2006年02月12日

岡山県の党会議


kentou060212JPG.jpg 岡山県の日本共産党の会議、「第69回岡山県党会議」が行われました。1月に開かれた24回党大会をうけて、当面(1年くらい)の大きな方針と、岡山県党の役員を決めました。討論では各地の党員から、方針についての議論や、職場地域学園の党活動についての報告がされました。
 また、先日紹介した、参議院比例の春名なおあきさん(写真中)、衆議院比例の中林よし子さん(写真右)が決意表明しました。参議院岡山選挙区では植本かんじさん(写真左)が挑戦します。参議院選挙は来年7月の予定です。
 私は引き続き県役員です。各地の発言に励まされました。今日を契機にもっと元気な活動をすすめたいです。

3shot60212.JPG 県党会議の各地からの発言はよかったです。
 岡山の学生は、「一番の関心は憲法を守ること」と言いました。伝えたい気持ちをめいっぱいの身振り手振りで示します。「憲法は『押し付けられた』と言うが、戦争を進めた政府には押し付けられたものでも、国民には押し付けではなかったんです。国民の願いだったんです」「戦前、共産党は弾圧の中、平和と民主主義をもとめてがんばってきました。共産党の名前を捨てたら、戦前の歴史も捨ててしまうし、『元共産党』と言われるだけです。憲法も同じです。憲法には戦争で亡くなった人たちの歴史が根底にあります。憲法を変えることは、この歴史を捨てることです」「演劇が好きなので、平和の心を呼び起こすお芝居がしたい」と語りました。
 ある学校の職員は、職場で学生の支部をつくった活動を話しました。「支部ではベテランが多いけど、安心できません。毎週会議を開いて。みんなでよく学びます」そして、よりよい仕事をするために、学校の勉強の他に、党に入ってよく学んでほしいと、学生を党に迎えて学生支部をつくるためにがんばったと語りました。この発言に先立ち、この学園支部の党員がのびのびと学び活動し、仲間を迎えていると語っていました。
 その他いろいろありました。世間では「閉塞感」という言葉を聞くこともありますが、共産党員はどんな困難があっても、よりよい未来をめざして展望と執念もって活動できることを実感しました。
 写真は左から春名さんと私と中林さんです。
Posted by 東 つよし at 23:59  |Comments(2)TrackBack(1) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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 第24回党大会を受けての岡山県での党会議が開かれました。 党大会参加者の発言が
第69回県党会議??若いエネルギーをもらった【 末田まさひこ活動日誌】 at 2006年02月13日 23:01
この記事へのコメント
こんにちは。「岡山の学生」の知り合いです。たまに日記を拝見させていただき、楽しませてもらっています。
県党会議は元気な大会となったようですね。学生さんの「身振り手振り」がかなり微笑ましいものだったとの噂を聞きましたが、事実でしょうか? でも学生から年輩の方、比例代表候補が集まって討論できる場があるなんて素敵な事だと思います。東さんも決意を新たにされたようですが、これからも頑張ってください!
Posted by 某学生 at 2006年02月16日 05:04
某学生さん、コメントありがとうございます。
お友達の話は、ほほえましいものであると同時に、聞く人に新鮮な感動と勇気をあたえるものでした。
討論はいろいろ深まりました。がんばる気持ちがみんなのものになったと思います。私は先頭にたってがんばるのでよろしくお願いします。
Posted by 東 つよし at 2006年02月16日 05:15
 
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