2012年02月05日
心にずしりと残る
というのも朝はデカ子の学校→会社、夕方はちびゴンの学校→デカ子の学校→家の前の除雪と息つく間もない状況でおまけに会社でも暇なのに誰か必ず会社にいてサボることもできず一人になると疲れて爆睡していたのだ。
ようやく元気を充電することができたので先週見終わっていたドラマの感想を。
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スピンの「私の期限は49日」
お話はナム・ギュリ演じるジヒョンは婚約者のペ・スピン演じるミノとの結婚式を1週間後に控えたある日交通事故で意識不明の重体となる。
だがジヒョンはベットに横たわる自分の姿をベットの横で見ていた。
その横にはスケジューラーという人物がいてジヒョンに「死ぬ予定でないのに突発的に事故に遭遇してしまった。自分のことを本当に愛している人の涙を3人分手に入れれば生き返ることができる」と言われる。
イ・ヨウォン演じるイギョンの体を寝ている時間に借りて49日以内に涙を手に入れようとするのだが自分が思っていたことと現実は大きく違っていたのだ。
ジヒョンが乗り移ったイギョンは抜け殻のように過ごしていて深夜のアルバイトにカップ麺の食生活。
善徳女王の前のイ・ヨウォンだったら目ヂカラのない感じだったのですごくはまっていたけど今ではちょっと違って見える。
善徳女王が彼女のターニングポイントだったのかもしれない。
それにしても人妻には見えないなぁ〜
ペ・スピン演じるミノがまたやな男で〜検察に呼ばれたときは「ざまあみろ」と思ったんだけど動機がイマイチつかめない感じだったよ。
対照的にチョ・ヒョンジェ演じるカンはジヒョンが好きで好きで振り向いてもらえなくっても構わないという健気な感じ。
よく考えたらこのお話の主要人物は心の奥に隠している辛いことがみんなある。
それをジヒョンが意識不明の49日間で乗り越えていってる。
久しぶりにお話の途中で何度も泣いてしまったほどだ。
旅立っていく人の辛さ、残った人のこの先の人生、かなり重く心に残ってしまう。
ただ、最終回のイギョンの過去のお話はちょっとつじつまが合わず「ホントに必要だったの?」と思ってしまった。
そうそう、お父さんも死にかけていたのがウソのように普通だったのもつっこみどころかも?
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