2006年04月22日
福島牝馬S予想 byびぜんや
私の母親は福島の猪苗代というところの出身で、福島は子供の頃よく遊びに行った土地。相馬市、郡山市にそれぞれ短い期間ですが住んでいたこともあり、福島はいわば「第二の故郷」と言ってもいい場所なんですが……
……こと競馬となると、福島は鬼門です。
昨年の福島3重賞も、福島牝馬S=ヒモ抜け、七夕賞=馬連ボックスで1着6着7着8着9着、福島記念=軸馬4着とこてんぱんにやられたのです。
今年は何とかしたいところですが……
◎はコスモマーベラス。
秋華賞トライアルの紫苑Sでは四角先頭の積極策で2歳女王・ショウナンパントルの猛追を封じ、ターコイズS、ディセンバーSではでは重賞勝ち馬のマイネソーサリス・グレイトジャーニーの僅差2着に入っており、1800mという条件では重賞級の力を発揮する4歳馬です。
今回はヴィクトリアマイルの前哨戦というふれこみとは裏腹に、オープン特別、いや準オープンかと見紛うようなメンバーで(去年はローカル重賞の割には豪華なメンバーだったんですが……)、重賞初制覇のチャンス到来と言えるでしょう。福島での勝ち星もありますし、53キロの恵量で走れるのもおいしいですね。
つけ加えれば、創設3回目となるこのレース、第1回の勝ち馬・オースミコスモ、第2回の勝ち馬・メイショウオスカルともに、中山牝馬Sの最先着馬にして、フジキセキ産駒という共通項があり、これはコスモマーベラスもあてはまる条件。
中間も快時計を連発して準備万端。ここは勝ち負け必至でしょう。
○はライラプス。
ここのところ、マイル以下ではさっぱりですが、芝1800m以上では堅実に走り、掲示板に顔をのぞかせて来ます。中山牝馬Sではコスモマーベラスとクビ差の接戦を演じており、距離再延長となる今回は楽しみがあります。
小回りへの対応が鍵となりますが、地方交流重賞でそれなりに走っていた実績を見れば無難にこなしそうですし、悪馬場にも対応出来そうなパワー型。前走、距離が合わずに10着の結果から人気は落ちそうで……狙い目ですね。
▲は福島巧者・コアレスパティオ。
昨夏の福島で条件戦を連勝。その後クイーンSに挑戦しましたが、10着にあえなく敗退してしまいました。
今回はそれ以来の重賞挑戦。準オープンに昇格したばかりの馬にはまだまだ荷が重い感じもしますが、福島2勝の実績が光りますし、距離適性はバッチリ。有力馬はそれぞれ不安材料を抱えていますし、メンバー的にも手薄なレース。
前走を勝った勢いとコース相性で上位食い込みを……と期待します。
△はアズマサンダース。
調教では快時計を連発。パドックで見る馬体は毛づや良好で、いかにも好気配。……なのに結果が伴わない、不完全燃焼な状況が続いていましたが、前走・阪神牝馬Sでは距離短縮がきっかけとなったか、4位と久々に掲示板に自分の馬番を載せることが出来ました。
これが復活の狼煙と見て、この馬の一発に期待します。
ここのところは後ろからの競馬が続いていたため、ある程度前で競馬することが求められる福島1800mに対応出来るかが鍵となりますが、前走で短い距離を使ったことが吉と出れば、うまく前で流れに乗れるはず。
距離はギリギリ守備範囲内。ヴィクトリアマイルに向けて、恥ずかしいレースは出来ません。
×はレクレドール。
池江郎厩舎のムラ駆けシスターズ・妹です。
昨年のこのレース3着馬。かつてはスイープトウショウ、ヘヴンリーロマンスに勝った実績があり、能力的には出走馬の中でも文句無しにトップクラスなのですが、展開に左右されがちなのが辛いところ。
しかし今回は、タニノローゼ、スルーレート、プリモスターなどハナに立ちたい馬が揃い、レースの流れはレクレに向きそう。切れ味で勝負するタイプの割には、小回りをこなす器用さを持っており、要警戒の1頭です。
×の2頭目はフィヨルドクルーズ。
ここのところは長距離の条件戦で好走を繰り返している、愛知杯3着馬です。
この距離では12戦1勝ですが持ち時計は優秀ですし、福島で2勝しているのもポイント。
確かな末脚が自慢で、愛知杯の時のように、馬場の荒れる最終週、先行激化……となれば出番がありそう。抑えておきたい1頭です。
もう一頭の×はプリンセスグレース。
前走は重賞初挑戦ながら実績馬と互角のレースをしていましたが、直線で落馬寸前の不利を受け14着。ここは仕切直しの一戦です。ここは叩き2走目で前進必至、1000万条件の勝ちっぷりから見ても、準オープンでもたもたしている馬よりも好勝負を演じてくれそうです。
リンカーンの全妹という血統背景を考えればもう少し距離が欲しい気はしますし、全姉・グローリアスデイズが昨年のこのレース15着という嫌なデータもありますが……
◎ 11 コスモマーベラス
○ 4 ライラプス
▲ 5 コアレスパティオ
△ 3 アズマサンダース
× 6 プリンセスグレース
× 9 フィヨルドクルーズ
× 10 レクレドール
買い目は◎→○→▲△×××の三連単軸2頭マルチ30点で。2年連続でヒモ荒れ万馬券となっているこのレース。去年、ヒモ抜けで取り逃した痛い記憶があるので、馬連でテンイムホウ、ラドランファーマ、タニノローゼ以外に広く浅く流して抑えとします。
……こと競馬となると、福島は鬼門です。
昨年の福島3重賞も、福島牝馬S=ヒモ抜け、七夕賞=馬連ボックスで1着6着7着8着9着、福島記念=軸馬4着とこてんぱんにやられたのです。
今年は何とかしたいところですが……
◎はコスモマーベラス。
秋華賞トライアルの紫苑Sでは四角先頭の積極策で2歳女王・ショウナンパントルの猛追を封じ、ターコイズS、ディセンバーSではでは重賞勝ち馬のマイネソーサリス・グレイトジャーニーの僅差2着に入っており、1800mという条件では重賞級の力を発揮する4歳馬です。
今回はヴィクトリアマイルの前哨戦というふれこみとは裏腹に、オープン特別、いや準オープンかと見紛うようなメンバーで(去年はローカル重賞の割には豪華なメンバーだったんですが……)、重賞初制覇のチャンス到来と言えるでしょう。福島での勝ち星もありますし、53キロの恵量で走れるのもおいしいですね。
つけ加えれば、創設3回目となるこのレース、第1回の勝ち馬・オースミコスモ、第2回の勝ち馬・メイショウオスカルともに、中山牝馬Sの最先着馬にして、フジキセキ産駒という共通項があり、これはコスモマーベラスもあてはまる条件。
中間も快時計を連発して準備万端。ここは勝ち負け必至でしょう。
○はライラプス。
ここのところ、マイル以下ではさっぱりですが、芝1800m以上では堅実に走り、掲示板に顔をのぞかせて来ます。中山牝馬Sではコスモマーベラスとクビ差の接戦を演じており、距離再延長となる今回は楽しみがあります。
小回りへの対応が鍵となりますが、地方交流重賞でそれなりに走っていた実績を見れば無難にこなしそうですし、悪馬場にも対応出来そうなパワー型。前走、距離が合わずに10着の結果から人気は落ちそうで……狙い目ですね。
▲は福島巧者・コアレスパティオ。
昨夏の福島で条件戦を連勝。その後クイーンSに挑戦しましたが、10着にあえなく敗退してしまいました。
今回はそれ以来の重賞挑戦。準オープンに昇格したばかりの馬にはまだまだ荷が重い感じもしますが、福島2勝の実績が光りますし、距離適性はバッチリ。有力馬はそれぞれ不安材料を抱えていますし、メンバー的にも手薄なレース。
前走を勝った勢いとコース相性で上位食い込みを……と期待します。
△はアズマサンダース。
調教では快時計を連発。パドックで見る馬体は毛づや良好で、いかにも好気配。……なのに結果が伴わない、不完全燃焼な状況が続いていましたが、前走・阪神牝馬Sでは距離短縮がきっかけとなったか、4位と久々に掲示板に自分の馬番を載せることが出来ました。
これが復活の狼煙と見て、この馬の一発に期待します。
ここのところは後ろからの競馬が続いていたため、ある程度前で競馬することが求められる福島1800mに対応出来るかが鍵となりますが、前走で短い距離を使ったことが吉と出れば、うまく前で流れに乗れるはず。
距離はギリギリ守備範囲内。ヴィクトリアマイルに向けて、恥ずかしいレースは出来ません。
×はレクレドール。
池江郎厩舎のムラ駆けシスターズ・妹です。
昨年のこのレース3着馬。かつてはスイープトウショウ、ヘヴンリーロマンスに勝った実績があり、能力的には出走馬の中でも文句無しにトップクラスなのですが、展開に左右されがちなのが辛いところ。
しかし今回は、タニノローゼ、スルーレート、プリモスターなどハナに立ちたい馬が揃い、レースの流れはレクレに向きそう。切れ味で勝負するタイプの割には、小回りをこなす器用さを持っており、要警戒の1頭です。
×の2頭目はフィヨルドクルーズ。
ここのところは長距離の条件戦で好走を繰り返している、愛知杯3着馬です。
この距離では12戦1勝ですが持ち時計は優秀ですし、福島で2勝しているのもポイント。
確かな末脚が自慢で、愛知杯の時のように、馬場の荒れる最終週、先行激化……となれば出番がありそう。抑えておきたい1頭です。
もう一頭の×はプリンセスグレース。
前走は重賞初挑戦ながら実績馬と互角のレースをしていましたが、直線で落馬寸前の不利を受け14着。ここは仕切直しの一戦です。ここは叩き2走目で前進必至、1000万条件の勝ちっぷりから見ても、準オープンでもたもたしている馬よりも好勝負を演じてくれそうです。
リンカーンの全妹という血統背景を考えればもう少し距離が欲しい気はしますし、全姉・グローリアスデイズが昨年のこのレース15着という嫌なデータもありますが……
◎ 11 コスモマーベラス
○ 4 ライラプス
▲ 5 コアレスパティオ
△ 3 アズマサンダース
× 6 プリンセスグレース
× 9 フィヨルドクルーズ
× 10 レクレドール
買い目は◎→○→▲△×××の三連単軸2頭マルチ30点で。2年連続でヒモ荒れ万馬券となっているこのレース。去年、ヒモ抜けで取り逃した痛い記憶があるので、馬連でテンイムホウ、ラドランファーマ、タニノローゼ以外に広く浅く流して抑えとします。
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福島牝馬S【風の吹くまま気の向くまま...】 at 2006年04月22日 10:04
初めまして、いつも楽しく拝見しています。この度「【美女との正しい出会い方 路上編 Vista】 【朝未音 司/合同会社 イン スパイア】でセックスするのはあなた?」というサイトを作りましたのでトラック..
私は、いつもワンランク上の女性とセックスしてきた。まだなら、これ。「美女との正しい出会い方 路上編 Vista 朝未音 司」 → http://bijotonotadas.jugem.jp/【【美女との正しい出会い方 路上編 Vista】 【朝未音 司/合同会社 イン スパイア】でセックスするのはあなた?】 at 2007年12月15日 21:54

