2008年09月27日
糸魚川に行きたかったけど…
来月から行く予定の興津川に予定変更。しかしグレイヘアさんはじめ皆さん仕事やらの都合で単独釣行になりました。
7:30宮原オトリによっておオトリ調達、どこも調子が良いとのこと、水深浅めを狙えとのことでした。
大網、やまびこ橋等上流へ場所を見ながら登って行き、入川したのは黒川合流上JA裏。
着替えをして、竿出しが8:10になりました。
開始時の水温は18.4℃、気温が低めの割には高めですか?
開始30分オトリ変わらず、浅場を攻めてとのことですが、先週までの日本海側河川のイメージでいるのでどうも不味いようです。
虎の子の2匹目オトリに登場願い、流芯を上飛ばしすると
「キタ〜!!」
待望の野アユゲットです。
しかし、やはり引き釣りでは掛りません。自分の正面より上にオトリがいないと掛りません、苦労しながら10時までに6匹、午前中でツ抜けがせいぜいかなと思っていたのですが10時を回ってだんだん追いが良くなり、しかもサイズがどんどんアップしていきます。
11:45に午前終了19匹まで来ていました。
昼食タイムをゆっくり摂り、午後は12:30開始です。
午前中はJA裏橋の下流側でしたが、午後は上流へ行きました。
しかし上流側は渋かった、1時間で3匹しか出ずしかも風が強くなったのと、曇りがちの天気になりどうも集中力が続きません、単独釣行の悪いところですね。
下流側に取って返したのですがピクリともせずでしたので2:15納竿、トータル22匹でした。
明日、地区の道水路普請があり早朝から出役しなければならないので、早めの納竿です。
もう少しとも思いましたが、周囲も殆ど竿が曲がらなかったので諦めました。
2008年09月21日
富山 O川
昨夜には、牛之助さんが雨天決行で常願寺に行くから、オトリ要るんだったら世話しますとのありがたいメールを頂きました。
さて4時に起き、犬の運動および食事等毎朝の仕事を終え先週よりやや遅く出発、途中パラパラと降り始めた長野IC辺りで牛之助さんに電話する。今白馬とのことであるが、自分はO川に行きたいがオトリの入手をお願いし、
「料金は2,300円です」とのナビの声
???昨日からの割引の運用でシステムエラーか?と勝手な思い付きをしますが、時計に目をやると
「5時59分」
ぼけーっと運転してた自分が悪いんですが、1分のために¥1,150を捨てることになりました。
とのことでしたので別行動、自分は朝日ICで降り川を確認するが濁りもなく何とか出来そう。
ローソンで釣り券購入、おばちゃんに
「雨すごいね」と言われる。(泣)
河口から少し上の右岸側へ車を乗り入れ雨が弱くなるのを待つが、その様子は無い。
風も強いし、踏んだり蹴ったりです。
それでも8時の時報とともに、着替え開始する。
日差しも無く低水温のせいか追いが感じられない、15分後ようやく1尾来るが、飛んでくる姿を見てハヤだと思ったほど、婚姻色有り有りでした。
その後掛かるも15分に1匹程度で、しかもサイズが小さい。
10時少し前に牛之助さんにTELするも、常願寺も大苦戦とのこと、10時を回ったころから一時的に追いが良くなり、11時までに17尾になる、3尾追加して20にしたら一区切りしようと思うが、それからが大苦戦。
風で根掛かりした竿をあおられラインブレイク等トラブルもあり、何としても釣れない、気持のラインも切れてしまいました。
12:15ようやく20尾目を掛け上がりました、昼食タイムと思いましたがすべてのアユを〆てしまいました、今回のリミッターの効きは早かった(泣笑)
着替えを済ませ昼食をとる頃には、薄日も射し、風も少し弱く感じられる、でもこれで着替えると又雨になり風も吹くんでしょうね。
2008年09月16日
おなかが「ポニョポニョ」です
やめるのは大変だとか、禁煙用品(?)の購入で金がかかるぞ!等脅かされたのですが、それほど苦労せず止められました。
やめたからと言って劇的に体調が良くなったり、超健康体が出来上がるわけでもないのですが、体に大きな変化が現れました、体重の増加です。
ひと月に1kgのペースで増え続け、とうとう先月大台(何キロかは秘密)を突破、しかも見事なメタボ腹です。
と先日ある方から、ノルディックウォーキングを紹介されました、その方は時々歩いている自分の妻を見て、教えてくれたようですが、見せてもらったパンフレットには通常のウォーキングとの違いや、実践の仕方等が載っていて実に簡単そうでした、ネットでも動画を含め情報が得られました、簡単に言ってしまうと、スキーのストックのようなものを突きながら歩くことによって、上半身も使い通常のウォーキングより、消費カロリーが高くなるということです。
さっそく自分と妻の分のストックを購入してきて、先週から始めました、来月に人間ドックがあるので、それまでにある程度のシェイプアップを図りたいです。
しかし摂取するカロリーも抑えないといけないのですが、ますます食べ物がおいしくなる秋を迎え、食欲を抑えるのが大変そう。
2008年09月13日
糸魚川変更→常願寺川
5時をわずかに回ったころ、グレイヘアさんをピックアップ、牛之助さん親子とは、田中オトリさんで待ち合わせ、途中下越方面に行っているはずのBJさんからも連絡があり、糸魚川で合流とのこと。
県境を越えるころから雨粒がポツポツ、妙高を過ぎるあたりからは完全に雨。
ここで、夕べから考えていたことをグレイヘアさんに提案。
「青ノロ&混雑+雨の糸魚川より、すいていて天気予報では条件の良い、常願寺に転進しませんか?」
グレイヘアさんも賛成で牛之助さん親子にオトリのピックアップを依頼、ETCカードの差し替えがあるのでエビス屋釣り具(?)横のセブンで待ち合わせ。
7:30には田中オトリに来ていたBJさんも合流し5人で流杉PAのスマートICから常願寺川へ、高速すぐ下の大日橋の下流へ入りました、前回入った常盤橋周辺よりは石が大きくポイントは絞りやすそうです。
PAを降りるときには結構降っていた雨も小振りになっていましたが念のため合羽を着用、開始は9時になりました。
皆さん思い思いの場所へ散っていきます、自分と子牛さんは駐車場所前のチャラへ入川しました、最初に一匹を掛けるまでちょっと苦戦しましたが、オトリが替ってポツポツのアタリ、時間5・6匹ペースで本調子にはほど遠い、それでもだんだんペースが上がり、日が射しはじめ水温の上がり始めた終了間際の30分にはスーパーラッシュの入れ掛かり、午前中何とか27尾と朝の調子を考えれば上出来の結果でした。
午後も同じ場所で開始、最初の10分はもたつきましたが、午前の続きが始まりました、ある程度チャラ瀬を下りきり、また瀬肩へ移動して釣り始めてしばらくするとゴロゴロと雷のような音、振り返るとJeepが2台河川敷を走って来て瀬肩を渡岸していきました、ぱったりとアタリが遠のいたので場所替えをしようと思い数を数えると19匹でした、上流強めの瀬に移動、ここでもぽつぽつと数を重ね4時半の約束でしたが少し早めの終了にしました。
数えていたわけでないのですが午後は33匹の取り込み、また60尾でした。
グレイヘアさん曰く、自分は60尾リミッター付きだそうです。
2008年09月07日
また半束でした(常願寺川)
仮の本部設置で、役場詰めとのことでしたが、短時間で解放されました。
しかしその後別団体の会議があり、会議中今日の釣行結果やら、明日はどうする?等の電話がちょこちょこかかってきました、先月17日以来の釣行になりますので、是非行きたいのですが今夜は自宅待機と、禁酒の指令が出ていますので皆様には予定が立たないとのことでお断りを入れました。
しかし、諦めたわけではありません朝2:50起床、犬の運動食事・排便をさせ、その間ネットで気象情報・河川情報を調査、これから出動がかかることはなさそうなことを確認。
じつは先日の釣行で短時間で数の出た常願寺へぜひとも行きたくて、ここ数日チェックしていました、数が出るのもありますが人が少ないのが魅力です。
もうひとつ、今回は一般道(有料含)でいくとのことで松本から岐阜・高原川を経由して行くことにしていました、神通の吉井オトリでオトリを買って行く予定です。距離的に60km以上も短いこともあって、高速使用時に、+1時間程度で到着できるようです。
3:30出発、途中コンビニ・トイレ等2度のストップを入れ、吉井オトリ新保店に7時到着、そこから今回はナビの指示通りに常盤橋まで行ってみます、ちょうど30分ほどでした、日曜とはいえ市街地の通過は思ったより時間がかかりました。
着替えを済ませ8時開始、下流の方向ではゴロゴロ雷の音がしていますがどんどん遠ざかっていく様子、薄日もさし、風もなく絶好調のコンディションです、ただ垢付きは今一な感じ。
開始早々、立て続けに昨日の雨関連での仕事の電話があり2匹目がかかっているにもかかわらず、電話応対で仕掛けをぐちゃぐちゃにされました、鼻カン周りのスペアを見ると5mmの手持ちがなく、仕方なく5.5mmを使用、チビが多いので5mmがベストなんですが…
先日のような入れ掛かりイメージはないものの順調に釣果を伸ばします、ところが10:30位からは風が出てきました、11:00には結構な強さです天気もすっかり曇りになりました。
この時点で38匹、午前中何としても50にするぞーと気合を入れなおしますが、やはり日が射さなくなると追い渋り、結局47匹でした。
昼食中にパラパラと弱い雨、12:30に午後の部を開始するも、上流神通川方面からゴロゴロとまた雷の音、なんだか近づいてきます。何とか3匹釣ってとりあえず50にしようと頑張りますが追いません、焦るばかりで竿操作も雑になります。
「雷に打たれたらシャレにならんな〜」という考えがどんどん膨らみ、50で納竿することにしました、しかし3匹を釣るのに、40分かかりました。
着替えを済ませ、1:30には出発できたのですがこの時間では高速の割引が利きません、結局朝のルートを逆方向、一般道で帰ってきました帰りは45分余計にかかりました、一般道の運転は疲れます。
本日の釣果50匹
2008年09月01日
9月です
地元佐久は、実質的に終了状態です。
自身も年々竿を出す回数が減ってしまっていますが、もったいないですね。
今月一杯は、日本海側河川へ、来月は興津への釣行となりそうですが、どうなる事か(溜息)
何とかシーズンをうまく締めくくりたいですね。
2008年08月17日
夏休み最終日・佐久で久しぶりに
マスターズ以来でしょうか、他は場所がよくわからないのと人が多そうなのでマスターズエリアへ、大会時は水が高く、竿が出せなかった浅蓼大橋上の瀬へ入りました。
20〜23cmクラスを5本だしたところで終了、上のトロ場へ行き上下で1本づつ、これで終了でした。
昼飯を食べ、簗上のマスターズ予選時のポイントで30分ほど竿を出してみましたが反応がなく2時前には着替えて帰ってきました。
7尾と貧果でしたが、ここのところチビ鮎ばっかりだったので、引きを楽しめました。
2008年08月14日
北陸遠征(神通川&常願寺川)
AM3:30グレイヘアさん宅通勤割引適用の4時前に問題無く、佐久ICへ乗る。
道中、色々話をしながら結構早く富山IC着。
フィッシング吉井でオトリを調達、情報をもらうが上流域のほうが間違いないとのことでしたが、そこへ馴染みのお客さんで、有沢で昨日よかったという話から一転下流へ行くことにする。
しかし、土地勘の無い我々は、入川場所に迷い、結局、新保大橋上の吉倉というあたりに入川。
遠くには雷鳴も聞こえドンヨリと曇り、雨もパラパラ
遠征先でなければ帰ってしまうところですが、覚悟をきめ、着替えます。
グレイヘアさんは瀬肩の浅トロから、自分は瀬の開き、段々瀬からの流れ込みを攻めることにしました。
開始早々流れになじんだと思ったら、いきなり目印が飛び、ためる間もなくプッツン。久しぶりに出たプロガードの編み付けスッポ抜けです。
気を取り直し、2尾目オトリの登場。
また馴染んでドカンです、が小さい立て続け2尾目、これも16cmほど、じわじわと移動しながら、開始1時間で7・8尾になったでしょうか、しかしそれからアタリが遠のき、オトリ継ぎも苦労するような展開に、しかも雨も結構な降り方です。
10時位には網打ち登場。自分の背後でガサガサやられて気が散ってしまい、どうしようもありません、11時には場所を見切りグレイヘアさんの上流へ、朝からポツポツだったらしいが、自分が来てからは結構快調に掛けていきます。
自分は根掛かりをしたのを機に、11:45午前の部早仕舞。後を追うようにグレイヘアさんも上がってきます。
午前中は、19尾でした。
昼食をとりながら場所移動を提案、朝我々だけだったポイントも、ほとんど埋まってしまい他も同様だろうとの判断で、常願寺川へ移動することに。
釣り券がいらないのももちろんですが、初めての川なので、是非行きたいとお願いしたのです。
カーナビの?な案内に首をかしげながら常盤橋上流へ、ここでグレイヘアさんは上流へ、自分は下流へ。
水がきれいで水遊びの人が何組もいる、釣り人は遠目に2人見えるだけ。
最初のザラ瀬ではチビ2匹、ヘチにしか垢が無く、思い切って下流へ移動。
これが大正解、段々瀬(深さは浅い)の瀬肩で20連チャンの入れ掛かりこの瀬を釣り切り、右岸側の筋へ移動、こちらが本線らしい。
先ほどと似た感じの場所で、ぽつぽつと飽きない程度に追加、4:10で竿をたたみ上がっていくと、すでにグレイヘアさんは車まで来ていました。
午後は41尾サイズは小振りでしたが、楽しめましたトータル60尾でした。
帰りは迷いながら流杉PAのスマートICから高速へETCカード3枚の裏ワザ走行で帰ってきました。
高速周辺のほうが、川相は良く見え、釣り人も多かったです。

2008年08月10日
半束釣行(下越 三面川)
グレイヘアさんの先日のブログの釣果を見て、今週は糸魚川への釣行はパスすることにしました。
好調さが伝えられる、神通川や三面川にに行きたかったのです、グレイヘアさんをお誘いするもパスとのこと、でもBJさんがテント持参で、9〜12日まで下越方面に行っているので連絡してみればと言われました。
9日朝連絡してみると
「今日は荒川、状況を夕方連絡する。」
と言われました。
9日夕、荒川×とのことで、三面に決定です。
ガソリン高騰の対策で深夜割引が40%になっているので、4時までにと3:50に佐久ICから関越廻りで中条まで、長野道経由より距離で30kmほど長いのですが料金は同じ、対面通行がない分楽かなと思いましたが、さほど変わりません。
高橋オトリ手前のセブンで待ち合わせ、7:15に到着高橋オトリで日釣券とオトリを購入しオバチャンから入川場所を聞くが、よく分からず…
BJさんの案内で水明橋上流に行ってみるが入れそうなポイントがなく、下流の軽トラオトリ屋の下に車を止めここでやることにする、竿出しは9時近くなっていました。
自分はオトリ屋対岸の、瀬肩上流チャラから、BJさんは100mくらい上の浅トロで始める。
開始早々10cmのチビが2連発、3匹目は13cm位だったがその後も同サイズ開始1時間で5匹と(泣)な展開。 BJさんのほうを見ると、手招きしている、行ってみると結構調子が良いとのこと、サイズもでかいらしい、見る間に追加していく。
しかし、自分には釣れません、さらに30分ボで
昼食後、下手に動くよりは何とか釣れそうなので、同じ場所でと上がっていきますが自分がやっていた上流に先客が…
開始早々野アユにオトリを変えると3連チャンこれをポロリ…
仕掛けで手間取っていたBJさんも順調に掛け、これを見ていた先行者は上って行ってしまいました。
午後は、飽きない程度に釣れ、4:00までやって、時間10尾弱の29匹(BJさん25匹)でした。
トータルちょうど50尾(BJさん52尾)
数は姫川に負けましたが、大きさがあり楽しめました。
夕方の一番釣れる時間帯を前に上がってきてしまったので(ETCの通勤割の時間が…)後ろ髪を引かれる思いでしたが、いつか泊まりで思いっきり釣ってみたいです。
お盆中はかなり混雑するでしょうが、早めに行ったほうが良い気がします。
帰りは、ETCカード4枚を駆使した裏技走行で自宅着は9:00でした。

2008年08月03日
今日も糸魚川(笑)
でも今日は慌てませんオトリ屋さんに寄ることもなく、R8を富山側へ走ります、今日は家族での海水浴なのです。
昨年は娘が熱を出して断念したのですが今年は、今日やってきました。
一昨年、子供たちが親不知の海を気に入ってしまったので今回もそちらへ、なぜに親不知ICまで乗らないのかというと、佐久からだと通勤割を使うには、もう一回の乗り換えが必要になるんです。
今年グレイヘアさんから頂いたワンタッチ折りたたみテーブルにビーチパラソルをセットして、浜の暑さを満喫しました、午後1:30には切り上げ、姫川で温泉&食事、それからはじめての白馬周りで帰宅しました。
禊は済んだ、これでまた来週も大手を振って…
鮎釣りに出かけられるでしょうか?

2008年08月01日
今年もバチアタリな釣行
さて、平日の休みが皆無に近い私としては、罰が当ろうが何が起ころうが、今日は姫川に行くつもりでおりました。
「お墓は今日は出勤の妻と明日行きますのでご先祖様許して下さい」
といった感じです。
しかし罰は当たりました!!
翌日の釣行のことで、ウキウキ気分だった木曜夕方自分のPCのHDDがクラッシュ、物理的な破損で、たぶん別ドライブのデーターは無事だと思うのですが、復旧は時間がかかりそう(泣)
そんなわけで、いつもメールを下さる皆さん、アドレスが分らない状態になってしまいましたので、空メールで結構です、メールを下さい。
さて、姫川のほうは30日は濁りが入り、31日もほとんど手つかずだと読んでいました、しかも平日で入川者も少ないから、先日のような状況なら、軽く「束」が狙えそうです。
7:30に田中オトリさんへ到着
「抜け駆けしてきて、牛之助さんに怒られるよ〜」と言われました。
情報をいただき、姫川に入川することにしました、駐車場所も今回は田中さんに教わって、川から至近の場所です。
さっそく着替えて開始したのが、前回より10分ほど遅い8:30、場所は前回とまるっきりおなじところ、JR橋上の瀬肩から、前回より10〜15cmくらい水が高い、開始時の水温はほぼ同じ。
最初の1匹目は3分後、イメージと違って少々時間がかかりました、2匹目がその5分後、3匹目を「ポロリ」
どうも追いが弱い感じです、垢も芯まで付いているので、状態は悪くないと思うのですが…ちょうど網を打たれた後のよう、でもそれはないと思うのですが?
瀬を釣り下り、橋下へ行き、車を止めた前の瀬へ入るがこちらもあまり、パッとしない。
時間は10:30になろうとしていました。
この瀬を釣り下って、早めに昼食にしようと思い、10:50に午前の部終了。カウントは22・3匹で時間9尾チョイだからそれほど悪いわけでもないが、どうもパッとしない。
昼食後11:30に午後の部開始
先日牛之助さんの上司の方がやっていた瀬の開きから浅トロ、こちらもパッとしません。20分ほどで朝一と同じ場所へ下ります、午前中よりは何となくペースがいいかなという程度で、掛り方はあまり変わりません、しかし今日は、空中バレ・底バレが非常に多い、掛り所も口掛かりや腹掛かりが多く、どうも本来の追いの良さがない。
3:30時点でカウントすると37匹、たぶんこれで前回と同じ60だなと思いましたが、適当に数えているから足りなかったらいやだなと、もう一匹追加、ここまで来れば40までと思い、あと2尾追加で、午後の部40匹でした。
トータル63匹、意地で前回を3尾オーバー(笑)させました。
2008年07月26日
束釣りの夢「姫川」
田中オトリさんに7:15頃着、今日は姫川ということで、自分が昨年グレイヘアさん&藤吉さん達と入川した所へ案内しました。高速橋とJR橋の中間くらいです。
着替えを済ませ、開始は8:20を廻っていました、自分の下に小牛之助さんが入川、JR橋の上の膝深さの瀬です。
開始早々、天然鮎の小気味良いアタリが連発、軽くツ抜けです、牛之助さんにTELすると8匹とのこと、子牛さんも結構快調、時間10尾を上回るペースで、11:00まで。
しかしその後アタリが遠のいてしまします、11:50に携帯のタイマーをかけておいたので一旦竿を納め数を数えます、43匹でした朝から快調だったので50を超えておきたかったのですが、11:00過ぎの中だるみが響きます。
4人で昼食を摂った後、午前中の場所へ行ってみますが先客有り、JR橋の下へ行きますが、かなりの入川者が有り、とりあえず空いた所でなんとか3匹、水温は上昇し、ぬるま湯のようです。
状況を打開すべく、放流口下へ廻ります、押しの強いガンガンが空いていたので竿を出しますが自分の腕ではダメでした。
新幹線橋下にも入りましたが、色々動き回って2匹の追加のみ、諦めてまた上流へ上ります。
3:30になっていましたが、朝入った場所に何とか入れ、10分ほどで5匹追加、ようやく午後ツ抜けです。
それから、牛之助さんの同僚の方の上流へ入らせてもらいましたが、7匹の追加にとどまりました。4:15には切り上げ、御三方を残して、姫川を後にしました。
午前中の掛かり方では、束も夢でないような状態でしたが、曇りから快晴になってしまった天気と、立ち回りの拙さから、60匹の釣果に留まりました。
2008年07月20日
止めときゃいいのに
3連休の中日なのでどこも人出は多そうですが、復調してきたという神流川へ行ってみようと思い、グレイヘアさんにTEL。
しかし、今日はお休みとのこと、それではとゆっくり8:30に出発。
十石峠を超え上野村から神流町へ、オトリを入手し川を見ながら下っていきます、オトリ屋の親父さんが「今日は人が少ない、最近は土曜日が混む傾向があるが…」と微妙な発言
連休の中日で人が少ないということは…いやな予感が胸をかすめます。
18番に入ろうと思っていたら、入口に車が有りダメで16番に入川、見える範囲には5・6人の釣り人。
深場からチャラ瀬の瀬肩にかけてのヘチを狙おうと思い真ん中に立ち込みます、竿出しは10:15分でした、しかしピクリともせず、気配すらない。
30分たったので上流へ歩き見える範囲では最上流へ。
この頃からどうにも釣る気がなくなりただ竿を出しているだけ結局11:45までやって「ボーズ」
佐久へ転進することにしました、来る時にR299はバイクやら何やら普段より通行量が多く、いやな感じだったのでR254へ迂回、内山越えです。
峠を降りてきて先週の南部のことが頭をかすめ、そちらへ向かいました。
今回は下流の宮前橋へ入川。
しかしさすが連休の中日、この釣り場にしては結構な数の入川者、またまたやる気をなくしほとんど戦意喪失、それでもせっかくだからと竿を出しますが、釣れる気がしません1時間経たずにヤメました。
毎年この時期こういう事やらないと気が済まないのでしょうか?
厄払いみたいなもんかな〜
2008年07月19日
SHIMANO JAPAN CUP 鮎 上信越地区大会
先週予告したとおり、全身ダイワでシマノの大会に参加してきました。
AM 3:00起床
今朝は少し気温が高かったのか、運動を終えたワンはなかなかフードを食べようとしません。
「父さん忙しいから〜」となんとかその気にさせ、無事犬舎に収めることができました。
4時少し前に出発、立科周りでちょうど1時間、堤防を降りようとすると前の車は「牛之助さん」らしい。
現場には既にグレイヘアさんや、Sさん昨年ブロック行きのOoさん他顔見知りの方と色々話を…
受付を済ませると、今年は「184番」と大きな番号でした。
開会式を済ませ、競技が開始されますが後ろのほうから数えても10番目ぐらいなので、オトリ配布も相当先です。
ようやくオトリを貰い上流へ、一人走っていく選手に抜かれたので自分も軽くダッシュ、30人位は抜いたでしょうか。
昨年「来年は下見をしよう」とこのブログに書いていたのですが、結局ぶっつけの今回ですから、昨年入った場所に今年は入ることにしました。
そこへ行ってみると「鮎Anglerさん」「coba君」の顔見知りの面々と一緒になりました、自分の上流に鮎Aさん下流にcoba君と3人並んで釣ることに。
自分は開始して3分ほどで最初の1匹をゲット、しかし掛かり処もそれほど悪くなかったのに泳ぎません10分ほどだましだまし使ってみたもののメタボ養殖の再登場また釣れます。
そのころになると、AAさんは上流の瀬へ移動、自分も動きたいのをじっと我慢して少し上に。
下流coba君も野鮎に変わってから、比較的順調に掛けていきます、開始2時間で4匹になった所でcoba君は6匹、そんな事をしていると、水中に残された糸に根掛かり、これでポイントがつぶれてしまいました。
こう着状態を打破するため、上流AAさんの下流へ瀬の開きを引き上げると、いい型が掛かりました。しかしそれきりです。
自分のやっていた場所へは、coba君の下でやっていた人が入っています。仕方なくその人と入れ替わる形でcoba君の下へ、時間もあまりないので一番元気な野鮎をオトリに上飛ばし、目印が飛び6匹目、結局これでタイムオーバー、検量です。
集計が出ると前年と同じくボーダーギリギリで予選突破、ゼッケン番号が大きかっただけに、自分の後には2人しかいません。
セカンドラウンド開始になりますが、オトリ配布が予選成績順のため、また最後のほうで、しかも入る場所の見当もつかない自分は、殆どが下流へ行く中上流へ。
開始を待ちますが自分がエリア内最上流でした。
しかし、決勝は何も起きず、2時間エリア内上流部の瀬をやみくもに動き回るばかり「ボ」で終了でした。

2008年07月13日
南佐久南部漁協管内
その中に顔見知りのH社のOさんがいたので、少し話をしました、オトリをいっぱい持ってきているから、やりに来れば良いと言われ心が動きます。ちょうどそこへB.JさんからTELが有り、住吉に居るからこっちへ来ればとのお誘い。グレイヘアさんは「あわじ」前と言っていたし、どうしようと悩んでしまいました。
対岸には佐久の解禁の時にオトリを貰ったTさんも来て入ります。
心をきめ、家に着替えに帰り、川へ取って返しました、竿出しは9:45になっていました、南部管内大石川合流部、左岸側でOさんからオトリをいただき、橋と合流部の中間付近から始める、5分ほどで1匹18cm・2匹目19cmとまあまあの型が続く、3匹目の後少し中だるみ、しかし飽きない程度にポツポツ掛かる、一旦下流へ釣り下り、再度上流へ引き上がります。
やはり竿が入っているところは、サイズが小さくなります、12匹を釣った所で、瀬切りをして対岸のTさんの処へ行きますがあまり芳しくないらしく5尾とのこと少々上流で竿を出しましたが昼食に間に合うようにと、11:40竿じまいしました。2時間弱ですが、そこそこのサイズが釣れ引きを楽しみました。釣果12尾
2008年07月12日
少し気が晴れました(糸魚川・早川)
来週のジャパンカップの下見ではまた気がめいる結果になりそうということで、解禁以来好調が伝えられる、富山小川あたりに行って爆釣をと考えていたんですが、昨日某所でそこそこサイズを40以上あげた方に遭遇しまして、気持ちが揺らいでおりました。
夕方、グレイヘアさんにTELしてお誘いしたのですが、予定があり遠出は不可とのこと、今朝の状況で、方針決定としました。
「NEWS」のほうに朝書いたのですが、早朝から泥濁りでした、これで気持ちは新潟・富山方面へGo!です。
5:15に自宅を出発、とりあえず小川までと思い上信越道〜北陸道をひた走り…
途中「能生川」では高速からも多数の人が見えました、早川・海川ではさほど濁りはないように見えました。
富山に入り朝日I.Cで下りオトリを調達しながら川を見てと思い、R8を西へ…R8上の2本筋左岸側がものの見事に濁っています。右岸側の筋は澄んでいますので、こちらでは釣り可能でしょうが…
結局、高速乗り直し、糸魚川へ。
海川を確認後(薄濁)「田中オトリさん」へ付いたのが9時ちょっと前、そこで話をすると早川は澄んでいるらしい、よって早川に決定。
ご主人に、オトリを1匹おまけしてもらいました、ありがとうございます。
早川に着き着替えていると、車が入ってきて、血相を変えて辺りを探している。
「何かお探しですか?」と声をかけると
竿を探しているとのこと。状況が分からないので「??」である。
着替えを済ませ、釣りを始めたのは9:15を廻っていました。浅トロからの流れ出しの瀬肩に陣取り泳がせると、たちまち1匹、2匹、3匹といきなり入れ掛かりと思いきや4匹目で空中バレをすると、後が続きません、しかもチビばっかりです。
それでも30m程の範囲を行ったり来たりで12:15まで26匹でした。
午後は12:45開始、最初にちょっとまごついたものの、釣れ始めれば午前より良い型がプチ入れ掛かり、しかし、長続きもせず、午前中と同じような範囲を行ったり来たりで、3:45までやって午後31匹でした。
1日中どんよりと曇りの天気で上流側はいつ降ってもおかしくない雲行きでしたが、なんとか1日持ちました。
トータル57匹と数は出ましたが、半分は10〜12cm位チビです。それ相応の仕掛けで臨まないと数を出すのは難しいですね。
2008年07月08日
Daiwa鮎マスターズ2008 甲信越地区大会
数日前から緊張感が高まり、昨夜もあまりよく眠れずに夜中に何度も目を覚ましてしまいました。
決まり切った朝のお勤めを済ませ、会場へ向かう車の窓を雨粒が叩きます、気象庁の予報通り雨になるようです。
会場ではいつもの皆さんと談笑しながら開始を待ちます、抽選順位は114番とまあまあのポジション(?)しかしこの日のスタートダッシュの為に禁煙したというのに(嘘・でも禁煙は本当です)とても走って間に合う順位ではない。
落ち着いていきましょうと思ったのですが、やはり走ってしまいました。
それは鮎Anglerさん(以下AAさん)の姿を発見したからです、付焼刃で日曜しか下見をしなかった自分たちと違って、彼は自分の入る場所に一目散です。
AAさんの上流に中に1人を挟む形で入川、しかしススキが邪魔で様子が良く分りません、開始して1時間近く、自分にはケもないので、下ってみると間の一 人は居なくなっていてAAさんのすぐ上流というポジションです、この時すでにAAさん5尾を掛け余裕の展開と見る間に6尾目を掛けます。
こちらは、しばらく上流側で釣らせてもらうがピクリでもない、AAさんは余裕なので、そこに入れさせてくれるという、群れアユの釣りなので回遊している群れが回ってこないと釣れないらしい。
ポジションを入れ替え自分が下流側に行くが釣れない(泣)しかも入れ替わったAAさんはまた掛けています。バレ・ケラレと目印に変化は起きるのですが針に乗りません、AAさんが上流に変わり2尾目を掛けた後ようやくこちらにも待望の一匹。
「オトリが変われば〜」とルンルン気分で送り出し、竿を立てると「オッ」入れ掛りか目印が見えんぞ
「…」
「?」
「!」
目印ヒラヒラ 付け糸が切れてます(号泣)
時間はあるからと自分に言い聞かせ、ハナカン周りを修復、再度養殖君登場。
AAさんは決定戦のためによそを回ってみると、上がっていきました、自分も先ほど釣れたのと、その前のケラレで何となくこの場所の釣りが分りました10分ほどで最初の1匹を掛けると3匹までは比較的順調にかかりましたが続きません。群れがいなくなると途端に釣れなくなります。それでも何とか終了30分前と10分前に追加し、込7尾で予選を終えました。
検量時に「ギリギリだね」との声を聞き、半分パニックになりながら、結果を待ちます。その結果、込5尾と’05年(増水土砂濁り)以来の低いボーダーで、比較的上位の部類10番台の入口の順位で勝ち上がりです。
抽選の結果も7番と何とかいける順番、すると競技委員長から上流から濁りが入りそうなので30分繰り上げてスタートとのこと、グショグショのシャツを着替える間もなく、竿のみ9.0から9.5に持ち替えてのスタートです。
自分の前は佐久大橋下を宣言してスタートする選手が多く、自分はO骨材前と宣言してスタート、自分の前には1人しかいません。
決定戦スタートポジションについて、皆さん始めますが、どうやら自分が最下流、自分の上流は「穂先を折る」というトラブルを抱えている様子。
しかし、予選時に数の出たチャラという認識が、どうも自分の思っていたのと違う場所の様子。Sさんが対岸に現れ写真を撮っていったのを起点に移動開始、すでに30分経過、日曜見た時に比較的短時間に、上がっていた瀬肩に移動、玉付けで釣り下りますが、結局30分のロス。
←牛之助さん撮影
上流を見ると赤いベスト&シャツの全国区、Oさんが泳がせているのが見えました。
「そういえば日曜日自分が釣れたのは、この瀬肩から上流の浅トロしかなかったな」
と思いだし、くたびれた養殖君に泳いでもらいました。すると流れに負け下って行ったオトリが安定した瞬間「ゴゴッ」と鈍い当たり、エビかと思い引き上げようとすると、良く見えませんがオトリと巴状にかかっている様子。すくいこもうと思いましたが、強引に引き抜き、おさまったその姿は、ハナカン周りがグチャグチャ、ハナカン周りだけ新品にしようと思ったら編み付け部分が移動するときに、水中糸が抜けてしまい、結局予備糸に張り替え5分以上のロスです。
それでも野鮎に変われば変化が出ます立て続けに3匹追加、込6匹と勝ち上がりが見えてきました、魚も盛んに跳ねていますし、水温気温も急上昇です。
しかし…
それきりでした。結果込6匹、ボーダー7尾に1尾足らずでした。
自分は、来週、全身ダイワでJ-CUPに臨みたいと思います。
2008年07月06日
マスターズ会場下見
昨年と川の様子が大幅に変わっているので、まるっきり手探りです。しかし時間が経つにつれ、釣れる場所にしか人がいなくなりますから、自分が無理に釣らなくても、大体の様子は分ります(釣れないことの負け惜しみ)
結局2匹でした16cm&14cm
昼食後はそれぞれ思い思いの場所へ、自分は南部漁協管内へ転戦するも、どんぶり&根掛かり&ゴミ切れと3連チャンを食らい、早々に退散してきました。
帰ってきて仕掛けを直していると猛烈な夕立、未だに降っていますので川の様子がまた変わるかも…
2008年06月28日
東レカップ・スポニチ「千曲川アユ釣り大会」&佐久解禁日
昨年は1人で参加したのですが、今年は牛之助さん親子と3人です。
抽選の結果、Jr.はAグループ上流組、自分と牛之助さんはBグループ下流組と別れました。
開始から2時間何の変化もなくただ過ぎてしまいました、ようやく微妙な場所に入ったのが9時、いきなり目印が走り、強烈なアタリと思ったらそのまま?
引き寄せてみる針ハリスが飛んでいました。
相当でかそうだな〜と少し上流になじませるとピリピリと15cmが掛かりました。さっきのは何だったんだ?
と思う間もなく2匹目、10分後に3匹目、さらに5分でもう一匹と4匹連チャンです。でもサイズは小さいしどうも群れているっぽい鮎です。
そしていきなりそれは来ました!!
「プッツンです」
結局この1尾のために予選落ち、Bグループのボーダー5匹でしたが、お一人様だけでした。
昼食後3人で佐久へ転進、グレイヘアさんが入っている佐久漁協最上流の下畑橋へ入りました。
自分は知り合いの、Tさんからオトリをもらい開始、3時過ぎに自宅から「○○危篤」の電話があり、1:30位しかできませんでしたが、なんとか10本、ツ抜けしました、解禁日らしいサラ場に入った時の追いの良さを久しぶりに味わいました。
2008年06月22日
依田川(上小解禁2日目)
電話をすると、今着替えていて
「本流は無理だけど依田川は大丈夫だと思うから、また電話をします」と言われました。
どうせ依田川もダメでしょうと高をくくって寝ていると
「内村川合流から上は濁りもなく、問題無いと思うのでお待ちしています」との電話…
大至急着替えて準備をして、8時少し過ぎに牛之助さんと合流、ありがたいことに日釣り券もオトリも買っていただいてありました。
自分がトイレに行きたいとの希望で丸子公園へ、そのまま公園前に入川。
3人で川を見て歩き食み跡の有無を確認、 竿出しは9時になっていました。
開始10分ほどで、1匹ゲット。しかし後が続かず1時間半うろうろ。
結局場所移動ということで、濁りの混ざり合う依田橋下流へ、ここでも1匹ゲット。しかし後が続かず、昼食タイム。
昼食後は上流へ場所移動、立岩というところらしいですが、自分は今までこんな上流部まで来たことがありません、河川規模は水量の多い相木川みたいな感じでしょうか?
しかしここでは1匹ばらしただけで、あとはピクリともしません、結局2匹止まり(泣)
本当に「どうなる今シーズン?」

