短いとも思える6ヶ月の渓流釣りシーズンももうすぐ終わりですがこれからは紅葉が楽しみでもあります。福島県/大倉川
毎年イナゴを見るたび、佃煮を連想してしまいます。自分が小さい頃、おばあさんが鍋に沢山のイナゴを放り込んで、黒色っぽい色した佃煮を作っていたのをおぼえております。非常に美味しかったような。。。。見た目が昆虫だから気持ち悪いから食べられないとかはありませんでした。小さい頃こんな経験を致しますとセミやスズメバチの昆虫の佃煮、甘露煮なども食べれなくないような気がします。どこかでそのような機会があれば口にしてみたいと思っております。「でも釣り上げた魚のナマズだけは気持ち悪くて触れません」田園周辺の用水路なんかを観察してみるとドジョウの姿がチラホラ。稲穂にはイナゴはもとよりショウリョウバッタの姿も沢山。おんぶしたショウリョウバッタの姿は普段目にされない方でもどこか記憶の奥にあるのではないでしょうか。
ココ最近雨降りばかりです。八月だというのに寒くて石油ストーブのお世話になるなんて、思いもしませんでした。先週は福島)金谷川の沼平の野池にバスつりへ出かけました。他にも結構バスつりの方がいましたので竿は出しませんでしたがお話は少し伺ってきました。肝心な池の正式名は?忘れてしまいましたが、よく釣れるそうです。
もう7月。夏はすぐそこです。天戸川の様子をみにいったら、ヤマメの稚魚が流れの緩やかな所で沢山泳いでました。これからの釣りが楽しみです。ただ、問題なのは伸び放題にそこらじゅうに多い茂った草ですかね。
はやま湖(まのダム)に注ぐ渓流です。イモリかヤモリかの区別が付かなかったのですが、調べた結果イモリでした。特徴は両生類、水中、赤腹です。木陰の枯葉がある水溜りに2匹いたので、おそらくつがいで「産卵期では?」と推測してしまいましたが、たまたま「偶然に2匹がいただけ」。かも知れません。
2008今年の荒川上流部付近。河川工事まだやってます。去年は無かったプールが存在してました。ルアー釣りをするにはいいかもしれません。魚がいればの話ですが。ウグイなども生息していたはずなのですが、見えないようです。河川へ下りヤマメの好む流れも悲しい事に減っていました。今年はあまり期待できないかもしれません。
稲刈りが始まっているようです。(2007,10,3)その脇の土手に自然繁殖であろう?ヒガンバナ。良く田畑の周辺で咲いている姿を目する機会が多いのは、彼岸花が持つ毒の効果で、もぐらや害虫を寄せつけないようにするために昔は植えられていた。そのなごりで田畑周辺には今も直、自然繁殖しているヒガンバナの姿が多いらしい。
カトキンこと、加藤金魚屋。福島市にある老舗。町の空洞化が進む中で粘り強く店を構えている。・・・・・密かに儲かってんだか。熱帯魚はむかし飼った事があった。ネオンテトラ、カージナルテトラ、スマトラ、エンゼルフィッシュ、そして水槽の掃除屋コリドラス、あとは名前をわすれた。何故小さい頃だと生き物に惹かれるんだろうか。結局はザリガニを一緒の水槽にいれておいたら次の日悲惨な事になってしまっていた。老舗は思い出深いもの。いつまでも残っていてほしいものだ。