2009年01月25日
国際バスケ連盟 日本のリーグ統合を要望
| 国際バスケ連盟 日本のリーグ統合を要望(スポニチ) 日本バスケットボール協会の21日の理事会では、国際バスケットボール連盟(FIBA)が、日本協会傘下の日本リーグと別組織のbjリーグの統合を求めていることが報告された。 1月に日本協会幹部がオーストラリアを訪問した際、FIBAのエルフィンストン会長から申し入れを受けた。同会長は2月に来日し、再度統合を要望する予定だという。日本協会はbjリーグ幹部や有識者で構成する委員会を設置し、連携や統合を模索している。 また、8月に開かれる男子アジア選手権(中国)の出場2枠を懸けた東アジア地区予選を、愛知県に招致する方針を決めた。開催時期は未定。 |
この要望はちょっと意外でしたが、早くそうなって欲しいもの。
月バスの水谷豊氏のコラムで知ってましたが、今度のアジア選手権、東アジア枠ってたった2枠なんですよね…。詳しく知りませんが、これって「韓国」と「台湾」に負けて3位になってしまったら、終了って事なんでしょうか?
2009年01月22日
男子日本代表監督候補にアメリカ人のホッブス氏
| バスケット:男女の日本代表監督が内定 バスケットボール女子日本代表監督に内定した中川文一氏=東京都内で2009年1月21日、石井朗生撮影 日本バスケットボール協会は21日、東京都内で理事会を開き、日本代表監督に、男子は米国人のデービッド・ホッブス氏(59)、女子は富士通監督の中川文一氏(61)を内定した。ともに今春から、12年ロンドン五輪出場に向けて指揮を執る。 中川氏は、シャンソン化粧品監督時代の90〜99年以来の代表監督復帰。96年アトランタ五輪に出場し、昨季も富士通を全日本総合選手権とWリーグの2冠に導くなどの手腕が評価された。 会見した中川氏は「(99年まで)試行錯誤ながら務めた経験を生かしロンドンを目指す。まずは、世界の強豪で日本が苦手とする韓国を超えたい」と語った。3月のWリーグ終了後に富士通を退社し、専任の代表監督として04年アテネ五輪以来の出場を目指す。 ホッブス氏はアラバマ大監督などを経て、現在はNBAのボブキャッツのスカウト。基礎技能を重視する指導や、国際的な視野の広さに、76年モントリオール五輪以来の出場を託す。 |
ロンドン五輪までの契約って事なんでしょうかね?細かく言えば、2011年アジア選手権で敗退した場合はそこまでの契約って事なのかな?
言いたくないが、ロンドン五輪は無理だろう…。かなり、日本は差をつけられてる。たった数年で中国を倒す程になるってのは虫が良すぎるような…。まずはロンドン五輪予選でいい成績出して「世界最終予選」の切符を取るってのが現実的な目標な気がする。それだけでも大した事だと思うんだが…。
アジア枠が2つとかになるのなら話は別だけど。噂じゃオリンピックのバスケ競技が12カ国から16カ国にロンドン五輪から増えるって話だけど、アジアに枠来るかなぁ。個人的にはレベルのたかいヨーロッパや南北アメリカ大陸に増える4つの枠を全て使うべきだとは思う。今回の北京五輪にトニー・パーカーのフランスや、ベリネリ、バルニャーニやガリナリのいるイタリア、バルボサのブラジルとかが出場出来ていない程の激戦区ですし…特に欧州。
どんな指導者かわかりませんが、長いスパンで指導を任せてあげて欲しい。後、U-18日本代表とかの若い世代の指導も外国人にして欲しい…。
ウィキぺディアによるホッブス監督(英語)
2009年01月13日
天皇杯決勝と倉石平氏の構想と高校サッカー
試合よりも、ハーフタイム中の倉石平男子強化部長による「bjリーグを含めた日本バスケットボール界の今後目指すべき体制」に関しての話の方に、よりテレビに釘付けにされたのは僕だけでしょうか?(笑)
時間が無いので後日試合内容に関しては書きますが、一言言うなら…
「まぁ、こんな試合の日もあるかもだけど、よりによってテレビ放送のある決勝戦で…」って感じでした。バスケ好きな人でも楽しめた人は少ないかも…。NBAでも一時期のピストンズvsスパーズの試合とか不人気でしたもんね…。自分はあれは好きだったんですが、同じロースコアゲームでも、何と言うか、日立があまりにも調子悪すぎというか…。スリーの乱発しかないのだろうかと…。
前半はアイシンが一気に点差つけてかっ飛ばしたせいか、第2,3クォーターは随分日立寄りなジャッジに感じました。試合がこれ以上一方的な点差にならないようにと審判が配慮したのかも知れませんが。(印象的なのはアイシンの黒人選手のブロック。あれはファウルじゃないと思ったんですけどね。他にも色々)
第4クォーターは…7割がた高校サッカー決勝戦見てました(笑)すいません!!いや、だって大迫選手とか特集されてて準決勝の鹿児島城西高校の試合見て興味が出てたので…。高校サッカー面白いですね。プロに比べたら粗いのかも知れませんが、ゴールを脅かすシーンが多かったりで面白い。
高校サッカー、データ放送で見てると皆結構身長でかいですなぁ。想像してた以上に大きかったです。バスケファンのせいか、どうしてもどのスポーツ見るときも身長と体重に目がいってしまいます(笑)

時間が無いので後日試合内容に関しては書きますが、一言言うなら…
「まぁ、こんな試合の日もあるかもだけど、よりによってテレビ放送のある決勝戦で…」って感じでした。バスケ好きな人でも楽しめた人は少ないかも…。NBAでも一時期のピストンズvsスパーズの試合とか不人気でしたもんね…。自分はあれは好きだったんですが、同じロースコアゲームでも、何と言うか、日立があまりにも調子悪すぎというか…。スリーの乱発しかないのだろうかと…。
前半はアイシンが一気に点差つけてかっ飛ばしたせいか、第2,3クォーターは随分日立寄りなジャッジに感じました。試合がこれ以上一方的な点差にならないようにと審判が配慮したのかも知れませんが。(印象的なのはアイシンの黒人選手のブロック。あれはファウルじゃないと思ったんですけどね。他にも色々)
第4クォーターは…7割がた高校サッカー決勝戦見てました(笑)すいません!!いや、だって大迫選手とか特集されてて準決勝の鹿児島城西高校の試合見て興味が出てたので…。高校サッカー面白いですね。プロに比べたら粗いのかも知れませんが、ゴールを脅かすシーンが多かったりで面白い。
高校サッカー、データ放送で見てると皆結構身長でかいですなぁ。想像してた以上に大きかったです。バスケファンのせいか、どうしてもどのスポーツ見るときも身長と体重に目がいってしまいます(笑)
2008年12月27日
最近の日本バスケ界
お久しぶりです。ってか久しぶりすぎます。日本のバスケ界は、新体制となり木内氏が新しく専務理事となりました。民秋氏が残留したりと、不安要素もありましたが、ともあれ新体制です。月バスなんかには木内氏のインタビューが掲載され、その翌月の月バスでは月バス編集長の新体制への期待なんかが色々と書かれていましたね。(興味のある方は、市の大きな図書館に行けばバックナンバーとして置いてあると思います)
【追跡2008】(10)日本リーグとbj、バスケ界は“共存”へ一歩
全くその通りで、一日でも早くJBLとbjリーグが共存共栄できるようにして一致団結せんと、地盤沈下し続けるのみです。月バスの水谷氏のアジアの他国の情勢を見る限り、中東の近年のバスケットへの力の入れ方は本当に凄い。(イラン人初のNBA選手が今季誕生したように)中国にもどんどん新鋭が現われて来たようです。
危機感をもっと持って欲しいなぁっと。
JBLの伊藤善文専務理事は「トップリーグはJBL」と力量差を強調し、交流戦の実施などにも難色を示した。
こんなアホな事言ってる場合かと。四の五の言ってないで、実力上だと思うんなら、それでもいいから試合やりゃいいんだよ。論より証拠。何変なプライド持ってるんだ…。プライド持つのは現場の選手で十分だよ。

【追跡2008】(10)日本リーグとbj、バスケ界は“共存”へ一歩
全くその通りで、一日でも早くJBLとbjリーグが共存共栄できるようにして一致団結せんと、地盤沈下し続けるのみです。月バスの水谷氏のアジアの他国の情勢を見る限り、中東の近年のバスケットへの力の入れ方は本当に凄い。(イラン人初のNBA選手が今季誕生したように)中国にもどんどん新鋭が現われて来たようです。
危機感をもっと持って欲しいなぁっと。
JBLの伊藤善文専務理事は「トップリーグはJBL」と力量差を強調し、交流戦の実施などにも難色を示した。
こんなアホな事言ってる場合かと。四の五の言ってないで、実力上だと思うんなら、それでもいいから試合やりゃいいんだよ。論より証拠。何変なプライド持ってるんだ…。プライド持つのは現場の選手で十分だよ。
2008年05月15日
2008年05月14日
2008年05月10日
2008年03月18日
ついにテレビでも取り上げられるようになったバスケ協会の内紛
やらなかったですね…。
フジテレビのすぽると!ではやるかなぁ?
2008年03月16日
石川武がまた迷言を放ちました
| バスケ協会石川会長代行JOCに猛反発(日刊スポーツ) 日本バスケットボール協会の石川武会長代行が14日、日本オリンピック委員会(JOC)の無期限停止処分に猛反発した。都内で開かれた日本リーグプレーオフ会見で、JOCが無期限資格停止、五輪派遣の見送りなどの方針を固めたことについて「犯罪的な行為を犯したわけじゃない」と不快感を表した。 JOCは同協会の運営が正常化しない限り処分を解くつもりはない。しかし、石川会長代行は「我々は正常化しているつもり」と見解の違いを強調。JOCとの約束を無視して新役員を決めたことについても「裏切ったわけでもない」と反論した。 「(協会には)60万人の登録者がいる。勘弁してほしい。泣く子とJOCには勝てないよ」と泣き落としで訴える場面もあったが、。最後は「窮鼠(きゅうそ)猫をかみますよ!」とJOCへ挑戦状をたたきつけた。17日に協会として公式の会見を開く予定。JOCは18日の理事会、評議会で最終決定を下す。【吉松忠弘】 |
| 「資格停止処分は避けて」…バスケ協会が正常化を主張(読売新聞) 日本バスケットボール協会の石川武会長代行は14日、日本オリンピック委員会(JOC)が役員人事で混迷の続く同協会に対し、正常化するまで無期限資格停止処分とする方針を固めたことに関し「資格停止は選手も影響を受けるので、できれば避けていただきたい」と述べた。 同会長代行は、JOCに連絡せずに開いた2日の臨時評議員会で次期役員候補を承認したことについて「JOCの手を借りなくても正常化した」と主張した。JOCは25人が欠席して決められたこの人事案を認めていない。 また「JOCと事を構えるつもりは毛頭ない。機会があれば歩み寄りたい」と話す一方で「自立した団体として決めたこと」と次期役員候補案の正当性を訴えた。 |
窮鼠猫を噛みますよ!!だって…これは思いつかなかったわ…。ってか60万人の登録者って人質ですか?ひとつ言っておくと、60万人の登録者が全員石川武ら協会側を支持してるわけじゃないんだけどな…自分のように。何勘違いしてるんだ、この人は…。
>「資格停止は選手も影響を受けるので、できれば避けていただきたい」
選手を勝手に盾代わりに使うなよ…。これじゃまるで「JOCは無実な選手に酷い仕打ちをする酷い団体ですよよね皆さん!!私達バスケ協会はまさに被害者なんです!!」
って感じで、こんなやり方されたらJOCはますます面白くないし怒るだろ…。JOCから言わせたら、「選手達を今回のような状況に追い込んだのはいつまでも改善しない貴方達バスケ協会自身の責任でしょう!!」ってところだろう。
>「JOCと事を構えるつもりは毛頭ない。機会があれば歩み寄りたい」と話す一方で「自立した団体として決めたこと」と次期役員候補案の正当性を訴えた。
矛盾(笑)ってかゴリ押しだな(笑)
2008年03月13日
バスケ協会無期限の資格停止へ、女子の五輪派遣も中止?
| 正常化なければ、五輪派遣なし 日本バスケットボール協会(産経ニュース) 日本オリンピック委員会(JOC)は12日の常務理事会で、加盟団体審査委員会が「退会処分相当」と答申した日本バスケットボール協会の扱いについて協議。「無期限の資格停止」処分を科すとともに、2007年度の補助金(約3900万円)の返還を求めることで一致した。18日の理事会、評議員会に諮り、正式決定後、同協会に処分内容を通告する。 JOCが傘下団体を資格停止にするのは前例がない。すでに北京五輪出場を逃した男子に対し、6月に北京五輪世界最終予選(スペイン)を控えた女子には出場権獲得の可能性もあるが、JOCの遅塚研一専務理事は「正常化しなければ派遣できない」と語った。 JOCでは、今月2日に強行決定した次期役員人事を白紙に戻し、改めて同協会の総意で会長をはじめとする役員を選出することを正常化の条件としており、正常化された段階で資格停止を解くとした。 |
| バスケに無期限資格停止・JOC常務理事会で方針(共同通信) 日本オリンピック委員会(JOC)は12日の常務理事会で、組織運営で混乱する日本バスケットボール協会の処分について、正常化するまでの無期限の資格停止と2007年度補助金3869万円の全額返還を科す方針を固めた。18日の理事会、評議員会で処分を最終決定する。JOCが傘下の団体を資格停止にするのは、前例がない。 JOCは4日の加盟団体審査委員会で、同協会を退会処分相当と判断した。遅塚研一JOC専務理事は「加盟団体のリストに載せておき、完全に見放すわけでないのが退会処分と違う」と説明した。同協会が2日に麻生太郎衆院議員を会長候補にした人事案も認めなかった。 資格停止が解けなければ、日本女子が6月の北京五輪最終予選(マドリード)で出場権を獲得しても五輪に派遣しない。 同協会は人事対立による混迷で、7度も評議員会が流会した。昨年12月に同協会への選手強化交付金中止を決めたJOCは、指導や勧告を無視した役員選考手続きを重大なルール違反として問題視した。 |
| 無期限資格停止処分の方針=バスケット協会の混乱で−JOC(時事通信) 日本オリンピック委員会(JOC)は12日の常務理事会で、次期役員人事などをめぐって混乱している日本バスケットボール協会に、無期限資格停止と2007年度補助金約3900万円の全額返還の追加処分を科す方針を決めた。18日の理事会、評議員会に提案する。JOCはすでに同協会への07年度強化交付金1100万円の交付を中止する処分を下していた。 同協会は今月2日の評議員会でようやく次期役員人事を承認。しかし、JOCとの約束を繰り返し無視した手順などが問題視され、JOC加盟団体審査委員会が「退会処分に相当する」との厳しい意見を示していた。 バスケットボールでは女子が6月に北京五輪世界予選を控えるが、JOCの遅塚研一専務理事は「協会が正常化されていない場合、(出場権を得ても五輪への)派遣は無理だと思う」などと話した。 |
| JOC、バスケを厳罰へ 正常化実現に圧力強める(産経ニュース) 正常化なくして五輪派遣はない−。昨年3月以来、1年間にも及ぶ日本バスケットボール協会の混乱に対し、JOCは“伝家の宝刀”を抜く覚悟を示した。同協会幹部でさえ、混乱の原因を「協会内の権力闘争」と言ってはばからない状況を打開するには、「温情」はかえって逆効果になるとの判断だ。 実際、JOCの遅塚専務理事は「処分が目的ではなく、一日も早い、正常化が目的。北京五輪は大きなチャンスになるはずだ」と指摘。「選手のために行動を起こすのは協会の責任。女子が五輪予選を通ったときに正常化していなければ、大問題になる。それまでに正常化することを期待している」と訴えた。 あくまでも協会運営の正常化が目的。このため選手強化の拠点となるナショナルトレーニングセンターの利用は他競技団体と同じ扱いとすることを認めた。厳しさの裏に見える選手優先の意思。JOCのメッセージを同協会はどう受け止めるのか。 JOCでは、協力して混乱の解決を図ることで同意した1月の段階に戻ることを求めている。つまりJOCとの約束を破って2日に強行決定した次期役員人事を白紙撤回し、協会の総意によって改めて役員を選出することが正常化の条件だ。 度重なる約束違反の末に、表面的には新役員人事を通した同協会だったが、その代償は大きい。同協会執行部も反執行部も、もはや「権力闘争」などとは言っていられないはずだ。(金子昌世) |
こんな状態になっても、執行部が何も変わらないメンバーってのが凄いわ(笑)どんだけしぶといんだよ…。もう、とことん膿を出し切るまでやって欲しい。ファンも自分含めもっと感じるべき。多分、ネット見ない人とかは、テレビとかでこの件は報道されないから、ここまでの事態になってもこの一連のバスケ協会の問題を何もまだ知らなそうですし…。
2008年03月08日
JOC会長が石川武と会談
| JOC会長がバスケ協会会長代行と会談(日刊スポーツ) 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は7日、JOC加盟団体審査委員会が退会処分相当と判断した日本バスケットボール協会の石川武会長代行と会談し、「(新役員選出の)プロセスにJOCと合意しながら守らなかったのは遺憾」と語った。 会談で石川会長代行は、2日の臨時評議員会で新役員を決めたことについて、JOCの同意を得なかったことについて謝罪。一方で、満場一致での承認には理解を求めたという。竹田会長は「臨時評議員会は25人が欠席し、決して総意ではない。根本的な問題は何も解決していない」と指摘した。JOCは12日の常務理事会で、処分についてさらに協議する。 |
| バスケ協会 内輪もめは早くやめよ(信濃毎日新聞) 混乱が続くバスケットボール界は、この先どうなってしまうのか。心配せずにいられない。 北京五輪を目指す選手をはじめ、バスケットボールに親しむ多くの青少年のことを思うからである。日本バスケットボール協会は、権力闘争に明け暮れている場合ではない。ファンの信頼を取り戻すことにもっと力を注ぐべきだ。 協会を指導する日本オリンピック委員会(JOC)が事態の収拾に乗り出していた。それなのにバスケ協会はJOCを無視する形で、麻生太郎衆院議員を会長候補とする新役員人事を固めてしまった。 協会の勝手な振る舞いに、JOCも堪忍袋の緒が切れたのだろう。バスケ協会は退会処分に相当する−。そう異例の厳罰を決めた。18日の理事会、評議員会で具体的な処分を決める運びだ。 退会となれば、バスケ協会は今後JOCから補助金や交付金を受けることができない。協会に対しては昨年12月に、選手強化交付金の中止が決まっている。 バスケットボールがJOCから見放されることで、選手強化に支障が出るのは明らかだ。早く正常化させなければならない。 事態が、JOCを巻き込んでこじれたのは、2年前に日本で開いた男子世界選手権で約13億円の赤字が出たことが背景にある。 執行部の責任を追及する声が強まった。赤字の半分をバスケ協会の負担とする補正予算案は、昨年3月の評議員会で否決された。 人事をめぐる対立も続いた。評議員会は7度も流会になっている。 バスケ界の指導層は大別すると、3グループに分かれているという。執行部の中枢にいるのが石川武会長代行だ。反執行部のグループは、会長代行が強引に協会運営をしていると、不満を募らせている。 組織の立て直しは並大抵のことではない。いったん解散して出直すぐらいの覚悟が必要になる。 ごたごたはもう1年も続いている。女子日本代表に悪影響がないか気がかりだ。北京五輪出場をかけて、6月に世界最終予選に挑む。切符を手にした場合、たとえバスケ協会が退会になっても、JOCは五輪に派遣してもらいたい。 バスケットボールは、米NBAをはじめ世界にファンが多い。スター選手による豪快なダンクシュートは魅力的だ。日本でも根強い人気がある。コート外のトラブルは、それだけに残念だ。 国内の男子リーグは、協会傘下の日本リーグと協会から離れたbjリーグの2つに分かれている。ファンを増やすためにも連携が大切だ。 |
2008年03月05日
森喜朗が出てきました…
| バスケ協会はJOCに理解求める方針(デイリースポーツ) 日本オリンピック委員会(JOC)加盟団体審査委員会に退会処分相当と判断された日本バスケットボール協会の石川武会長代行は5日、問題にされた役員候補選考の手法について「評議員で決定したことだから覆すことはできない。(JOCには)ひたすらお願いするほかない」と述べ、これまで通りに正当性を主張した。 石川会長代行は審査委の判断について「書面などで正式に聞いていないので」と感想を拒み、7日に竹田恒和JOC会長に事情説明するという。 この件について、日本体協の森喜朗会長は「個人的には若干疑問を持っている。JOCがそこまでできるのか」との見解を示した。麻生太郎衆院議員を会長候補としたことについて「全部(現執行部は)辞めて麻生さんにお願いしたらいい。協会も健全に自分たちの力で立ち直ってもらいたい」と話した。 |
何と言うか、森元首相が出てきた辺りに、こちらのblogの方が仰ってるように役人の天下り先やら、体育協会が日体大学閥で、同胞の石川武を助けに入ったのでしょうかね?
というか、石川武氏が同胞のいる日体協に助けを打診したのか…。
あぁ、でも執行部全員総とっかえってのは現執行部や民秋氏らにとってはありがたくないか…。そうなったら、今度は院政でもひこうとするのかな?
嫌な妄想ばかり出てきますな、全く。
とりあえず、自分は「どこまでも落ちていいから、膿を全部出して浄化すべし」なので、とことんやって欲しいって考えです。
ただ、新しく協会執行部になる人間でまともな人材がいるのかって問題もありますが…。人材不足ですか?まともな人なんていないのですかね?
河内氏でもいいですよ、自分は。
| JOC審査委員会・談話(時事通信)◇強引な手法が問題 JOC加盟団体審査委員会・市原則之委員長 (バスケットボール協会は)強引な手法が問題。JOCの指導、助言が再三無視され、今後も問題を起こす恐れがあるという委員の考えもあった。 ◇妥当な答申 JOC・遅塚研一専務理事 公の立場での約束は守ってもらいたい。臨時評議員会をボイコットした勢力があり、このままでは火種が残る。加盟団体審査委員会の答申は妥当と考える。 ◇人事案は認めません JOC・川杉収二事務局顧問 3月2日の選考委に立ち会っていないから、(承認された人事案は)認めません。 ◇何とも言えない 日本体育協会・岡崎助一専務理事 バスケットボール協会には役員改選の早期解決をお願いしていたが、次期人事案が承認されたと報告を受け、方向性は見えたと思っていた。JOCと同協会の約束事の内容が分からず、(JOCの判断については)何とも言えない。 ◇JOC加盟資格の問題 文部科学省競技スポーツ課・寺田拓真企画係長 (バスケットボール協会の役員改選の遅れは)寄付行為上違反ではない。3月2日の臨時評議員会は報告によると規則にのっとった手続きで行われている。JOCの今回の判断は加盟資格の問題。6月に五輪予選も控えているだけに、混乱を避ける運営を図ってほしい。 |
| 「早期解決」は権力闘争の延長=JOC、「連絡なし」を許さず−バスケット(時事通信) 日本オリンピック委員会(JOC)の加盟団体審査委員会が、日本バスケットボール協会を「退会処分に相当」と判断した。正式決定すればJOCによる選手強化交付金、国からの補助金などが途絶え、JOCが責任を持つ五輪などへの選手派遣にも支障が出る。 3日朝、JOCの遅塚専務理事に同協会の石川武会長代行から電話連絡があった。「手続きミスは重々承知しているが、3月2日に正常化するという(JOCとの)約束を果たしたかった」との趣旨だったという。だが、審査委ははねつけた。 同協会は昨年4月以降7度も評議員会が流会になるなど迷走。石川武会長代行を中心とする執行部側と反執行部側の権力闘争が要因だった。今年1月から指導に乗り出したJOCは、問題点を見据え、事態の根本的解決に努めてきた。役員候補を選出する7度の会議には川杉事務局顧問が同席。偏向阻止のため、多数決による強行突破を避け「全会一致」での役員候補選出を目指した。「JOC同意の下で」と文書で申し合わせてもいた。 ところが、そのJOCを無視する形で、同協会は2日の評議員会で次期役員人事案を承認。協会としてみれば早期の問題解決を図ったつもりで、これを尊重すべきだという意見もある。だが、反対勢力25人が欠席したこともあり、JOCは権力闘争の延長ととらえた。 処分は最終的には18日の理事会、評議員会での判断による。今後の同協会の対応を見て修正する可能性もあり、理事会などでの「一定期間の資格停止」の提案を示唆するJOC幹部もいる。 |
| バスケ協会をJOC退会処分、審査委が理事会に答申へ(読売新聞) 新役員人事で混乱する日本バスケットボール協会の問題で、日本オリンピック委員会(JOC)の加盟団体審査委員会は4日、協会はJOCからの退会処分を科すに値すると理事会に答申することを決めた。 協会がJOCとの合意の上で役員選考を行うとの申し合わせを守らず、2日の評議員会で新役員を承認するなど違反したため。18日の理事会、評議員会で正式に決まれば、JOC加盟団体の退会処分は初めてとなるが、退会は重すぎるとして今後、処分が軽減される可能性がある。 市原則之委員長は「(役員選考が)個人の強引な手法で行われているのが非常に問題。JOCの指導、助言が再三無視され、今後も問題を起こす可能性がある」と、退会処分が妥当と判断した理由を説明。「1年間も選手無視の権力闘争を行い、60数万人の登録会員を抱えている社会的責任が欠如している」と話した。 JOCは北京五輪への選手派遣について、協会の退会処分が決まった場合でも、国内統括団体が当時、分裂していたテコンドーの岡本依子(セレクション)を五輪憲章の特例規定でアテネ五輪に出場させたのと同様の措置で派遣できるとしている。 JOCは昨年12月、今年度の強化交付金約1100万円を協会に交付しない処分を科したが、今回は委員会の規定の中で、さらに上の最も重い処分に値するとの見解で一致した。 これに対し、協会は「JOCより正式な連絡を頂いておりませんので、コメントは差し控えさせて頂きます」としている。 |
| バスケット協会資格停止か JOC委「退会に価する」(朝日新聞) 次期役員人事を巡り混乱が続いていた日本バスケットボール協会に対して、日本オリンピック委員会(JOC)の加盟団体審査委員会は4日、「JOCからの退会処分に値する」との異例の答申を全会一致でまとめた。理事会などで処分が話し合われるが、最終的には1年程度の資格停止になる見込みだ。 混乱を受けてJOCとバスケット協会は1月に「役員候補の選考などについては、JOC担当役員と協議し同意をもって進める」という約束を文書で交わしていた。しかしバスケット協会は2日、JOCに連絡することなく役員候補者選考委員会を開き、麻生太郎元外相を会長候補とする理事23人を選出した。 審査委員会の市原則之委員長は「約束を無視し強引に人事を進めた。協会幹部が権力闘争を繰り広げ、社会的責任が欠如している」と答申の理由を説明した。 資格停止になれば、年4100万円(07年度)ほどの強化費がJOCから交付されなくなりそうだ。五輪などの国際総合大会へはJOCが選手を派遣する。バスケットはまだ女子に今夏の北京五輪出場の可能性が残っているが、JOCは出場権を獲得した場合には資格停止中でも特例措置として派遣するとしている。 03年には幹部役員の確執から分裂した日本テコンドー連盟が、JOCの準加盟を抹消されたことがあった。 |
| バスケ協会は「退会処分」に相当 JOC加盟団体審査委(産経ニュース) 度重なる“約束”違反に、JOCがついに強権を発動した。これまでも独断専行的な手法が目についた日本協会執行部だが、関係を決裂させたのは、JOCとの合意を無視して行った2日の人事の強行決定だった。 「公の立場で約束し合ったことは守ってもらいたい」。JOCの遅塚専務理事の訴えには理由がある。正常化期限を2日に設定してはいたが、JOCでは事前に期限を先に延ばしする用意のあることを伝え、強行的な手法を取らないよう求めていた。 ところが、約束は破られた。信頼関係を裏切られたJOCでは、人事を巡る執行部と反執行部の内紛を「権力闘争」と言ってはばからない状況を目の当たりにしていただけに、25人が欠席した評議員会で新役員が選出されたとはいえ、正常化に向けて踏み出したとはとらえられなかった。 ただ、手法に多大な問題があったとはいえ、1年間にわたる混乱の末に、ようやく選出された役員人事を、JOCは突き返す形にもなる。それでも市原加盟団体審査委員長は「(役員が)決まって良かったという向きもあるが、今後を考えれば、この(強引な手法の)決め方で良かったとは思えない」と説明。処分内容は「1年間の資格停止」となる見込みだが、その間はJOCからの強化費など計約4100万円の支給が止まる。選手に与える影響も出てくるだけに、早期正常化に向けた努力もまた求められる。(金子昌世) |
| JOC審査委、「退会処分に相当」=混乱のバスケット協会に(時事通信) 日本オリンピック委員会(JOC)は4日、東京都内で加盟団体審査委員会(委員長・市原則之常務理事)を開き、次期役員人事などをめぐり1年間に渡って混迷が続いた日本バスケットボール協会の扱いを協議し、退会処分に相当すると判断した。18日の理事会、評議員会に諮る。処分確定なら、同協会の選手強化費に充てる交付金などが途絶え、JOCとしては異例の重い処分となる。 同協会は紆余(うよ)曲折の末、2日の臨時評議員会で元外相の麻生太郎衆院議員を会長候補とする人事案を承認。だが、同協会の指導に乗り出していたJOCは、「JOCの合意の下に進める」との申し合わせを無視して連絡なしに強引に進めた手続きの不備や、評議員総数76人のうち反執行部勢力とみられる25人が欠席したことなどを問題視した。 市原委員長は「(評議員の)総意で決めた人事案ではない。選手を無視した権力闘争で今後も問題を起こす可能性がある」と指摘。委員会に陪席した遅塚研一専務理事は「変な情けをかけるより、(重い処分の方が)正常化が早まるのではないかという意見が出ていた」と語った。 同協会は「JOCから正式な連絡を受けていないため、コメントは控える」としている。 |
2008年03月04日
バスケ協会問題、決着したのかと思ったら
| 日本バスケ協会、混乱収束へ(朝日新聞) 次期幹部人事を巡って混乱していた日本バスケットボール協会は2日、東京都内で臨時評議員会を開き、女子日本リーグ機構会長の麻生太郎元外相を会長候補とした理事13人を満場一致で選出し、前回の評議員会で決めた10人と合わせ理事23人全員が決まった。会長らのポストは後日の理事会で正式決定される。任期は来年3月末まで。 約13億円の赤字を出した06年男子世界選手権の責任を問われていた石川武会長代行は理事から外れ、約1年続いた混乱は正常化に向かうことになった。 委任を含めた出席数は51人。石川会長代行に反発して25人の欠席が出たものの、51人の定足数にぎりぎりで届いて評議員会が成立した。前日の役員候補者選考委員会では理事候補を選出できなかったが、石川会長代行が日本オリンピック委員会(JOC)に2日までの正常化を約束していたため、評議員会で選考委員会の開催が急きょ決まり、理事選出に至った。 選考委員会の渡辺正知委員長は「(協会内の)勢力のバランスを意識せず、(欠席1人を除く)選考委員4人が忌憚(きたん)のない意見を出し合って決めた」と話した。 混乱を招いた日本バスケットボール協会に対してJOCは、強化費1100万円の交付を中止している。 ◆JOCも容認へ JOCの遅塚研一専務理事は「連絡もせずに役員選考委員会を開くなど約束違反があった。今後の判断は加盟団体審査委員会に委ねたい」と話した。しかし「手法に問題はあるが評議員会では満場一致で理事を選出している」とも語り、今回の人事案を認める方向であることを示唆した。追加の処分も下されない見通しだ。 |
というわけで、何だか遺恨を残しつつも強引にこれで終着なのかなぁ…って思ったら、
| JOCがバスケ厳重処分へ 退会処分を検討の意見も(共同通信) 内紛の末に2日に次期役員を選んだ日本バスケットボール協会に対し、正常化に向けて指導する日本オリンピック委員会(JOC)は3日、JOCを無視した役員選出手続きなどを問題視し、厳重処分を下す方針を固めた。一部幹部からは退会処分を検討すべきだという意見も出た。4日の加盟団体審査委員会で審議する。 退会など厳重な処分になった場合でも、女子日本代表が6月の北京五輪世界最終予選で出場権を獲得すれば、JOCは五輪派遣を検討する。 JOCは1月28日付の文書で、同協会に対して役員選出の手続きは遅塚研一JOC専務理事らの同意の下で進めるよう通知。しかし、2日の臨時評議員会でJOCに連絡しないまま、麻生太郎衆院議員を会長候補とする役員を選んだ。 遅塚専務理事は「約束違反をしたのだから重い処分が出る」と語った。一方、ある幹部は評議員76人のうち25人が欠席したことを重視し「本当の意味での全会一致ではない。また混乱する可能性がある」と指摘した。 |
| JOC幹部「暴挙だ」と憤り=バスケット協会の役員人事案承認で(時事通信) 日本バスケットボール協会が2日の臨時評議員会で元外相の麻生太郎衆院議員を会長候補とする次期役員人事を承認したことに対し、日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事は3日、同協会の運営手続きの不備を指摘して「暴挙だと思っている」などと憤りをあらわにした。 同協会は承認した人事案を「評議員会の総意」(石川武会長代行)として、この日JOCに了承を求める意向だったが、JOCが態度を硬化させたこともあり、幹部の会談は開かれなかった。 長引く同協会の混乱を収拾するため、JOCは1月に指導に乗り出した。役員選考に関する規則を改めさせ、役員候補者選考委員会には必ず川杉収二事務局顧問が同席。候補者の選出に当たって執行部側、反執行部側の双方にしこりを残さないよう強行採決をさせなかった。「役員選考はJOCの同意の下に進める」とする申し合わせもあるが、前日はJOCへの連絡がなく、メンバー1人が欠席したままで役員選考委が開かれた。 JOCは4日の加盟団体審査委員会で対応を協議する。 |
…まだまだ続くようです…
というかね、新しいバスケ協会の役員が発表されましたが、副会長3人が残っていますし、何だか麻生氏になっても結局bjリーグとの関係は改善されないままなのかなぁって心配が…。
2008年03月02日
麻生太郎氏を会長擁立へ
バスケ協会は麻生太郎氏を会長擁立へ(日刊スポーツ) |
| バスケ協会の人事の決定、新会長に麻生氏…JOC反発必至(読売新聞) 新役員の人事で混乱している日本バスケットボール協会は2日、都内で開いた臨時評議員会で、役員選考委員会から推薦を受けた、麻生太郎・衆院議員を新会長とする23人の新理事を承認した。しかしその過程は、混乱を受けて人事面の指導を行っていた日本オリンピック委員会(JOC)との申し合わせを、事実上無視しての強行決定で、JOC側の反発は必至だ。 JOCは2日を最終期限として人事の正常化を求めていたが、この日の役員選考委員会は、JOCの代表が出席しないまま行われ、人事に関しては両団体の合意のもとに行うという申し合わせは守られなかった。このため、4日に開かれるJOCの加盟団体審査委員会で、同協会に対して厳しい処分が下るのは必至だ。 人事指導を行ってきたJOCの川杉収二事務局長は「私には一切連絡がない。こういう状況で人事案を押し切ろうとしてもルール違反だから、JOCは受け入れられないし、加盟団体審査委員会で相当の処分が下ることになるだろう」と強い遺憾の意を表した。 |
| JOCが石川氏辞任勧告へ バスケ、新役員選出できず(共同通信) 内紛が続く日本バスケットボール協会に対して、指導する日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事は1日、石川武会長代行に辞任勧告する異例の方針を示した。同協会はこの日、役員候補選考委員会で会長ら理事候補13人を選出できず、2日の臨時評議員会でも新役員が決まらないことになった。 選考委の渡辺正知委員長は「結論までいかなかった。時間が足りなかった」と話した。石川会長代行は先月25日、遅塚専務理事に臨時評議員会で正常化すると述べており、同専務理事は「石川会長代行には責任を取ってもらう。辞任しないと進まない」と強く非難した。 執行部に反対するグループは臨時評議員会をボイコットする姿勢を見せており、昨年4月から通算8度目となる流会の可能性も出ている。JOCは4日に加盟団体審査委員会を開催。既に決定した約1100万円の選手強化交付金中止に加え、同協会に対する新たな処分を検討することになる。 |
まだまだ荒れそうですね…。ってか二転三転すぐするので、ニュースしっかり追ってないと混乱しますよね普通のバスケ知らない人だったら…。
麻生氏の全会一致もするのかなぁ。全会一致ってこれまでの評議会とかの流れ見てると凄く難しそう…。
2008年02月29日
JOCが3月4日に追加処分
| バスケ協会・考委不成立、JOCが指導(日刊スポーツ) 内紛で混乱が続く日本バスケットボール協会は29日、次期役員候補の・考委員会を開いたが、交代した新委員の・出方法を問題視した日本オリンピック委員会(JOC)の指導を受けて成立しなかった。 同協会はJOCの認める委員を加えて3月1日に再び・考委員会を開催するが、2日の臨時評議員会での新役員の・出は難しい見通し。新役員を決定できなければ、JOCは4日の加盟団体審査委員会で追加処分を検討する。 |
| バスケ協会:役員・考委開催できず…JOC「手続き不備」(毎日新聞) 次期役員人事で紛糾が続く日本バスケットボール協会は29日、・京都内で予定していた役員・考委員会を開催できなかった。日本オリンピック委員会(JOC)から「・考委員・出の手続きに不備がある」との指摘を受けたため。JOCから2日の臨時評議員会での事態解決を求められているものの日程的に苦しい状況となった。 現・考委は2月24日に発足したが、評議員側の委員1人が体調不良で辞退。協会が新たに・んだ委員は、各都道府県の輪番・という規則を拡大解釈した人・のうえ、各評議員への報告義務も怠っていた。JOCは「協会寄りの委員を意図的に・んだ可能・もある」とみて、この委員交代を認めなかった。 |
3月4日が運命の日…って運命の日既に何回も体験してますけどね…。某blogの方も仰ってますが、トドメさされた方がいいかもね…

