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2007年06月11日

カルガモ親子。


カルガモの親子いつもの多摩川散策ルートでカルガモ親子が見れるという情報を聞き、早速行ってきました。
河原へ出るとすぐに、ほのぼのとしたカルガモ親子を発見。全部で9羽のヒナが、親鳥の周りを一生懸命泳いで付いて回る姿がとてもカワイイ。
ヒナは好奇心が旺盛なのか、周りの様子が気になる様子。でも親鳥の側を離れるのも嫌(怖い)という感じで、ちょっと離れて戻って、ちょっと離れて戻って、と忙しなく動き回っていました。(笑)
この辺りは猛禽類やカラスなどの天敵も多いので心配も多いですが、頑張って大きくなってくれるといいですね。
時間があれば、また様子を見て行きたいと思います。

そういえば、カルガモと言えばその昔、某企業のビルの池から皇居のお堀に引越す姿で一躍有名になりましたね。最近あまり話を聞かなくなったので調べてみたところ、池のある某企業には、カルガモの世話や広報を担当する、カルガモレディという方がいることをはじめて知りました。ちょっといい話ですね。(笑)
昨年はヒナの誕生がなかったようですが、今年はどうなるでしょうか…、こちらも楽しみです。

優れたバランス感覚?これはオマケで、カルガモ親子のすぐ側で甲羅干しをするミシシッピアカミミガメ。
何もこんな岩の上でしなくても。(笑)
それにしても、見た目によらず優れたバランス感覚をしているようで…。
こちらもほのぼとしていました。(笑)

ご報告を読む。
Posted by ataru at 22:00  |Comments(8)TrackBack(1) | 野鳥 , 多摩川 , 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

今年もツミが来てくれた。


ブルブルッと身を震わす私がよく散策に行く森に、今年もツミが戻って来てくれました。
これで私が観察をはじめてから、3年続けてこの森へ戻ってきてくれました。ツミにとってはいい環境なのかもしれませんね。
こういった環境がまだまだ東京郊外の町にも残っているんですね。

羽のお手入れ今回調べてみると、一時期は生息地域を都市近郊へ広げ増え始めていたツミですが、最近ではまた数が減ってきているようです。
都市近郊に多いカラスによる営巣への妨害や、ツミと同じように都市近郊へ進出し始めたオオタカなどとのテリトリー争いなど、いろいろと問題があるようです。
実際この場所でのツミも、去年はカラスの妨害によって営巣を放棄してしまったようでした。

鋭い目つき今年は去年に比べ、この森周辺でのカラスの数が少ないので、無事に巣立ちまでできることを期待しています。
今は抱卵中のようなので、まずは雛が孵ってくれればいいのですが。
営巣中のツミに迷惑にならないように、見守って行きたいと思います。

PS,最後の一枚は、大きめに画像を貼りました。その場で見ているような感じではないですか?(笑)
Posted by ataru at 23:04  |Comments(26)TrackBack(0) | 野鳥 , 里山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

ありがとうございます。


万松寺谷戸すっかり忘れていたのですが、このブログを始めて2年がたちました。よく続いたなと自分では思っています。
始めた頃には想像もできなかったほど、たくさんの方がコメントを残してくれ、訪問してくださっている事に驚いています。本当にありがとうございます。

このブログを通して日本各地の方とお知り合いになれ、実際にお会いする事ができた方、今では家族ぐるみで交流させていただいている方もいたりと、想像以上の展開に不思議な気持ちです。

私は、どんな方がこのブログを見てくれているんだろうとよく考え、コメントを残してくださった方などは文面から想像してみたりします。
逆に皆さんは、私がどんな人物なんだろうと思っていたりもするんでしょうか?想像する人の数だけ、きっといろんな私がいるんでしょうね。(笑)

このブログを見て自然に興味を持ったり、散歩する事が増えた、なんて方がいたら、とても嬉しいです。
最近は更新もマンネリ気味な感じで、皆さんのご期待に応えられているのか心配ではありますが、今後もマイペースに(スイマセン 苦笑)更新していきますので、よろしくお願いいたします。

写真はこのブログで最初の投稿に使った写真と同じ場所。今日撮影したものです。初心に帰って…。
Posted by ataru at 21:44  |Comments(14)TrackBack(0) | 景色 , 里山 , 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

野鳥の餌探し。


餌を見つけたメジロ公園を散歩しているとたくさんの野鳥の鳴き声を聞くことができますが、雑木林に葉の茂った今の季節は見つけるのも一苦労。
でも緑の中にいる野鳥は、冬枯れの中で見るよりもずっと綺麗で元気よく感じます。この時期は冬に比べ餌になる昆虫も多く、野鳥にとっては嬉しい時期なのかもしれません。

餌を見つけたコゲラ一枚目のメジロも、このコゲラも、シャクトリムシを捕まえていました。植物にとって害虫となるシャクトリムシを野鳥が食べてくれるから、雑木林の環境も守られているのかもしれませんね。野鳥が少なければ、こういった害虫が異常に増え、植物にも影響が出てしまうかもしれませんからね。
でも害虫と呼ばれるこういった虫でも、農薬などの影響で減ってしまえば、餌としている野鳥にも影響があるということでもあるんだな…。
自然界は絶妙なバランスの上で成り立っているんですよね。

餌を持ち帰るスズメこのスズメ(相方撮影)もやはりシャクトリムシを捕まえていました。
先ほどのメジロやコゲラがその場で食べてしまったのとは違い、このスズメはお持ち帰りになられました。きっと何処かでカワイイ幼鳥が待っているんでしょうね。(笑)

もう少しすれば、街中でも幼い顔をした幼鳥の姿を見かけるようになりますね。楽しみだ。
Posted by ataru at 22:23  |Comments(14)TrackBack(0) | 野鳥 , 里山 , 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする