2009年03月25日
2009年03月06日
サイドバーのブログパーツを更新しました
久々にサイドバーのブログパーツを更新しました。
昨年の夏に東京で公演された、
音楽座ミュージカルの
「七つの人形の恋物語」
のフラッシュです。
このブログでも紹介させてもらった「右田 隆」さんも出演していたのですが、
今まで私が見たミュージカルの中でも、最高に好きな作品となりました。
正に世紀の名作で、再演される事を祈っています。
音楽座ミュージカルを公演している
「Rカンパニー」
は、いわゆるフロムブロードウェイでは無い、
日本オリジナルのミュージカルをやってくれる数少ない劇団で、
今をときめくミュージカル女優の
「新妻 聖子」さん
も、ラジオで紹介されてました。
この作品については、後日ゆっくり書きますが、
まずは、このフラッシュをお楽しみ下さい。
音符のマークをクリックすると、
テーマミュージックが流れます。
とても美しい音楽なので、是非、ご鑑賞下さい。
昨年の夏に東京で公演された、
音楽座ミュージカルの
「七つの人形の恋物語」
のフラッシュです。
このブログでも紹介させてもらった「右田 隆」さんも出演していたのですが、
今まで私が見たミュージカルの中でも、最高に好きな作品となりました。
正に世紀の名作で、再演される事を祈っています。
音楽座ミュージカルを公演している
「Rカンパニー」
は、いわゆるフロムブロードウェイでは無い、
日本オリジナルのミュージカルをやってくれる数少ない劇団で、
今をときめくミュージカル女優の
「新妻 聖子」さん
も、ラジオで紹介されてました。
この作品については、後日ゆっくり書きますが、
まずは、このフラッシュをお楽しみ下さい。
音符のマークをクリックすると、
テーマミュージックが流れます。
とても美しい音楽なので、是非、ご鑑賞下さい。
2008年09月13日
やっと手に入れた、ホームズ時代の小道具
ついに手に入れました!
ホームズが活躍していた時代の英国製懐中時計です。
何故、私がそんな事に拘っていたかと言うと、
実は、私が懐中時計に興味を持ったきっかけと言うのが、
英国のテレビ局が制作したドラマ、
「シャーロックホームズの冒険」
を観て、
その中に登場する人物達が、ホームズやワトソンを始め、みんな懐中時計を持っているのを見たからなんですよ。
それも、現在でも有る、いわゆる竜頭巻きでゼンマイを巻くタイプでは無く、
時計本体からは独立した「鍵」と言う道具を使ってゼンマイを巻く懐中時計に凄く興味がわいたんです。
実際、ホームズの机の上にも、
この時計用の鍵が束ねられた物が、かけて有りました。
そんな、この時代の英国で使われていたであろう物と同じ懐中時計がずっと欲しかったのです。
しかし、こう言った時計は、以前紹介したアメリカのウォルサムの時計などに比べると、
良い状態の物は、その現存数はかなり少ないので、手に入り難いのです。
でもこの度、やっとそれを手に入れる事が出来ました。
製昨年も調度1900年くらいと思われる物です。
もちろん、快調に動いてます。
不満を言えば、鎖引き機構では無い事、
(これは時計に興味の無い方には何の事か分からないでしょうから、こちらを参照して下さい)
鎖引きより新しい機構で通称「出テンプ」と言うタイプなんですが、
確かに、こちらの方が改善された新しいタイプなので、精度も良く扱いも楽なのですが、
やはり、アンティークマニアと言う者は、
どんどん古い時代の物へと思いが進むものです。(笑)
って事で、次は鎖引きの懐中時計を目指します。
しかし、この時代は英国も良い物作ってたんだねぇ、
まぁ、機械はスイス製なのかもしれないが。(笑)
ホームズが活躍していた時代の英国製懐中時計です。
何故、私がそんな事に拘っていたかと言うと、
実は、私が懐中時計に興味を持ったきっかけと言うのが、
英国のテレビ局が制作したドラマ、
「シャーロックホームズの冒険」
を観て、
その中に登場する人物達が、ホームズやワトソンを始め、みんな懐中時計を持っているのを見たからなんですよ。
それも、現在でも有る、いわゆる竜頭巻きでゼンマイを巻くタイプでは無く、
時計本体からは独立した「鍵」と言う道具を使ってゼンマイを巻く懐中時計に凄く興味がわいたんです。
実際、ホームズの机の上にも、
この時計用の鍵が束ねられた物が、かけて有りました。
そんな、この時代の英国で使われていたであろう物と同じ懐中時計がずっと欲しかったのです。
しかし、こう言った時計は、以前紹介したアメリカのウォルサムの時計などに比べると、
良い状態の物は、その現存数はかなり少ないので、手に入り難いのです。
でもこの度、やっとそれを手に入れる事が出来ました。
製昨年も調度1900年くらいと思われる物です。
もちろん、快調に動いてます。
不満を言えば、鎖引き機構では無い事、
(これは時計に興味の無い方には何の事か分からないでしょうから、こちらを参照して下さい)
鎖引きより新しい機構で通称「出テンプ」と言うタイプなんですが、
確かに、こちらの方が改善された新しいタイプなので、精度も良く扱いも楽なのですが、
やはり、アンティークマニアと言う者は、
どんどん古い時代の物へと思いが進むものです。(笑)
って事で、次は鎖引きの懐中時計を目指します。
しかし、この時代は英国も良い物作ってたんだねぇ、
まぁ、機械はスイス製なのかもしれないが。(笑)
祝!柿沼正明氏、第一次公認決定!
このブログでも度々紹介し、
HPやブログもリンクさせていただいている、
群馬県太田市が誇る、
本物の政治家!
「柿沼 正明氏」
が、
民主党本部より無事、第一次公認されました!
この日を、どれだけ待ち望んだ事か……(涙)
はっきり言って、柿沼氏の様な人が発言権、実行権を持たれれば、
逆に目の上の瘤と感じるであろう政治家の人たちが、
自民党は勿論だけど民主党の中にも沢山居られるのでは無いかと思う。
しかしそれでも、柿沼氏を一次公認した民主党本部を、
今回は賞賛したいと思います。
柿沼正明さん!
おめでとうございます!
そして、益々のご活躍を期待させていただきます!
いやぁ、私の方も今日は念願だった鍵巻き式のアンティーク懐中時計が手に入ってご機嫌です。(笑)
良い事が重なるとうれしいねぇ。
尚、その時計の事は別記いたしますわ。(爆)
HPやブログもリンクさせていただいている、
群馬県太田市が誇る、
本物の政治家!
「柿沼 正明氏」
が、
民主党本部より無事、第一次公認されました!
この日を、どれだけ待ち望んだ事か……(涙)
はっきり言って、柿沼氏の様な人が発言権、実行権を持たれれば、
逆に目の上の瘤と感じるであろう政治家の人たちが、
自民党は勿論だけど民主党の中にも沢山居られるのでは無いかと思う。
しかしそれでも、柿沼氏を一次公認した民主党本部を、
今回は賞賛したいと思います。
柿沼正明さん!
おめでとうございます!
そして、益々のご活躍を期待させていただきます!
いやぁ、私の方も今日は念願だった鍵巻き式のアンティーク懐中時計が手に入ってご機嫌です。(笑)
良い事が重なるとうれしいねぇ。
尚、その時計の事は別記いたしますわ。(爆)
2008年09月05日
小泉劇場に続く、「☆自民党シアター☆」の開幕!
昨年の安倍氏に続き、福田氏までもが政権を投げ出した。
「無責任!」
と言う批判が世論の大半を占めている様だが、
私に言わせれば、無責任と言うより「無能力」と言うべきだろうと考える。
それなりに安倍氏も福田氏も頑張っては居たのだろうが、
それでも内閣支持率を上げる事が出来なかったのは、
能力が無かったからだとしか言い様が無い。
多分、もう能力を持った人など、自民党にも政府の内閣官僚にも存在しないのでは無いか?
そんな能無しの自民党であっても政権政党の座だけは手放したくないらしく、
いよいよ史上最悪の茶番劇、
「自民党シアター!」
が開幕した。
麻生、与謝野と言う名前が出てくるところまでは理解出来る。
おそらくこの二人は、真剣に政策論議をし真面目に総裁選を闘う気でいるのだろう。
むしろ、そんな真面目で真摯な雰囲気をかもした方が自民党にとってもプラスなのでは無いかと思うのだが……、
いやしかし出て来るわ出て来るわ、
自民党シアターの三文役者達が。
小池、石原と言う二人が出てきた段階で既に、茶番劇の様相を呈してきていたのに、
それだけでは留まらず、今日になって、
山本一太だの、石破元防衛大臣だのがマスコミに登場してきて、
もう完全なる大パフォーマンス大会、
正に
「自民党総裁選シアター’08!」
になっている。
大体、通常の任期満了での総裁選なら、
この様に立候補者が乱立してくれば、
各派閥の幹部連などが動いて少しでも候補者を少なくしようと努めるはずである。
ところが今回に限っては、自民党全体が、
「立て立て、立ちたいやつは、みんな立て!」
と言う様な雰囲気に支配されてる感じがする。
所属議員の投票行動に対しても、今までなら各派閥の締め付けは相当厳しかったはずである。
ところが今回は、とある派閥などは、所属議員に対し
「自主投票」
などと言って、
まったく締め付けなど無いかのように演出している。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!
と言いたくなるが、
しかし、さすがに60年以上も国民をごまかし続けてきた政党である。
かつての「小泉劇場」に騙された人々の中には、
また騙される有権者もそう少なくないのだろうな。
良く日本の現状を嘆く人が居るが、
一番日本を悪くしてるのは、おそらく有権者そのものなのではないだろうか。
そう思いたくは無いし、そうさせない為にも、
こんな時こそ民主党には是非頑張って欲しいと思うのだが、
こちらはこちらで、
真剣に政権を奪取する事より、
党内での自分の立場を維持する事の方を優先してる人が多いらしく、
党首選挙すらやらずに、小沢氏の無投票三選と言う、
極めて面白くない、ドラマにならないドラマを描こうとしてるようだ。
自民党のマスコミ攻勢に慌てて、
新プロジェクトの様な物を発足させたようだが、
こちらは茶番と言うより、正しく三文芝居で、
まるで素人が創った映画でも観ているようである。
何故、小沢氏や菅氏は、あのような情け無い政治家に成り下がってしまったのだろうか?
彼らには真剣に政権を奪取し、それを担ってゆくと言う気概が感じられない。
本気で、その存在感で自民党に対抗しようと思うなら、
絶対に代表選は、行うべきだ!
最近、「悲愴感」なる番組企画ユニットが人気を博してる様だが、
(フジテレビの「はねるのトびら」で、前時間帯のヘキサゴンから飛び出した「羞恥心」に対抗する為に出した企画)
民主党の「小沢氏」「菅氏」「鳩山氏」を見ていると、
まるで政界の「悲愴感」だ!
と言いたくなるくらい、
覇気の無さや、まさしく悲壮感を感じてしまうのは、
私だけであろうか?
菅氏や鳩山氏は、
「自民党のパフォーマンスに踊らされていてはいけない」
みたいな事を仰ってる様だが、
踊らされる前に、埋もれさせられているのでは無いか?
代表選を実施して欲しいと言うのは、踊らされると言う事では無く、
多くの民主党支持者の意志なのだ!!
と言う事を、
民主党本部の方々には改めて認識して欲しい物である。
柿沼正明氏のブログのコメントにも書いたが、
代表選を行うと、党内分列が起きたり、総選挙へのエネルギーが半減してしまうような政党に、
政権交代など絶対に出来るはずが無いのだ!
「無責任!」
と言う批判が世論の大半を占めている様だが、
私に言わせれば、無責任と言うより「無能力」と言うべきだろうと考える。
それなりに安倍氏も福田氏も頑張っては居たのだろうが、
それでも内閣支持率を上げる事が出来なかったのは、
能力が無かったからだとしか言い様が無い。
多分、もう能力を持った人など、自民党にも政府の内閣官僚にも存在しないのでは無いか?
そんな能無しの自民党であっても政権政党の座だけは手放したくないらしく、
いよいよ史上最悪の茶番劇、
「自民党シアター!」
が開幕した。
麻生、与謝野と言う名前が出てくるところまでは理解出来る。
おそらくこの二人は、真剣に政策論議をし真面目に総裁選を闘う気でいるのだろう。
むしろ、そんな真面目で真摯な雰囲気をかもした方が自民党にとってもプラスなのでは無いかと思うのだが……、
いやしかし出て来るわ出て来るわ、
自民党シアターの三文役者達が。
小池、石原と言う二人が出てきた段階で既に、茶番劇の様相を呈してきていたのに、
それだけでは留まらず、今日になって、
山本一太だの、石破元防衛大臣だのがマスコミに登場してきて、
もう完全なる大パフォーマンス大会、
正に
「自民党総裁選シアター’08!」
になっている。
大体、通常の任期満了での総裁選なら、
この様に立候補者が乱立してくれば、
各派閥の幹部連などが動いて少しでも候補者を少なくしようと努めるはずである。
ところが今回に限っては、自民党全体が、
「立て立て、立ちたいやつは、みんな立て!」
と言う様な雰囲気に支配されてる感じがする。
所属議員の投票行動に対しても、今までなら各派閥の締め付けは相当厳しかったはずである。
ところが今回は、とある派閥などは、所属議員に対し
「自主投票」
などと言って、
まったく締め付けなど無いかのように演出している。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!
と言いたくなるが、
しかし、さすがに60年以上も国民をごまかし続けてきた政党である。
かつての「小泉劇場」に騙された人々の中には、
また騙される有権者もそう少なくないのだろうな。
良く日本の現状を嘆く人が居るが、
一番日本を悪くしてるのは、おそらく有権者そのものなのではないだろうか。
そう思いたくは無いし、そうさせない為にも、
こんな時こそ民主党には是非頑張って欲しいと思うのだが、
こちらはこちらで、
真剣に政権を奪取する事より、
党内での自分の立場を維持する事の方を優先してる人が多いらしく、
党首選挙すらやらずに、小沢氏の無投票三選と言う、
極めて面白くない、ドラマにならないドラマを描こうとしてるようだ。
自民党のマスコミ攻勢に慌てて、
新プロジェクトの様な物を発足させたようだが、
こちらは茶番と言うより、正しく三文芝居で、
まるで素人が創った映画でも観ているようである。
何故、小沢氏や菅氏は、あのような情け無い政治家に成り下がってしまったのだろうか?
彼らには真剣に政権を奪取し、それを担ってゆくと言う気概が感じられない。
本気で、その存在感で自民党に対抗しようと思うなら、
絶対に代表選は、行うべきだ!
最近、「悲愴感」なる番組企画ユニットが人気を博してる様だが、
(フジテレビの「はねるのトびら」で、前時間帯のヘキサゴンから飛び出した「羞恥心」に対抗する為に出した企画)
民主党の「小沢氏」「菅氏」「鳩山氏」を見ていると、
まるで政界の「悲愴感」だ!
と言いたくなるくらい、
覇気の無さや、まさしく悲壮感を感じてしまうのは、
私だけであろうか?
菅氏や鳩山氏は、
「自民党のパフォーマンスに踊らされていてはいけない」
みたいな事を仰ってる様だが、
踊らされる前に、埋もれさせられているのでは無いか?
代表選を実施して欲しいと言うのは、踊らされると言う事では無く、
多くの民主党支持者の意志なのだ!!
と言う事を、
民主党本部の方々には改めて認識して欲しい物である。
柿沼正明氏のブログのコメントにも書いたが、
代表選を行うと、党内分列が起きたり、総選挙へのエネルギーが半減してしまうような政党に、
政権交代など絶対に出来るはずが無いのだ!
