2012年05月22日

連続だ!

サニー1.jpgさて、のこりの映画の感想を。
ユ・ホジョンの「サニー」だ。
お話はユ・ホジョン演じるナミは夫と高校生の娘がいる40代の女性だ。
夫の仕事は安定しており反抗期の娘も毎日をにぎやかにしているが何かが足りない気がする。
ある日母親が入院している病院の病室に見覚えのある名前が。
中に入ると懐かしい名前の持ち主、チュヌァがいた。
高校時代、転校生だったナミに声をかけたのがチュヌァでチュヌァの友達とも仲が良くなった。
7人で「サニー」というグループの名前を付け対立するグループとケンカをしたりしていたのだ。
そのチュヌァが余命わずかというのだ。
彼女の最後の願いは「もう一度サニーのメンバーに会いたい」と言うのだ。
丁度、夫が海外出張に出かけたナミはメンバーを探すことに。

ナミたちの高校時代は私が高校時代だった頃と2年ほどしか違わない。
なのでなおのことお話に夢中になってしまう。
私は洋楽はあまり知らないけどこの映画で流れた洋楽はみんなが一度は聞いたことがある歌ばかり。
タイトルの「サニー」もだ。
背伸びした似合わないヒールの靴や濃すぎのアイメイク、そしてラジオのリクエスト。
そして夢がかなったり思わぬ方向に向かったその後の人生。
実はこの映画は日本語字幕なし。
だけど充分楽しむことができたし来月地元で公開されるので今度はじっくり楽しむとしよう。
そうそう、ユ・ホジョンが娘をいじめていた子に仕返しするとき高校生の制服を着ているのだ。
彼女って私より年上。
すっご〜い♪って思ってしまったよ。

そしてもう一つソ・ジソプ、ハン・ヒョジュの「ただあなただけ」

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2012年05月20日

ちょっと不満

悲しみより悲しい物語.jpg今日、久しぶりに以前営業で担当していたお店に行った。
そしたらその頃の会社の先輩が去年の夏に亡くなったと聞いた。
他の支店に転勤されていたので知らなかったしショックだった。
週末はちびゴンの大会もあり大忙し。
久しぶりに彼女の悔し泣きも見たし次の大会も楽しみだ。
さて、本題。
結局先週は映画を5本見た。
あと1本見る予定だけど忘れないうちに感想を。
クウォン・サンウ、イ・ボヨンの「悲しみより悲しい物語」
お話はクウォン・サンウ演じるケイはラジオ局のディレクター。
作詞家で高校時代から同級生のイ・ボヨン演じるクリームと一緒に暮らしている。
親に捨てられたケイと家族を事故で亡くしたクリームは寄り添うように暮らしていたがケイはクリームに言えない秘密を持っている。
ある日、クリームは隣のスタジオで出演していた歯科医のジュファンと親しくなり恋に落ちる。
そしてクリームとジュファンが結婚するのをみてケイは姿を消す。

実は先にノベライズを読んでいた。
今回はお話がどういった映像になるかちょっと楽しみだった。
ケイのクリームに対する思いとクリームのケイに対する思いがお互いの目線から描かれるのでこれはよかった。
お気に入りのイ・ボムスも出ていたんだけどかなりかわいそうな役だ。
クリームの選択に「これじゃジュファンと元婚約者がめっちゃかわいそうじゃん!!!」と叫んでしまった。
残念ながらイ・ボヨンはあまり好きじゃない女優さんに仲間入りだよ。

そしてもう一つ。
オムニバスの映画「オガムド」
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2012年05月16日

重い余韻

晩秋1.jpgシークレットガーデンを見て「ヒョンビンの作品が見たい!!」と思っていたらネットTVのサイトに映画もあった。
そこにヒョンビンの作品があったので見てみることにしたのだがなんと日本語字幕なし。
というかほぼ英語なので韓国語字幕があるんだけど私の語学力では英語+韓国語≒100なのでちょっと不安。
で、そのお話はヒョンビン、タンウェイの「晩秋」
お話はタンウェイ演じるエナはDVの夫を殺してしまい服役中なのだが模範囚だったため母親の葬儀の3日だけ外出することができた。
シアトルに向かう高速バスのバス停でアジア系の男性から「お金を貸してほしい」と言われる。
その男はヒョンビン演じるフンと言いエナにお金を借りた担保として時計を渡してきた。
エナは兄の家に行くが居心地が悪く街をぶらついていると偶然フンに再会した。
そしてフンとエナは少しずつ近づいていくのだが・・・

まず、エナのセリフが少なくてよかったあぁ〜〜
ヒョンビンの髪型はちょっと変わっていて今の仮面ライダーの男の子のような髪型。
イケメンはどんな髪型でもカッコイイハートたち(複数ハート)
晩秋という季節がらどんよりとした空、画面から伝わる寒さ、シアトルって西海岸だけどこうも違うとは。
他人とかたくなに距離を取っていたのにフンの距離感にだんだん居心地がよくなっていくエナ。
ようやく心が通じ合ったのに〜〜というラスト。
続きが知りたいな〜と思ってしまった。
都会では映画が公開されたらしい。
日本語字幕でしっかり見直してみたいよ。

そしてもう一つ。
これはレンタル屋さんで見つけたモノイ・ソンギュン、ソウの「坡州(パジュ)」

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2012年05月14日

メロメロの恋のお話

シークレットガーデン1.jpg先週どっぷりハマっていたお話の感想をようやく・・・
ヒョンビン、ハ・ジウォンの「シークレットガーデン」だ。
お話はヒョンビン演じるジュウォンは従兄のユン・サンヒョン演じるオスカーに頼まれ郊外のリゾート地に女優に会う為にやってきた。
カーキ色のコートを着ている女性と聞き彼女を連れだしたのだがなんとその女優のスタントウーマンだった。
スタントウーマンの女性はハ・ジウォン演じるライムでオスカーからの呼び出しと言う事を聞き数年前の仕事を覚えてくれていたと思いついてきたのだ。
あわててライムを連れ帰るのだが撮影中のけがが原因で倒れてしまいジュウォンが病院に連れて行くことに。
だがジュウォンの申し出にことごとく断りを入れるライム。
その日を境にジュウォンの頭の中にライムの姿が現れるのだった。

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2012年05月13日

これもまたお話がしっかりしている

ロイヤルファミリー1.jpg先週どっぷりハマったドラマのお話の感想を書きたいけどその前に見終わったものを。
チソン、ヨム・ジョンアの「ロイヤルファミリー」だ。
お話はチソン演じるジフンは孤児だが努力の甲斐があり今は検事だ。
だが検事になる前に殺人犯の嫌疑をかけられていた。
そのジフンを助けていたのはヨム・ジョンア演じるインスウクだ。
ちょっと裕福な夫人だと思っていたのだが実は大財閥の次男の嫁でインスクの夫の葬儀でインスクの素性をジフンは知ったのだ。
インスクは夫の家族からKと呼ばれ嫁の扱いをされていなかった。
だがインスクは普段行っていた慈善活動をきっかけに夫の家族に復讐を始めるのだった。


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2012年05月03日

レベル高し

逆転の女王.jpgGW後半戦。
なんとデカ子が4連休だ。
やっぱ「娘部活で留守がいい」だよ、とほほ〜
さて先週見終わったお話、キム・ナムジュ、チョン・ジュノ、パク・シフの「逆転の女王」だ。
お話はキム・ナムジュ演じるテヒはバリバリ仕事をこなす化粧品会社の企画室のチーム長。
テヒは独身のハン常務から信頼を寄せられているので会社では怖いものなしだ。
ある日途中入社でチョン・ジュノ演じるジュンスが企画室に配属される。
母親同士が友人と言うのもあって少しは意識するところはあったのだがジュンスは同じ企画室にいる元カノのヨジンに見せつけるためテヒと仲良くなりあっという間に結婚してしまう。
だがその結婚がハン常務の怒りを買いテヒは会社を辞める羽目になってしまう。
経歴もあるので再就職は大丈夫とタカをくくっていたがなんと5年間ハン常務の妨害にあってしまう。
おまけに夫のジュンスも昇進できない状態で言い争いの絶えない毎日だった。
ある日会社では人員整理の話が出てきてその中にジュンスが入っており担当者との面接会場には軍隊時代にジュンスがいびっていたパク・シフ演じるヨンシクがおりなんと会長の息子だったのだ。

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2012年05月01日

溜まってる

下女.jpgまだ風邪が治らない。
毎朝溜まったハナ水が大量に出てくる。
体はギシギシしなくなったけどノドはイガイガするし咳もでる。
早く寝ても早く目が覚めるだけで元気になってくれない。
GW後半もこの調子なのか??
そしてようやく本題。
風邪をひく前に見た映画のお話だ。
ひっさびさの大人映画!!イ・ジョンジェ、チョン・ドヨンの「ハウスメイド」
お話はチョン・ドヨン演じるウニは離婚後、食堂で働いていたが学生時代の専攻のおかげで財閥の息子夫婦のベビーシッター兼メイドとして雇われることになった。
夫人は双子を妊娠中で長女のナミはウニになついてくれもう一人のメイド、ピョンシクは夫人が実家から連れてきたメイドで彼女ともうまく付き合うことができるようになってきた。
ある日、別荘に泊まりに行く家族に同行したウニは主人のイ・ジョンジェ演じるフンから誘惑され肉体関係を持ってしまう。
別荘から戻ってもフンとの関係は続きピョンシクがそのことに気が付いてしまう。
そしてそのことが夫人とその母が知りウニにはその代償が・・・

ワイングラスをぐるぐるまわすジョンジェはなかなか手慣れた様子、いつも飲んでいるからか?と妄想してしまう。
スーツ姿もスーツを着ていない姿も完璧なんだけどちょ〜〜っと顔がぽっちゃり。
でもでもそれよりも残念だったのは大人映画ならではのシーンのセリフがどうも・・・どうもなのだ。
オレ様だとこんなこと言うのか?ホントにこんなこと言うか?と頭に??が飛び交う。
そしてこの夫人は「シンデレラのお姉さん」に出ていたソウ(時々楽しんご)だ。
わがままな若妻にぴったりだ。
そしてチョン・ドヨン。
寝るときラフすぎるかっこで寝ているのでびっくりだ。
おまけに自分が妊娠しているのも気が付かなかったし。
それにしてもあんな復讐の仕方をしなくっても。
懐いていたナミにトラウマになっちゃうほどの復讐だけど夫婦はそんなにダメージは受けないようだよ。
そしてその続編のような作品が今度出るらしい。
ちょっと楽しみだ。

そしてもう一つ、同じくチョン・ドヨン、ハ・ジョンウの「素晴らしい日々」

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2012年04月18日

原作を先に読んだ

探偵はバーにいる.jpg先週ようやく大泉洋の「探偵はバーにいる」をレンタル屋さんで見つけた。
ホントずぅ〜っと待っていたんだから、洋ちゃん。
お話は大泉洋演じる「俺」(役名がなかったよ)は札幌のススキノを中心に探偵をやっている。
連絡先はケラーオオハタというバーで携帯電話も持っていない。
ある日バーでいつものように飲んでいると一本の電話が。
コンドウキョウコと名乗る女性は探偵の通帳にお金を振り込んだと言い「ミナミと言う弁護士に去年の2月5日カトウはどこにいたか聞いてほしい」と言うのだ。
危険なシグナルは鳴りっぱなしだったがコンドウキョウコと名乗る女が美人と言う気配も感じ取った俺は依頼を引き受けてしまう。
その依頼は予想通り危険なもので凍死寸前の目にあってしまう。
そしてまたケラーオオハタに電話がかかってくる。

大泉洋(以下洋ちゃん)がこの映画に出るとわかってから本を読んだけどはたしてどんな映画になるか心配だった。
だってまだ携帯電話が出てくる前のお話だし学生運動のころの話も出てくる。
非合法的なこともやってるし〜
見てみると無理なこじつけも感じられないし洋ちゃんは「俺」にぴったりだし。
特にはめをはずすシーンがあるんだけどおっぱいを出したオネエチャン2人にむぎゅ〜ってされているシーンは本当にうれしそうだったし。
雪穴に落とされるシーンの顔もいい顔していたよ〜
他のキャストもパーフェクトだったけど唯一パーフェクトでなかったのは沙織役だ。
がたいの大きさがめっちゃ目立ったような気がする。
ラッキーセブンのアイビー探偵よりこっちの方が好きだな。

そしてもう一つ竹之内豊、水川あさみの「大木家のたのしい旅行新婚地獄篇」


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2012年04月12日

ぼや〜ん

マニー.jpg連日神話がらみの映像を見ていて気が付いたらと〜ちゃんが帰っていたり花粉症の薬で眠くなっていたりとすっかりご無沙汰な私。
先週見終わったドラマの感想をすっかり忘れていた。
そのお話はソ・ジソク、チェ・ジョンユンの「マニー」
ソ・ジソク演じるイハンはアメリカでセレブ相手のベビーシッターをしている。
韓国へは本の出版のためにやってきたのだが出版社が用意した運転手が荷物ごと逃げてしまい滞在費もなくなってしまう。
そんな時彼に抱きついてくる男の子が。
ジョンミンと言う男の子は父親の後姿に似ていたというのだ両親は離婚し母親と一緒に暮らしているのだが仕事が忙しく家政婦にまかせっきりだった。
帰国しようとしていたイハンだったがジョンミンと母親のチェ・ジョンユン演じるドヨンに頼まれマニー(男性のベビーシッター)としてドヨンの家にとどまることになったのだ。


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2012年03月18日

2連敗?

私に嘘をついてみて.jpg最近ドラマを見る時間が今までと変わってきている。
確実におひとり様時間が減ってきている。
これは大問題だよ。
で、今週見たドラマのお話。
カン・ジファン、ユン・ウネの「私に嘘をついてみて」
お話はユン・ウネ演じるアジョンは30歳を目前とした公務員。
試験に合格したら告白しようとしていた先輩を友人に奪われたのだがその友人に偶然再会してしまう。
「あなたなんか結婚できないわよ」と言われたことにカチンときて「結婚したの」とうそをついてしまう。
そしてそのうそがいろんな誤解が重なり結婚相手がワールドホテルの社長、カン・ジファン演じるギジュンと言う噂が広まってしまうのだ。
ギジュンの方も中国の投資会社の社長を接待するときにギジュンの弟がアジョンを妻として紹介したためアジョンと極秘で契約夫婦を演じることになるのだ。


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2012年03月08日

登場人物もお話も「濃い」

ジャイアント.jpg毎年この時期なると仕事の量がグンと増える。
なので毎日時間との戦いだ。
夕方になると2,3歳老けたような気がする。
で、昨日見終わったお話、イ・ボムス、パク・チニの「ジャイアント」
お話は1970年の釜山でイ・デスはトラックの運転手をしていた。
ある日陸揚げされた金塊を盗もうとしている話を聞いたデスは管理をしている軍人にその話をする。
だがその軍人、チョ・ピリョンはその金塊を横取りし出世をしようと考える。
横取りの実行犯はソウルの建設会社のファン・テソプ。
いざ横取りしようとするとテソプはデスの友人でピリョンがデスを銃で殺害する。
その現場にいたのがデスの長男、ソンモで家族の命も狙われると考え出産後間もない母親と兄弟を連れ釜山を離れソウルに向かう。
列車の中で追手と遭遇しソンモは「31日にソウルの31ビルで会おう」と一人追手と立ち向かうために列車に残る。
ガンモは途中、母を一酸化炭素中毒で亡くしソウルに来てからも兄弟が離れ離れになってしまうが大田で知り合ったジョンヨンと彼女の父親に助けられ一緒に生活することに。
そしてソンモは在韓米軍に助けられ父親の敵のチョ・ピリョンに近づき復讐の機会を狙うのであった。


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2012年02月05日

心にずしりと残る

49日1.jpg気が付けば10日ちかく放置していた。
というのも朝はデカ子の学校→会社、夕方はちびゴンの学校→デカ子の学校→家の前の除雪と息つく間もない状況でおまけに会社でも暇なのに誰か必ず会社にいてサボることもできず一人になると疲れて爆睡していたのだ。
ようやく元気を充電することができたので先週見終わっていたドラマの感想を。
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スピンの「私の期限は49日」
お話はナム・ギュリ演じるジヒョンは婚約者のペ・スピン演じるミノとの結婚式を1週間後に控えたある日交通事故で意識不明の重体となる。
だがジヒョンはベットに横たわる自分の姿をベットの横で見ていた。
その横にはスケジューラーという人物がいてジヒョンに「死ぬ予定でないのに突発的に事故に遭遇してしまった。自分のことを本当に愛している人の涙を3人分手に入れれば生き返ることができる」と言われる。
イ・ヨウォン演じるイギョンの体を寝ている時間に借りて49日以内に涙を手に入れようとするのだが自分が思っていたことと現実は大きく違っていたのだ。

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2012年01月24日

なげぇ〜〜

週末は後輩に急に呼び出されて別の後輩の結婚式の二次会に出席した。
立食パーティでキャンセルが出たからってそれってどうよ??
ま、主役の2人にはとても喜んでもらえたので良しとしないとね。
ようやく1か月近く見続けていたドラマが終わった。
シン・ウンギョンの「白い嘘」で30分モノで160話もあるお話だ。
シン・ウンギョン演じるウニョンは病弱な父親を助けるため看護師をしながら家計を助けていた。
ある日受け持ち患者のキム・テヒョン演じるヒョンウの母親から「恋人はいないか?」と尋ねられる。
母親はデパートの会長でヒョンウの望むものは全て叶えようとしていた。
ヒョンウが家族以外に初めて興味を示したウニョンを嫁にしようとしていたのだ。
実はウニョンは6年前、同棲していた恋人が突然姿を消してしまう。
おまけに妊娠していたウニョンは事故で子供を死産してしまっていた。
ある日父親の勤めるデパートの前で車と接触しそうになったウニョンは車の運転手を見て驚く。
6年前に姿を消したキム・ユソク演じるジョンウだったのだ。続きを読む
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2012年01月15日

パンが食べたくなる

タック1.jpgようやく一人でDVDを見ることができた。
でもその前に掛け持ちで見ていたドラマの感想を・・・
ユン・シユン、チュウォンの「製パン王キム・タック」だ。
お話はコソン食品の社長夫人は姑から「娘を3人も生んで跡取りの一人も生めないなんて」と3人目の娘を産んだ直後に罵られ何としても次は男の子を生むべく占い師のもとに向かう。
だが「跡取り息子は別の腹から生まれ別の男とならお前の腹から息子が生まれる」と言われる。
その話を信じていなかったのだが使用人のミスンが社長の子供を妊娠しているのが判った。
そして夫人は夫の秘書であり昔の恋人のハンと関係を持ち夫の息子として育てることに。
ミスンは夫人と秘書室長の追跡を逃れタックという息子をひっそりと育てるがタックの将来のために実の父親、ク・イルチュンにタックを託すのだった。
だがその母も何者かに拉致されてしまい母を探すためにタックは父親の元を去り12年後あるパン屋にたどり着いた。
その頃もう一人のコソン食品の息子は留学先から姿を消し名前を偽って仁川のパン屋に就職することに。

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2011年12月30日

こっちは結構見た

シラノ2.jpgそしてこちらも恒例の映画のおさらい。
こちらは23本、映画館へは2回、それも娘と一緒にだ。
その一つ忍たま乱太郎これは一番の意外な面白さだった。
DVDが出てるならもう一度見たいほどだ。
そしてこちらもオム・テウンのシラノ恋愛操作団オム・テウンもかっこいいけどお話もよかったよ。
男たちの挽歌義兄弟は大好きな男の友情。
コン・ユのあなたの初恋探しますウォンビンのアジョシも二人の魅力がたっぷり出ていたよ。
今年は当たりの韓国映画がかなり増えた。
来年は映画館で見る作品をもっと増やしたいな〜
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見る暇がなくなった

マイプリンセス2.jpg毎年恒例のドラマのおさらい。
今年は例年よりがくんと減り25本。
と〜ちゃんの仕事先が変わっておひとり様時間が減ったためだ。
ま、地上波のドラマもガッツリ見ていたせいもあるかも?
今年は主役二人が美男美女ですっかり目の保養だったマイプリンセスご贔屓のオム・テウンのドクターチャンプやっぱ彼の声には萌えてしまう。
優しい雰囲気のイ・ソンギュンのパスタはツンデレぶりが見ものだったしイ・スンギの僕の彼女は九尾狐はカワイイという言葉がすごく似合った。
そして太陽を飲み込めはワイルドなチソンを見ることができた。
年越しのドラマが2つ、そしてストックがどっさり。
ホントは年末年始に数をこなしたいけど娘’sがテレビ、PCを占拠してるから・・・
とほほほ〜〜
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2011年12月24日

掛け持ち1つめ

経費削減でサンタプロジェクトを終了すると娘’sに言うと猛烈にちびゴンが「お母さん!最低!!!!」とののしられと〜ちゃんに自分のプレゼントだけ要求した今年のクリスマス。
今朝もぶちキレていたしホント思春期のちびゴンの扱いに困ってしまう。
神様、あっという間に思春期が終わりますように。

先月からBSデジタルの韓国ドラマも見ている私。
1日ドラマを3つ掛け持ちしてようやく一つ終わった。
ペ・ドゥナ、ソ・ジソクの「グロリア」だ。
お話はペ・ドゥナ演じるジンジンは10歳年上の障害を持つ姉とナイトクラブで雑用の仕事をしていた。
幼馴染のドンアも亡くなった兄の息子と同じナイトクラブで用心棒として働いてジンジンと助け合うように生きてきた。
ある日ナイトクラブで予定していた歌手が出演することができずジンジンに口パクででも出るように言われる。
ジンジンの姉は20年前新人賞を総なめした歌手だったが事故で両親を亡くし自分も障害を持つようになりそれからジンジンは歌を歌うことをしなくなっていたのだ。
だがステージに上がるとそれまで歌うことを拒んでいたのに歌を歌うことが幸せと感じるようになる。
そして今まで姉と老人ホームに入ることしか夢のなかったジンジンが歌手になるという夢を持つようになるのだ。

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2011年11月15日

皆、コレで納得したのか?

ちびゴンがアメーバピグにはまっていてPCを占領している。
ちょっといたずらをしてちびゴンのピグのお庭の動物に全部名前をつけてあげた。
明日、学校に行ったら笑死しちゃうだろう。
さて、今日のお話。
BSデジタルでヨン様の「太王四神記」をやっていたので録画して見る事に。
お話は2000年前、虎族が地上を支配し争いが絶えなかったのを見かねた神が息子、ファヌンを地上に行かせて白虎、青龍、玄武の3つの神を使って治めてチュシンの国を作った。
だが虎族が再び反抗したため虎族のカジンから力を奪い取った。
その力を民のために戦っていた熊族のセオに渡すのだがファヌンとセオは子供をなすほどの仲だった。
カジンもファヌンに恋心を持っていたため嫉妬に駆られたカジンはその子供を殺そうとする。
子供のことで平静を失ったセオは火の力を解放してしまい3つの神の力でも抑えることができずやむおえずファヌンはセオを殺すことに。
このことに責任を感じて天に帰ることになったファヌン。
いつかチュシンの国の王が誕生する日のために4つの神器を封印しておくのだ。
そして2000年後、ある子供が誕生した日にチュシンの王が誕生したと星が輝いたのだった。
その星が輝いた日に生まれたのが王の妹の息子、ホゲ。
王の息子タムドクと同じ年で王が即位するまで隠れるように生活していたのだ。
ある日、王の体調がなかなか良くならないのをみかねたタムドクが神女のキハに見てもらうと毒が盛られていると言うのだ。
調べるうちにホゲの母親がわかりタムドクはホゲの母親に会うのだが・・・

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2011年11月12日

隙間の時間に見たドラマ

今日は娘’sが部活でお一人様。
さて何をしようと何日も前から考えていたんだけどヨシコから呼び出しがかかり2時間だけしかお一人様時間が無くなった。
おまけにヨシコの呼び出しはヨシオの妹のトメちゃんまで一緒のお出かけなので疲れること間違いなし。
なので今のうちにこの前見たドラマの感想を。
オ・ヨンス、ファン・シネの「帰ってきたシンデレラ」
お話はオ・ヨンス演じるドギョン、ファン・シネ演じるゴンシムは同じ大学のバレエ専攻の学生。
留学のかかった卒業公演の主役を演じるドギョンは開演前にドギョンの彼氏のボンヒから花を言付かったと渡される。
その花はドギョンの年下の彼、イ・ジェファン演じるチャヌからでアメリカに発つというメッセージが入っていた。
ドギョンは卒業公演をドタキャンしチャヌを追いかけ空港に向かうが間に合わなかった。
それを助けたのがボンヒでドギョンを慰めるうちに一夜を共にしてしまう。
そしてドギョンはボンヒとできちゃった結婚しゴンシムは卒業公演の代打の主役がきっかけで留学し17年後。
ゴンシムは売れない作曲家のボンヒと3人の子供の子育てにあけくれていた。
ある日長男のバレエ団の入団テストに付き添っていくとバレエ団の団長、マーシャ・チャンがいた。
だが彼女は先日の同窓会で17年ぶりに再会したゴンシムだったのだ。続きを読む
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2011年10月30日

イケパラ時代劇版?

成均館2.jpg今朝は5時半から起きてちびゴンを学校に送っていき(記録会のため)のんびりした日曜日を送っている。
DVD三昧といきたいがデカ子がいるためそうも行かず・・・
なのでデカ子にはうってつけのエサ(SS501のリーダーの出てるDVD)を渡し私はPCに。
で、今回のお話はユチョン、パク・ミニョン、ユ・アインの「トキメキ成均館スキャンダル」
お話はユチョン演じるソンジュンは成均館の入学試験を控えた両班の子供で本屋で失くした写本を再び書いている男と出会う。
試験会場で替え玉受験者として再び男とあったソンジュンはその男に2次試験を受けるようにと言うのだがかたくなに断るのだ。
その男はパク・ミニョン演じるユニが弟、ユンシクになりすましていて女性が学問をと言う時代に弟の薬代を稼ぐためにやっていたのだ。
ソンジュンは2次試験でユンシクにも試験を受けてもらおうと替え玉受験者として試験会場に入らせたのだが王様が今回の試験合格者を選抜すると言い出しユンシクが合格してしまうのだった。

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Posted by Azu at 14:03  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする