2008年09月07日
ヴエルタ・エスパーニャ08/第7ステージ
バルバストロ-アンドラ
悪天候のため、レース映像が入ってきませんでした。
いや、正しくはゴール前だけ生放送で、途中はVTRでした。
せっかくの山頂ゴール...
最後の攻防が見たかったなぁ。
ずっと逃げに加わっていたバッラン(ランプレ)が逃げ切ってステージ優勝です。えーっと、ランプレのエースって...と白々しく書いてみる。
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悪天候のため、レース映像が入ってきませんでした。
いや、正しくはゴール前だけ生放送で、途中はVTRでした。
せっかくの山頂ゴール...
最後の攻防が見たかったなぁ。
ずっと逃げに加わっていたバッラン(ランプレ)が逃げ切ってステージ優勝です。えーっと、ランプレのエースって...と白々しく書いてみる。
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2007年10月15日
パリ-ツール07
このレースの数年の展開とかを考えると、ナカナカ味わいのあるレースで最後まで楽しませていただきました。ゴール手前まで逃げが決まるかどうかハラハラさせられたり、スプリントも一波乱(?)とかね。
なんというか、誰がどう逃げたかグッチャグチャなので、詳しい事は他のWebに任せておきます。
マキュワンのヘットバットで、フレイレの腰痛が悪化するんじゃないかと、少々心配です。
1位:ペタッキ(ミルラム)ザベルの有能な働き。万歳!ナシよ!を思い出した。
2位:Chicchi(チッチ?/リクイガス)チームはよく働いたけどね。
3位:フレイレ(ラボバンク)本当は勝てたのに...
なんというか、誰がどう逃げたかグッチャグチャなので、詳しい事は他のWebに任せておきます。
マキュワンのヘットバットで、フレイレの腰痛が悪化するんじゃないかと、少々心配です。
1位:ペタッキ(ミルラム)ザベルの有能な働き。万歳!ナシよ!を思い出した。
2位:Chicchi(チッチ?/リクイガス)チームはよく働いたけどね。
3位:フレイレ(ラボバンク)本当は勝てたのに...
2007年10月01日
世界選手権07
日本人がちらちら見える度に、肩に「AEON」の文字が。
自転車を応援してくれるスポンサーの為に、これから買い物はジャスコです。青森市の浜田に新しく出来たショッピングモールに行ってる場合じゃないです。
レースは、
途中でレベリン(イタリア)とコロブネフ(ロシア)が逃げたときは、正直このまま行っちゃった時の、エースとしてのベッティーニの立場はどうよ、と思ってハラハラしながら見てました。まあ、一番ハラハラしたのはベッティーニ本人でしょうけど。
レベリンには悪いけど、結果的に2人の逃げは捕まって、ベッティーニ、シューマッハの優勝候補2人とエバンス(オーストラリア)、シュレック(ルクセンブルグ)そして再びコロブネフの計5人が飛び出しに成功。このまま逃げ切って、スプリントでベッティーニが優勝です。
表彰式でのイタリア人の熱狂ぶりは凄いね。
普段はスタジアムとかで小さくてよく見えないけど、他の競技もあんな感じなんだろうね。
自転車を応援してくれるスポンサーの為に、これから買い物はジャスコです。青森市の浜田に新しく出来たショッピングモールに行ってる場合じゃないです。
レースは、
途中でレベリン(イタリア)とコロブネフ(ロシア)が逃げたときは、正直このまま行っちゃった時の、エースとしてのベッティーニの立場はどうよ、と思ってハラハラしながら見てました。まあ、一番ハラハラしたのはベッティーニ本人でしょうけど。
レベリンには悪いけど、結果的に2人の逃げは捕まって、ベッティーニ、シューマッハの優勝候補2人とエバンス(オーストラリア)、シュレック(ルクセンブルグ)そして再びコロブネフの計5人が飛び出しに成功。このまま逃げ切って、スプリントでベッティーニが優勝です。
表彰式でのイタリア人の熱狂ぶりは凄いね。
普段はスタジアムとかで小さくてよく見えないけど、他の競技もあんな感じなんだろうね。
2007年09月25日
ヴエルタ07:第19〜21ステージ
第19ステージ:
ヴエルタの最終決戦をするといえばアバントス峠ですね。
首都マドリー周辺にはアバントス峠くらいしか使えるところはないのだろうと思います。
レース自体は、メンチョ君の強さに、誰も手出しが出来ず、仕方ないから2位争いしてますって感じかな。サストレが一度は勝負に出ますが、メンチョ君に徹底マークされて、逆に他の総合争いをしている選手との差を広げにかかる等、王者の戦い方です。インデュラインの戦い方ってこんなだったなぁ。
第20ステージ:個人タイムトライアル
正直なところ、見てません。メンチョ君が焦らずに無難にまとめた感じです。ここ数ステージで好調なサンチェスが1位。エバンスと3位が入れ替わりになりました。
第21ステージ:
最終日ですから、マドリーに入るまではのんびり。そしてラボバンクの凱旋パレードの後、スプリンター達の争い。世界選手権に代表として選ばれなかったペタッキとベンナーティの争いは、ベンナーティの勝利。ベンナーティは世界選手権に出た方が良かったと思うけどなぁ。
ヴエルタの最終決戦をするといえばアバントス峠ですね。
首都マドリー周辺にはアバントス峠くらいしか使えるところはないのだろうと思います。
レース自体は、メンチョ君の強さに、誰も手出しが出来ず、仕方ないから2位争いしてますって感じかな。サストレが一度は勝負に出ますが、メンチョ君に徹底マークされて、逆に他の総合争いをしている選手との差を広げにかかる等、王者の戦い方です。インデュラインの戦い方ってこんなだったなぁ。
第20ステージ:個人タイムトライアル
正直なところ、見てません。メンチョ君が焦らずに無難にまとめた感じです。ここ数ステージで好調なサンチェスが1位。エバンスと3位が入れ替わりになりました。
第21ステージ:
最終日ですから、マドリーに入るまではのんびり。そしてラボバンクの凱旋パレードの後、スプリンター達の争い。世界選手権に代表として選ばれなかったペタッキとベンナーティの争いは、ベンナーティの勝利。ベンナーティは世界選手権に出た方が良かったと思うけどなぁ。
2007年09月21日
ヴエルタ07:第16〜18ステージ
第16ステージは、意外と面白そうな展開だったらしいけど、
すっかり寝てしまってみませんでした。
第17ステージはアップダウンはあったものの、最終的にはスプリント。
まあ、世界選手権の練習にヴエルタを使う人が多いから、こういうステージを増やさないと、ナカナカ選手が揃わないって事ね。
ベンナーティとペタッキの一騎打ちなんだけど、ザベルはどこまでスプリントしてしまうのか、ペタッキにはよくわからんから、飛び出すタイミングを逸してしまうんでしょうな。
ベンナーティがイタリア代表になれないうっぷんを晴らすがごとく区間優勝。あ、ペタッキもイタリア代表になれなかったのね。「疑い」についてはっきりしてないからでしょうか。
ベッティーニ隊長はポイント賞リーダーだったにも関わらず、「アルカンシェルで走らせてよ。今期最後だからさ。」と頼み込んだらしい。というわけで、隊長はヴエルタを去りました。
第18ステージは、総合争いの選手+アシスト+区間狙いの15人が逃げる展開。ここにエフムキン(ケースデパーニュ)が入れなかったもんだから、後ろはケースデパーニュが鬼引きするも、前のCSC/プレディクトール/エウスカルテルのアシスト達の方が人数が多いもんだから追いつくどころか、差は広がってしまいます。
アビラの城壁が見えた時に、先頭集団からワイルドカードで選ばれたチームであるアンダルシアのルイス・ペレス・ロドリゲスって、どこをとってもスペインっぽい名前の選手逃げを決めて、そのまま勝ちました。
アビラの街にはなんとか行ってみたいものだ、とヴエルタを見ると毎年思う訳です。
すっかり寝てしまってみませんでした。
第17ステージはアップダウンはあったものの、最終的にはスプリント。
まあ、世界選手権の練習にヴエルタを使う人が多いから、こういうステージを増やさないと、ナカナカ選手が揃わないって事ね。
ベンナーティとペタッキの一騎打ちなんだけど、ザベルはどこまでスプリントしてしまうのか、ペタッキにはよくわからんから、飛び出すタイミングを逸してしまうんでしょうな。
ベンナーティがイタリア代表になれないうっぷんを晴らすがごとく区間優勝。あ、ペタッキもイタリア代表になれなかったのね。「疑い」についてはっきりしてないからでしょうか。
ベッティーニ隊長はポイント賞リーダーだったにも関わらず、「アルカンシェルで走らせてよ。今期最後だからさ。」と頼み込んだらしい。というわけで、隊長はヴエルタを去りました。
第18ステージは、総合争いの選手+アシスト+区間狙いの15人が逃げる展開。ここにエフムキン(ケースデパーニュ)が入れなかったもんだから、後ろはケースデパーニュが鬼引きするも、前のCSC/プレディクトール/エウスカルテルのアシスト達の方が人数が多いもんだから追いつくどころか、差は広がってしまいます。
アビラの城壁が見えた時に、先頭集団からワイルドカードで選ばれたチームであるアンダルシアのルイス・ペレス・ロドリゲスって、どこをとってもスペインっぽい名前の選手逃げを決めて、そのまま勝ちました。
アビラの街にはなんとか行ってみたいものだ、とヴエルタを見ると毎年思う訳です。
2007年09月17日
ヴエルタ07:第15ステージ
1級の山があるものの、ゴールであるグラナダまでの20kmは下り基調。
登りでクーネゴが先頭を単独です。調子いいのかな。
しかし下りでベルトランに追い抜かれます。
さらに後ろからサムエルサンチェスが猛追。あのクラウチングポーズは下りの基本だと勝手に思ってます。速い!!クーネゴとのスピード差は明らか。クーネゴってそんなに下りヘタじゃないと思ってたけど、ちがったっけ?
ゴールはサンチェスとベルトランの一騎打ち。前にでちゃったベルトランは、負けちゃうよな。サンチェスが揺りカゴ・ゴールです。
色んな意味で、おめでとう。
総合争いはほとんど変わらず。
登りでクーネゴが先頭を単独です。調子いいのかな。
しかし下りでベルトランに追い抜かれます。
さらに後ろからサムエルサンチェスが猛追。あのクラウチングポーズは下りの基本だと勝手に思ってます。速い!!クーネゴとのスピード差は明らか。クーネゴってそんなに下りヘタじゃないと思ってたけど、ちがったっけ?
ゴールはサンチェスとベルトランの一騎打ち。前にでちゃったベルトランは、負けちゃうよな。サンチェスが揺りカゴ・ゴールです。
色んな意味で、おめでとう。
総合争いはほとんど変わらず。
2007年09月16日
ヴエルタ07:第11〜14ステージ
第11,12ステージ
ペタッキ2連勝、って発射台のはずのザベルが一緒にスプリントって...信頼されてないのか?
12ステージは完璧だったけどね。
第13,14ステージ
大逃げが決まって、大集団はまったり追走。
その逃げの中から、勝者が決まる瞬間って言うのはあっけないというか、こんな時にかよ、って感じです。
13ステージ:スタムスナイデル(ゲロル)が後ろを振り返った瞬間をアンドレアス・クリアー(T携帯)がアタック。そのまま逃げ切りました。
14ステージ:ガルシア・アコスタ(ケースデパーニュ)のアタックで11人は緊迫した状況になるものの、シューマッハ(ゲロル)とケースデパーニュの2人の存在が集団を牽制状態にして、前を引こうとしません。
解説市川氏の「ちょっとタイミングが早い」と言っていた残り10kmでなんとな〜く飛び出したジェイソン・マッカートニー(ディスカバリー)が、そのまま逃げ切ります。市川氏も意外だったかな。
ペタッキ2連勝、って発射台のはずのザベルが一緒にスプリントって...信頼されてないのか?
12ステージは完璧だったけどね。
第13,14ステージ
大逃げが決まって、大集団はまったり追走。
その逃げの中から、勝者が決まる瞬間って言うのはあっけないというか、こんな時にかよ、って感じです。
13ステージ:スタムスナイデル(ゲロル)が後ろを振り返った瞬間をアンドレアス・クリアー(T携帯)がアタック。そのまま逃げ切りました。
14ステージ:ガルシア・アコスタ(ケースデパーニュ)のアタックで11人は緊迫した状況になるものの、シューマッハ(ゲロル)とケースデパーニュの2人の存在が集団を牽制状態にして、前を引こうとしません。
解説市川氏の「ちょっとタイミングが早い」と言っていた残り10kmでなんとな〜く飛び出したジェイソン・マッカートニー(ディスカバリー)が、そのまま逃げ切ります。市川氏も意外だったかな。
2007年09月11日
ヴエルタ07:第8,9,10ステージ
この3ステージでほとんど総合優勝は見えてきちゃいましたねぇ。
エフムキンが意外と踏ん張れず、ITTで陥落。サストレも随分遅れてしまいました。
そしてペレイロも。まさかの第9ステージでのリタイア。
ツールでの「仮」優勝を払拭する為に精神的に随分無理してるんじゃないかなぁと個人的に心配している選手なので気になります。
一方、絶好調なのはメンチョ君。ITTは勿論速いし、2連続山頂ゴールは常にトップ集団。っていうか、完全にレースを支配しています。
第9ステージではピエポリとの話し合いで、区間優勝をピエポリに譲り総合リーダーを獲得。第10ステージはライバルとの差を武器に先頭に出る事なく相手の揺さぶりに冷静に対処。まあ、区間優勝してしまったのは、ちょっとどうかなぁとは思うのですけどね。
第10ステージはキツそうだったなぁ。放送始まったときから軽く登ってるんだもんなぁ。レベルは全然違うけど、八幡平思い出しちゃったよ。
エフムキンが意外と踏ん張れず、ITTで陥落。サストレも随分遅れてしまいました。
そしてペレイロも。まさかの第9ステージでのリタイア。
ツールでの「仮」優勝を払拭する為に精神的に随分無理してるんじゃないかなぁと個人的に心配している選手なので気になります。
一方、絶好調なのはメンチョ君。ITTは勿論速いし、2連続山頂ゴールは常にトップ集団。っていうか、完全にレースを支配しています。
第9ステージではピエポリとの話し合いで、区間優勝をピエポリに譲り総合リーダーを獲得。第10ステージはライバルとの差を武器に先頭に出る事なく相手の揺さぶりに冷静に対処。まあ、区間優勝してしまったのは、ちょっとどうかなぁとは思うのですけどね。
第10ステージはキツそうだったなぁ。放送始まったときから軽く登ってるんだもんなぁ。レベルは全然違うけど、八幡平思い出しちゃったよ。
2007年09月08日
ヴエルタ07:第5,6,7ステージ
フレイレ絶好調としか言いようがないですな。
5,6と区間優勝して、今日もまたフレイレが勝つのか?
と思っていたら
ゴール手前1km強で落車があって、10人くらいの選手だけが飛び出しました。
なんか牽制してておかしいな〜そのまま逃げてガチンコ勝負だろ、と思ってたら、ベッティーニがいるのね。そりゃー牽制しちゃうよ。
それでも、先頭で列車を形成していたミルラムは数人いるから有利ね。ペタッキはいないけどザベルがいるさ。
ゴールでザベルキターと思ったら脇からアラン・デイビス(ディスカバリー)が差し込んで、あらら...
と思ったけど、ビデオで見直すとザベルキター
って感じでした。
追記:サウニエール・プロディール・ガールズ
さすが地元。
5,6と区間優勝して、今日もまたフレイレが勝つのか?
と思っていたら
ゴール手前1km強で落車があって、10人くらいの選手だけが飛び出しました。
なんか牽制してておかしいな〜そのまま逃げてガチンコ勝負だろ、と思ってたら、ベッティーニがいるのね。そりゃー牽制しちゃうよ。
それでも、先頭で列車を形成していたミルラムは数人いるから有利ね。ペタッキはいないけどザベルがいるさ。
ゴールでザベルキターと思ったら脇からアラン・デイビス(ディスカバリー)が差し込んで、あらら...
と思ったけど、ビデオで見直すとザベルキター
って感じでした。
追記:サウニエール・プロディール・ガールズ
さすが地元。
2007年09月05日
ヴエルタ07:第4ステージ
34人も逃げてるって、逃がしすぎだろ。
追いかけるのはラボバンクくらいなもんで、ちょっとキツい。
山頂でのゴールには逃げていた34人の中からエフムキン(ケースデパーニュ)が一番乗り。
その後、総合争いをしているピエポリ、メンチョ君、サストレ。
デボルデル、マンフォートは逃げてた34人からのなんとか残りました。
ペレイロもピエポリ達に途中まで食らいついていましたが、1分近く遅れてしまいました。ちょっと期待してたんだけどなぁ。
アディオス!!クーネゴ。+18分おつかれさまです。
追いかけるのはラボバンクくらいなもんで、ちょっとキツい。
山頂でのゴールには逃げていた34人の中からエフムキン(ケースデパーニュ)が一番乗り。
その後、総合争いをしているピエポリ、メンチョ君、サストレ。
デボルデル、マンフォートは逃げてた34人からのなんとか残りました。
ペレイロもピエポリ達に途中まで食らいついていましたが、1分近く遅れてしまいました。ちょっと期待してたんだけどなぁ。
アディオス!!クーネゴ。+18分おつかれさまです。
2007年09月04日
ブエルタ07:第2,3ステージ
平坦が続くらしい。
ただ、ペタッキの調子はイマイチらしい。
当然だわな。実践から遠ざかると勝つのは難しいわな。
来年まで試合に出られない、練習もしない選手が、前と同じ様に勝ち続けるなんてあり得ないよな。
それはおいといて、第2ステージは落車をすり抜けたフレイレが区間優勝。ベンナーティは落車の影響で遅れちゃいましたわな。おかげさまでマイヨ・オロもフレイレに獲られちゃいました。
ベンナーティと同チームのクーネゴが落車に巻き込まれてしまったらしい。怪我が軽いといいんだけどね。最近の傾向で、重い怪我で走り続ける選手は、ルールを無視する傾向があるので、気をつけないとね。
第3ステージは平坦とは言えない、ゴール付近がアップダウンの激しくて、ちょっと面白かったよ。ゴールのLuarcaは小さいけど綺麗な街で行ってみたいです。
栗村氏が解説で「綺麗なところはキツいところ」と言っていましたが、まさにその通りで、7.5%の登りのあとゴールです。まあペタッキには無理でしょうな。
クイックステップが集団をリードした甲斐あって、ベッティーニが区間優勝です。好調フレイレがさり気なく進路妨害にあってますな。ベッティーニが試合巧者だと言っておきますか。
ところで、登りのヘアピンで落車してしまったサウニエルの黄昏れてしまった2人はその後、大丈夫ですか?
第4ステージは山頂ゴールですが、大体の様子はこのステージで予想が出来ます。まずクーネゴはだめですな。逆にペレイロ/カルペツとケースデパーニュ勢の調子が良さそうです。
J SPORTS ESPNで放送される、みられないじゃん...と思ってたら、
実はノースクランブルです。
誰でも見られるみたいですよ。こんな大事なステージなのに。いや、これからJ SPORTSを契約する人を増やす為か?
ただ、ペタッキの調子はイマイチらしい。
当然だわな。実践から遠ざかると勝つのは難しいわな。
来年まで試合に出られない、練習もしない選手が、前と同じ様に勝ち続けるなんてあり得ないよな。
それはおいといて、第2ステージは落車をすり抜けたフレイレが区間優勝。ベンナーティは落車の影響で遅れちゃいましたわな。おかげさまでマイヨ・オロもフレイレに獲られちゃいました。
ベンナーティと同チームのクーネゴが落車に巻き込まれてしまったらしい。怪我が軽いといいんだけどね。最近の傾向で、重い怪我で走り続ける選手は、ルールを無視する傾向があるので、気をつけないとね。
第3ステージは平坦とは言えない、ゴール付近がアップダウンの激しくて、ちょっと面白かったよ。ゴールのLuarcaは小さいけど綺麗な街で行ってみたいです。
栗村氏が解説で「綺麗なところはキツいところ」と言っていましたが、まさにその通りで、7.5%の登りのあとゴールです。まあペタッキには無理でしょうな。
クイックステップが集団をリードした甲斐あって、ベッティーニが区間優勝です。好調フレイレがさり気なく進路妨害にあってますな。ベッティーニが試合巧者だと言っておきますか。
ところで、登りのヘアピンで落車してしまったサウニエルの黄昏れてしまった2人はその後、大丈夫ですか?
第4ステージは山頂ゴールですが、大体の様子はこのステージで予想が出来ます。まずクーネゴはだめですな。逆にペレイロ/カルペツとケースデパーニュ勢の調子が良さそうです。
J SPORTS ESPNで放送される、みられないじゃん...と思ってたら、
実はノースクランブルです。
誰でも見られるみたいですよ。こんな大事なステージなのに。いや、これからJ SPORTSを契約する人を増やす為か?
2007年09月02日
ヴエルタ07:第1ステージ
今年は初日から普通のステージなのね。
ジロのチームTTが面白かっただけに、なんだか残念。
ワイルドカードで出場したカルピン・ガリシアのステファン・マルチネス・アゼヴェドが逃げて良かったね。
ブイグ・テレコムの選手はシャンピオン(Champion)。凄い名前だな。日本人だと勝利君とか、英雄君とかがちかいんだろうな。
スプリントは、ミルラムの3段目がちょっと早く離脱したため、最終段のペタッキも早めに踏み始めないと行けなくなり、勝てませんでした。ちょっとザベルのスピードが上がらなかったかな。
ぴたりと後ろにつけていたベンナーティがいただきです。
ジロのチームTTが面白かっただけに、なんだか残念。
ワイルドカードで出場したカルピン・ガリシアのステファン・マルチネス・アゼヴェドが逃げて良かったね。
ブイグ・テレコムの選手はシャンピオン(Champion)。凄い名前だな。日本人だと勝利君とか、英雄君とかがちかいんだろうな。
スプリントは、ミルラムの3段目がちょっと早く離脱したため、最終段のペタッキも早めに踏み始めないと行けなくなり、勝てませんでした。ちょっとザベルのスピードが上がらなかったかな。
ぴたりと後ろにつけていたベンナーティがいただきです。
2007年08月20日
バッテンフォール・サイクラシック07
残り10kmで
ベッティーニ等のエース達の駆け引きが始まり
ディスカバリーのジャージがちらりと見えた時に、
ここはエースナンバーがいないと嘘だろ、
と思っていたら
本当にエースナンバーでビックリしましたよ。
別府君、凄いね。
他のエース達のアタックには全く反応できなかったのは残念ですが、
ここまで残れただけでも、とりあえず一段階上がったと言えるでしょう。いい夢を見させていただきましたよ。
その後、同チームのグストフがアタックして、いい夢もあっという間でしたけど。
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ベッティーニ等のエース達の駆け引きが始まり
ディスカバリーのジャージがちらりと見えた時に、
ここはエースナンバーがいないと嘘だろ、
と思っていたら
本当にエースナンバーでビックリしましたよ。
別府君、凄いね。
他のエース達のアタックには全く反応できなかったのは残念ですが、
ここまで残れただけでも、とりあえず一段階上がったと言えるでしょう。いい夢を見させていただきましたよ。
その後、同チームのグストフがアタックして、いい夢もあっという間でしたけど。
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2007年08月19日
ヨーロッパで活躍する日本人
HEWじゃないバッテンフォール・サイクラシック、今日ですわい。
Tモバイル(ドイチェテレコム)とか、ウルリッヒとか、シンケビッツとか、ドーピングがらみの話題が多くて、今年の世界選手権が危ういとか聞いていたから、サイクラシックすら危ういんじゃないかと、勝手に思ってました。
まあ、その辺の情報はおいといて、
別府君、エースナンバーですわ。去年はエースナンバーつけたときはヘベレケだったけど、今年はやってくれるんだろうな。
さらにスキル・シマノには品川君と廣瀬君が出ます。なんとプロツールに日本人が3人も出ちゃうんですね。エラい事ですわ。
みんなちゃんと仕事をこなしてくれる事を祈ります。
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Tモバイル(ドイチェテレコム)とか、ウルリッヒとか、シンケビッツとか、ドーピングがらみの話題が多くて、今年の世界選手権が危ういとか聞いていたから、サイクラシックすら危ういんじゃないかと、勝手に思ってました。
まあ、その辺の情報はおいといて、
別府君、エースナンバーですわ。去年はエースナンバーつけたときはヘベレケだったけど、今年はやってくれるんだろうな。
さらにスキル・シマノには品川君と廣瀬君が出ます。なんとプロツールに日本人が3人も出ちゃうんですね。エラい事ですわ。
みんなちゃんと仕事をこなしてくれる事を祈ります。
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2007年07月30日
ツール07:総評
再放送で、水色や赤いジャージ、そしてオレンジの一人にモザイクかかってたら笑うしかない状況ですけど、残された選手の中で彼が一番強かったのは事実ですから、去年より受け入れやすい感じです。
いつも通りチーム毎に評価してみました。
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いつも通りチーム毎に評価してみました。
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ツール07:第20ステージ(最終日)
ゴールするまでは、ポイント賞争いの関係で、区間優勝はハンターか、ボーネンかと思っていたのですが、ベンナーティが区間優勝しました。
逃げ集団が捕まってから、アシストが充分な働きをしたチームが勝った感じがします。
クイックステップはゴール手前からは頑張りましたけど、逆にベンナーティのいいアシストになっちゃいました。
期待されたハンターはそこそこの動きを見せましたけど、4位。
ボーネンは全然のびずに失速、あきらめちゃいました。
譲治ヒンカピーは2人のチャンピオンを8年もアシストしたわけですね。おめでとう。
そしてディスカバリーは再びツールを制覇したけど今年でスポンサー辞めるんだよね。
環境ビジネスに興味津々なトヨタとか、やらないか。
サポートカーをプリウスにしたらいい宣伝になると思うんだけど。
という事を、...cycling blogで随分前に書いてませんでしたっけ?
逃げ集団が捕まってから、アシストが充分な働きをしたチームが勝った感じがします。
クイックステップはゴール手前からは頑張りましたけど、逆にベンナーティのいいアシストになっちゃいました。
期待されたハンターはそこそこの動きを見せましたけど、4位。
ボーネンは全然のびずに失速、あきらめちゃいました。
譲治ヒンカピーは2人のチャンピオンを8年もアシストしたわけですね。おめでとう。
そしてディスカバリーは再びツールを制覇したけど今年でスポンサー辞めるんだよね。
環境ビジネスに興味津々なトヨタとか、やらないか。
サポートカーをプリウスにしたらいい宣伝になると思うんだけど。
という事を、...cycling blogで随分前に書いてませんでしたっけ?
2007年07月29日
ツール07:第19ステージ
どっちかって言うと、アジアカップサッカーを主体に見てたんで、レースはあんまり見てません。
ただ、エバンスのゴール後、コンタドールがパンクしちゃったらどうしようと、ちょっとハラハラしました。
流石に総合8秒差大逆転はありませんでしたね。2位と3位は8秒差になりました。
その総合3位のライプハイマーは「明日はエンジョイするよ」とポイントをとらない事を明言。総合順位は変わらない事がほぼ確定です。怖いのは基本的に落車リタイアとアンチ・ドーピング・チェックだけですね。
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ただ、エバンスのゴール後、コンタドールがパンクしちゃったらどうしようと、ちょっとハラハラしました。
流石に総合8秒差大逆転はありませんでしたね。2位と3位は8秒差になりました。
その総合3位のライプハイマーは「明日はエンジョイするよ」とポイントをとらない事を明言。総合順位は変わらない事がほぼ確定です。怖いのは基本的に落車リタイアとアンチ・ドーピング・チェックだけですね。
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2007年07月28日
ツール07:第18ステージ
昨日は集団後方でレースに参加している事すら意味をなさないのでは、と思わせたラボバンク。今日は4人の逃げにボーヘルトを入れる事に成功した。
しかしながら、レースはサンディー・カサール(FDJ)が区間優勝。ボーヘルトの努力は報われなかった。
メルクス息子も一緒に逃げてたけど、結局ツールで区間1勝もできずに引退する事になりそうです。お父さんが偉大すぎるよな。
続きを読む
しかしながら、レースはサンディー・カサール(FDJ)が区間優勝。ボーヘルトの努力は報われなかった。
メルクス息子も一緒に逃げてたけど、結局ツールで区間1勝もできずに引退する事になりそうです。お父さんが偉大すぎるよな。
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2007年07月27日
ツール07:第17ステージ
スプリンターであるベンナーティのワンマンショーでした。
ベンナーティ、フォイクト、フォーテン、エルミガーの4人になってからも、一番強そうなフォイクトをきっちりマークして、他の選手たちのに対しても落ち着いた対応。オトナのレース運びでした。
フォイクトは好きな選手なんでねぇ。勝って欲しいのだけど、強いだけに他の選手からのマークがきつくて勝てません。
続きを読む
ベンナーティ、フォイクト、フォーテン、エルミガーの4人になってからも、一番強そうなフォイクトをきっちりマークして、他の選手たちのに対しても落ち着いた対応。オトナのレース運びでした。
フォイクトは好きな選手なんでねぇ。勝って欲しいのだけど、強いだけに他の選手からのマークがきつくて勝てません。
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2007年07月26日
さようならラスムッセン
マイヨジョーヌを着てるラスムッセンがチームからツール撤退を言い渡されたそうな。
陽性は出てないんだけど、行動が疑わしい。抜き打ちアンチ・ドーピング・チェックを受けないために、イタリアにいるのにメキシコにいると居場所を偽ってたからだそうな。しかも同じような事が今年だけで2回もあったそうな。
まあ、ここまでくると切なくなって来る。ドーピングをやってる(とはまだ決まってないけど)事が切ないんじゃなくて、マイヨジョーヌを守って来たアシストの選手の事が。
じゃあ、昨日のデッケルの頑張りは何のためだった訳?
その前のボーヘルトの頑張りはなんだった訳?
エースとして臨んだにも関わらず、アシストに徹したメンチョ君はなんだった訳?
前に、L-B-Lでベッティーニが優勝した時に
「こいつが一番だぜ」とアシストしてくれたガルゼッリを指差したら、そのガルゼッリから陽性反応が出た。じゃあ、ベッティーニの優勝はなんだった訳?と、悲しくなった事があった。
我々を影で裏切る分には、知らぬが仏で済むかもしれないけど、チームメイトを裏切る行為は悲しい。
陽性は出てないんだけど、行動が疑わしい。抜き打ちアンチ・ドーピング・チェックを受けないために、イタリアにいるのにメキシコにいると居場所を偽ってたからだそうな。しかも同じような事が今年だけで2回もあったそうな。
まあ、ここまでくると切なくなって来る。ドーピングをやってる(とはまだ決まってないけど)事が切ないんじゃなくて、マイヨジョーヌを守って来たアシストの選手の事が。
じゃあ、昨日のデッケルの頑張りは何のためだった訳?
その前のボーヘルトの頑張りはなんだった訳?
エースとして臨んだにも関わらず、アシストに徹したメンチョ君はなんだった訳?
前に、L-B-Lでベッティーニが優勝した時に
「こいつが一番だぜ」とアシストしてくれたガルゼッリを指差したら、そのガルゼッリから陽性反応が出た。じゃあ、ベッティーニの優勝はなんだった訳?と、悲しくなった事があった。
我々を影で裏切る分には、知らぬが仏で済むかもしれないけど、チームメイトを裏切る行為は悲しい。

