
仕事でSan Joseに行ってきました。たいして英語もしゃべれないのにシリコンバレーのドットコム企業との打ち合わせ。
まあこんなとこ仕事以外ではこないでしょ!って感じに何もない。きっと遊びの旅行ではこないのでよい経験といえばよい経験。
出張までの激務で体重は3キロ落ちました。見た目かわらいけどっ。
初めてアメリカンエアラインズのりましたがギラギラな機体のかっこよさとは裏腹に機内サービスの悪いこと。アメリカンな対応。冗談かと思えるほどの機内食。やっぱ日本の航空会社がいいね。
機内で見た映画はおすぎも絶賛の「プロデューサーズ」。内容がとてもよかっただけに機内でみるんじゃなかった。。。
仕事と寝不足で疲れきっていた「こっち側」と、思いっきり楽しそうな「あっち側」の差を感じてしまい切なくなりました。
★★★★☆
「あぬたがぁ 好き だくらぁ〜」のチャンドンゴン。それでは寝正月しながら年末年始に観た映画をまとめてレビュー!Here we go!
私の頭の中の消しゴム
若年性アルツハイマーのお話。「泣いてください」と言わんばかりの内容です。
当然泣けます。わかってても泣けます。韓国ってやたらと記念日が多いみたいですね。付き合って○○日記念日だとか、毎月14日はホゲホゲの日とか。あーうざい。正直日本のクリスマスだけでもかったるいのにそんな国に生まれなくってよかったなと。
あ、はなしそれました。主役の男もかっこよすぎです。奴に恋しない女性はいないでしょう(ジェラシー)
★★★★☆
ロード・オブ・ウォー
武器商人のお話。主演はニコラスケイジ(ハゲ)。思ったとおりの映画で戦争がなくならないのもこういう人や国が存在するからなのでしょう。
当然の話ながらも映像としてみせられると何か考えさせられるものがあります。よくできたストーリー。シニカルです。
★★★★☆
ロード・オブ・ドッグタウン
伝説のスケータのお話。スケートボードから発生するカルチャーっていろいろありますね。アート(らくがき)もそうだし、スケートブランドのウエアやギアは本当にかっこいいです。かくいう私も実はスケボー少年でした。
スケボーカルチャーのドキュメンタリー映画、70年代テイスト満載で音楽Cool!
★★★☆☆
キングコング
大ざるのお話。長ーーーーーい。しかし、映像は見事で映画館で見ることをオススメします。
迫力、気持ち悪さ、生々しさ全てにおいてお金かかってますね。古いニューヨークの町並なんかすばらしいです。が、ストーリーは陳腐です。
贅をつくしたB級作品。
★★★☆☆
「人生、宇宙、すべての答え」をググルと42という答えを出してくれます。
そう!コレって映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」ででてくる問いですね!
なんかGoogleってしゃれてます。そんなふざけた遊び心がある会社大好きです。
まあこれはおまけ的なネタで、計算式(3+5=とか)を変換したい単位(1ユーロは何円?とか)をググルと答えだしてくれたりします。便利ッス。楽しいッス。
肝心の映画のほうですが、くだらなく、バカバカしい、コネタの連続。
シュールな笑いと哲学的な問い。
大好きですね。この手のおバカ映画。カルト的な人気があるのもうなずけます。
見てない人は是非みてみてね〜。
Don't Panic!パニクるな!
★★★★★
ソウ!衝撃的なラストで終わった前作の続編です。予告CMをTVで観たときゾクッと思い出しました。
オープニングは例のごとくの始まり方で恐怖感をあおります。
残酷さもまして何度か顔を背けるシーンもアリ。残虐シーンはちょっと苦手。しかし殺され方がどれもエグいっす。
前作ほどソウなのかよ!って感じのドンデン返しはないものの、ソウっすかって感じのいい感じの裏切られ方。90分くらいにテンポよくまとまっていて緊張感がつづきます。が、「1」をこえる「2」は存在しないわけで。。。
当然ですが、前作を観ていったほうが楽しめます。前作にはまった人にはまあまあオススメです。
相変わらず、後味の悪い映画。みおわるとグッタリしました。
10.29公開 --ジグソウはいつも最前列にいる!--
★★★★☆
おそらく私が好きな映画のベスト5に入るであろう不朽の名作 The Godfather。何度観てもあきません。が、長いので観始めるには覚悟が必要です。
あらすじは改めて説明する必要もないかと思いますが一応。
1945年、NY。マフィア・ファミリーの首領ビトー・コルレオーネは「ゴッドファーザー」の尊称で呼ばれ、強大な権力を誇っていた。しかしビトーが銃撃されたことからファミリー間の抗争が勃発。
コルレオーネ・ファミリーに危機が迫る。そして家業を嫌う三男マイケルはその意思に反して抗争に巻き込まれていく。
男のロマンです。(e)です。
アルパチーノが若い!なんか真田広之に見えてしまうのは僕だけでしょうか。。(たぶんそう)
しかし、圧倒的な存在感のドン★コルレオーネ(マーロンブランド)の演技は必見ですね。
「I'm going to make him an offer he can't refuse」
(ヤツが断れないような申し出をするつもりだ)
んーしびれますね。背筋凍ります。
他にも華やかなイタリア式結婚式、マイケル(アルパチーノ)の徐々に運命を受け入れていく覚悟と顔つきの変化などなど見所満載です。多くの映画監督のバイブルと言われる作品。
流石です。
観ないと損しますよ〜。個人的にはSWシリーズよりもGFシリーズの方が好きです。
★★★★★
世の中SW一色だというのに行ってきました!ジャパンプレミア。これも予告みたときから観た〜いと思っていたユアンマクレガー主演のアイランド。
マイケルベイ監督が舞台挨拶に来てました(通訳 戸田奈津子)。遠くてよくわかりませんが、タブン本物でしょう。ユアンマクレガーはビデオメッセージによる出演。んー残念。
内容ですが、あまり詳しく書けませんが、どうでしょう?想像通りの展開(素直すぎ&ひねりなし)、絶対死なない主人公(ありえねー)、ありきたりのクローンの世界ってとこです。期待が大きすぎたのか珍しく辛口です。
見所は近未来型自動車のカーアクションなんでしょうか。そこはすごかった。というかうるさかった。
命をお金で買える時代、やってくるのでしょうか。生き延びろ、地上でもっともピュアな魂。7.23から公開です。
★★☆☆☆
今、会いにゆきます。「いきまーす」ではなく「ゆきます」。んーなんて深いフレーズでしょうか。今日DVDみました。もともと原作読んでいただけにどんな形であの原作を映像にしたのか?すごく興味がありましたが、うまいことまとめるね!って感じ。
最近の邦画っていいものが多いですねー。ハリウッド的なゴージャス映画が飽きてきた証拠でしょうか。日本人なんだからよいと思います。正直外人さんの微妙な演技は日本人よくわかりませんし、基本的に字幕にたよってるから、いまいち感情が入らない感もあるしね。
しかし竹内結子さんの演技は素晴らしいですね〜
カワイイ!ホレマシタ!
・・・結婚決まりましたが。
しかもオメデタ。Wショック。
古っ!
あらすじは、ボクシングジムを経営する老人フランキー(クリント・イーストウッド)の元に、我流でを30過ぎまで鳴かず飛ばずでボクシングを続けてきた女性貧乏ボクサーマギー(ヒラリー・スワンク)が、自分のボクシング人生ひとはな咲かせたいと訪れ、チャンピオンめざし成長していくという痛快スポコン映画。が、前半。
後半は「ミリオンダラー・ベイビー」というタイトルからは想像できない、重ーい雰囲気そして深みがあるシーンの連続となる。
ネタバレになってしまうのであまり詳しく書きませんが、なんとなく前半の小気味のいいとんとん拍子の時から、後に訪れるであろう悲劇を想像してしまい、しょっぱなからズーンときてました。
主役二人と脇役含めてのすばらしい演技に感情移入してしまい、ラストのおちこみったら、、、タマラナイ。お涙頂戴!的な演出は一切なく、泣くことはなかったものの、それでいて心にずっしりと残りました。
オススメする映画というか、観るべき映画ですね。
しかし、イーストウッドも74歳。いい感じに枯れてきてます。
名作「エンドレス・サマー」で製作・監督をつとめたブルース・ブラウンの息子のデイナ・ブラウンが監督したというサーフィン映画。
今更ながらMr.インクレディブル。飛行機の中で見ました。面白い!期待してなかった分オモシロイ!ストーリーもテンポもよく、笑いアリ、涙アリ。
やっと観たかった映画「SAW」をみることができました。