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    <title>イイショク奮闘記</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/blogsanaruko/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>閉塞の原因として、山小屋で食べた生煮えのサバと、古いピーナツバターを食べたこと</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/blogsanaruko/archives/9671193.html</link>
      <description>すでに入院して二晩が過ぎた。先生と話したり、看護婦さんと話ししたりで、自分の体の状態も少しづつ判ってきた。小腸の真ん中辺で詰まっているようだ。原因はまだはっきりしない。腸閉塞ということだ。小腸の中が上にも下にも動かなくなってしまっている。腸がねじれていて、ねじれた箇所が壊死してしまうこともあるらしい。そのねじれが元に戻ればよいが、戻らなければどうなるんだろう。鼻に繋げているチューブはどんどんお腹の内容物をくみ出している。チューブは透明で中の内容物が見える。ドロドロに消化されて...</description>
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:51:14 +0900</pubDate>
      <category>腸の病気</category>
      <author>blogsanaruko</author>
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      <title>お隣は急性の糖尿病で昏睡し、病院に担ぎ込まれたようだ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/blogsanaruko/archives/9667049.html</link>
      <description>お腹の内容物は、ポンプで自動的にくみ出してくれている。やることも無いし、気分もすぐれないので寝ているだけである。隣の人は奥さんに肩をもませているようだ。ご主人は、看護婦の悪口を言っている。"あいつ、まだ言ってこやがらん!。何やってやがんだ!"看護婦のやる事が遅いので、いらついているようだ。"看護婦さんはいそがしいから"とか奥さんがご主人をさかんになだめている。ご主人は口が悪く、開けっぴろげの性格のようである。奥さんが、肩をもみながら"私が死んでもいい?"とご主人に聞いている。...</description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:43:24 +0900</pubDate>
      <category>●ビワ療法</category>
      <author>blogsanaruko</author>
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      <title>看護婦さんはお腹の音が何にもしないと言う</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/blogsanaruko/archives/9661018.html</link>
      <description>朝までほとんど寝付かれなかった。看護婦さんが、二度ほど点滴の袋を代えたり、熱を計りに来たりした。朝の光はさわやかだ。窓のカーテンを開けると、街々の屋根が下に見え、北には社の森が見える。公園の少ない街で、神社仏閣も戦争で焼け縮小された。うるおいの無い街だが、上から見ると、眺めは悪くはない。看護婦さんが、朝の挨拶をしながら来て、熱を計ると言う。37度ちょっと。風邪を引いても37度ちょっとだから、熱の苦しさは余り無い。ほとんど食べ物は自然食品を食べているし、なるべく玄米菜食に近づけ...</description>
      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 17:44:41 +0900</pubDate>
      <category>●ビワ療法</category>
      <author>blogsanaruko</author>
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