「なかなか、エエ人やなぁ」
2月16日、蒲郡の優勝戦後のヒーローインタビューでの
大島一也選手の受け答えを見ての、私の感想。
また、インタビュー後、居残ったファンに
丁寧にサインをしている姿を見て
私の中の、好感度がアップ(笑)
しかし、そんな事を忘れて迎えた本日の優勝戦。
いや、少しは頭を過ぎったが、レースとなれば話は別。
それに、今年既に3度の優勝、内2回は蒲郡。
さすがに、そんな簡単になんべんも勝たれへんやろと、頭で買う事を敬遠。
しかし1M、完璧なターンで優勝。
で、その後のインタビューでの受け答えに、
前回と、同じ感想。
「大島選手、ファンの方達の撮影がありますので、
右の方を向いてもらえますでしょうか」
素直に右を向く、大島選手。
「では、次は左の方のファンの為に・・・」
と促されて、左を向く大島選手。
「では最後に、正面に向って・・・」
と促され、さすがに苦笑い。
でも、文句も言わずに正面に向って、直立不動。
ちょっと、感動しました(笑)
しかし、思えば昭和62年、高松宮杯で優勝した時、
また凄い若手が出て来たな、と思いながらも
翌年のびわこ・MB大賞優勝戦では
さすがに、小林嗣政選手や、中道善博選手相手には優勝出来ないだろうと
ノーマークにしたが、きっちり優勝。
あの時、次は買わせてもらいまっさ、と思ったのに
ホンマ、なんべんも同じ失敗ばかりやってますわ(苦笑)