2012年05月17日
ASJ佐世保スタジオ・第19回住宅展のお知せ
第19回未来をのぞく住宅展
5/19(土)・20(日)
アルカス佐世保 1階イベントホールにて開催されます。
是非お立ち寄りください。お待ちしています。
http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=112-24
2012年01月26日
ASJ福岡・福岡西イベント@キャナルシティ
第28回未来をのぞく住宅展
http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=61-24
キャナルシティ3階ビジネスセンタービル302 西部ガスリビングスタジオhinata内
お近くにお越しの方、覗いてみてください。
2011年11月30日
ASJ飯塚イベント
第7回未来をのぞく住宅展
http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=189-11
福岡県立飯塚研究開発センター 2F・多目的ホール
お近くにお越しの方、覗いてみてください。
2011年11月11日
2011年11月10日
一区切り
いつも見てくださっている皆さんごめんなさい。
事務所のホームページは大リニューアルの骨格は一応出来ました!
まずは作品集のページを充実させるべく、作成していきましたが、
なれない作業+htmlの編集自体時間がかかって
中々片手間で出来なくて、ちょっとづつの更新を繰り返し何とか今の状況までこぎつけました。
どうぞご覧になってください!
http://www.k3.dion.ne.jp/~ateliery/index.html
同時に始めた所長の睦也のブログは、英国の旅行記を中心にたくさんの投稿をしています。
こちらもかなり読み応えがありますので、お時間ある方・イギリスに興味がある方はぜひ行ってみてください!
http://blogs.yahoo.co.jp/kaido0105
いつも見ていただいてありがとうございます。
2011年09月08日
悪戦苦闘中
以前のページは数年前に所長の睦也がホームページぐらいないとなということで作ったものでしたが、大分時間が経過し古いものになってきました。
私自身がHTMLにあまり詳しくなく(もちろん所長も)リニューアルに手があまり出せなかったのですが、一生懸命勉強しながら悪戦苦闘しています。
親しみやすい いいページになるようにがんばりま〜す!!
目標は9月中旬アップです。
乞うご期待!!
海藤哲義
2011年05月23日
外壁完成
引き続きアンティークショップの現場です。
建物の外壁の塗り壁と古レンガタイルの目地詰めが終わりました。
塗り壁は左官職人さんにお願いしたのですが、
塗厚を厚く デコボコになるように
しかも柱よりはみ出して塗るようにお願いしました。
職人さんはついつい綺麗にフラットに塗りたがるのですが、
そうしてしまうとせっかくの曲がった屋根・デコボコの柱が
台無しになってしまうので 注意して塗ってもらいました。
塗った後がこんな感じです。
光が当たると、壁面の凹凸が良く分かります。
これから年月が経って白い壁が汚れなどでくすんでくると風合いはさらに増してくるでしょう。
楽しみです。
また、古レンガ割りのタイル目地を詰めました。
外観はこんな感じです。
光が当たって影のラインが手書きのようなウネウネ線になって
とてもいい感じです。
屋根の棟部分に何か乗っているのが見えますか?
答えは・・・実物を見てみてください。
ショップの店員さん(職人さん)の手作りです。
内部の写真も出して行きたいのですが、
家具がなかなか片付かず難航しているようで写真が取れません(泣)
お店のオープンは6月末だそうです。それまでには何かアップできると思います。
2011年03月25日
外壁を貼っています
東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
復興に向かうために何か出来ることは無いか日々考え、行動するようにしています。
まだまだ混乱は多方面で続いておりますが、事態がいい方向に進むように祈るばかりです。
間接的にでも支援となるように日々の仕事を着実にやっていくことも重要だと思います。
前回に続き市内のアンティークショップの現場です。
現場は外壁の仕上げの段階に入ってきました。
◆1階の店舗入口部分の壁はアンティークレンガ貼です。
材料はこれ↓
古いレンガをスライスしたものです。カドがとれた風合いのあるいい感じのレンガです。これを壁に貼っていきます。
本当はレンガを積みたいのですが構造上な理由などで難しく、日本では貼りあげて積んでいるように見せることがほとんどです。
貼ったあとがこれ↓
ただ貼るだけではつまらないので、一部斜めに貼っています。(網代貼・綾杉貼などどいいます)
まだ目地材を詰めていませんが、目地を入れるとさらに風合いは増すでしょう。
◆2階の壁はハーフティンバー(木骨様式)の壁といって、構造柱・梁などの骨組みを外にむき出しにし、その間に壁材を充填する方式です。
しかし本当に柱を外にむき出していると日本の場合、台風時に雨漏りをするので基本的に出来ません。
なので、付け柱・付け梁方式でハーフティンバー調の壁にしようと思います。
まずは大工さんに外貼用の材料に工具でナグリを入れてもらい、デコボコした柱にしてもらいます。
なかなかいい感じです。
オマケで付けた付けスジカイの曲がり具合もいいです。
本当は柱を斜めに付けて経年で傾いたように見せたい気持ちもあるのですが、それをすると見ている方が不安になるとの事で、そこまでの悪ノリは止めておきます。
次回は室内に目を向けてみようと思います。
2011年02月24日
上棟風景
この屋根の棟部分と母屋部分(屋根の下地の骨組み部分)が
うねうねと曲がっています。
これは、大工さんの腕が悪くてなってるわけではなくて(笑)、もちろんわざと曲げてもらっているのです。
大工さんたちからは「こげなことしたことなか!」「本当にしていいと?」と言う声があちこちから聞こえてきます。
イギリスの特に田舎の家は築100年以上の家がごろごろあり、古びたやさしい外観の家がたくさんあります。
屋根は経年や地盤沈下などの理由でくぼんだりし、うねうねと曲がっているのですが、それが結果的にやさしい丸みをおびた外観となっています。
このアンティークショップは日本に建つので日本の気候風土に合わせた建て方をしなければいけないと思っていますが、イギリスの田舎の家の優しい外観を少しでも取り入れられないかと考えて、このように最初からわざと曲げることをやってみたのです。
垂木(細い角材)を乗せるとうねった屋根のフォルムが見えてきました。
道路から見ると遠めに見ても、骨組みだけですが屋根がうねうねと曲がっているのが分かります。
後日屋根の材料を葺き終わったときの写真です。
狙い通り優しいラインが出ました。
こんなスカイラインの建物は日本ではなかなか無いと思います。
ショップのオーナーも喜んでおられます。
次は壁をどうやって古く見せるか考えていこうと思います。
お楽しみに!
2010年05月17日
〜大正ロマンが香る家〜
2010年03月26日
〜現代数奇屋の家〜
2009年09月03日
〜コントラストの家〜
2008年12月04日
〜方形屋根の家〜
1階 正方4.5間角の上に、2階 正方3.5間角が重なる方形屋根の家です。
このプランは施主希望の風水によるものです。方形屋根は建物にやわらかさを出すため、ムクリのついた6.5寸勾配、その頂部に通風・採光用に電動ガラスルーバーの四角い箱を乗せています。
軒先を支える方杖と木製フラワーバルコニーが和風の趣を演出し、ご家族はこの家を「銀閣寺みたい」と言われています。
外観
インテリアは自然素材にこだわって、パイン材(エゴマ油含侵)のムクフローリング、壁は珪藻土、天井は杉板貼。
室内建具は奥様のお父様が造られました。また、建具の取手は奥様が山歩きをして見つけてきた自然木の枝を使いました。
居間 和室床は30cm高く設定し、タタミ下は6帖大の床下収納
ダイニング ダイニングの奥は家族のワークスペースカウンター
和室 ちょっとした書斎カウンターとしてサッシ面台を大きめに取り付けました。
2階フリースペース 個室予定の2階はお子様がまだ幼いので当面は遊び場として間仕切りを設けていません。
2008年11月21日
〜安心永持ち住宅〜

宮崎県の木材協同組合と共同で開発した7寸幅の梁、柱、土台を用いた永持ち住宅です。
7寸角の露出した柱を2間×2間、2間×1.5間間隔に配置し、同じく7寸幅の横架材で構成された空間は、構造として堅固であるのみではなく、視覚的にも安心感を与えてくれます。
中央の吹抜は八面取りの太い丸太が重層に組み合わされています。
長寿命を目的としている為、使用する素材は耐性とともに、美的にも「年月とともに…」「ますます美しくなる。」ものを吟味しています。
居間上部梁組
2階から梁組を見下ろす
居間吹抜頂部の梁架構
吹抜上部は、開閉式のルーバーで、囲炉裏の煙抜きを兼ねたトップライトが備わっています。
吹抜の高さを強調する長いコードペンダントの照明が4本頂部の梁から囲炉裏まで吊り下げています。
玄関の大黒柱(8寸角杉柱)
2008年11月17日
〜土間のある家〜

福岡県にある風光明媚な住宅地”久山風月原”
これはその住宅地のセンターハウスとして計画された住宅です。
入り口の扉を開けると土足のまま使う土間リビングが迎えてくれます。
かつて土間は農家にとって欠かせないものでした。そもそも土間は、雨の日に農作業をする場であり、内と外をつなぐ「間」であり、ご近所さんが気軽に入って声を掛けてくるような気さくなコミュニケーションの場でもありました。
道路事情の良くなった現在では床の汚れもさほど気になりませんし、スリッパやサンダルでも充分生活することができます。
土間から土足のまま使うキッチン・洗面・浴室・トイレが「動」の空間。
それに対し、靴を脱いで板の間より和室・書斎・2階部分がいわゆる「静」の空間として計画しています。

また土間と同じように、かつての農家に欠かせないものとして手仕事納屋がありました。
この家では屋外収納・作業スペース・車庫など多目的に使用できる納屋を付属させています。























