2009年10月12日

Aのお気に入り「ベントミノー」5名殉職

Aは最近ミノーの釣りを覚えた。正直ワームより遥かに効率が良い。
そのミノーの楽しさを教えてくれたのが「ベントミノー」である。
弱った小魚を見事に演出してくれる。釣っていても、動きが見えて面白い。。

Aは土日で5個のベントミノーは失くしてしまった。
初めはアタリが来て、合わせた瞬間に糸が切れてしまった。(殉職)
以降はかかった瞬間にバスが一気に湖底のウィードに潜られ、取れなかった。(殉職)
もし釣れていたら、A初の50cmアップだったと竿の感触から感じたのであった。

Aはスピニングタックルにベントミノーをつけていた。(糸が細い。)
正直、集魚効果は抜群であるが、万一、大物がかかると取れない。。
琵琶湖(南湖)ではベントミノーはラインが太いベイトタックルがお勧めです。

Aは知り合いの釣り具屋さんで「新たに6個の隊員」を増強した。。
次回は必ず、50アップを取ります。。だからバス釣りは辞められない。。


ベントミノーに興味がある方はこちら
http://www.o-s-p.net/jp/products/bentminnow86/index.html

諭吉さんコースです。(泣)

2009年10月11日

台風18号のツメ後はこんなところにも

今日のAは2連チャン釣行に出た。そろそろ50アップが欲しいところ。。
Aは胸をわくわくさせて琵琶湖に出た。。

マリーナ周辺はまあまあ水は良かった。ちょっと濁っているかな?と思う程度。
Aは船を南に走らせた。そこで見たものは白濁した琵琶湖だった。。

これではバスもルアーに気付かないだろう。。と思わせる濁りだった。。
結果あまり釣り人もいない。。Aは綺麗な水域を探した。。
北へ行けば行くほど、まあまあなレベルで綺麗になっていく。。
しかし、台風前の琵琶湖では比べ物にならないくらい全体的に濁っている。。
毎週行っているだけにその変化に驚かされる。。

こうなるとバスがいる水域、すなわち綺麗な水域を探す事から始めなければならない。
またいちからバス釣りを構築しなければならない。。

だからバス釣りは辞められないのである。。
次回はAお気に入りベントミノー5名。涙の殉職をお届けします。。


カネカから北。。六本柱付近から

2009年10月04日

Aの不調は続く

今日のAはマリーナの友人と一緒に琵琶湖に出た。
今日は「トップウォーター対決」とした。
Aはベントミノー。友人はトッププラグ(POP-MAX)を基本にした。

結果は、ご覧の通り、左がA。右が友人。。と一目瞭然。。
秋は小アユが接岸する為、昼過ぎから岸際でバスが小アユをバシャバシャ追い込んで
食べている。。バスの活性は高い。。

そんな中。この結果。。
今日で29回目の琵琶湖。されどAの琵琶湖の不調は続く。

実は最近仕事もいまいちのらない。。
公私共に絶不調。。琵琶湖でも吸収しきれない。。また来週行くよ。。


48cmを頭に4匹

2009年09月26日

ベントミノーは有効です。

今日のAは懲りずに琵琶湖にいた。
高速道路もガラガラ、マリーナもガラガラ、湖上もガラガラだった。
世の中のお父さんは「お休みモード」てな感じでしょうか。

今日は簡略して、少し専門的に書きたい思います。
意味が分からない方は、理解しようとせずに、他のサイトをご覧ください。

さて。

先週から南湖に子アユ群れが接岸してきた。
現在A的には山の下ワンド2.5mラインと名鉄浮見堂沖のウィードの切れ目の
ブレイクラインが最高。
午後くらいからシャローエリアでバスのフィーディングをよく見る。

そこで登場するのが「ベントミノー」。。
このベントミノーをジャークしていると、子バスながらバスがかなりに確率で釣れる。
ならばトップでも思うが釣れない。ここがバス釣りの面白いところ。。
ミベントミノーが潜った時にひったくる様に持っていく。

今日は5.5ポンドを巻いていたが、ひとつはラインブレイク。
もう一匹は藻に潜られ10分格闘して取れず、諦めてベントミノーだけを拾う様にした。
現在ベントミノーはプレミアがついており、なかなか買うのに勇気がいる。
されどベントミノーは他のミノーより明らかに釣果が違う。A的にはお勧めです。。

今日は30cmを頭に25匹くらい。
そのうちラインブレイクと藻に潜られて取れなかったの1匹ずつ。
50cmオーバーと思いたい。。ああ。。今の琵琶湖はAには難しい。。


ベントミノーのアイスシャッド

2009年09月19日

大物一発<小物数釣り=釣りはやっぱり釣れないと

今日のAは懲りずに琵琶湖にいた。釣果は40cmを頭に15匹くらいだった。
最近にしてはまずまずの結果。。今回の釣果はほとんどが、ハードルアーといわれるもの。
ゴム製のワームではなく、魚の形をしたプラスチックの擬似餌で釣る。
これまではワームの釣りで「粘る釣り」をしていたが、今回はハードルアーの「攻める釣り」

左写真はハードルアーのトップウォーターといわれるルアーで釣った時の写真。
トップウォータは水面をポチョポチョ音を立てながら泳がせる。

するとなんと。。

水中からバスが飛び出して来るんです。
つまりはルアーを食べる瞬間を見れる訳です。バス釣りの醍醐味の釣り方の一つです。

右の写真はミノーで釣った写真。
小魚の形をしたルアーを水中を泳がせる。ちなみの写真のミノーは「ベントミノー」
何もしないと水面に浮かぶ、竿を動かすと15cmくらい沈んで不規則に動く。
その瞬間バスが、水中から出てくる。。これまたバスが餌を捕食する瞬間が見れる。

今の季節は場所により、小アユの群れがやってくる。
それを狙ってバスが追いかけている。すると水面に小アユが飛び出してくる。
そこにめがけて、ミノーを投げると、バスが間違ってミノーを喰う時がある。。
A的には「残念ルアーでした。」的な感じで。実に面白い。。まさにゲームフィッシング。。

バス釣りは無数の釣り方がある。
いつもの慣れた釣り方以外で釣れた時、自分のスキルアップを感じる。。。
だからバス釣りは止められない。。


PS:明日から火曜日まで妻Kと体安めの小旅行。休暇頂きま〜す。

トップはバスの醍醐味バントミノーは釣れる。

2009年09月18日

行ってきます。

今日からシルバーウィークって言うんですか。。
Aは明日琵琶湖、その後前半は妻Kと小旅行。後半は仕事。。

結果水曜日までの休みで唯一の琵琶湖は明日だけ。
Aは今シーズンまだ50cmアップを釣っていない。。
このままでは年越ししそうだ。まずい。。

今日友人から、北湖に子アユの群れが多数現れて、30cmのバスを180匹
釣ったというメールも入ってきた。。
明日は風が強そうなので、北湖は無理。

明日は大物一発で勝負したい。それでは行ってきます。
ちなみに今日の晩御飯はバスも食べる「ワカサギの唐揚げ」だった。
妻Kナイスセンス(笑)。。


2009年09月14日

Aの精進は続く‥

昨日は帰宅するも、すぐにお疲れノックアウト。。
普通に寝てしまいました。。今日は東京出張でこれまた新幹線爆睡でした。

さてさて。。行ってきました妹夫婦琵琶湖デビュー戦。。

釣果は3人で土曜日は40cmを頭に7匹くらい。
日曜日は40cmを頭に贈5匹くらいだったと思う。
月に3回浮かんでいるAにとっては、満足できなかった。。
もっと釣らせてあげたかったのが本音。。されど実力及ばず。。てな感じ。

土曜日は、午後から豪雨。。
激しい雨が湖上を叩く。こんな日は爆釣する時がある。いや釣れるのだ。
しかし、今回は不発。。場所が悪いのか?。。釣り方が悪いのか?

次回はもっと「釣れる案内」が出来る様に精進したいと思います。
しかし、この雨は凄い。。バス釣りは苦しい。。体力&忍耐勝負ですな。。


PS:写真はマリーナ帰港直前。。これに懲りずにまた来てくださいね。

なんですの?この雨。

2009年09月11日

明日から琵琶湖連チャンです。

Aは明日から琵琶湖連チャンで出撃する。
関東の「Aの妹夫婦が琵琶湖デビュー」を果たす。
わざわざ関東から遠征してくれているので、ノーフィッシュでは洒落にならない。

最近のAは不調で、釣果が伸びない。伸びていない。
しかも、先週は琵琶湖に行っていないため、バスの居場所が更に分からない。
そして、ここ最近の朝の冷え込みがどう影響するかも、わからない。

しかも、明日は天気が雨。急遽天気予報が変わった。
気分的には「気圧の谷の通過って何?」ってな感じ。。
とりあえず新型インフルエンザにならない様に気をつけたい。。
今週末のAは釣れなくてもいい。されど妹夫婦だけには大きいのを釣ってもらいたい。

Aは東西南北どこへでも行く覚悟が出来ているよ〜。。雨か…。。

2009年08月31日

リセス(エレキオフセット)しました。(してみました)

正直最近Aのバス釣りの釣果はかんばしくない。
その反面、Aの船は装備的に着々と成長している。かんばしい。
過去にGT-Rを400馬力までチューニングしたその魂を受け継いでいる様だ。

そんな中、Aはこれまでエレキの段差があって、軸足が痛くなり、腰にも負担があった。
正直エレキはあまり好きではなかった。そこで、興味半分で「リセス」をやってみた。
カッコよく言えば「アングラーとしての興味」とでも言うのかな?

結果は最高にいい。投資した分の見返りはある。
これまでAは足腰を気遣い、エレキをあまり使わずに「流し釣り」の傾向があった。
しかし、リセスをしたら、エレキを踏むのが楽しくなった。。

これは純正リセス。。11cm下がる。ほぼ水平状態でエレキが踏める。。
両足で立てる。左右の力配分は4.5:5.5くらいの感覚だ(Aスタイル比)。

船の大きさを問わず、検討してみる価値はあると思う。
リセスをしても釣果が良くなる保証はないが、A的お勧めな改修工事です。


PS:このサンダルは麻生さんがくれた12000円で買いました。いい仕事しています。

beforeafter(これがルセスです。)

ほぼ水平。マイナス11cm

2009年08月29日

誘惑に負けて琵琶湖へGO

先週は導入計画書なる資料を完成させ、提出するのみとなった。脳が疲れた。。
今度は、Aは再来週にある客先で「プレゼンテーション」が予定されている。

聴衆は10人程度。さほど大規模ではない。
されど同業他社会社も呼ばれており、持ち時間は1時間。以外に長い。。

今度は細かい資料は不要だが、「パクパクおしゃべり」もしなければならない仕事だ。
現在その資料をパワーポイントで作成中。今回はAは2番目のプレゼン。
基本的な事は1社目の人がやってくれるので、聴衆の知識レベルは上がる。。
ドラクエみたいな感じだね。。「飽きられない資料」が必要である。

今日の琵琶湖は雨。Aは自宅で資料を作っていた。
「資料作成→居眠り→資料作成→時々ヤフオク」てなジョブスタイル。

夕方になるとAの携帯が賑やかになってきた。マリーナのお友達からである。
「今日出撃したの〜」や「明日出るの〜」てな感じだ。
そんなうれしいメールを返信していると、Aの頭は資料作成から徐々に琵琶湖に変化する。

あと発表まで1週間はある。割りきりは大事だよね。。
行っちゃってもいいよね。行くよね。。行ってきま〜す。。行ってまえ〜。


2009年08月23日

今日のAも沖ノ島

今週のAも琵琶湖にいた。
明日が仕事なので、14時半に終了した。

今の琵琶湖はなかなか釣るのが難しい。
少なくともAには難しく思える。
南湖(ナンコ)の一発大物を狙うか?北湖(ホッコ)の多発小物を狙うか?悩んだ。

Aは後者を選んだ。
またしても「沖の島」へえッツラゴ〜。
先週写真を撮る時間がなかったが、北湖は南湖とはまた違う風景を見る事ができる。

この岩場の間から小さいバスがルアーを追っかけてくる。入れ食い状態。。
その中でもなんと40cmの良型バスを釣る事が出来た。。
同時に南湖でも自己ベストの最小11cmのコバスも釣った。

コバス大感謝祭。。たまにはこうゆう釣りもいいね。
早く秋の荒食いシーズンが来ないかな〜。Aは今から楽しみである。装備的準備はOK。。


今日の一番どっちがルアー

綺麗でしょ。。

2009年08月19日

次回の出張時には釣り竿を持つべし。。

Aは普通の平凡なサラリーマンである。職種は営業職。
Aの営業先は、街中から超田舎まで幅広い。
電車で片道4時間というお客もいる。帰りは時間が読めないので6時間かかった事もあった。

そんな客先にはAは車で行く。案外Aはせっかちな部分もある。
少々運転は辛いが、帰りは電車を気にする必要がない為、お客のペースに合わせられる。

今日はそんな「田舎な客先」で車で向かっていた。
打ち合わせも順調の終わり、15時半頃客先を出る事が出来た。
そうなれば、あとは帰宅するだけ。一見非効率に見えるがこれが現実。

Aは帰りの山道の小高い丘の上に1台の4WDを見つけた。その背景は「高い空」。。
Aは本能的にピンときた。。ここには野池がある。。
Aはカーナビで確認すると「大きな野池」が写っていた。。

Aはその池に行ってみた。
車の人たちがバス釣りをしていた。。。羨ましい。。。
早速話しかけてみる。。その瞬間。。バスが釣れている。。
夏の。。夕方の。。。誰もいない野池。。最高に釣れるシチュエーションである。
Aはこの日は釣り具は一切車に積んでいなかった。。あるのは今週末用のバッテリーだけ。

Aはカーナビに「××近くの池」と登録するのであった。。
酒を飲まないAの「仕事終わりにちょっと寄ってく」てな感じですな。浜ちゃんに一歩前進


仕事終わりに行一投。。

2009年08月16日

妻Kも満足の様でした。

Aは金曜日から妻Kと琵琶湖にいた。
「今シーズン初めての夫婦釣行」となった。なんとか妻Kに釣らせてあげたい。
しかし、この真夏の琵琶湖の釣りは非常に難しい。

簡単に説明すると、夏の琵琶湖はところどころ水面と水中が水草でドーム状に覆われる。
そこに28g前後の重いオモリで、その水草の中にワームと共のポチョンと
投げ込んでいくのである。まさに「湖上の宝探し」な釣りなのである。
しかもこの単調な釣りを炎天下で繰り返すのである。

当然それ専用の竿と仕掛けが必要になるが、妻Kには扱えない。
また初心者には耐えられない。数頭で飽きてしまう。
1日目は、そんな釣りをメインにいろいろやってみたが、アタリゼロだった。

2日目も同じ様な釣りをするも釣れる訳もなく、Aは困っていた。
そこにAのボートの隣の人から連絡があり、「沖ノ島で25cm前後が入れ食い」との事。
沖ノ島は、波は高いと非常に危険だが、この日はほぼ無風で波の穏やかだった。
このまま釣れない釣りで終わるのも、Aは慣れているが、妻Kがかわいそうなので、
沖ノ島まで一気に走る事にした。

そこで2時間くらいで、二人で25cm前後子バスをを30匹くらい釣る事が出来た。
ワーム以外にも、小魚の形をしたミノーという小さいルアーでも釣れた。
いわゆる「数釣り」という釣りで、これはこれで面白い。妻Kも満足の様だった。

沖ノ島の情報がなければ、辛い2日で終わったと思う。まさに「持つべきものは友」である。

普段は下に南湖がメインです。



2009年08月13日

明日から妻Kと琵琶湖2連チャン

明日から妻Kも盆休み。
今回は珍しく妻Kから「琵琶湖に行きたい」とのオファーがあった。
ほとんど毎週琵琶湖に行っていたAにとっては、嬉しいオファーである。

しかし、その反面「釣れない。アタリがない。」などは許されない。
Aはほとんどの週末は琵琶湖に行っているので釣れない事もあるのは理解できるが、
妻Kにはそれが理解してもらえない。A的には妻Kには何とか釣ってもらいたい。。

これから、「妻K仕様のタックルと仕掛け」をセレクトしようと思う。
友人から「湖上は表面まで水草がかなり覆っている」との情報もある。

どんな仕掛けで釣らせてあげようか?
3週間ぶりのAには、あまりにも高いハードル。。バスは何処だ〜。。

2009年07月29日

部屋でバスロッドを振って見る。。

梅雨が明けそうで明けない。
一体「梅雨前線」ってなんなの?てな感じ。。

今週末も土曜日まで・気悪し。。
日曜日に梅雨明けか臓。。期待高まる。。

そんな中。
Aは「琵琶湖禁断症状」は収まらず。。。
とりえず、部屋で竿を振ってみる。。

しかし、Aの部屋はそんなに広い訳がなく。
すぐに竿先が天井に当たる。無理…。。
「フルキャストの1%の実感」もない。。

釣りはいかに広い空間で、自然を相手に楽しむ趣味だとこの時期改めて思う。。

2009年07月24日

A「出品者」に救われる。

Aは昨日から出張で不在だった。
久々の泊まりの出張。ちょっと新鮮だった。
宿泊先ではインターネットが出来ず、本日の更新。Aはそんなにモバイルな人間ではない。

さて。

今日帰宅すると、Aのパソコンの前に2つの品物が置いてあった。
結論から言うと先日ヤフオクで落札した「ワームとリール」だった。

ワームは環境対策型ワームのため、店頭に並んでいる確率が低く、ヤフオクで落札。
リールは完全に衝動買い。いや間違い買い。
いたずらで入札したら、最高落札者になってしまい、そのままあえなく終了してしまった。

無論この事実は妻Kは知らない。。いや。。知らない方がいいのだ。

そんな中、Aは何も出品者にお願いしていないにも関わらず下記の様に書かれていた。

ワームは「われもの」 … ひたすら???である。
リールは「精密機械」 … なるほど。そう来たか〜。

まさにナイスジャッジである。Aもこのセンスは見習いたいね〜(笑)

これなら中身は分からない。。
妻Kからの尋問もない。気分は「セ〜フ。。」てな感じ。。ありがとう。。。


エコ・4インチカットテールルールはど中古で十分です。

2009年07月18日

Aの釣ったバスが、後輩の釣ったバスをお食べになりました。

今日のAは琵琶湖にいた。大学の後輩Kと一緒に出た。
そこで題名の通り、珍事件が起きた。

Aは久しぶりに48cm(1333g)のまあまあなバスを釣った。(釣れた。)
後輩Kも25cm前後のバスを釣って、自己ベスト更新をしていた。
その中で、後輩が「15cmの子バス」を釣った。。
一応ライブウェル(船備え付けの水槽)に入れておくことにした。。

数時間後、後輩Kが突然。
「Aさん。私の釣ったバスが一匹いないんですけど…」みたいになった。
Aはライブウェルを覗くと、確かに一匹いなかった。
犯人はAの48cmのバスしかいない。どうも「後輩の釣った子バス」を食べちゃったらしい。
他の25cm達のバスは大丈夫だった。
確かにビックベイトの様な「魚の形をしたルアー」があるので納得できる。

しかし、「ライブウェルの中で食べるかな〜」的な空気が船上を漂った。。
食べた超本人は涼しげに泳いでいた。。バス釣りは何が起きるか分からないね〜。。


48cm 1333g私が、食べました。

2009年07月12日

はい。。こんな物買ってみました。

こんなもの買って見ました。
釣ったバスの重さを正確に量る「デジタルメーター」で〜す。
試合に出るトーナメンターの世界では当たり前の道具だと思うが、Aの様に試合に出ない
アングラーでも買っちゃった。。

このデジタルメーターは、8匹までの合計重量、平均重量が自動計算される。
籠重量を先に量っておけば、その重量も自動的に差し引いてくれる優れものだ。
使ってみると意外に面白い。
バネ量りで量ったが故に、友人で100g差で勝ったとか、負けたなどの問題が解消される。
プライベートでも十分楽しめる。。

今年のAは釣果がイマイチである。
取扱説明書の端に「Serious Tools for Serious Anglers!」と書いてあった。
Seriousは日本語で「深刻な」である。ある意味間違ってないよね。なんだかな〜(笑)


PS:113gで量ったAをお許しください。。

釣り仲間と共同購入でもいいよね。


2009年07月11日

Aの淋しい「琵琶湖自己ベスト記録更新」

今週木曜日まで「悪天候との天気予報」にAは琵琶湖は諦めていた。
しかし、急遽金曜日天気予報で上方修正。雨模様は回避された。

そんな訳で今日のAはかねてから約束していたマリーナの友人と琵琶湖にいた。
自分以外の人と行くと、「いろいろな釣り方やポイントを分かる」ので勉強になる。
それだけ、バス釣りは奥が深く難しい。されどそれ故に面白い。

今日のAの釣果は38cmを頭に5匹だった。
先週に比べれば上方釣果。。まあ良しとする事にしよう。。
今日Aはハードルアーによる自己ベスト記録を更新した。。

ルアーはOSPベントミノー。長さ10cmはある。
釣れたバスは15cmの子バスチャン。。しかしよく考えてほしい。
バスは自分の体長とさほど変わらないルアーにも喰いにくるのである。
近年ワーム釣りになりやすい中、ハードルアーで釣れた事自体は嬉しい。。
しかし、「15cmの子バスじゃなくても…」と思うのは今のAには贅沢か?

Aには今年50cmアップがまだない。だからバス釣りは辞めれらない。。のである。。

猛烈アタック。。どっちがルアー?


2009年07月07日

うつと琵琶湖とバックラッシュ

以前より回数は減ったが、バス釣りをしているとこの様な状態になる事がある。

これを通称「バックラッシュ」という。
初めの軽傷な時は簡単に直せる。
しかし、ここまで来ると直せるが、膨大な時間がかかる。

うつ病は過去の生い立ち、自分の性格、極度なストレス、日常の生活の変化、
などなどが複雑に絡み合っている。
結果、それらの構造をひとひとつ理解してほどいていかなければならない。
このバックラッシュの似ている所がある。

バックラッシュは絡まった構造を理解して、根気よくほどいていけば必ず元通りになる。
かんしゃくを起こして無理に引っ張れば、予想しない部分が堅結びになってしまう。
現状を受け入れて向き合うしかない。諦めればほどけない。

これをほどくコツを教えるのが主治医。ほどくのは自分自身なのである。

PS:こんな事を考えているから釣れないのか?。ようわからん。。

これを治すのは、根気

2009年07月06日

昨日の続き…  ベントミノーに救われる。。

土日琵琶湖明けのAは疲れた。予想はしてたがやはり疲れた。。
昔はうつ特有のだるさが来た時があったが、復元力と過去の自信がそれを感じさせない。
大きな一歩&前進。。今日は適当に流しながらの仕事で終わった。。
「最低限の仕事」をして終わった。。

さて。。

昨日のAは琵琶湖で実は一匹しか釣れなかった。
午後2時くらいまで琵琶湖を駆け回ったが、なんとブルーギル一匹。
気分は、「父ちゃん。ひどいよ。酷すぎるよ。」ってな感じ。。
結局ガソリン20リットル使ってお目当てのバスは釣れなかった。

最後、桟橋に船を係留して、そこから「ベントミノー」を投げた。
なんと2投目で、写真の小さいバスだったが、ひったくる様に喰ってきた。
結果的には桟橋からの釣りが必勝パターンだったのか?と思うくらいあっけなく釣れた。

いろいろ走り回るより、適切な時に、適切な場所で、適切なルアーを投げれば釣れる。
だから「バス釣りは辞められない」のである。嬉しいやら。。悲しいやらの1日だった。


これがOSPのベントミノー2投目でヒット。

2009年07月05日

混んでる琵琶湖

今週末のAは琵琶湖にいた。
今シーズン2回目の2日連続釣行だ。
完全に仕事を忘れて遊んだ。。遊び方に満足。。

読者の中には琵琶湖に行った事がない人も多いと思う。
琵琶湖は日本最大の自然湖。同時に「バス釣りのメッカ」である。
週末にもなるとバス釣りのアングラー(釣り人)でにぎわう。。

写真は、夏にこの付近のバスが集まるといわれる「下物(オロシモ)」の風景。
この季節週末になるとなると、大きな琵琶湖もこんな感じでボートの船団が出来る。
すべてお目当てはブラックバス。。夏の琵琶湖は伊達な遊園地より混んでる。

外来生物として「無碍な扱いを受けているブラックバス」。
しかし、それを狙う熱狂的なアングラーは数多くいる。Aもその一人。。


PS:釣果は2日で38cmを頭に3匹。最悪。。今日は散々船で動いてもアタリなし。
   最後桟橋からベントミノーを投げたら一投目で釣れました。。(爆)


特に日曜日は


2009年06月28日

引退か?

昨日土曜日のAは琵琶湖にいた。
昨日は「普通に疲れ」、帰宅するもすぐに寝てしまった。ブログを書く余裕もナシ。

今日は休息日。A復活。。

土曜日は「マリーナのお友達の若夫婦」と一緒に3名で琵琶湖に出た。
釣果は旦那様が38cmを頭に5匹。。奥様は35cmを頭に10匹くらいだった。
この夫婦はレベルが高く、この程度の釣果では満足度は低く、やはりサイズにこだわる。

Aは20cmのバス一匹。
そして「綺麗な外道」のブルーギル多数でストップフィッシングだった。
最近Aは再度「スランプに突入」。。この時期だけに辛い。。

目立った釣果もゼロ。満足のあるアタリもゼロ。テクもゼロ。
「装備は一流。お手前は3流」まっしぐら。Aは「ゼロ師匠」を言われそうだ。トホホ。


本来ならばアップする価値なし。「ブルーギル」と申します。

2009年06月20日

今日は80%こんな感じ

今日もAは琵琶湖にいた。
今日で今シーズン15回目。されど飽きない。。

今日のAは80%こんな感じだった。
Aは前方のキャスティングシートにはほとんど座らなかった。
途中「本寝入り」もあった。竿を琵琶湖に落としそうにもなった。

午前中ノーフィッシュ。
途中マリーナの友人から、釣果情報応援メールをもらい復活。
結果最後の2時間は元気に復活。。

そこからAの釣りが始まった。
釣果は映す価値なしの38.33.25.20のバラシ2匹(多分大きい?)の計4匹。。。

50アップはまたもや現れなかった。
しかし時間をもてあそばした1日だった。だからバス釣りは辞められない。。


時間って何?のひととき

2009年06月19日

明日は「スローな釣り」をしようかな。。

Aはこれから琵琶湖に行ってくる。
2週間ぶりの琵琶湖になる。明日が唯一の晴れ。その後は雨模様。。

最近のAは昼間が病的に眠い。
眠い事は悪いことではないが、寝む過ぎるのも問題だ。。

これをうつ病のせいにするのは簡単。
Aは「漠然と疲れている」と判断した。

明日は湖上で適当に浮かんで見ようかなと思う。
明日「釣りがしたい」気持ちが優先すれば、それに従い、
「寝たい」という気持ちが優先すれば、それに従う。。
Aは「時の流れに身をまかせよう」と思う。

それでいいのだ。それがいいのだ。明日の自分に聴け。

2009年06月08日

そろそろフリッピングロッドをご用意ください。

先週のAは土日連続釣行に出た。
既に湖上の一部では、水草が水面を覆っていた。
更にこれからこの様な水草が沖にも出来始める。水草の成長は早い。
こうなるとバスは「この水草の中」に身を潜める様になる。

そう「夏の釣り」の始まりだ。。

重さ1oz〜2oz(1oz=28g)のオモリをつけてこの水草に投げ込む。
すると、湖底にいるバスが食ってくる。しかも大物ばかりである。。

これから琵琶湖に行かれる方は「フリッピングロッド」をご用意ください。
もう夏はすぐそこまで来ています。。

釣果の方は1日は48.40.38.20cmの4匹。
2日目の初日の疲れが取れず、湖上で昼寝。
午後から友人と桟橋でおしゃべりで38cm一本でした。。

結果的に、経済的に「1日をしっかりやった方がいい感じ」。四十路前には限界か?

この中に宝物?

2009年06月05日

今期初の連続釣行

今週は忙しかった。
昔は「充実した週」だったと思った。
しかし今は「よく乗りきりました。」と思う。

今週末はいささか風が強そうだが、天気もまあまあ。
Aは梅雨前ラッシュで土日の連続釣行。。
月曜日は、先日日曜日の代休で3連休の予定だったが、急遽出勤になってしまった。

土曜日はフル釣行。
日曜日は午前中チョイチョイで切り上げ。。
されど、やる気まんまん。。

とりあえず。大きいの。50超えるの。釣りたいの。。じゃ〜ね。。




2009年06月02日

梅雨入り。。その前に。。

Aは最近ほぼ毎週琵琶湖に浮かんでいる日が続いている。
しかし、Aの琵琶湖は「雨の日」は極力開催しない。
釣れるけど。。ストレスだからね。。

そろそろ梅雨入り前になってきた。
今週末は天気がいい感じ。。

Aは通常なら車中泊を断行するが、最近忙しく、仕事でも大事な局面のものがある。
Aは体力は温存しておきたい。でも浮かびたい。。
Aは現在格安ビジネスホテルを探している。されど満室。

「駆け込み琵琶湖」の時期である。
今のAにはまだ50アップがない。大きいの釣りたい。。。


PS:23時54分 別の格安ホテル取れました。今期初のアンポン決定です。

2009年05月30日

4インチグラブを横向きチョン掛け?

今日のAは明日仕事なので「午前中琵琶湖」だった。
早朝。アタリなし。。「またか?」の3文字が頭をよぎる。

Aはマリーナのお友達のお友達に「E美さん」という方がいる。
E美さんは以前「4インチグラブの横向きチョン掛け」で釣っていた。
関東人Aとしては考えられないつけ方だった。今回はこれを実践してみた。

このワームの横向きチョン掛けは、初めて見たときなぜかショックだった。
Aも長年使ってきたが、こんな「横向きなチョン掛け」はした事がない。
釣果は48cm、33cm、30cmと連続ヒットだった。
Aはこのワームの付け方で「坊主」は免れた。

Aはこのワームの付け方を彼女の名前を取って「EMI(イーエムアイ)スペシャル」
と名づけた。。フィールドで万策尽きた方は一度ご賞味ください。


これが一般的なつ付け方。横向きチョン掛け

ピンボケですいません。45cm

2009年05月24日

お初パート2 はじめての撮影

今日の琵琶湖は天気下り坂。
昨日はりきりすぎて少し疲れた。よって今日は自宅ゴロゴロデー。
今日のAは、この後髪を切りに行っておしまい。。

Aはブログを初めてやってみたかったこと。
それは動画の掲載。

昨日は風もなく、波も穏やかだったので、ボートを運転しながら動画を撮影してみた。
携帯電話で撮ったので、画質的に限界があるのは仕方がない。
しかし、こんなに大きい手ぶれは想定していなかった。難しい。。

ボートで湖面を走る事はボートの大小に関係なく気持ちが良い。。信号も速度制限もない。
なぜ、外来魚でも、食べれない魚でも、バス釣りは根強い人気があるのか?

自分の立てた戦略が当たって釣れた時の喜びはもちろんであるが、
「時間を忘れて、現実を忘れて湖面を駆け抜ける喜びと浮かぶ喜び」があるからだろう。。

だからバス釣りは止められない。。まさにPriceless。。


2009年05月23日

お初ルドラと悲しい現実

今日のAは琵琶湖にいた。
今日のAマリーナの友人と一緒に出た。
湖上に出ると新型インフルエンザの事はどこへやら。全く気にしなった。

今回Aはバックシートに座った。
バスボートはバックシートの方が気持ちがいい。時々運転もしてもらった。
いつも1人で釣りをするとマンネリ化する傾向がある。
しかし今回は、Aの使わない仕掛けを知る事が出来ていろいろ勉強になった。

さて

釣果の方は48cm、45cm、40cm、40cm、38cm、18cm、17cmの大漁だった。
そこでAは本日一匹目を「生涯お初」となるルドラで釣った。
いつもはワームを使うが、今日はハードルアーから投げた。これが良かった。

しかし…

その興奮中にカメラを取ろうして、体を寝そらせた。
そこで、偏光サングラスを座席とAに太い胸に挟まれて見事にポッキリ。
Aの太い胸板は、サングラスの存在を感じる事が出来なかった。

次に…

Aの足元はいろいろな収納ができる様にすべてハッチになっている。
そこで驚くべき事実を知る。なんと「一本の竿がハッチに挟まれていた」。
無論AはそのハッチをAを既に踏んいる訳で、気がつくと竿の先が折れていた。

初ルドラはこの様に釣れるのか?という得るものはあったが、対して、失うものが多すぎた。
この一匹は勉強代にしては高すぎる。。竿は修理に出すけど、サングラスは無理。。

失う物はあったが、得るものもあった。「だからバス釣りは辞められない。。」のである。

初ルドラマジで?

修理はできるのが幸いだけど大漁でした。