の秋を絵に描いたようなシーン。
こういう光景を見ると、日本人で良かったな〜と思います。でも日本人だからそう思うんだろうけど。
外国でも紅葉を楽しむ習慣はあるのかな?あまり世界のことを知らない私です。
室内を覗かせていただくと、囲炉裏から上がった煙が天井にたまり、これは虫にとっては堪ったもんじゃないなという感じでした。昔の人の知恵、うまくできたシステムですよね。(笑)
(写真ダメダメでスイマセン。空飛んじゃってるし、煙もわからない。泣)
よく紅葉でテレビや雑誌で目にするものは、一面の赤や黄色の物が多いので、こういった部分紅葉を見る機会が意外と少ない気もします。
木全体だけでなく一枚の葉を見ても、その中で赤と黄色と緑とが混ざり合っていて、この微妙な色合いが自然の出す色なんですよね。本当にすごいな〜といつも思ってしまいます。
木々を見ていると季節の変化を強く感じとることができますね。
PS、今回の散策はネタが抱負でした(私的に)ので、しばらく薬師池がらみが続きそうです。
2006年08月07日
ブルーベリー狩り。
多摩市のお隣日野市はブルーベリー農園が多くあり、私たちは梅で有名な百草園からも近い、里山の景色の残る倉沢地区へ行ってきました。
万蔵院台地という名の丘の上に行くと、東京とは思えない景色の果樹園が広がります。
ここではブルベーリー以外にも、産みたての卵や農作物などの販売も行っています。
またここで摘み取られたブルーベリーを使ったシャーベットも販売しているので、暑い中摘み取りを終えた後、木陰で休憩なんてのもいいですよ。
早速受付を済ませ、かごを持って果樹園に案内していただきました。その道中に農場の方から今年は長引いた梅雨での日照不足などで収穫が遅れたが、ここ何日かで随分熟してきたんですよと教えていただきました。
ここではウッタードとホームベル、もう一品種あったのですが忘れてしまいました(汗)
品種の説明をしていただき味見もさせていただきましたが、随分味が違うもんですね〜。私たちはウッタードが気に入ったのでこれ狙いで摘み取り開始。
あっ、それと毛虫に注意と言われました。無農薬なのでしかたがないですね、注意しよう。
周りの景色、バッタやカマキリやトンボなんかも見ながら収穫していると、突然「イターイ!!」と近くで収穫していた別の女性のお客様・・・、毛虫にやられました…。
それ以降、相方は枝の奥にある大きな実を見つけると、届かないフリをして私に摘み取らせました…。
あれ、絶対に届くでしょう。
フルーツ狩りというと遠くへ行かなければできないイメージがありますが、都心からも近いこんな場所でもできるんですよ。
各農園の営業時間や場所など、詳しくは 日野市観光協会
2006年07月25日
からす団扇。
多摩地域でよく目にする光景です。これで幸福が訪れくれるといいな…。
玄関のライトがオレンジ系なので色が判りづらいですね・・・、烏ですから黒ですよ〜。
ちなみに裏には鳥居の絵と「六所宮」の文字が書かれています。六所宮とは、武蔵国中の著名な六つの神社の祭神を併せて祀られているための呼び名です。
その六つの神社が、一ノ宮 小野神社(東京都多摩市)、二ノ宮 小河神社(東京都あきる野市)、三ノ宮 氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区)、四ノ宮 秩父神社(埼玉県秩父市)、五ノ宮 金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町)、六ノ宮 杉山神社(神奈川県横浜市緑区)です。
この中の氷川神社は私にとって馴染みの深い神社で、私事ですが安産祈願(母)、お宮参り、お誕生参り、七五三とこの氷川神社でした。
多摩に住みながら、こういう形で地元と繋がっていたことがちょっと不思議…。
前回今回の更新と、多摩地域の「夏」の風物詩ということで、多摩の自然(季節)と言う事にしておいてください(苦笑)
2006年07月22日
すもも祭。(府中、大國魂神社)
府中にある大国魂神社では、毎年七月二十日にすもも祭が催行されます。
その起源は源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定(前9年の役)途中、大國魂神社に戦勝祈願をし、戦に勝ち凱旋の帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こりました。その祭神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、この祭りのの名前の由来です。(大国魂神社公式HPより抜粋)
すもも好きな私はそれだけの理由で、以前からこのお祭りに行ってみたかったのです。
今まで休みが合わずに行く事ができませんでしたが、ついに今年行く事ができました。
鳥居をくぐると参道には所狭しといろいろな露店が並びます。
蝉の鳴く立派な欅の参道ではお祭り特有の活気、焼きそばやお好み焼きなどの美味そうな匂いに気をとられつつ“これぞ日本の夏だな〜”なんてことを考えながら歩いていくと、一番奥のほうですもも祭の主役、すももを売る露天が現れました。
この辺りを通ると、すももの甘酸っぱい匂いが堪らないです(笑)
露店ではいろいろな種類のすももを量り売りで販売しています。もちろんその場で試食もできるので、全種類食べてきました(笑)
我が家も一キロほど購入、ちょうど千円。高いかな??
サンタローザ、ソルダム、ホワイトの三種類を買いましたが、実が赤いソルダムがお気に入りです。
すももにはリンゴ酸やクエン酸などが多く含まれ疲労回復に効果的だそうです。
他にも食物繊維も多く便秘予防にも効果があります。
カリウムなどのミネラルも含み、夏バテや散策での疲労回復にいいですね。
すもも祭のもう一つの主役が、この日だけ販売する烏団扇と烏扇子。
五穀豊穣、悪疫防除の効果があるそうで、多摩地域では厄除けに玄関先にこの団扇が飾られているのをよく目にします。
我が家でも団扇と扇子を買いましたが、なかなかデザインもよくインテリアとしてもいいですね(笑)
今回の更新「都内多摩丘陵の自然を楽しむ生活」のテーマから逸れていますね、申し訳ない(苦笑)
その起源は源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定(前9年の役)途中、大國魂神社に戦勝祈願をし、戦に勝ち凱旋の帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こりました。その祭神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、この祭りのの名前の由来です。(大国魂神社公式HPより抜粋)
すもも好きな私はそれだけの理由で、以前からこのお祭りに行ってみたかったのです。
今まで休みが合わずに行く事ができませんでしたが、ついに今年行く事ができました。
蝉の鳴く立派な欅の参道ではお祭り特有の活気、焼きそばやお好み焼きなどの美味そうな匂いに気をとられつつ“これぞ日本の夏だな〜”なんてことを考えながら歩いていくと、一番奥のほうですもも祭の主役、すももを売る露天が現れました。
この辺りを通ると、すももの甘酸っぱい匂いが堪らないです(笑)
我が家も一キロほど購入、ちょうど千円。高いかな??
サンタローザ、ソルダム、ホワイトの三種類を買いましたが、実が赤いソルダムがお気に入りです。
すももにはリンゴ酸やクエン酸などが多く含まれ疲労回復に効果的だそうです。
他にも食物繊維も多く便秘予防にも効果があります。
カリウムなどのミネラルも含み、夏バテや散策での疲労回復にいいですね。
五穀豊穣、悪疫防除の効果があるそうで、多摩地域では厄除けに玄関先にこの団扇が飾られているのをよく目にします。
我が家でも団扇と扇子を買いましたが、なかなかデザインもよくインテリアとしてもいいですね(笑)
今回の更新「都内多摩丘陵の自然を楽しむ生活」のテーマから逸れていますね、申し訳ない(苦笑)


