2010年04月17日

レベル合わせのレビュー

良い評判も聞いていたし、ふふふ、楽しみにしておりました。

気になるやつ全部というわけにはいきませんが、3機種のDIの試奏をさせていただきました。


610ここでひとつ問題なのが、鍵盤ってやつはどうしてもレヴェル合わせが必要でして、ゲインだとかアジャストとかいうボリュームが付いてないとなかなか使いづらいんです。

あと、ピックアップの付いてる電気楽器と違って、ラインで扱われることの多い鍵盤楽器なので、Tube DI希望で。

てことで興味津々4機種
・Universal Audio「Twin-Finity」
・Universal Audio「Solo/610」
・Groove Tube「DITTO」
・MANLEY「Tube Direct Interface」

ここで、MANLEYはゲインが付いてないので惜しくも今回は外す。ローズなんかにはめっちゃ良いのかもしれませんね。
というより、今回協力してくれた方は「俺持ってねーし」てこともあって、3機種の試奏!パチパチパチ!


あー。ここまで書きましたが、どーでもいーよって声が聞こえてきそうなので、

本日の結果;
DI以外でも明確になったのがLeslie 2101mk2のTube回路が優秀であること。今日はレスリーの前段につないで試奏してました。

そしてDI/プリでは「Solo/610」めっちゃ気に入りました。

しばらくお借りできるということで今日たずねたのですが、急きょ持ち出すとのことで借用までには至りませんでしたが、これは近いうちに手に入れますよ!
ノードエレクトロなんかにも良いはずです。
 
Posted by bobamnbahn at 19:30  | 独り言