2010年09月01日

閉塞の原因として、山小屋で食べた生煮えのサバと、古いピーナツバターを食べたこと

すでに入院して二晩が過ぎた。

先生と話したり、看護婦さんと話ししたりで、自分の体の状態も少しづつ判ってきた。

小腸の真ん中辺で詰まっているようだ。原因はまだはっきりしない。腸閉塞ということだ。

小腸の中が上にも下にも動かなくなってしまっている。

腸がねじれていて、ねじれた箇所が壊死してしまうこともあるらしい。

そのねじれが元に戻ればよいが、戻らなければどうなるんだろう。

鼻に繋げているチューブはどんどんお腹の内容物をくみ出している。

チューブは透明で中の内容物が見える。ドロドロに消化されているが、たまに繊維的なものも見える。

薄緑のような色から急に黒色に変わってきた。

これは、梅肉エキスをなめたときの影響だ。梅肉エキスをなめたのは、自宅で寝てた日と次の日だから、その頃のものが出てきているのだろう。

それを先生に話すと否定的で、"血液は時間がたつと黒くなりますよ"、ということだった。内容物を検査することもできる、という。
血液が出て黒くなっているとなると、とんでもない事態と思うが、自分としては、とてもそうは思えない。

又、閉塞の原因として、山小屋で食べた生煮えのサバと古いピーナツバターのことを話したが、これについても否定的だった。

原因については、その後、二転三転し、医者の知らない所でとんでもないことになる。

栄養は点滴のみだから、体重も少しづつ減ってきている。


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2010年08月30日

お隣は急性の糖尿病で昏睡し、病院に担ぎ込まれたようだ

お腹の内容物は、ポンプで自動的にくみ出してくれている。

やることも無いし、気分もすぐれないので寝ているだけである。

隣の人は奥さんに肩をもませているようだ。

ご主人は、看護婦の悪口を言っている。

"あいつ、まだ言ってこやがらん!。何やってやがんだ!"

看護婦のやる事が遅いので、いらついているようだ。

"看護婦さんはいそがしいから"とか奥さんがご主人をさかんになだめている。

ご主人は口が悪く、開けっぴろげの性格のようである。

奥さんが、肩をもみながら"私が死んでもいい?"とご主人に聞いている。奥さんも長く仕えて、調停役としてやってきたのだろう。

看護婦が、勝次さんお熱はかりましょうかね、と言ってきた。

"いつ退院に出来るのか"とかなり看護婦をせかしている。

看護婦は先生に聞かねばわからないだろうし、新米では聞くことも大変だろう。

看護婦に厳しいことを言うと、奥さんが何とかとりなしている。

わがままを言う患者だなと思うが、かといって、看護婦連に嫌われているようでもない。

勝冶さん!。。。勝冶さん!。。。と呼んで、看護婦連には、かえって親しまれているように見える。

話を聞いていると、すでに一ヶ月近く入院していて、
急性の糖尿病で、昏睡し病院に担ぎ込まれたようだ。

体調も少し良くなってきて、退院したくてしょうがないようである。



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Posted by blogsanaruko at 11:43  |Comments(0)TrackBack(0) | ●ビワ療法 , 腸の病気 , 梅肉エキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

看護婦さんはお腹の音が何にもしないと言う

朝までほとんど寝付かれなかった。

看護婦さんが、二度ほど点滴の袋を代えたり、熱を計りに来たりした。

朝の光はさわやかだ。窓のカーテンを開けると、街々の屋根が下に見え、北には社の森が見える。

公園の少ない街で、神社仏閣も戦争で焼け縮小された。

うるおいの無い街だが、上から見ると、眺めは悪くはない。

看護婦さんが、朝の挨拶をしながら来て、熱を計ると言う。

37度ちょっと。

風邪を引いても37度ちょっとだから、熱の苦しさは余り無い。

ほとんど食べ物は自然食品を食べているし、なるべく玄米菜食に近づけてきている。

肉魚も結構食べるが、自然飼育の肉卵、魚は天然物はなかなか手に入らないが、養殖物は気をつけている。

お金は高いが、量は食べないし、野菜も無農薬野菜農家からの直配達である。

何しろ美味いので自然食品店はやめても、食べ物は続けている。

看護婦さんは聴診器を持ちお腹を開けてというので、出す。20台前半でまだ大学出てそんなたっていないだろう。

お腹の音が何にもしないと言う。

そうか音がしないのか!

その内に、隣のおじさんは食事らしく、ベッドまで朝食を運んで来てくれたようだ。

カーテンが開いたので、こちらもお初なので、トイレに行きながら挨拶をする。

隣のおじさんと言えども、自分と同年輩のようだ。

昨夜は、看護婦さんと仲が良さそうだったが、見ると風采の上がらない、百姓風の小男である。

奥さんが朝早々に来ていて、色々世話をしているが、男は命令口調でえらい亭主関白のようだ。



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Posted by blogsanaruko at 17:44  |Comments(0)TrackBack(0) | ●ビワ療法 , 腸の病気 , 梅肉エキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする