2009年09月11日

仮面ライダーディケイドは、エンドレスファイト

つうことで、エンドレスストーリーと化してきました「仮面ライダーディケイド」。こりゃあ、ディケイドの、門矢士たちの旅は、今日も明日も永遠に続くってかたちとなりそう。

もうね、そしたらね、こうなったら、「超電王シリーズ」と一緒に、「仮面ライダーW」とも同時展開で、しばらく劇場版で「ディケイドシリーズ」を続けるしかないすね(笑)。
いや、それをやれるんですよ、ディケイドって。電王並みにいくらでも引っ張れるわけです。

アポロガイストやキングダークが出てきたのに、仮面ライダーXの世界に行ってないてのも収まりが悪いし、1号・2号・V3の世界、ストロンガー、スカイ、スーパー1、ZXの世界、真、ZO、Jの世界、THE FIRST・THE NEXTの世界、仮面ライダーSPIRITSの世界など、まだまだ行ってない世界がありますし。
仮面ライダーSD疾風伝説の世界にも行きたいね。フルCGアニメでOVAを作るとかどう?「仮面ライダーSD疾風伝説 オールSDライダー対グランショッカー」みたいな(笑)。戦隊・ライダーの劇場版と同時上映でもいいね!

まあ、Jは劇場版で大活躍だったし、他のライダーもネット配信版で触れてるからいいっか。いや、よかないけど。

もし、ディケイドが1年間続く番組だったら、それこそ「プリキュアの世界」に行く、てのもあったね(笑)。
どんな作品だろうと「なんとかの世界」だって言っちまえば、ディケイド御一行が登場できちゃうんだから(笑)。
以前、電王がクレヨンしんちゃんの世界に行きましたからね。でもディケイドの場合は、士たちがアニメになるんじゃなく、逆に、プリキュアを実写化すんのよ、このためだけに(笑)。アトラクションショーのきぐるみではなく、実写版セーラームーンのようにアイドルに演じさせて。そしたら話題沸騰だったね。
または、再び「仮面ライダーG」の世界に行ったかも。稲垣吾郎ちゃんじゃない別人が変身するんだろうけど。
ヘタしたら、またしても「クレヨンしんちゃんの世界」へ、とか、「ドラえもんの世界」など東映以外のテレ朝番組を網羅したりして(笑)。アニメもドラマも関係なく、「ミュージックステーションの世界」とか(笑)。タモさんは鳴滝みたいに世界を自在に移動できそう(笑)。
それどころか、他局の「実写版こち亀の世界」「レスキューファイアーの世界」「超星神の世界」とかやっちゃったり(笑)。それはさすがに無理があるか(笑)。
はたまた「ウルトラマンの世界」「ゴジラの世界」「ガンダムの世界」「三国志の世界」「スター・ウォーズの世界」にも行っちゃう。

夏海「士くん、なんですか?その格好は!?」
士「どうやら、ジェダイってやつらしいな」
ピシュッ!ヴォ〜ン、ヴウォ〜ン(ライトセーバー音)
ユウスケ「うわッ!士!危ないって!」
みたいな(笑)。

それから、「X−MENの世界」「バイオハザードの世界」「ファイナルファンタジーの世界」とかさ(笑)。国内外、ハリウッドもゲームも、もはやなんでも有り。
「貴様何者だッ!」と言われたら、「通りすがりの仮面ライダーだ」って言えばいいんだもん。それで済んじゃうんだもん(笑)。
しかし、天才的なシステムを考え出したもんですよね、ほんとに。大発明です。素晴らし過ぎるわ(笑)。
それとか、ズバットの世界、東映スパイダーマンの世界が融合してしまい、ディケイドと3人並んでの「貴様何者だ!」から続く一連の名乗りシーンを見たい!(笑)

「シンケンジャーの世界」がOKならば、ついでに「ゴーオンジャーの世界」にも行って欲しかったね〜。正しくはヒューマンワールドか。ゴーオンジャーの作品世界自体がパラレルワールド理論の世界観でやってましたからね、ディケイドなんてまさに、全然なじんじゃうんです。
Vシネマの戦隊VSシリーズで実現しないかねえ。ディケイド、戦隊世界に再乱入。「シンケンジャーVSゴーオンジャー」でさ。
もはや、何のための旅なんだか、その世界に乱入したからどうだってゆうんだ、って感じで、わけわかんなくなってくるけど(笑)。

うん、でも、いけるなあ、いける。ディケイドまだまだいけるよ。
「仮面ライダーW」が終わったあと(始まったばかりで気の早い話だが(笑))、「仮面ライダーディケイド セカンドシーズン」つってやりましょう!やっぱり1年分あと2クールやります、とか言って(笑)。


そんな中、一番やって欲しかったのは、やはり「石ノ森ヒーローの世界」。
キカイダー&01の世界、イナズマンの世界、ゴレンジャーの世界、嵐の世界、アクマイザー&ビビューンの世界、ロボコンの世界、009の世界、宇宙メッセの世界、マシンマンの世界、シュシュトリアンの世界…などなどに行っちゃうわけよ(笑)。70年代ヒーローは同一世界にできちゃうけどね。
キカイダーの世界では、さらにパラレルワールドの「人造人間ハカイダー」の世界にも行っちゃうとか(雨宮ワールドの世界てのもいいなあ。…ワールドの世界って!(笑))。
もちろん石ノ森作品以外の東映ヒーローの世界でも可。
宇宙刑事の世界、レスキューポリスの世界、赤影の世界、バロム1の世界、あと東映実写版ゲゲゲの鬼太郎の世界(笑)。スケバン刑事の世界は?(笑)。それこそ、実写版セーラームーンの世界もいいなあ。出演者全員現役で活躍中ですから同窓会的にみんな集めてさ。
あ、東映以外では、レインボーマンの世界、バロンシリーズの世界もいいなあ(笑)。
水戸黄門の世界も行けるね!(笑)必殺の世界、影の軍団の世界も(笑)。
マイナーどころでは、時空警察ヴェッカーの世界とか、実写版ネギまの世界とかは?
はは、もうキリがねえや、妄想し出すと果てしないね(笑)。
…なんだか、スパロボみたくなってきた(笑)。


ま、ディケイドが、冬の映画「劇場版仮面ライダーディケイド×W」で一旦終わっても、平成仮面ライダーシリーズは、まだまだずうっと続きますから、「劇場版仮面ライダーW」にも、「W」の後番組の仮面ライダーの劇場版にも、ちょくちょくディケイドがゲストで出てくるでしょうなあ。10周年関係なく(笑)。
モモタロスも、どさくさにまぎれて出るね、きっと(笑)。

待てよ、そうか、「仮面ライダーディケイド セカンドシーズン」は、10年後の20周年記念でやるかもね!(笑)
もし話が終わんなくても、謎とかもそれまで持ち越しだわ、きっと(笑)。ディケイド引っ張る引っ張る(笑)。



そして、この仮面ライダー関連記事もエンドレス。もうちょっと続くぞい(笑)。興味ないって方は飛ばしてね!(笑)

 

2009年09月08日

仮面ライダーディケイド最終回!! その2

終わったけど終わってない、「仮面ライダーディケイド」最終回の感想は、まだ続く。

とか言ってたら、新番組「仮面ライダーW」始まっちゃったよ!(笑)
まっ、そちらについては、また別記事でー。


ところで、この最終回で驚いたのが、主人公・門矢士の新たなる技が初披露されたこと。この最後の最後の話数で。
そう、通常は変身や必殺技の発動時に使うデータカードダスを、武器として投げて使用したのだ。
縛られた夏海の救出のため、士は、とっさにやったのかもしれんが(笑)、これがもの凄くかっこよかった!
カードたくさん持ってんだから(笑)、やっぱそれやんないとねー。

そして、今さらながら気付きました。仮面ライダーディケイド・門矢士(かどやつかさ)は、カードを使って戦うライダー。つまり、カード使いだから「かどやつかさ」なのだ、と(笑)。
だもんだから、実に説得力のある技だなあと。なぜ今までこのカード投げをやらなかったのだろう(ディケイドに変身する前での話ね)。
それこそ、「ダイヤモンド・アイ」のカボ子ちゃんのように(笑)、カードを駆使して戦ってたら、士のディケイド変身前のアクションシーンが少なかっただけに、また印象が違ってましたよね。
カード投げるヒーローと言えば、他は、特捜ロボジャンパーソン、X−MENのガンビット、あとはキャッツアイ、ダーティペアとか。あんまりいないよね、とか思ったら、けっこういるね(笑)。怪傑シャッフルも、100万$キッドもか(笑)。よく知らないがカードゲームものアニメでも投げてそう(笑)。
まあほら、子供らがカード投げをマネしちゃうからね。おもちゃに付属のカードがグジャグジャになっちまうから(笑)。
あのデータカードダスとかガンバライドカードてのは、全然頑丈じゃない単なる紙のカードだからねえ。
そしたら変身ベルトに入らなくなるし、バーコード読み込まなくなるんで、それは番組内でやらないようにと、バンダイからのお達しがあったんでしょう。
でも、もう最終回だからと、かっこいい見せ場作るためにやっちゃえ、と(笑)。そうゆうことなんじゃないかなあ、と。
おかげで充分インパクト感じたし、効果あったと思いました。冬の劇場版ではカード投げ、バンバンやってもらいたいね!


しかし、振り返ると、この「仮面ライダーディケイド」では、あの忌まわしき大失敗作「仮面ライダーブレイド」がなぜか大々的にフィーチャリングされている。どういうわけか。ブレイドリベンジてことか?
門矢士が訪れた「ブレイドの世界」では、会社組織としての仮面ライダーと、その完全ヒエラルキー内サバイバルが描かれ、それで1シリーズ作れそうなくらい半端ない作り込みがされていた。
はっきり言って、こっちの設定で作り直した「ブレイド」を見てみたい(笑)。宣伝コピーは「職業、仮面ライダー。」でさ。
そして、海東のいた世界として、「劇場版仮面ライダーブレイド」の世界が登場。しかもあの3人組ライダー役で、巨大黒乳首でおなじみの(笑)黒田勇樹と、三津谷葉子ちゃん、杉浦太陽の弟ら、本人が出演。なんでそんなとこで豪華なんだ!?という(笑)。
ディケイドの必殺技にしても、ブレイドキングフォームのとそっくりだしね。コンプリートフォームもキングフォームも、体にカードが貼り付いているかたちだし。
2人目のライダーが、ディエンドもギャレンも銃使いだし(カードを銃に差し込むアクションまで似てる)。そこは、アギトのG3、響鬼の威吹鬼、キバのイクサやなんかもそうなんだけどもね(笑)。
ま、ディケイドとブレイドは、同じ、カードを使って戦うライダーですからどうしても似てきますわな。
そんな感じで、ディケイドでは、随分ブレイド方面については力が入れられていたが、こうまでブレイド関連が使われたのは、比較的もろもろの費用が安く済むから?(笑)なにかと使い勝手がいいんだろうね。
だから唐突にブレイドの剣崎本人が出たのか。2話に渡って。数シーンだしギャラも安いから(笑)。
相変わらず微妙な演技で、なにかっこつけてんだよ!って感じで失笑した(笑)が、あの頃のままのたたずまいで、懐かしさと安心感があったのは確か。「この世界から出ていけ」しか言わないイヤな奴になってましたけど(笑)。
この剣崎はテレビシリーズその後の剣崎なのかな?自らジョーカーになって去って行ったんだっけね。だからあんな嫌な感じになってたのか(笑)。

で、このように、剣崎一真本人が出てきたのは、「ブレイドの世界」が消滅し、カズマの存在が消えたから、みたいなのよね。なぜか剣崎は、その別世界におけるもう一人の自分のカズマを知っていたようだが。
同様に他のライダー世界も消滅してるから、紅渡本人もそうゆうことなのかな?そしたらヒビキさん本人も出てもらいたかった〜!
まあ、なんちゅうか、偽物(笑)が消えることで本人が出てこれるなら、大歓迎な願ってもないシステムですけど(笑)。
そうなると、「BLACK・RXの世界」の南光太郎や、劇場版の津上翔一は説明つかんが。

冬の映画では、平成ライダー10周年記念祭りの、本当の締めくくりとして、各作品主人公だけでも本人全員出演を実現していただきたい!
そう、いよいよ、オダギリジョー降臨の時!(ユウスケは半分死んでるので、五代雄介が出てこれる)
半田健人も!水嶋ヒロも!佐藤健くんも!
一条さんも!地獄兄弟も!名護さんも!(笑)
もちろん、各ヒロインたちも可能な限り!

そして、多分、映画本編では、ライダー大戦が描かれるはずだから、テレビ版第1話をスケールアップで再現させ、平成ライダー各作品のサブライダーと敵ライダーも全部大集合させてもらいたいですね!各種メカもね!
「オールライダー対大ショッカー」よりインパクトのあることをやらなくちゃ!それくらいしないとあかんでしょう!制作費ほとんど全てギャラに当ててさ!(笑)
ウルトラマンメビウスTVシリーズや、その後のウルトラ映画でも昭和ウルトラが、そして本人が大集結したんだから。今度の「ウルトラ銀河伝説」でもそう(あッ!年末は、ウルトラとライダーが劇場でバッティングしちゃう!やばい、なんとも凄まじい状況に!)。
ライダーも、昭和からは無理でも(苦笑)せめて平成の本人を可能な限り出演させましょうよ!

やろうよ!やってよ!東映さま!10周年なんだから!!
そしたら、ぼくちゃん、ほんとにおもらししちゃう〜!!!(笑)


冬の映画は、東映マーク出たあと、本編冒頭で、
「♪テェ〜ッテッ
これまでの仮面ライダーディケイドは!」
つって、TV最終回ダイジェストから始まったらいいね!(笑)

 

2009年09月04日

仮面ライダーディケイド最終回!!

いやー、やっと見ましたよ〜、「仮面ライダーディケイド」最終回ー。
ついに終わりましたね、ディケイドが。
…ってゆうか、終わってないんすけど。
え?これ最終回だよね!?終わってねえし!は!?みたいな(笑)。

とりあえず、ディケイドTVシリーズは終わったってだけで、話は終わってないという。
このTV版の最終回が、ディケイドの旅にピリオドが打たれる完結編の「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」へつながるはずだったんじゃないの!?
劇場版は、あくまでディケイド「最終章」で、「完結編」じゃないってかい(苦笑)。
こっちはそのつもりでいたもんで、テレビの前でずっこけました(笑)。

しかしだね、半ば打ち切りですよ、ありゃあ。やっぱり半年じゃ収拾つかなかった、てことか〜。
反則ですねー、卑怯ですねー。ひどいですねー。あんまりですねー。
ま〜たそんなことをー。みたいな(笑)。
ディケイド真の完結編は、12月の劇場版「仮面ライダーディケイド&W」までおあずけとはね。


さてさて、ディケイドの物語は、さらにややこしい方向へ。
アポロガイストを倒したはいいが、ついに始まってしまうライダー大戦。再び紅渡本人が登場(剣崎本人登場はどうでもいいとして(笑))夏海があのドレス姿だった理由も分かり、一応きれいに第1話につながった。が、ユウスケはキバーラによってアルティメットフォームに。ディケイドに銃口を向けるディエンド。ここへ来て、まさに怒涛の展開。
…なんだけど、はっきり言って何も解決していないひどい最終回。エヴァンゲリオン最終回よりタチが悪い(笑)。全くなんちゅうテレビシリーズなんだ。なんなんだ。この番組は!という(笑)。
「オールライダー対大ショッカー」は、なんだったんだ!という感じ。
あの映画は案の定、外伝に過ぎなかったと。あれは全てのライダー世界が融合した「劇場版ディケイドの世界」という、また別の世界の話だったと言うのか!?(笑)

あ、そ、そうか、なるほど、あの記憶を取り戻し全てを思い出した士がもう一人の士なのか。あれ?やべえ、また核心突いちゃった!?(笑)違うか、違うか!?(笑)。


とまあ、なんだかんだと言いつつ、ディケイドはTVシリーズだけでは終わらんだろうな、とは思っていたのは確かで。
しかし、士が「仲間とは」「仲間のために」とか言い出したのも、なんか白々しくて気に入らないんだよね〜(笑)。
世界を転々と旅する(させられてる?)理由も今一つわからない。これも、もう一人の士の仕業なのか?
なんせ、数々の謎の解明編だと期待していた劇場版は、士の正体(?)が明かされ、妹が立ち直ったってだけで、これまたその他の謎「鳴滝、キバーラ、海東は、一体何者?目的は?」とか、「士と海東の関係は?ナマコの件は?」とか、「異世界を移動する写真館って?」とか、「夏海はほんとに孫なの?」とか、それらについては何も解明されず、また普通にいつもの日常に戻ってしまいましたからねえ。
そういった謎や伏線などは、うやむやのままにしといて、答えは小出しにして、まだまだ引っ張りますよー、ディケイドは〜。ってかい!?(笑)
延ばすなあ、延ばす!(笑)


えー、この記事も延ばす延ばす(笑)。長くなったので続きます〜!

 

2008年11月23日

仮面ライダーディケイドだ!!



うわぁ!なんじゃこりゃ!しましまライダーだ!!(笑)
しましまライダーと言えば「仮面ライダー龍騎」もだけど(笑)。
ザンパ星人かシャプレー星人にも見えるかもなあってゆう(笑)。いや、ボーグ星人?(笑)

その新ライダーのマスクは、赤い顔に黒の縦縞、グリーンの目。万力みたいなツノ。ボディは、基本の黒に赤と白のカラーリング。胸から肩にかけて、でかい「X」マークがある。そして、カードを差し込めるようなベルトと銃を持っている。
赤と白、紅白?10周年でめでたいから?(笑)懐かしの紅白仮面だ!!(笑)
しかし縦縞はヒドイ(笑)。またまた賛否両論で論争が…。いや、ぼかあ嫌いじゃないです。ちょっと「ザ・カゲスター」を思い出しました。「X」マークからの連想で「仮面ライダー555」の仮面ライダーカイザっぽくもありますねー。

というわけで、来年2009年の仮面ライダーのタイトルは、「仮面ライダーディケイド」で決定!!
「ディケイド」かあ〜。ディケイド、読んでそのまま「10周年」てことすね。そう、来年で平成仮面ライダーは10周年。10周年の10だから「X」なわけね。
でもこの新ライダー自体の名前がディケイドじゃないみたい。いやいやXライダーでもないし(笑)。あくまでタイトルなんだと。ま、そりゃそうだわな。要するにこれ、お祭り企画の様子です。

本作は、仮面ライダーのカードゲーム「データカードダス仮面ライダーバトル ガンバライド」と連動。
主役の新ライダーは、最初はカードを持っていないが、各歴代ライダーと戦って、相手をカードにしてスキャンすることで、そのライダーに変身することができる。
で、どんどん次々と戦っていって仲間にして、ってゆうか歴代ライダーに変身できるカードを集めて、大ボス倒すって感じなのかな!?同能力を持つ2人目、3人目のライダーも出てくるのかな!?(笑)

新ライダーと歴代ライダーの戦いはもちろん新撮映像で、歴代ライダーの活躍シーンなどは、過去作の本編からの流用になるという。
つまり、仮面ライダー版「ウルトラファイト」的な感じ?
カードゲームとの連動てことで、まんま、仮面ライダー版「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」ですね。
まあ、単なる総集編やるより、こうゆうのがいいのかもしれない。バンダイにとって。

実はこれ、「来年の平成ライダー10作目を秋始まりにしたい」と東映、テレ朝またはバンダイが言い出したことから始まった企画らしい。
しかし、そうすると、「仮面ライダーキバ」終了後の半年間をどうするんだと。再放送も無理だし、スタッフも休ませられないと。
そんなわけで、コストが安く済む、新作と再放送の中間くらいの予算で作れる(でっちあげられる)ものにしよう、となったようです。で、ついでにカードゲームと連動でおもちゃも売ろうと…。まあ、リサイクルライダーと言ったらそれまでだけど(笑)。

初めは「平成ライダー大集合」的な企画だったそうで。こちらとしては、ほんとはそっちが見てみたかったよなあ。または、「キバ」を放送延長するとか、「電王」新シリーズをやるとかじゃダメなのかな?それはまずいか(笑)。
別に毎週総集編(ガンバライドのCM・解説・お知らせ付きの)でもかまわなかった。それも、平成ライダーだけでなく、昭和ライダーから振り返るみたいな。それじゃおもろくないのかー。確かになにかしらエンターテイメント性があった方がいいもんな。
ならば、各ライダーの変身シリーズのおもちゃも再販して欲しい。よろしくどうぞバンダイさん。
東映さんには、先に述べたウルトラパラレル方式で、平成ライダー大集合映画を作っていただきたい。あー、それやるとしたら10作目終了後かな!?


てなわけで、「仮面ライダーディケイド」とは、「キバ」の次の作品にあたる記念すべき10作目までのつなぎ番組(笑)だけど、平成仮面ライダー振り返り穴埋め番組なんだけど(笑)、クウガVSカブトとか、龍騎VS響鬼とか、夢の対決が見れるかも!?
そう、お祭りお祭り!お祭りライダーだ(笑)。

あっ、新ライダーの顔がお祭りのちょうちんに見えてきた!(笑)

 

2008年11月22日

来年(2009年)の新仮面ライダー



こ、これが、次のライダー!?

縦縞!!
なんだか、ちょんまげみたいな頭ですねー!(笑)

そう、こいつが、「仮面ライダーディケイド」だ!!
 

2008年11月21日

仮面ライダーになにかがおこる!?

ただ今「仮面ライダーキバ」が絶賛放送中の平成仮面ライダーシリーズですが、次の2009年の新仮面ライダーは、なんだかスゴイことになりそう。

『仮面ライダーになにかがおこる!!』

ええっ!?い、一体何が起こるって言うんだ!?
その新ライダーイメージイラストには、歴代平成ライダー9人が並び、その奥には謎の新ライダーのシルエットが…!
なぜ、それぞれ世界観の異なる歴代ライダーが一緒にいる!?なあ〜ぜだあぁ〜〜〜〜〜〜!?

…これはもしかして、「ウルトラマンメビウス」の仮面ライダー版をやろうとしているんじゃないか?と。
「ウルトラマンメビウス」の劇場版第2弾「大決戦!超ウルトラ8兄弟」では、奇跡の昭和ウルトラと平成ウルトラの共闘が実現した。
これは、平行世界(パラレルワールド)理論の賜物で、我々は幾多の平行世界と隣り合わせの中で生きているんだと。別の世界での自分は、全く違う人生を送っているんだと。これが何かのはずみで交わってしまうかもしれないんだと。
半ば強引だけども、こんな便利な、いや、画期的なシステムを応用しない手はないっすからね(笑)。
そうゆう感じで、平行世界を自在に行き来できる能力を持つ新ライダーが、各世界のライダーと共闘していく、という話なのかも!?

作品ごとがパラレルワールドとも言える平成仮面ライダーシリーズ。もし、これらをつなげてくとなると、9通りはちょっと多いので少しまとめちゃいましょう。
「クウガ」と「アギト」は同一世界だとして、「龍騎」と「カブト」はループする話だからってことで強引に(笑)一緒に。「555」は都市部が舞台で「響鬼」は主に山里が舞台なため住み分けが可能なので同一に。「ブレイド」は郊外のイメージがあるし(笑)、「仮面ライダー」が都市伝説化しているという設定なので、どこの世界にも組み込める。本編中に「仮面ライダー」の固有名詞が出てくる「龍騎」が最適か。「電王」と「キバ」は共演してるし、キャラ的に、これまた順応性が高いので(笑)どこでもいいっすね。

つーか、まさかこの新ライダーって、単にアレか…!?あのカードゲームのやつの…。



とかなんとか言ってたら、最新情報が入ってきた!
ええええええええェーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?

つづく(笑)