2006年03月27日

今週は、トクサツナイツだ!!

本日からBS11chにて連日、円谷特集番組が放送されますよ〜!

「トクサツ・ナイツ」
BS11ch 19:30〜19:55
●3/27円谷英二物語
●3/28メトロン星人の怪獣大作戦
●3/29幻の企画"WoO"
●3/30生物彗星WoOのテクノロジー

そして、金曜3/31は、スペシャル番組
「"生物彗星WoO"って?特撮TV大全集〜ウルトラQから生物彗星WoOまで〜」
BS11ch 19:30〜21:00

円谷TV特撮40年の歴史を振り返る企画ですが、要は「生物彗星WoO」の番宣でしょうな。ま、メイキングやインタビューなんかも見れるはずだから、チェックですね!
イッツ、円谷ウィークだ!!

いや〜、でもしかしこの「生物彗星WoO」、円谷英二監督があたためていた幻のあの「WoO」が、やっと形になってほんとに良かった!もともとのは形がないんだけどね(笑)。多少キャラ的に変更はあるものの、元の企画のテーマは尊重されているんじゃないかと思います。
あのガンバロンによく似た巨大ヒーローバージョンはすごくかわいいデザインで気に入ってます!ソフビ欲しい〜!
「ミラーマンREFLEX」、「WoO」と、なにげにウルトラ以外の巨大ヒーローが増えてきてますよ。いい傾向っすよね!この調子でいきましょうよ、円谷さま〜。次は「ベムラー」映像化とかは?で、そろそろ「新ジャンボーグ」を。あと「新マイティジャック」「新怪奇大作戦」も〜。いや、今は「ウルトラマンメビウス」に全力投球ですねー!!

さて、「WoO」主演の女の子は、映画館で今もしつこく流れてる(笑)「海賊版撲滅キャンペーン」CMで黒い涙を流してるコですね。「フンフフンフ」が終わってセイセイしてたのに、これまたウザイんだわ(笑)、あれ。
海賊版はいけないっすよ。わかっとりますよ。だけどもういいって、あのCM。これから映画観るゾって盛り上がってるのに興醒めなんすよね〜。そこんとこ考えてもらいたい。頼むよホント。
あ、せっかくだから、あの映像をパクったシーンを是非入れてもらいたいね(笑)!コピーはダメよCMをコピると(笑)。そういう皮肉っつーか、パロディが世の中には必要なんです。

昼間の12:45〜50には「生物彗星WoO」の5分番組もあるでよ(月〜木)。まあこれはたいしたことは、やらないかな?
ん〜、しかしだね、こうやっていくら宣伝してもらっても、本編は、ハイビジョンでの放送なんでしょ!?おれら見れないじゃん(笑)。ま、いつかBSか総合でやってくれる…、かな!?
うちはちゃんと受信料払ってんだ、見せろってんだいっ!(笑)
またはDVD発売で制作費を回収か!?我ら特撮マニア層をターゲットに、高い値段を要求したりして。または不払い分をおれらからふんだくるって寸法とか(笑)。なんかオマケ付けて、1巻30分で9800円みたいな。やめてよねNHKさん、そういうあくどいことは〜(笑)。

えー、ぶーぶー言いましたが、ともかく「トクサツ・ナイツ」そして「生物彗星WoO」楽しみです〜。

 

2005年09月11日

ウルトラマンゼノンだ!!

「ウルトラマンマックス」に、新ウルトラ戦士が登場!
その名は「ウルトラマンゼノン」だ!
ゼットンに苦戦するマックスに新ウルトラアイテム「マックスギャラクシー」をあたえた謎のウルトラ戦士だ。

うわっと、ち、ちょっと…。おいおい、このデザイン!懐かしのウルトラ漫画、内山まもる先生の「ザ・ウルトラマン」に出てきたオリジナルキャラ「メロス」そのまんまぢゃないですかっ!!
いや、もちろんあのいつもの鎧を全部外した状態のことね。
まあ、トサカ部がわかれていたり、からだの模様が似てないとかあるけど、特徴的な頭のとこに赤いラインが入ってたりと、顔面はほぼ一緒。
はっきり言ってかっこよすぎです!
彼の出番はこれだけなのだろうか!?もったいない!準レギュラー化希望!
または、ゼノンを主役に新番組をッ!!
…マックス、全然見れてませんのですがね(笑)。とほほ。いつかまとめて見ます…。はたして、いつになるんだかね。
しかし、ゼットンですか。メフィラスは無し!?
アロン、ガッツ星人、パンドン、ゴース星人はラストに持ってきて欲しいなあ。

最近ソフビで、メロスの鎧バージョン、ノーマルバージョンが発売されましたねー!(欲しいけど、高くてね〜)
おいらの昔からの夢は、「ゴジラ対ガメラ」の実現と「ザ・ウルトラマン」「ウルトラ兄弟物語」の実写化。
今や、TVゲームか、アトラクションのステージにしか活躍の場がなくなったウルトラ兄弟が、映像作品に出てくることが不可能に近い難しい状況となった昨今(新作映像作品としては「ウルトラマン・ザ・ライド」が作られたが…)、そういう企画でもなきゃウルトラ兄弟が出てこれないだろうと。そう思うんです。世代としては寂しいものがあるけどね。
いや、マックスなど平成ウルトラは素晴らしいです、大好きです。立派にウルトラマンであります。ここがガンダムの「ファースト」と「SEED」の「あんなのガンダムじゃない」論と違うとこですね(笑)。

メロスの特徴・各機能を分散させ3人のアンドロ超戦士とした、居村慎二先生の「ウルトラ超伝説」は「アンドロメロス」として実写化しましたが、やはり、元祖のメロスを実写で見てみたいんです。劇場作品でいいからやってくんないかなあ。
とりあえず、ゼノンをメロスの実写化と思って見ていくとしますか。

ああいったウルトラ漫画のノリというか雰囲気は、アニメ「ザ・ウルトラマン」で再現されてはいるが、大量に出てくるウルトラ戦士たちなんかも、いくらでもCGで表現可能なんだしー。

あ、「ゴジラ対ガメラ」はなんだか実現しそうな方向で動いてるらしいですよ!マジな話なら、これは、はやいとこ頼む!て感じです!!
「小さき勇者たち〜ガメラ〜」と同時上映かなんかの、パロディ短編(しかも人形劇)だったら怒るよ(笑)!!


う〜ん、ウルトラマンゼノン。ゼノンといえば、これまた懐かしい「電光超人グリッドマン」のゴッドゼノンよろしく、マックスと合体パワーアップしちゃったりなんかしちゃったりして(笑)!?

 

2005年07月17日

ロボっ娘エリー、出動!!

「ウルトラマンマックス」第3話

南米の遺跡から突如甦った、くちばしの中に目がある古代怪鳥レギーラ、デザインが素敵です。
できたら現地の人たちや、遺跡にまつわる話が見たかった…(どうも遺跡ミニチュアがちゃちかったのが残念)。が、今回は怪獣がどうのこうのより主人公カイトの苦悩がメインの話なのでね。
通常なら多少やるもんだけど、遺跡から出たら日本に飛んで来ちゃいましたから(笑)必要ないか。

そういや本作、EDがないんすね。その分ドラマを描けていいのかも。「ウルトラマンティガ」みたいに本編がEDにかぶっちゃうやり方もあるけど。

アンドロイドのエリーもついに出動!なにげに瞬き回数が増えてきました(笑)。人間に近付いてきてるのかな?
瞬きしないのは満島ひかりちゃん自身の演技プランだそうで。大したもんです!プロ魂ですね。
しかし、別にアンドロイドぢゃなくっても…、て感じなんですけど〜。人間の思考パターンを学習してるみたいなんで、最終的には関節パーツ交換、人工頭脳もアップデートされてまるっきり人間と化してしまうのだろうか!?「A.I.」みたいな?エリーの今後も楽しみなこってすね。
しかし、キーボードに手で入力だなんてねえ。マックススピードだけど。せめて声入力で。或いは頭にUSBつなげばいいじゃんねえ。あんまりか、それじゃ(笑)。でもアンドロイドの意味が…。スタートレックのエンタープライズクルーから笑われちゃう(笑)。

佐野史郎ナレーションも「ウルトラQdarkfantasy」の流れですね。「平成怪奇大作戦」やるなら彼がSRIにいてほしいね。
黒部進氏と桜井浩子サンら旧科特隊メンバー出演も、もう珍しいことではないすね。「ウルトラマンゼアス」1にも2にも出てたしー。
最終回、瀕死のマックスにトミオカ長官が駆けつけ「おれはハヤタだ!」そしてウルトラマンに変身!みたいな(そこでスプーン出すのは必要なし(笑)。そういうこと、やってくんないかなあ〜。

マックスは正面で見るより、あおりで見た方がかっこいいし、絵になりますね。トサカの立ち具合がグー。

おれ、片ひざをついて下を向いてるウルトラマン、ていう画(横向き、軽くうなづいている)が、なんか好きなんです。優しい感じするでしょ。
逆に、「ネクサス」で、溝呂木に向かって身を乗り出す形で迫るダークメフィストは、とてつもなく怖かったですねえ〜。

「おれは、お前自身だ」

うわ〜、怖い!(笑)寒気がする!
奴は、ハカイダー、ダースベイダーと並ぶレベルの戦慄キャラだと思います。子供にはトラウマになりますよね、あの怖さはー。

 

2005年07月16日

怪獣を買う男(笑)

「ウルトラマンマックス」第2話

たま〜に怪獣ソフビを買ったりしているYAMACHANです(笑)。
おおー、来ましたねー、エレキング登場ー!かばんに入っちゃうよ(笑)。放電竜と言いつつ吸収しまくってます。ポケモンVSウルモンてことで、ピカチュウと対決させたい。
電気吸って透明になるなんて、ネロンガでよかったんでないの(笑)?
ピット星人は…、まあ、出てこないわな(あれもエレキングを飼ってるという形だったっけね!?)。う〜んやはり過去の設定は無視。しゃあないね。「ウルトラマンパワード」では「アジアで出現した生物に酷似しています」なんてセリフがありました。
怪獣と双子といやあモスラかエレキングか、て感じですんで(笑)、いつかWの辻ちゃん加護ちゃんに、小美人かピット星人役やってもらいたいんだよなあ。丸っこくなるけど(笑)。

トドメのアイスラッガー、ぢゃなくてマクシウムソードで、尻尾を首を切り刻んでくれるのを待っていたのだが、ツノだけ…。ズコッ!
ま、まあ、それやってくれただけでもイイっかあ。でも昔の怪獣出すなら、やることしっかりやってくんなきゃ意味ないような〜。ミクラスまで出せとは言わんがー(笑)。

旧怪獣の最初にエレキングをもってきたのはさすがですよねー。
「ウルトラセブン」にて、エレキングの回は放映話数は第3話だが、制作順では第1号なんすよね。唸ったねえ、こだわってるなあと。
変身シーンも、いい感じ。ぶぅわぃいいい〜〜んん音鳴ってたし、徐々にアーマーが付いていくとか。ただ顔の部分から変わってくれたらなあ。「ジュワッ」は変身前に言って欲しいし〜。ま、いいか(笑)。

怪獣の出現理由にしても「ティガ」の古代怪獣「ガイア」の根源破滅招来体「コスモス」のカオスヘッダー「ネクサス」のザ・ワンなど、これまで理由づけがしっかりされてきただけに、説明しすぎず、ファンタジックな感じがウルトラQっぽかった。
ともかく本作は、身構えないで気楽に見れるのがイイですね〜。

 

2005年07月15日

マックス、イイね!

「ウルトラマンマックス」第1話

今更って感じで、すっかり遅くなりましたが(笑)さて、本編。
あ、OP最後に、登場する怪獣名、星人名が出るシステムに戻ったのはグーですね!
で、アバンタイトルから続く出だしから、ありがち過ぎるシーン(笑)。
川辺だったか湖畔だったかでバーベキューしてる親子が怪獣に出くわしてビビるという、ベタにもほどがあるってなもんです(笑)。
ロングの合成はイケてます!

ん、ちょっと待てよ、たしか初代「ウルトラマン」の第1話の出だしもそんな感じぢゃなかった?あれはフォークっぽいひとたちだったか!?
なんかロケ地が同じらしいすね。

「マックス」は、どうもね全体に、セブンと言うより初代マンなんだよね。
マックスは竜厳岳。マンは竜ヶ森。まあ、怪獣はベムラーのように宇宙から来たんではないけどね。
しかし、せっかく赤い玉なら主人公の乗る機体とぶつかってほしかったね。衛星軌道上で待機してんだもん。まさに監視官。地球の文明を見守ってきたんだと。
初回で怪獣2匹だし、「勇気ある行動に感動した」てことで新マン?みたいな。
まあ、リメイク方向なら「映画ULTRAMAN」でやってますしねー。

やっぱりここまで初期ウルトラにこだわるなら主人公は一旦死んでもらいたかった(笑)。一介のボランティア青年かと思ったら「DASHの試験を受けていた」からダッシュバードをいきなり動かせる。この件もナイスですネ。これなら直後に隊員になっても、おかしくはないですからね。
でも、主役は風来坊な感じで現われてほしかったかなあと、贅沢を言ってしまいます。まあ、それは「ネクサス」の姫矢瞬でやっちゃってるかあ。
変身アイテムも、ウルトラアイチックな物にできなかったかなあ。なんてね、色々言ってしまいます。こだわるならとことんこだわっていただきたいすね。

怪獣と戦わないで保護する「ウルトラマンコスモス」、作劇から変身システム、何から何まで異質な大人向けウルトラだったのが最高な「ウルトラマンネクサス」と、ちょいと異色のウルトラマンが続いたので、もろ直球、超正統派な作りがかえって新鮮。
どうも、雰囲気的に「ウルトラマン80」「ウルトラマンG」を思わせるんすよね。メカ的には「ウルトラマンパワード」?みたいな。
その辺りの流れに引き戻そうとしてるのがよくわかります。これぞウルトラてことで大いに結構なことです。こういった正統なのと異色なのを交互に作っていったら面白いんでないかなあと。

いやー、なんか、空へ飛び去るウルトラマンを久々に見たような気がしますー。
マックス、今後もこの調子で。期待です。

 

2005年07月05日

ウルトラマンマックス誕生!

「ウルトラマンマックス」

はい、始まりましたね。第1話、見ましたか〜!?

いやあ、忙しくてね、感想が遅れまして〜。
実はまだ「マジレン」「響鬼」見てなくー。
やべー、マジシャイン!マジシャイン!魔法家庭教師ヒカル登場!?帰ったら見なくちゃあ。
しかし、今日は何時に帰れる!?ただ今、予定が遅れて遅れてズレまくってる状態です。
終わる?終わらすの?終わるとき?終われば?終われ?(笑)
…果たして、マジで、終わるのかあ?

マァーーーックスッ!!!
うひょーーっ!!OP、最高ーっ!!
ウルトラマンマってゆわないように(笑)どんなマンマ?
ちゃんと番組タイトルが歌詞になってます。ま、それ、当たり前なんだけどね。
「ガナティガ…」「おーとこならあ〜…」は、ちょいと残念だっただけにー。いやこれらの曲大好きよ。ただ、タイトルは強引にでも言って欲しいわけよ。
だってさ、ウルトラは子供のものよ。まあ、最近のライダーにも言えることなんだけど、特にウルトラは、親子で見る層をターゲットにしてんだから、歌えなきゃあ。主題歌を。大事なことですよ。これはー。

「ウルトラセブン」の「セブン、セブン、セブン…」のように、「マックス、マックス、マックス…」とちゃんと6回言ってます!これには感激!
ちなみに「ウルトラセブン21(ツーワン)」も6回、「ウルトラマンゼアス」は5回ゆってます。

OP映像も良かった!
歌に合わせてスピーディーに切り替わるウルトラシルエット。
いいねいいねー、これだよね!
影絵から実写にかわるのは、これはもう時代だからしょーがない。あ、「80」もそれでしたっけ。
まあネクサスなんかもちょこっと影絵やってますが、願わくばシルエットだけでいってもらいたいんだけど、今のちびっ子たちゃあ「手抜きだあ〜」とか言っちゃうんだろなあ。
全国のお父さん、子供たちに初期のウルトラのビデオを見せてあげてくださいー!

あー、忙しくなってきたんで、この辺でー。
なんだよ主題歌トークだけになっちゃったよ(笑)トーク星人100年目の復讐〜!と、セブンネタをいれつつ(笑)。

しかし、「マックス」いい曲だー。まさにマックススピードな疾走感!歌うはDASHの面々と平成ウルトラではおなじみのProjectDMMだ。
兜王ビートルといい、連続で名曲ヒーローソングがきましたねー!ああ〜、はよカラオケで歌いたいぜ。
CDは7/20発売!みんなで買ってですね、オリコンベスト10内に入れたろうじゃないですか(笑)!

あ〜、やっと帰れる〜。さっさと脱出!

 

2005年07月02日

ウルトラマンマックスだ!!


2005070285a3107e.jpg←マックスの登場を待ちわびるウルトラ戦士たち(笑)。

いよいよ本日、7/2 AM7:30 TBSにてスタート!!
久々のセブン顔、でおなじみのあのデザイン。非常に気に入っております!
まさにセブン系ウルトラ。いや、レッド族というべきか。

ただ、平成ウルトラマンらしくトサカが案の定「しずく型」になっちゃってる。(別名「キューピーさん型」とも言う)
こだわるねえ、こだわる。
正直、いいかげんあのしずく型、やめていただきたくー。存じますー。
ま、いいや。

それってのは、トサカのアイスラッガーを、えー、マックスさんのは「マクシウムソード」というんですが、それを外したあと、セブンのように頭がさびしくならないための意味合いを持たせたデザインなのであります。
同じことを以前「ウルトラセブン21」のヴェルザードでもやっていて、秀逸なデザインだと感心したもんです。

そして、セブンタイプ特有の目のくぼみですが、中央で分断されたかたちになってますので、レオのような鼻筋があるようにも見えてしまう、て所が賛否わかれる点ですかねえ。ぼくは、まあ、いいや。みたいな(笑)。また言ってる(笑)。

どうもね、円谷さんはセブン系ウルトラを新規に造型することに照れがあるみたいだね。
新しく出てくるウルトラは、みーんな、マン系というかシルバー族系というか、丸い目で食傷ぎみになりましたよ。

「21」はすごくよかったけど、そのあとのが少々中途半端なセブン型目のウルトラばかりでがっかりしましたねー。
新しいところでは、映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス」の、ウルトラマンジャスティスなんかは、ありゃあセブン目じゃなきゃいけなかったんすよね。ところがだ、一応六角形のようにはなっているが、丸みをおびて、楕円に近くなっている。
まあ、あとあとウルトラマンコスモスと合体して、ウルトラマンレジェンドという最終形態にパワーアップすることも考えて、ああ丸くしたのかもわかんないけど。
でもあれでちゃんとセブン目だったらより神秘性が増したはずだし、もっとウルトラファンにもウケたと思うんすよね。残念だったね、あれは。

「ウルトラマンガイア」の、ウルトラマンアグルも本当はセブン目だったらよかったけど、あれはジャンボーグ目だったんでよしとしました(笑)。

まあ、ライバルキャラに安易にクールな印象のセブン目を使ってもらいたくないっていうのもあるしー。
ともかく、今後はもう照れないで、セブン目ウルトラを次々出してってください。

さて、マックスのセブン目なんだが、ちょいと光らせすぎな感じがー。もうちょっと光源を落としていただけないものかとー。
ほらね、まだこの辺で照れがあるんだな。思い切れないんだよなあ。何を怖がってんだろねえ(笑)。
でもって、セブン系なのにカラータイマーがある。
その名もズバリ「パワータイマー」だ。3分の活動時間制限があるわけだ。セブン系なのに(笑)。
肩、胸、腕のアーマーも多少ゴテゴテ感はあるもののかなりおさえめなほうですよね。
ああ、またフォームチェンジするんだろなあ。このシンプルな姿のままで最後まで戦ってもらいたいなあ。やるんならガイアみたくラスト近くで。て感じで。途中のマイナーチェンジは、いりませんから(笑)。

新作ごとに毎回世界設定が変わる(ティガ・ダイナは繋がってるが)平成ウルトラシリーズですが、今回のマックスは、なんとM78星雲からやって来たと。あの光の国の人なのかどうかはさだかではないが、宇宙監視官という役職名まで設定されていることから、いよいよTVで新ウルトラマンとウルトラ兄弟の共闘が見れるのかと期待してしまうのは当然。(「ウルトラマンネオス」はビデオ作品)

ご存知の通り、新怪獣に加え過去のウルトラ怪獣が大挙して登場するということですからねえ。
バルタン星人が、エレキングが、ゼットンが、キング・ジョーが、レッドキングが、ピグモンが!
ピット星人は出るのか?多々良島は?
モチロン、スノーゴン、オニオンまでいたぞ(笑)おいおい、正気か!?
このバラエティチックさは、ウルトラマンタロウ系(笑)!?
なんでもアリのようですなあ。
基本、セブンのようにシリアス路線で行ってほしいすなあ〜。

「超光速」がテーマと。その名の通り、スピード戦士なのね。
防衛隊DASHの新入隊員トウマ・カイトと一心同体になり、戦うのだ。
燃えるね、これだね!
しかしDASH隊員のメットが「ウルトラマン80」のUGMのに似てるのよ。
怪獣のバラエティさといい、元フォルダー5の満島ひかりちゃんの役がアンドロイドだったりと、これは80直系ウルトラともいえるかも。
バルタン星人の果てしなきチャレンジ魂を見せてもらいたいね(笑)!

金子修介監督や、三池崇史監督、実相寺昭雄監督も参加。
戦闘機ダッシュバード飛行シーンも板野サーカスが炸裂するそうです!
金子監督、なにげにTV作品やってんのよね。「ホーリーランド」あれはおもしろかったっすよ〜!

はあ〜、とにかく楽しみだあ〜。
このまま起きてるかー(笑)!?

実は、「ウルトラマンネクサス」何ヶ月も録り溜め状態で全然見てないのよ(笑)。まあ、マックスと平行してなんとか消化していかなくちゃあ。

ゆっていい?「がんばり、マァーックスッ!!!」
ゆっちゃったよ(笑)。