2006年07月28日

ランディス陽性反応(Aサンプル)

ツール総合優勝のランディス、
悪い予感というのは的中してしまうもので、
アンチ・ドーピング検査で
「陽性反応」が出てしまいました。
一応、まだAサンプルですし、

アンチ・ドーピング機構書類(pdf)によると、
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禁止リストにおける規定の想定例としては、「テストステロン/エピテストステロン比が6対1を上回るとド ーピングに該当する。ただし、アンチ・ドーピング機関によって事前・事後に検査結果を長期的に分析した結果、 特別な生理的・病理学的状態の結果として上記比率が上昇した旨が立証された場合は、この限りではない。
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という条項に当たるらしいので、まだ確定ではないです。

ただ、個人的には、第17ステージということを考えると、
ちょっと信じられない展開だったので、
なんか出ちゃっても、
あるいは疑われちゃってても、
驚きもしないですよ。

むしろペレイロが全くノーマークの選手でありながら
よく踏ん張ったなぁという方が驚きだったので、
こっちに出ない事を祈るばかりです。

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コメントを頂いたこともあるが、今朝ほどCNNを見たら、スペインからランディスが生出演してインタビューに答えている番組をやっていた。主治医も出演していた。また、録音ではあるが、ランスのインタビューも流し..
ランディス騒動【みのねっとぶろぐ】 at 2006年07月29日 11:27
この記事へのコメント
そういう考え方もできますね。流石です。
感動してトラックバック文字化けしてしまいました。すみません。

Posted by みの at 2006年07月29日 11:28
同感です
勇気ある走りをしたペレイロこそマイヨジョーヌにふさわしいと思います
奇跡の3度目の逆転劇に驚きです
Posted by gassenetta(ガセネッタ)編集部<カ> at 2006年07月29日 13:05
みのさん
トラックバックなおしておきました。

自分で書いておきながらなんですけど、ペレイロは出ないと思います。
なぜなら、フランスのチームだから...
いや、フランスのチームだからUCIがドーピングに甘いって訳じゃなくて、国としてドーピングに対して厳しいっていう事にしておいて。

ガセネッタ編集部さん
表現の仕方には少々違和感を覚えますが、ペレイロやケースデパーニュの仕事にもうちょっと評価があってもいいのではないかと思います。
それに比べて、フォナックは作戦的とはいえマイヨジョーヌを全く守ろうとしなかった。13ステージでの30分の逃げを許さなければ、その後の展開もまた別だったと思うのです。
Posted by blia at 2006年07月29日 21:11


 
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