◆◆型江戸前寿司を握る ”カヤ鯛”
今日は市販の”カヤ鯛”を握りました。
ところが”カヤ鯛”というキーで検索できません。
味は、鯛でおいしかった。
調理した刺身は形もよく見栄えもします。
早くこのような刺身が作れればよいとおもいます。
●酢飯を作る
酢飯は洗米してから水を切り計量カップで米の80%の水を入れて炊く。
炊き上がるとおひつに移し”寿し酢”を米の11%強を入れてかき回す。
1合で20cc。
・鮨種(ネタ)を用意する
今日は刺身が7枚でした。
・ワサビを用意する。
●握る
動画”鮨を握る”を見ながら握る
左手の掌(たなごころ)に舎利(シャリ)をのせた時にころっと回せば江戸前と
同じになる。
http://www.youtube.com/watch?v=9eN6tg3aLu8&feature=related
濡れ手ぬぐいは忘れないように
・今は、型でカット(2回切り)したあと握っている。
酢飯を1個分左の手の掌に載せ鮨ように形を変更し、ワサビを載せ、
種をのせている。
・盛り付け
我が寿司皿に7貫とおおばの3巻が盛り付けられた。
1貫は昔は2個。今は1個。
・美味である
やはり鯛はいいおいいしい。
・今日は形よく盛り付けられている。
・この方法では、今は時期的に
真鯛
ハマチ 中トロ
ちぬ
鯖
鯵
サーモン
カツオ
やず
刺身のふく
イサキ等
が売られている。
こんなに手軽に鮨が食べられるなんて。