すっかり涼しくなってきましたね。
それでは配信ソフト紹介。最近数が多くなってきました(ixi)。
バーチャルコンソール 9月15日配信開始
がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め KONAMI 800P
スーパーファミコン 1994年12月16日発売
SFCのゴエモンシリーズ第3弾。
従来のシリーズに比べると、RPG風の要素が加わりました。
通常のアクションステージでメカに搭乗する場面があったり、
お馴染みのゴエモンインパクトがあったりといろいろ進化。
さらに、ヤエちゃんが初のプレイヤーキャラとして登場した作品。
2人協力プレイも可能だったりします。
そう、この頃はまだ「コナミといえばゴエモン」だったのです。
だんだん「ときメモ」とか「パワプロ」が台頭してきて、
さらに「メタルギアソリッド」や「ビートマニア」なんかが
頭角を現してくるのですけれど。
ドラゴンセイバー バンダイナムコ 800P
アーケード 1990年12月稼働開始
先週配信されたばっかりの「ドラゴンスピリット」の続編。
今回は2人同時プレイが可能になったほか、
ため撃ちの機能が追加されております。
これもまたPCエンジン移植版が既に配信中。
そういえばPCEの配信がぱったり止まってますね………。
ドラゴンバスター バンダイナムコ 800P
アーケード 1985年1月稼働開始
ナムコVCアーケード第1弾のラストを飾るこの作品。
横スクロールACTであり、ダンジョン内の敵を倒しつつ
出口を探し当てるという、「リンクの冒険」に近い内容。
ファミコン版が既に配信中ですが、出現アイテムなど、
要所要所で異なる部分も多いようです。
ちなみに「テイルズオブジアビス」でアレンジ収録されたこともあり。
Wiiware
みんなでとびこめ!ペンギンダイビング フーパールーパー アジェンダ 500P
Wi−Fiランキングあり
空を飛ぶことのできないペンギン。
だけどダイビングだったら………ということで(?)
高飛び込みペンギンアクションゲームが誕生しました。
落下中にどんどんリングをくぐっていって、高得点を稼ぎましょう。
各ステージのハイスコアは、Wi−Fiで競うことも可能。
オフラインでも最大で4人まで対戦出来ます。
F・O・R・T・U・N・E フォーチュン〜星のふりそそぐ丘〜 サイバード 1000P
小さな魔法使いとなって、数々の冒険をこなしていくアドベンチャーゲーム。
占星術の要素も絡んでいるらしいのですが、
果たしてこの占いの要素がオマケ程度のものなのか
相当本編に絡んでくるのかはわかりません。
………あまり関係ないですけれど、占いって結構種類ありますよね。
アニマルライフ〜動物ふれあい生活〜 ハドソン 500P
ゾウやパンダなど8種類の動物から選んで、飼育することのできるゲーム。
去年配信された「ブルーオアシス」の陸上版というところでしょうか。
なんかのコンテストに出場するとかそう言う要素は多分なく、
純粋に育てることに専念できます。
この方がかえって気楽でいいのかも。
DSiウェア 9月16日配信開始
G.Gシリーズ Z・ONE Genterprise 200P
見たまんまオーソドックスな横スクロールSTG。
敵の攻撃だけでなく、地形も結構狭かったりするので、
ちょっとした操縦テクも必要かと。
あんまり飾りっ気のないストイックな感じです。
純粋にハイスコアを気軽に挑戦するような。
G.Gシリーズ Wonder Land Genterprise 200P
で、こっちもSTGなのですが、今度は縦スクロール。
しかも世界観が「不思議の国のアリス」。
なおかつ弾幕系という挑戦的な内容。童話と弾幕を混ぜますか普通?
2週前に配信された「あぁ無情 刹那」みたいなWi−Fi機能はないですが、
これもこれでかなり手ごわい難易度なのだろうか?
………ところで、弾幕系STGって決まって縦スクロールな気がするのですけれど、
横スクロール弾幕ってあんまりないのだろうか?
あそべる絵本 マインドテン 任天堂 500P
盤上にある何色かのコイン。このうち2色が自分のコイン。
互いにコインを減らしたり増やしたりして、終了した時点での
2色のコインの差がそのまま得点になる。
………という心理的ボードゲーム。
オフライン対戦は4人まで遊ぶことが出来ます。
雰囲気は結構。いや、かなり渋いです。
最強銀星囲碁 シルバースタージャパン 500P
お手軽な囲碁ゲームが登場。
CPU戦も対人戦も行うことができ、
対局中にデータを保存して、途中から再開なんてことも出来ます。
Wiiwareでも配信していますけれど。
ということは、今後リバーシやら五目並べなんかも配信される?
さて、翌週は例のシルバーウィークとやらで配信はお休みかと思われます。
ポケモンやモンハンを進めるチャンスだぜ!(?)
それではまた次回。