September 20, 2008

タンドリーチキン、ニンテンドーDSの意外な使われ方

突然タンドリーチキンが食べたくなった。先生の味の。
というわけで、先生の本を見ながら作ってみる。
でも分量通り(たぶん)やってみたけど先生味にはならなかった。
パンチが足らなくて、チキンのヨーグルト漬けという趣き。
タンドリーチキンではない別の料理と思えば、
これはこれで有りかもしれないけれど、
でも先生味のが食べたかったからなあ。。。

そういえば、先生の作った漬けだれは凄い匂いだった。
ビニール袋を開けると、うわわわわ、とあわてふためきたくなるような。
くさや級にデンジャラス。
でも今回自分の作ったヤツはなんか爽やかだったもんなー。
今度は分量より少し過激にやってみようと思う。

先生のタンドリーチキンの漬けだれは、
ヨーグルト、レモン汁(それと皮も)、酢、塩、
クミンの粉、コリアンダーの粉、クミンシード、
にんにく、たまねぎ、しょうがを使用する。
あと、食紅で真っ赤にする。これは入れなくてもよい、とある。
でも赤い方がタンドリーな感じがするな。
今回入れなかったけど、無色だと少し物足りなく感じる。
(赤飯から小豆の赤を抜いたらおめでたい感じがぬけてしまうのに似た)
パプリカで代用してみようかな。
配分については(といいますかその配分と、その味にこそ)
先生のコピーライトってもんがあるのでヒミツとする。
といっても、分量通りやったつもりでもこの有様なので、
なんというかやっぱり江戸時代の料理書と一緒で、
まさに「喰ひ見申し候」なんだよな。。。
チャレンジ精神のある人は是非トライして
ご自分のお好みの配合を探り当てていただきたい。
お肉は一晩漬けておく。(つけだれごと冷凍保存も可)
オーブン or フライパンで焼いて、
仕上げにバター(ギー)を塗りレモン汁絞って食べる。
電子レンジは絶対ダメよ、とは先生のお言葉。

チキンを囓って、あ、違う!と思ったときに、
先生がニヤリと笑った気がした。
あと三回ばかしチャレンジしたらたぶん上手にできる筈。
かつおの切り身をこれに漬けて焼いてもいけそうな。


近所の八幡神社で秋祭り。
去年、奉納相撲を見たときは、
近所の人が集ってゆるゆるな感じが良くて、
夜も同様に、ショボ目の演芸で近所の人が家族連れで
ゆるゆる楽しんでいるのかな。。と思い
夜に行ってみたら、予想を上回る人出。
しかも、ここら辺にこんなヤンキーな中高生たちいたっけ?
というくらいヤンキーな子が沢山涌いてて、ちょっと引いた。
地元同級会替わりになっているんだろうな。
少々気合い入れてお洒落してきてて、夜遊びな感じ。。。
(でも大人もヤンキーっぽい人が多かったな)
ゆるい空気を求めていた私にはちいとキツかったので、
ショボ目の演芸をちょちょっと見て、屋台を流し見て即刻退場。
(そう、出し物は予想通りちょいとショボ目だった。いい感じ)

とはいえ、すごい人出で屋台流し見にもそれなりに時間かかる。
普段は閑散とした境内が屋台で埋まっており、
お祭りというよりは、屋台村な感じ。。。
バリエーションも豊富で、韓国料理のトッポギなんてのもあって、
晩ご飯のお総菜代わりに買おうかな、と思ったけれど、
ちょうどキャベツを投入したところだったのでやめた。
(キャベツは少しクタッとしてた方がいいもんで)

奥の方には射的の屋台が三軒もあって、
中でもおじいがやっている射的が一番面白かった。
というのは、景品全部不二家のミルキー。。。。
でも大人気。(謎だ。。。)

あそこに並んでいる景品なんてそう大したものはないと思うのだけど、
(私が子供の頃ならまだしも、今の玩具はご立派すぎる、
そして景品は昭和の香りがするものばかり。。。)
普段テレビゲームしかしなさそうな子供でも夢中になっているので、
なんか変なお祭りエーテルが出ているんだろうな。
一番目玉と思われたニンテンドーDSも随分前のモデルだ。
あのDSは未来永劫打ち落とされることはない。
(棚に並んでいる事に意味がある、そういうDSの使われ方)

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