2006年06月30日

ツール戦国時代?

そして、誰もいなくなった...
ドーピングが良いとは言わないけど、
こうもボロボロといなくなっちゃうと、
誰が勝つのかさっぱりわからん。

cyclingnews.comから、ドーピング「やってたっぽい」リスト

アスタナ-ウルト:
ミカエル・スカルポーニ、マルコス・セラーノ、
ダビデ・エチェバリア、ホセバ・ベローキ、
アンヘル・ビチオゾ、イシドロ・ノザル、
ウナイ・オサ、ホルヘ・ヤクシェ

CSC:
イバン・バッソ

ケースデパーニュ:
コンスタンチノ・サバーラ

サウニエール・デュバル:
カルロス・サラテ

AG2R:
フランシスコ・マンセボー

Tモバイル:
ヤン・ウルリッヒ、オスカル・セビージャ

フォナック:
ホセ・エンリケ・グティエレス
ホセ・イグナシオ・グティエレス

コムニダード・バレンシアナ:
ビセンテ・バジェスタ、ダビデ・ベルナベウ
ダビデ・ブランコ・ロドリゲス、ホセ・アドリアン・ボニージャ、
ファン・ゴミス・ロペス、エラディオ・ヒメネス、
ダビデ・ラタサ、ハビエル・パスカル
ルーベン・プラザ、ホセ・ルイス・M・ヒメネス

ユニベット.com
カルロス・ガルシア・ケサダ

謹慎中、抗争中:ロベルト・エラス、アンヘル・カセロ、サンティアゴ・ペレス、タイラー・ハミルトン

以上、引用終わり

ドーピング謹慎明けのデビット・ミラーが総合優勝、なんていう皮肉な結果になりそうです。
これからいくと、シモーニがジロの優勝になっちゃうなぁ。

スペイン人が沢山で、つられる様にイタリア人、そしてドイツ人少々...あ、一人だけ?

フランス人は0ですか?ふぅ〜ん。
あ、別に意味はないですからね。

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うるたん〜(涙)に書きましたが、今年のツール・ド・フランスは、悲劇な状況となってしまいました。 ドイツのTVをみてたら、ウルリッヒが車に乗って去る映像とか、 格好良く走っている映像が流されていました。..
ツールの悲劇【みのねっとぶろぐ】 at 2006年07月01日 16:35


 
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