ソニーが新型PSP「PSP go」を発表。北米・欧州で10月1日発売。日本では11月1日発売。価格は26800円。
なんでも小さくするのが大好きなソニー。今度はPSPがちっちゃくなっちゃった!!(笑)
ところで、なんて読むの?「ゴー」でいいの?「ゴ」?(笑)それとも「ジーオー」?…ゴーでいいっか(笑)。
さて、そのPSP go、デザインはさすがソニーですね。イッツクールだねえ。
出回ってた噂や、想像図の通り、画面の下からコントローラー部を引き出すmyloチックなスライド式に。
そして、UMDドライブがなくなったことでコンパクトになり軽量化。現行機PSP-3000より半分のサイズで、40%軽いんだと。
画面がちょびっと小さくなったのは残念。まあ、気持ちね。気持ち。
しかし、値段、高いですね〜!PS3同様、当分買わないな。
コントローラーは操作しやすいのだろうか。アナログスティックはできたらこの際2本にして欲しかった。
マイクとワンセグはないのかな?
UMDドライブがない代わりに16GBのフラッシュメモリーが内蔵されていて、ゲームソフトはネットからダウンロード購入すると。
そいじゃあ今までの手持ちのソフトはどうすんの?goでは遊べないじゃん。
最近再び活発化してきている映画UMDソフトのビジネスはどうなるの?
とか思ったら、goの型番は「PSP-N1000」てことで、現行機PSP-3000と平行して展開してくんだと。同じPSPでありながら別個のものだということか。でも、いずれgoだけになるでしょうなあ。映画もダウンロード購入って風になってさ。
「モンハンポータブル3は、goのダウンロード販売のみ!」とかなったらすごいだろうね(笑)。みんな買う。バカ売れですよ。そうすりゃ本体の値段が安くなる(笑)。
ぼくなんかの場合は「スパロボgo」が出る!となったら即買いですけど(笑)。
でも、Wiiのバーチャルコンソールにしろ、Wiiウェア、DSウェアにしても、ダウンロード販売ものが増えてきた。携帯機でも据え置き機でも、最終的に全部そうなっていくんじゃなかろうかと。ソフトはダウンロードで購入すると。音楽にしてもそうよね。近いうちにCDはなくなるだろう、みたいな。
そういや、携帯電話でゲームも音楽も、みんなダウンロード購入してるわけですからねえ。若い人なんかは全然抵抗ないんだろうね。
ゲームソフトのパッケージ販売てのもなくなるのかもしれんね。予約特典、初回特典とかは郵送で、みたいな。まあ、ソフトがかさばらなくていいけど、ちょっと寂しいものがあります。
で、goは、次のモデルあたりで、タッチパネルになると予想します。メニュー画面にウィジェット置ける、とか。YouTubeもニコニコ動画も見れますよ、とか。
傾きセンサーも付ければ、iPhone用のゲームも全部移植できる。iPhoneキラーだな(笑)。マイクとワンセグ、カメラも付けたら凶悪マシンだね(笑)。
それこそPDAとかみたくなってくかもわかんないが、PSPは、あくまでゲーム機であってほしいっすね。まあ、動画や音楽を持ち歩く他にも、色々できるのがPSPの魅力なんだけど!(笑)
CMは、郷ひろみ起用でOKでしょう。
「goデース!」
バッバッ!(ジャケットプレイの音)
「goデース!」
バッバッ!(ジャケットプレイの音)
「PSP goデース!!」
(ジャケットのポケットからPSP goを取り出す)
…てゆう、ベタベタなやつを見てみたいです(笑)。
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