2010年07月28日
腹痛が始まった原因
2009年10月20日父親方の親類を集めた従兄弟会も終わり一段落といった状況。
人のたくさん集まる場所といった所は、どちらかというと得意ではなかった。
その日も別邸に泊まり朝8時頃目覚めただろうか。
別邸というと、いかにも優雅だが、6畳一間の物置小屋である。
20年前にカクホンのウッドで小屋を建ててもらった。
杉板で組み立ててあるので、何とか人一人生活出来る。
木枠のベッドを入れ、棚にはテレビ、ラジオ、本、電熱器もあるので、鍋を熱したりも可能である。
その日の朝食は、昨夜イオンで買ってきた、鯖を焼き、パンも冷蔵庫に有るのでフィッシュアンドパンとした。
あと、ピーナッツのペーストなんかも棚に有る。
電熱器にアルミの片手鍋を置き、鯖を乗せて焼く。
焼くとは言っても、熱を掛けるといったことになる。
片手鍋の底が丸いので、片方が浮いて鯖の薄い内臓を取った辺りが上手く焼けない。
それでも、熱を通さないとまずいと考えて、鍋の向きを変えては全体に熱を通そうとする。
”ま、この程度なら良いか!”
と程ほどの所で、パンと一緒に食べる。
”もう少し焼いたほうが良いかな!”
と食べる中考えたが、パクッとやってしまう。
この辺りが自分でも甘い性格と考えているのだが、未だに直らない。
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人のたくさん集まる場所といった所は、どちらかというと得意ではなかった。
その日も別邸に泊まり朝8時頃目覚めただろうか。
別邸というと、いかにも優雅だが、6畳一間の物置小屋である。
20年前にカクホンのウッドで小屋を建ててもらった。
杉板で組み立ててあるので、何とか人一人生活出来る。
木枠のベッドを入れ、棚にはテレビ、ラジオ、本、電熱器もあるので、鍋を熱したりも可能である。
その日の朝食は、昨夜イオンで買ってきた、鯖を焼き、パンも冷蔵庫に有るのでフィッシュアンドパンとした。
あと、ピーナッツのペーストなんかも棚に有る。
電熱器にアルミの片手鍋を置き、鯖を乗せて焼く。
焼くとは言っても、熱を掛けるといったことになる。
片手鍋の底が丸いので、片方が浮いて鯖の薄い内臓を取った辺りが上手く焼けない。
それでも、熱を通さないとまずいと考えて、鍋の向きを変えては全体に熱を通そうとする。
”ま、この程度なら良いか!”
と程ほどの所で、パンと一緒に食べる。
”もう少し焼いたほうが良いかな!”
と食べる中考えたが、パクッとやってしまう。
この辺りが自分でも甘い性格と考えているのだが、未だに直らない。
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2010年05月25日
ルーマニア旅行///ブカレストのマクドナルドとホテルのフルコ−スの値段
経済が落ち込むと外国へ行く事も出来ない。
政治が悪いと、国民は疲弊してくる。
坂本竜馬の時代は日本の各藩に人材が豊富だったようだ。その点、このルーマニアに人材は居るのだろうか?
暗殺されたチャウシェスクは秘密警察を組織し、人々を牛耳って来た。隣近所に秘密警察に内通している者が居て、政府の悪口ひとつ言えなかったらしい。
店を出て少し街を散策する。マクドナルドの少し先に百貨店らしきものが有る。
はいると、エレベーターが止まって動かないようだ。
商品は少なく、旧式の商品がポツポツと並んでいる。
店員さんは、年配の女性が多く、店全体に活気がない。
すぐに閉店の看板が出そうなデパートだ。
肩に掛けるリュックサックが安いので、お土産を入れようと思って買うことにした。
給料は安くても、物価がこれだけ安ければ、生活はそんな貧しくはない。
ブラショフの安宿のおばさんは、雑誌も少ないし買えないと愚痴を言っていたっけな!。
街をブラブラ歩いて宿の方に向かう。
宿に着くと、そろそろ夕食の時間だ。
木造ホテルの中庭に面する二階がレストランになっている。
メニュウを見るとフルコースの料理と酒を飲んで日本円で500円もしない。
さっきのマクドナルドの高さとこのレストランの値段。
ここでは、バンドの演奏も有るようだ。
政治が悪いと、国民は疲弊してくる。
坂本竜馬の時代は日本の各藩に人材が豊富だったようだ。その点、このルーマニアに人材は居るのだろうか?
暗殺されたチャウシェスクは秘密警察を組織し、人々を牛耳って来た。隣近所に秘密警察に内通している者が居て、政府の悪口ひとつ言えなかったらしい。
店を出て少し街を散策する。マクドナルドの少し先に百貨店らしきものが有る。
はいると、エレベーターが止まって動かないようだ。
商品は少なく、旧式の商品がポツポツと並んでいる。
店員さんは、年配の女性が多く、店全体に活気がない。
すぐに閉店の看板が出そうなデパートだ。
肩に掛けるリュックサックが安いので、お土産を入れようと思って買うことにした。
給料は安くても、物価がこれだけ安ければ、生活はそんな貧しくはない。
ブラショフの安宿のおばさんは、雑誌も少ないし買えないと愚痴を言っていたっけな!。
街をブラブラ歩いて宿の方に向かう。
宿に着くと、そろそろ夕食の時間だ。
木造ホテルの中庭に面する二階がレストランになっている。
メニュウを見るとフルコースの料理と酒を飲んで日本円で500円もしない。
さっきのマクドナルドの高さとこのレストランの値段。
ここでは、バンドの演奏も有るようだ。
2010年05月21日
ルーマニア旅行///ブカレストのマクドナルド
マクドナルドに入ると、ルーマニアの美しい女性が客を案内している。
ここだけは、革命以前から有る古ぼけた店とは違う。
とは言っても、出してる食べ物以外だが。
さすがに、客は若い人ばかりだ。
ハンバーグとコーヒーを頼み、隅が空いているので座る。
隣の若者と話すると、一人は法律の勉強しているようで、二人共大学生のようだ。
この店に入れるお金が有る学生というとエリートの子供さんなのか。東洋人の旅行者とは話したこともないだろう。
ハンバーグとコーヒーで500円はしたので、一般の人は入れない。先生の給料が8000円と言っていたから。とんでもなく高い店だ。
青年は外貨の交換率が悪いから外国も行けないと言っている。
その点、こちらは恵まれている。 国の経済が悪いと良いでは、こんな所で大きく違ってくるのだ。
さすがに、客は若い人ばかりだ。
ハンバーグとコーヒーを頼み、隅が空いているので座る。
隣の若者と話すると、一人は法律の勉強しているようで、二人共大学生のようだ。
この店に入れるお金が有る学生というとエリートの子供さんなのか。東洋人の旅行者とは話したこともないだろう。
ハンバーグとコーヒーで500円はしたので、一般の人は入れない。先生の給料が8000円と言っていたから。とんでもなく高い店だ。
青年は外貨の交換率が悪いから外国も行けないと言っている。
その点、こちらは恵まれている。 国の経済が悪いと良いでは、こんな所で大きく違ってくるのだ。






