起きれずに6:30起床
部屋から見た港の写真
夜見るとベイブリッジみたいだった

10分後にチェックアウトして
八甲田山経由で弘前に向かった
平地ではまだまだだが山の上は紅葉が本当に綺麗だ
途中めちゃめちゃ紅葉がきれいな橋があったのだがガスが出ていて
写真が綺麗に撮れなかった残念................
で同じ場所から撮った違うアングル

AM:9:30弘前駅でglamの吉田君と合流レンタカーの返却時間まで時間があるので
吉田君とともに再び紅葉狩りに
1時間で行ける所迄行ってみる事に....................
どうにかさっきの橋迄たどり着いた
が...........................さっきよりも更にガスがひどい................
でも綺麗だ〜〜〜〜〜〜

再び弘前へ
段々道になれてきたのかやけに早く着いた
いよいよ目的の場所A to Zへhttp://a-to-z.heteml.jp/modules/news/


感動しました
と言うか...........................やる気がなくなる空間?(笑)
言葉では言えない、凄く身近に感じるんだけど
なにか無くしてしまった物を思い出させてくれるような
何かすごくいろんなメッセージが込められているのだろうけど
凡才の僕にはわからないし言葉では表せない............
でも凄くいい!
夢がある、今迄見たどんな遊園地やテーマパーウ、アミューズメントパークよりも
感動しもっと身近な夢を感じた
普段見過ごしてしまって忘れてしまっている大事な物を感じた
奈良美智さんがどんな思いでどんなメッセージを送りたかった
わからないが、自分勝手に共鳴を受けた
小屋に使われていた材質などはぼくが店を出す時に使いたかった材質
ばかりだったし、ほんとうに鳥肌が立った。
こんな空間を作りたい
自分勝手に解釈させてもらい、自分の仕事に反映させるなら、
印象に残った所を自分の中で
デフォルメし、小難しいことは考えずに具現化する事を考える
そしてそれをより強く人に伝える為に、ほりさげ、細部へと進む
それをアートというのかどうかはわからないが、以外とそんなに高い所ではなく本当はすごく近い所に、人を感動させられるものがあるのではないかと...........そして結果それがアートなのかそうではないのかそんな事は、どうでもいいのでは..................
ようは人の心に何か訴えられたか、何か残せたのか............
アートとは自分で決める物ではなく第三者が、決める物ではないかと思えてならない
切り口はどちらからでも良いと思うが
生活に多かれ少なかれ密着しているもの
そこに”生”を感じるもの
無機質な物は無機質なものでいいけど
やっぱりぼくは何処かに人間くささがあるもののほうが好きみたいだ
と、まあ色々と難しいことを考えてしまうのだが
この作品を見るとそんな事どうでもよくなってしまう(笑)

これ会場で売っていたんですけど
ぼくが買うのを忘れてしまい
吉田君が察して僕に譲ってくれました
A to Zの中の作品で1番のお気に入り!
ドアをあけると
小さな部屋にこの少年がポツンと座ってる
やばいくらい可愛いです
何回も見ちゃいました。
他にも可愛い作品がいっぱい本当に来て良かったです。
2時間弱ほどで見終わり
とりあえずお腹がすいたので、軽くご飯にしようということになった
夜は新幹線が八戸からということもあり
ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しても八戸でご飯が食べたかったので
軽めに済まそうと言う事になり
ラーメン屋を探したのですがこれがないない
横浜だったら、イヤでもラーメン屋だらけなのに..................
どうにかラーメン屋を見つけかるくすませる筈が...............

半チャーハンも食べちゃいました
かなり満腹です。
その後特急で2時間かけて八戸へ
行きは寝台列車だったので海が見れなかったのですが
浅虫温泉あたりから海が見え出してきました〜〜〜〜〜!

そしていよいよ八戸に到着!
思っていたよりぜんぜん綺麗でビックリ

駅を出て、飲みやを探すとすぐに見つかった
横浜ではそんな事はあたりまえなんだけど...................
とりあえず
飲み物
幻の酒”田園”をたのむ
そして、いちご煮、イカ刺し、3点盛りをたのみ
最後に大間の本マグロの中トロ握り1かん700円
めちゃめちゃうまいです



いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜八戸が1番美味いです
きっともともっと美味くて安い所がある筈です
あ、そもそも八戸にこだわったのはJINの田舎だからです
あいつがいつも、八戸の魚は美味いと豪語していたからです
食べさせたいと言っていたのですが、
食べさせてくれそうにないので自分で食べに行きました(笑)
青森市のウリ坊、弘前のカッキー、八戸のJIN,
いままで一緒に働いた事のある娘たちで、ぼくなりの思い入れのあった娘達です
とりあえず彼女達の田舎にはじめていきました、
ちょっと思ったんですが、人と働く時その相手がどういった土地で
育ったのか一緒に肌で感じよりわかってあげる事も必要だ
な〜〜〜〜〜〜〜と思う今日この頃でした
そんなこんなでおみやげは、やはりJINから教わった”なかよし”(チーズたらのイカバージョン)と”いちご煮”(ウニとサザエが入ったおすいもの)リンゴジュース、八甲田おろし(地酒)
をかって帰りました。
初めての青森、A to Z以外にもほんと良い思い出になりました
また行きたいと思います。