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    <title>bare</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/</link>
    <description>～同じ１日、違う１日～</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>～同じ１日、違う１日～</itunes:summary>
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    <itunes:author>Atsuko</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10768327.html</link>
      <title>『平和プラザ2012』</title>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 02:55:40 +0900</pubDate>
      <description>今年３月１日の記事で、アメリカの画家であるベン・シャーンの回顧展『ベン・シャーン　クロスメディア・アーティスト』の情報をお届けしました。来週末の６月３日からは、回顧展の最終地・福島へ。福島県立美術館で７月16日まで開催されます。福島県立美術館は、もともとベン・シャーンの絵を所蔵していました。それが、「ラッキードラゴン・シリーズ」の一部。アメリカが行ったビキニ環礁での水爆実験で第五福竜丸の乗組員が被ばくした事件を題材に描かれたものです。この「ラッキードラゴン・シリーズ」、じつは..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年３月１日の記事で、アメリカの画家である<br />ベン・シャーンの回顧展<br />『ベン・シャーン　クロスメディア・アーティスト』の<br />情報をお届けしました。<br />来週末の６月３日からは、回顧展の最終地・福島へ。<br />福島県立美術館で７月16日まで開催されます。<br /><br />福島県立美術館は、もともとベン・シャーンの絵を所蔵していました。<br />それが、「ラッキードラゴン・シリーズ」の一部。<br />アメリカが行ったビキニ環礁での水爆実験で<br />第五福竜丸の乗組員が被ばくした事件を題材に描かれたものです。<br /><br />この「ラッキードラゴン・シリーズ」、<br />じつは絵本でも見ることができます。<br />それが『ここが家だ　ベン・シャーンの第五福竜丸』。<br />2006年に出版され、同年の日本絵本賞も受賞しました。<br /><br />『ここが家だ　ベン・シャーンの第五福竜丸』に<br />印象的な文章があります。<br />人々が第五福竜丸の乗組員を襲った事件を忘れた頃に<br />それを待っていた人たちは再び核兵器を利用すると示唆したあと、<br />「畑はおぼえている<br />波もうちよせておぼえている」と綴っているのです。<br /><br />今、日本では農作物などから放射性物質が検出され、<br />それは海にも降下し、同時に汚染水も海洋放出された。<br /><br />もちろん、これは原水「爆」が使用された結果ではありません。<br />でも、フクシマとリンクしているように思いませんか？<br /><br />さて、『ここが家だ　ベン・シャーンの第五福竜丸』は<br />ベン・シャーンの「ラッキードラゴン・シリーズ」に<br />アメリカ人の詩人であるアーサー・ビナードが<br />日本語で文章をつけたもの。<br />そのアーサー・ビナード氏の講演を含むイベントが行われます。<br /><br /><br />◆平和をねがう中央区民の戦争展<br />『平和プラザ2012』<br />2012年６月３日（日）＠月島社会教育会館４階ホール<br />東京都中央区月島４-１-１　月島区民センター４〜５階<br />時間：11時〜17時<br />入場料：無料<br />プログラム：<br />・11時〜12時　本音トーク「戦争と平和について語ろう」<br />二度と戦争をしない世の中を築くために何をすべきか<br />平和プラザ2012の実行委員会が本音で話し合う<br />・13時30分〜15時　アーサー・ビナード氏による講演<br />「“平和食堂”“平和公園”“平和通り”“平和利用”の国に暮らして」<br />試される日本のこれからを氏が解き明かす。<br />要資料代1000円。定員先着240名<br />15時30分〜16時40分　映画『バベルの塔』上映<br />福島原発事故後に制作されたドキュメンタリー映画。<br />証言で核問題を綴る<br />展示：「月島を愛した自由律俳人・橋本夢道」<br />「公務員が休日にビラを配ったら逮捕−堀越事件」<br />「築地警察で虐殺された小林多喜二」<br /><br />◆『ベン・シャーン　クロスメディア・アーティスト』<br />2012年６月３日（日）〜７月16日（月・祝）＠福島県立美術館<br />福島県福島市森合字西養山１<br />開館時間：９時30分〜17時（入館は16時30分まで）<br />休館日：月曜（７月16日は開館）<br />観覧料：一般・大学生600円、高校生以下無料<br />関連イベント：<br />・６月３日（日）14時〜＠美術館講堂<br />山田太一氏による講演「ベン・シャーンと私」<br />当日10時より整理券を配布<br />・６月10日（日）14時〜＠美術館講堂<br />沼部信一氏による講演「ベン・シャーンの声が聴こえる<br />−LPレコード・ジャケットのデザインをめぐって」<br />・６月17日（日）14時〜15時30分＠美術館講義室<br />真下弥生氏を講師に招いたワークショップ<br />「視覚障がい者のための鑑賞ワークショップ」<br />中学生以上の視覚障がい者５名程度が対象。<br />ベン・シャーンの作品を触図を使いながら鑑賞する。<br />要申し込み。申し込みは美術館総合受付・電話・FAXにて。<br />６月７日まで受付<br />・６月24日（日）14時〜＠美術館講堂<br />ロジャー・パルバース氏による講演<br />「ベン・シャーン　不変の良心」<br />・７月１日（日）14時〜＠美術館企画展示室<br />金子隆一氏による講演「ベン・シャーンの写真−さまざまな位相」<br />観覧券を購入のうえ、企画展示室入口へ<br />・７月７日（土）11時〜15時30分＠美術館講義室・展示室など<br />和合亮一氏を講師に招いたワークショップ<br />「ここにいること、ここにあること。ベン・シャーンと言葉を探そう」<br />小学生（低学年の場合は父兄同伴）から大人まで30名程度を対象に<br />ベン・シャーンの作品を味わいながら、一緒に言葉を探して<br />詩やメッセージをつくる。要申し込み。申し込み多数の場合は抽選。<br />申し込みは美術館総合受付・電話・FAXにて、６月27日まで受付。<br />・７月８日（日）14時〜＠美術館講堂<br />黒川創氏による講演「持続する問いの人、ベン・シャーン」<br />・７月14日（土）14時〜＠美術館企画展示室<br />担当学芸員によるギャラリートーク<br />観覧券を購入のうえ、企画展示室入口まで<br />※講演会の聴講料、ワークショップの受講料は無料<br />※フォーラム福島との連携企画として<br />映画『第五福竜丸』の上映会も開催。<br />６月23日（土）〜25日（月）＠フォーラム福島<br />福島県福島市曽根田町７-８<br />時間：10時〜、18時30分〜<br />鑑賞料金：『ベン・シャーン　クロスメディア・アーティスト』の<br />観覧券持参で700円<a name="more"></a>

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      <author>Atsuko</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10767098.html</link>
      <title>15万5546人</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 01:39:40 +0900</pubDate>
      <description>先週お伝えした、広島での原爆死没者名簿の風通し。22日には長崎原爆死没者追悼平和祈念館でも名簿棚に納められている名簿の風通しが行われました。長崎の名簿は計157冊。そのうち、155冊には昨年７月末までに亡くなられた15万5546人の名前と死没年月日などが記され、それに加えて広島で被爆された方の遺族が長崎での奉安を希望した10人分の名簿と身元不明の死没者を慰霊する白紙の名簿が各１冊だそうです。さて、長崎で原爆死没者名簿の風通しが行われた22日、長崎大学では、教育学部教授らの記者..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先週お伝えした、広島での原爆死没者名簿の風通し。<br />22日には長崎原爆死没者追悼平和祈念館でも<br />名簿棚に納められている名簿の風通しが行われました。<br /><br />長崎の名簿は計157冊。<br />そのうち、155冊には昨年７月末までに亡くなられた<br />15万5546人の名前と死没年月日などが記され、<br />それに加えて広島で被爆された方の遺族が<br />長崎での奉安を希望した10人分の名簿と<br />身元不明の死没者を慰霊する白紙の名簿が各１冊だそうです。<br /><br />さて、長崎で原爆死没者名簿の風通しが行われた22日、<br />長崎大学では、教育学部教授らの記者会見が。<br />アメリカの国立公文書館で収集した<br />長崎に原爆が投下される前後の写真約1300枚が公開されました。<br /><br />爆心地からもっとも近くにあって<br />天井と片方の側面が吹き飛んだ路面電車、投下前の小倉方面、<br />原爆による破壊範囲がはっきりとわかる長崎港上空からの１枚、<br />三菱兵器住吉トンネル工場、上空から見たきのこ雲…。<br />貴重な写真ばかりだそう。<br /><br />収集した教授らによれば、これらの写真について<br />一般公開も含め、活用を検討しているそうです。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10765895.html</link>
      <title>『永遠の０（ゼロ）』映画化</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 02:41:41 +0900</pubDate>
      <description>太平洋戦争時に特攻で戦死した祖父。その祖父のことを調べ始めた孫たち。元戦友の証言から浮かび上がってきた祖父は生に執着する戦闘機乗り。「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けたのに、なぜ祖父は特攻を志願したのか。長い間封印されていた事実とは…？ベストセラー『永遠の０（ゼロ）』が映画化されるとか。以下、公式サイトよりキャスト・スタッフのコメント。「戦争や零戦、特攻というテーマをこの作品で伝承していければ」（監督／脚本・山崎貴さん）「戦争を実体験していない私たち世代にも何かしら..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
太平洋戦争時に特攻で戦死した祖父。<br />その祖父のことを調べ始めた孫たち。<br />元戦友の証言から浮かび上がってきた祖父は<br />生に執着する戦闘機乗り。<br />「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けたのに、<br />なぜ祖父は特攻を志願したのか。<br />長い間封印されていた事実とは…？<br /><br />ベストセラー『永遠の０（ゼロ）』が映画化されるとか。<br />以下、公式サイトよりキャスト・スタッフのコメント。<br /><blockquote>「戦争や零戦、特攻というテーマを<br />この作品で伝承していければ」<br />（監督／脚本・山崎貴さん）<br />「戦争を実体験していない私たち世代にも<br />何かしら感じ取っていただけるような作品に」<br />（主演・岡田准一さん）</blockquote><br />６月中旬にクランクインし、来年公開予定だそうです。<br /><br /><br />◆『永遠の０（ゼロ）』<br />原作：百田尚樹<br />キャスト：岡田准一、三浦春馬、井上真央<br />スタッフ：山崎貴（脚本・監督）、林民夫（脚本）<br />製作：「永遠の０」製作委員会<br />配給：東宝<a name="more"></a>

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      <author>Atsuko</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10764589.html</link>
      <title>『ザ・スクープスペシャル』動画配信</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 03:29:26 +0900</pubDate>
      <description>５月20日に放送された『ザ・スクープスペシャル』は「沖縄返還40年特別企画　米軍は沖縄で枯れ葉剤を使用した!?」と題された、ベトナム戦争中に大量散布され、現地に今でも深刻な被害・影響を残している枯れ葉剤が沖縄に持ち込まれ、使用されていたという疑惑を追ったものでした。見逃した方、今初めて知ったけど見たいという方、テレビ朝日のサイトで動画が配信されています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
５月20日に放送された『ザ・スクープスペシャル』は<br />「沖縄返還40年特別企画　米軍は沖縄で枯れ葉剤を使用した!?」<br />と題された、ベトナム戦争中に大量散布され、<br />現地に今でも深刻な被害・影響を残している枯れ葉剤が<br />沖縄に持ち込まれ、使用されていたという疑惑を追ったものでした。<br /><br />見逃した方、今初めて知ったけど見たいという方、<br />テレビ朝日のサイトで動画が配信されています。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10762964.html</link>
      <title>願いごと</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 00:41:33 +0900</pubDate>
      <description>19日午前（日本時間）、G8サミットの夕食会でオバマ大統領がケーキを持ち込み、野田首相の誕生日を祝うサプライズを演出。キャンドルが灯されたケーキを前に「消す前に願いごとをしてほしい」と促されたそうです。さて、野田首相がしたのはどんな願いごとだったのか。まぁ、残念ながらたぶん昨日ここに書いた磐田北小学校の礎に刻まれている詩のようなことは願ってないんだろうな。あの詩を書いた教師の「子」を思う想い、国民に対して持っても間違いじゃないはずだけど。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
19日午前（日本時間）、G8サミットの夕食会で<br />オバマ大統領がケーキを持ち込み、<br />野田首相の誕生日を祝うサプライズを演出。<br />キャンドルが灯されたケーキを前に<br />「消す前に願いごとをしてほしい」と促されたそうです。<br /><br />さて、野田首相がしたのはどんな願いごとだったのか。<br /><br />まぁ、残念ながらたぶん<br />昨日ここに書いた磐田北小学校の礎に刻まれている<br />詩のようなことは願ってないんだろうな。<br />あの詩を書いた教師の「子」を思う想い、<br />国民に対して持っても間違いじゃないはずだけど。<a name="more"></a>

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      <author>Atsuko</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10761600.html</link>
      <title>教師の日記に記された詩</title>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 05:56:16 +0900</pubDate>
      <description>太平洋戦争中、日本の多くの都市が空襲を受け、多数の犠牲者を出しました。そのなかには、まだ幼い子供たちも。1945年５月19日、米軍機から投下された爆弾が集団下校中の児童たちを直撃。１年生から６年生までの28名と引率教師１名が亡くなりました。児童たちが通っていたのは、静岡県磐田市にある見付国民学校（現・磐田北小学校）。現在、小学校から50mほど離れた被災地点には子どもやくよけ地蔵と慰霊碑が建ち、毎年５月19日には遺族を招いた慰霊祭が行われています。また、慰霊祭の数日前には平和を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
太平洋戦争中、日本の多くの都市が空襲を受け、<br />多数の犠牲者を出しました。<br />そのなかには、まだ幼い子供たちも。<br /><br />1945年５月19日、米軍機から投下された爆弾が<br />集団下校中の児童たちを直撃。<br />１年生から６年生までの28名と引率教師１名が<br />亡くなりました。<br /><br />児童たちが通っていたのは、静岡県磐田市にある<br />見付国民学校（現・磐田北小学校）。<br />現在、小学校から50mほど離れた被災地点には<br />子どもやくよけ地蔵と慰霊碑が建ち、<br />毎年５月19日には遺族を招いた慰霊祭が行われています。<br /><br />また、慰霊祭の数日前には平和を祈る集会も実施。<br />校内にある平和の礎前に全校生徒が集って行われます。<br /><br />その礎には、空襲により亡くなられた引率教師の日記に<br />記されていたという詩が刻まれているそうです。<br /><br />「ねがわくばわれはちるともかへりみし<br />子らをたすくるちからさずけよ」。<a name="more"></a>

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      <author>Atsuko</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10760196.html</link>
      <title>無差別攻撃容認という教え</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 02:18:39 +0900</pubDate>
      <description>アメリカの統合軍参謀大学には「イスラム教とイスラム過激派に関する考察」という選択制の講座が2004年から設けられているそうだ。この講座の一部として2010年の夏から行われていた授業で使われた資料には、「多くの目に政治的に正しくないと映るだろう」としたうえで、イスラム教との戦争では、市民を戦闘対象から除外することを定めたジュネーブ条約を順守する必要はなく、東京やドレスデン（＝無差別爆撃・大空襲）、広島や長崎（＝原爆）を例に挙げて「市民に対する戦争も選択肢になる」「イスラム聖地に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アメリカの統合軍参謀大学には<br />「イスラム教とイスラム過激派に関する考察」という<br />選択制の講座が2004年から設けられているそうだ。<br /><br />この講座の一部として2010年の夏から行われていた<br />授業で使われた資料には、<br />「多くの目に政治的に正しくないと映るだろう」としたうえで、<br />イスラム教との戦争では、市民を戦闘対象から<br />除外することを定めたジュネーブ条約を順守する必要はなく、<br />東京やドレスデン（＝無差別爆撃・大空襲）、<br />広島や長崎（＝原爆）を例に挙げて<br />「市民に対する戦争も選択肢になる」<br />「イスラム聖地にも適用できる」と記されているという。<br /><br />ジュネーブ条約を順守する必要がないのは、<br />イスラム過激派が市民をテロの対象にしているからだそうで。<br /><br />…これ、理由として成立してる？<br />っていうか、理由うんぬん関係なく、<br />してはいけないことがあると思うんだけど。<br />それをしてもいいよと教える米軍、しかも幹部の教育機関。<br /><br />呆れたり怒りを覚えたりで<br />なんかもう、うまい締めくくりの言葉が出てきません。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10759006.html</link>
      <title>防空壕</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 04:37:33 +0900</pubDate>
      <description>第40回八幡浜市戦没者追悼式が愛媛県八幡浜市で行われ、遺族ら約220人が参列。同市では2228人が国内外で犠牲になりました。さて、八幡浜市には約200人が避難できる広さを持つ八幡浜第一防空壕が遺っています。終戦後すぐに、防空壕の前に貝ボタン工場が造られたため人目につかず遺されたままに。その後、工場は2001年に閉鎖され、更地にした際に再発見されたそうで現在は地元有志の方々により、保存・管理されています。八幡浜第一防空壕はコンクリート製で、表面は漆喰仕上げ。御真影を納めたと思わ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
第40回八幡浜市戦没者追悼式が<br />愛媛県八幡浜市で行われ、遺族ら約220人が参列。<br />同市では2228人が国内外で犠牲になりました。<br /><br />さて、八幡浜市には約200人が避難できる広さを持つ<br />八幡浜第一防空壕が遺っています。<br /><br />終戦後すぐに、防空壕の前に貝ボタン工場が造られたため<br />人目につかず遺されたままに。<br />その後、工場は2001年に閉鎖され、更地にした際に<br />再発見されたそうで現在は地元有志の方々により、<br />保存・管理されています。<br /><br />八幡浜第一防空壕はコンクリート製で、表面は漆喰仕上げ。<br />御真影を納めたと思われる凹みや<br />トイレ、洗面所などが当時のまま遺っています。<br /><br />じつは、この防空壕には不思議な点が。<br />1940年５月に着工し、1941年２月<br />つまり太平洋戦争開戦前に完成しているのです。<br /><br />1940年といえば、皇紀2600年にあたる年。<br />年初から全国で展覧会や体育大会、神社の大祭など<br />記念行事が催され、内閣主催の式典が盛大に開催された<br />11月には国民の祝賀ムードも最高潮に達した、と。<br /><br />八幡浜第一防空壕は、この皇紀2600年の記念事業として、<br />造られたもののようです。<br />でも、記念事業だったとしても、この時期になぜ防空壕を？<br /><br />本格的な空襲が実施されたのは、第一次世界大戦時でした。<br />それもあってか、国内では満州事変以降、防空への関心が高まり、<br />1931年には八幡浜でも防空演習が行われたとか。<br />1937年には防空法が制定され、防空演習が本格化。<br />1940年には、全国各地で電気・水道など設備の整った<br />防空壕が建設されるようになっていたようです。<br /><br />すでに戦争への備えを着々と進めていたのですね。<br />しかし日本は、空襲や艦砲射撃により<br />50万人以上の犠牲者を出してしまいます。<br /><br />昔から正しい見通しもきちんとした備えもできない国です。<a name="more"></a>

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      <author>Atsuko</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10757825.html</link>
      <title>27万5230人</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 04:55:16 +0900</pubDate>
      <description>昨日、広島の平和記念公園にある原爆慰霊碑前で行われた原爆死没者名簿の風通し。梅雨前に、名簿の状態確認と良好な保存に努めるため毎年行われているものです。原爆慰霊碑の地下にある石室に納められている名簿。昨年、新たに３冊が加わり、100冊になりました。そのなかには、27万5230人の名前や年齢が。昨年は5785人が書き加えられたそうです。名簿は傷みがないかを調べながら１ページずつ丁寧にめくられ、作業後は１冊を残して再び石室に戻されました。その１冊には昨年の８月６日以降に亡くなられた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日、広島の平和記念公園にある<br />原爆慰霊碑前で行われた原爆死没者名簿の風通し。<br />梅雨前に、名簿の状態確認と良好な保存に努めるため<br />毎年行われているものです。<br /><br />原爆慰霊碑の地下にある石室に納められている名簿。<br />昨年、新たに３冊が加わり、100冊になりました。<br />そのなかには、27万5230人の名前や年齢が。<br />昨年は5785人が書き加えられたそうです。<br /><br />名簿は傷みがないかを調べながら１ページずつ丁寧にめくられ、<br />作業後は１冊を残して再び石室に戻されました。<br />その１冊には昨年の８月６日以降に亡くなられた方や<br />新たに死亡が確認された方を記帳。<br />今年８月６日の平和記念式典の際、慰霊碑に納められます。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
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      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10756710.html</link>
      <title>おばぁの言葉</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 02:54:29 +0900</pubDate>
      <description>15日付の朝日新聞朝刊に掲載されていた沖縄復帰40年に関連する記事より、宜野湾市にある食堂のおばぁの言葉を以下に引用。「何でも自分が嫌なことを人にやったらいけないさーねー」あまりにもあたりまえ。それをわざわざ言葉にしなければならないのはあたりまえにできてないから。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
15日付の朝日新聞朝刊に掲載されていた<br />沖縄復帰40年に関連する記事より、<br />宜野湾市にある食堂のおばぁの言葉を以下に引用。<br /><blockquote>「何でも自分が嫌なことを人にやったら<br />いけないさーねー」</blockquote><br />あまりにもあたりまえ。<br />それをわざわざ言葉にしなければならないのは<br />あたりまえにできてないから。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
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      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10755515.html</link>
      <title>40年</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 02:30:34 +0900</pubDate>
      <description>今日、ここに書かれるのはこれだろうと予測されてた方も多いのでは。タイトルの「40年」とは、もちろん…。1972年５月15日、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還されました。復帰に際し、日本政府が掲げた方針は、核抜き・本土並み。通貨はドルから円へ、本土に行くのにパスポートは不要に。復帰後６年目には自動車の対面交通も右側通行から左側通行に変更されました。でも、本土並みが示すのは、それだけではないはず。返還から40年経った今、沖縄は本当に本土同様になっているのでしょうか。数日前から..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日、ここに書かれるのはこれだろうと<br />予測されてた方も多いのでは。<br />タイトルの「40年」とは、もちろん…。<br /><br />1972年５月15日、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還されました。<br />復帰に際し、日本政府が掲げた方針は、核抜き・本土並み。<br /><br />通貨はドルから円へ、本土に行くのにパスポートは不要に。<br />復帰後６年目には自動車の対面交通も<br />右側通行から左側通行に変更されました。<br /><br />でも、本土並みが示すのは、それだけではないはず。<br />返還から40年経った今、<br />沖縄は本当に本土同様になっているのでしょうか。<br /><br />数日前から沖縄の復帰・返還に関する記事が<br />さまざまな新聞に掲載されています。<br />それらの多くはネット上でも読めますので、<br />ぜひいろいろと目を通してみてください。<br /><br />また、今日のニュースを筆頭に、<br />ドキュメンタリー番組なども多数放送されます。<br />そちらもぜひ。<br />一部を以下に紹介しておきます。<br /><br /><br />◆2012年５月15日（火）<br />▼NHKニュース『おはよう日本』<br />７時〜７時45分＠NHK総合<br />沖縄の人たちは、復帰40年をどう受け止めているのか。<br />中継を交えて送る<br />▼ニュース『沖縄復帰40周年記念式典』関連<br />16時〜16時20分＠NHK総合<br />▼クローズアップ現代『シリーズ沖縄復帰40年（２）<br />“基地とカネ”の深層』<br />19時30分〜19時58分＠NHK総合<br />▼『ニュースウォッチ９』<br />21時〜22時＠NHK総合<br />「復帰40年・向き合う時」<br />▼『ワールドWaveトゥナイト』<br />22時〜22時50分＠NHK BS1<br />復帰40年を迎えた今、あたらめて日米関係を見直す<br />▼『NEWS23クロス』<br />22時54分〜23時45分＠TBS<br />メインキャスター・膳場貴子が伝える沖縄の今<br />▼『NEWS ZERO』<br />22時54分〜23時58分＠日本テレビ<br /><br />◆2012年５月18日（金）<br />▼BS1スペシャル『多元証言ドキュメント』<br />23時〜24時30分＠NHK BS1<br />復帰の日を沖縄の人々はどんな思いで迎えたのか。<br />40年後の今、その日をどう思い返すのか。<br />多角的な証言で復帰の意味を重層的・多面的に浮かび上がらせる<br /><br />◆2012年５月19日（土）<br />▼ETV特集『テレビが見つめた沖縄<br />アーカイブ映像からたどる本土復帰40年』<br />24時50分〜26時20分＠NHK  Eテレ<br />沖縄の40年をテレビはどう描いてきたのか<br /><br />◆2012年５月20日（日）<br />▼『ザ・スクープスペシャル』<br />14時〜15時25分＠テレビ朝日<br />「沖縄返還40年特別企画<br />米軍は沖縄で枯れ葉剤を使用した!?」<br />▼NNNドキュメント<br />『沖縄からの手紙　祖国復帰40年の今』<br />24時50分〜25時20分＠日本テレビ<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10753901.html</link>
      <title>被爆体験伝承者募集</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 02:33:40 +0900</pubDate>
      <description>広島・長崎に原子爆弾が投下されてから67年。広島平和記念資料館では、学校・地域への被爆体験証言者派遣や修学旅行生への被爆者による被爆体験講話を実施中です。しかし、今年３月末現在で広島市内の被爆者健康手帳所持者の平均年齢は77.6歳。被爆体験を直接語り継げる方が減少するなか、広島市では、被爆者の体験や平和への想いを受け継ぎ、伝える被爆体験伝承者の養成を行うことに。そのための研修受講者を現在募集中です。◆被爆体験伝承者募集要項募集期間：〜2012年６月29日（金）必着研修期間：概..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
広島・長崎に原子爆弾が投下されてから67年。<br />広島平和記念資料館では、<br />学校・地域への被爆体験証言者派遣や<br />修学旅行生への被爆者による被爆体験講話を実施中です。<br /><br />しかし、今年３月末現在で<br />広島市内の被爆者健康手帳所持者の平均年齢は77.6歳。<br />被爆体験を直接語り継げる方が減少するなか、<br />広島市では、被爆者の体験や平和への想いを受け継ぎ、<br />伝える被爆体験伝承者の養成を行うことに。<br />そのための研修受講者を現在募集中です。<br /><br /><br />◆被爆体験伝承者募集要項<br />募集期間：〜2012年６月29日（金）必着<br />研修期間：概ね３年間を予定。<br />研修後は平和文化センターに委嘱されたのち、<br />平和記念資料館などで活動する<br />今年度の研修スケジュール：全13回<br />被爆の実相と話法技術などの講義。<br />上記以外に、被爆体験証言者との交流会を３回程度開催予定<br />費用：不要<br />応募資格：意欲のある方。年齢・住所など不問<br />応募・問い合わせ先：広島市市民局国際平和推進部平和推進課<br /><br /><br />詳細は<a href="http://www.city.hiroshima.lg.jp/index2.html" target="_blank">広島市のホームページ</a>より以下をご覧ください。<br /><br />広島市＞原爆・平和<br />＞被爆体験や平和への思いの共有＞被爆体験の継承・伝承<br />＞被爆体験伝承者、被爆体験証言者を募集します<br />または<br />広島市＞原爆・平和＞トピックス<br />＞被爆体験伝承者、被爆体験証言者を募集します<br /><br />同ページで応募用紙もダウンロードできます。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10752373.html</link>
      <title>世界に良い影響を与える日本</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 03:06:17 +0900</pubDate>
      <description>イギリスのBBC放送が22か国で実施した世論調査。国際社会に影響を及ぼす16か国とEUの評価を聞いたものだそうですが、日本を世界に良い影響を与えていると評価したのは58％で前回の調査で１位だったドイツを上回って世界トップに。日本への評価は、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回ったとか。こうなると、いったい何をもってして良い影響を与えていると感じられているのかが気になります。BBCのサイトを見てみると、良い影響を与えているのは経済・製品・サービス、次いで伝..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
イギリスのBBC放送が22か国で実施した世論調査。<br />国際社会に影響を及ぼす16か国とEUの<br />評価を聞いたものだそうですが、日本を<br />世界に良い影響を与えていると評価したのは58％で<br />前回の調査で１位だったドイツを上回って世界トップに。<br />日本への評価は、中国と韓国を除く20か国で<br />「良い影響」が「悪い影響」を上回ったとか。<br /><br />こうなると、いったい何をもってして<br />良い影響を与えていると感じられているのかが気になります。<br />BBCのサイトを見てみると、良い影響を与えているのは<br />経済・製品・サービス、次いで伝統・文化。<br />いっぽう、もっとも悪い影響を与えているものは<br />外交政策という評価のようです。<br /><br />なるほど。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10750880.html</link>
      <title>『日本復帰への道』『復帰　あの日までの沖縄・あの日からの沖縄』</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 01:51:51 +0900</pubDate>
      <description>本日も沖縄の本土復帰40周年関連のイベントを紹介。◆日本復帰40周年記念特別展『日本復帰への道』2012年５月15日〜８月19日＠沖縄県公文書館　展示室◆映写会『復帰　あの日までの沖縄・あの日からの沖縄』2012年５月18日（金）〜５月20日（日）、2012年７月27日（金）〜７月29日（日）＠沖縄県公文書館　講堂プログラム：５月18日（金）・７月27日（金）13時30分〜／『読売国際ニュース』戦後10年から1970年代の沖縄の様子を伝えるニュース。『海を越えてこの感激を』ブ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />本日も沖縄の本土復帰40周年関連のイベントを紹介。<br /><br /><br />◆日本復帰40周年記念特別展『日本復帰への道』<br />2012年５月15日〜８月19日＠沖縄県公文書館　展示室<br /><br />◆映写会『復帰　あの日までの沖縄・あの日からの沖縄』<br />2012年５月18日（金）〜５月20日（日）、<br />2012年７月27日（金）〜７月29日（日）<br />＠沖縄県公文書館　講堂<br />プログラム：<br />５月18日（金）・７月27日（金）13時30分〜／<br />『読売国際ニュース』<br />戦後10年から1970年代の沖縄の様子を伝えるニュース。<br />『海を越えてこの感激を』<br />ブラジルに渡った県民により行われた日本復帰祝賀の様子。<br />『若夏の鼓動』<br />日本復帰を記念して開催された若夏国体の記録。<br />５月19日（土）・７月28日（土）13時30分〜／<br />『朝日ニュース　沖縄関係』<br />復帰を挟んだ沖縄の社会や人々の記録。<br />『沖縄の声』<br />戦後10年目の町の様子や基地に依存する生活、<br />ベトナム戦争と沖縄などを捉えたドキュメンタリー。<br />『戦後50年　沖縄女性のあゆみ』<br />沖縄戦、収容所生活、基地内での労働など、<br />沖縄の女性の歩みをたどる記録。<br />５月20日（日）・７月29日（日）13時30分〜／<br />『安全運転の鍵−右側通行から左側通行へ−』<br />1978年７月30日の交通精度変更に向けての<br />準備の様子を描く。<br />『教えられなかった戦争』<br />平和を希求し、実践した阿波根昌鴻氏の思想と活動、<br />阿波根氏とともに闘った伊江島の人々を追った記録映画。<br /><br />◆沖縄県公文書館<br />沖縄県南風原町字新川148-３<br />開館時間：９時〜17時（資料の閲覧申請は16時30分まで）<br />休館日：月曜、祝日、慰霊の日、<br />12月28日〜１月４日、特別整理期間<br />入館料：無料<br />沖縄の歴史を記録する映像・音声や文字などの資料を<br />収集・整理・保存し、公開する。ほか、展示会なども開催。<br />書庫内の資料を閲覧する場合は、利用証が必要<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bare/archives/10749658.html</link>
      <title>『あれから40年〜OKINAWAから沖縄へ〜』『沖縄なつかし展』</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 03:16:53 +0900</pubDate>
      <description>最近度々書いていますが、沖縄が本土に復帰してから今年で40年。その本土復帰を写真バネルや当時の資料で紹介する『あれから40年〜OKINAWAから沖縄へ〜』が沖縄県那覇市の歴史博物館で開催されています。展示は「沖縄戦の終結」「アメリカの統治」「基地建設」「通貨交換」「琉米親善」「那覇の復興」「文化財の復元」「復帰運動の展開」「本土復帰」「東京オリンピック聖火リレー」「若夏国体」「海洋博開催」「730交通方法変更」「その後の沖縄」と時系列で展開されていて、復帰式典のしおりや当日の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />最近度々書いていますが、<br />沖縄が本土に復帰してから今年で40年。<br /><br />その本土復帰を写真バネルや当時の資料で紹介する<br />『あれから40年〜OKINAWAから沖縄へ〜』が<br />沖縄県那覇市の歴史博物館で開催されています。<br /><br />展示は「沖縄戦の終結」「アメリカの統治」「基地建設」<br />「通貨交換」「琉米親善」「那覇の復興」「文化財の復元」<br />「復帰運動の展開」「本土復帰」「東京オリンピック聖火リレー」<br />「若夏国体」「海洋博開催」「730交通方法変更」<br />「その後の沖縄」と時系列で展開されていて、<br />復帰式典のしおりや当日の新聞、海洋博のメダルなど<br />貴重な史料も見られるそうです。<br /><br />また、歴史博物館から徒歩圏内の平和通りでは<br />空きスペースを利用して『沖縄なつかし展』を開催。<br />これは、那覇市平和通り商店街振興組合の主催によるもので、<br />復帰前から復帰後の写真や生活雑貨を中心に展示。<br />写真は街並のほか、ドル交換や返還抗議デモなど<br />当時の出来事を紹介するものも。<br />会場では、当時の雑貨店・一銭マチヤーも再現されています。<br /><br /><br />◆『あれから40年〜OKINAWAから沖縄へ〜』<br />〜2012年６月27日（水）＠那覇市市民文化部歴史博物館<br />沖縄県那覇市久茂地１-１-１　バレットくもじ４階<br />開館時間：10時〜19時<br />休館日：木曜<br />入館料：大人300円、大学・高校生200円、中学生以下100円<br /><br />◆『〜復帰40周年記念〜沖縄なつかし展』<br />〜2012年５月20日（日）<br />＠那覇市平和通り・沖縄三越側入口空き店舗<br />沖縄県那覇市牧志３丁目<br />開催時間：12時〜18時<br />入場料：無料<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>Atsuko</author>
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