2012年01月17日

しあわせ運べるように

忘れえぬ阪神大震災。
そして東日本大震災。
ひとつに繋がって真の復興が叶いますように。



しあわせ運べるように

作詞・作曲  臼井 真

一、
地震にも 負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
支えあう心と 明日への 希望を胸に
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように


二、
地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/index.html

Posted by DBH at 18:59  |Comments(0)TrackBack(0) | KOBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

京都へ

京都は仕事で慌しく行くばかりですが、今日は思い立って京都・北山を何年ぶりかに散策した。

まずは龍安寺。石庭であまりにも有名であるが、石庭よりは本堂裏にある蹲(つくばい)をどうしても拝見したいと真っ先に龍安寺を訪ねた。
20120109003.JPG

20120109001.JPG
蹲は、「吾、唯、足るを知る」という文字が「口」という文字を中心に刻印されている。禅の教えだそうだ。
拝金主義、利己主義、刹那主義の暴走が極まる今、この言葉のいのちを深く受け止めたいと願って止まない。
昼食には寺門前筋にある作家・井上靖が若き頃から足繁く通ったという「笑福亭」で饂飩を頂いた。坂東三津五郎ら歌舞伎役者さんもご贔屓さんとか。
龍安寺の後、同じ山内の妙心寺へ。枯山水で有名な退蔵院は襖絵を新調するそうだが、その絵師がうちのちびさんの友人。
管主らの厳しい審査を経て、襖絵の製作を任されており、お仕事の邪魔だとは思いながら寺にある仕事場をお邪魔した。たくさんのお話を聞かせて下さり、楽しい時間を過ごさせて頂いた。これから徐々に襖が公開されるそうなので、また改めて見せて頂きたいと思う。まさに現代のミケランジェロ。素晴らしいと事だと思う。何世紀も残る襖絵になる事だろう。
20120109002.JPG

しかし久しぶりに静かな京都を満喫した一日だった。

(小生の京都への複雑な想いは京都好きという方が多く、観光地、俗化されているから来るのだろうか。)
Posted by DBH at 22:42  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

どうぞよいお年をお迎え下さい。

20111230001.JPG

大晦日。

2011年は、国内においては、東日本大震災、原発事故、政治経済の混乱など重大な出来事、事態が次々起りました。それらの問題を解決させるビジョンを未だに明確には持ち合わせてはいません。意識するしないに関わらず「分水嶺」、「国難」にある事は間違いのない状況だと思います。

おそらく来年も益々私達を取り巻く環境は厳しくなるように思いますが、何が起こってもしっかり受け止めて、朗らかに力強く過ごしたいと思います。

良いお年をお迎え下さい。
Posted by DBH at 09:41  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

「小澤征爾さんと、音楽について話をする」

20111218001.jpg

タイトルの新著を読了。

対談の聞き手は、学校の先輩でもあるかの村上春樹氏。
語り手は世界的なマエストロ小澤征爾氏。
小澤氏の術後、東京、スイスなど場所を変えながら対話が進む。

読んでいると、対談の場に居合わせるような錯覚が起こる程、楽しめる。
特にクラッシック音楽が好きな人間には、たまらない。

しかし、村上春樹氏の音楽への造詣、知識の深い事。音楽を生業とする小澤氏も驚くほどである。
その村上氏が実に巧みな対話で小澤氏の魂に迫る。
小澤氏が自分もあまり意識しなかったと言わしめる想いを次々と引き出して行く。

一気に読めてしまいます。

小澤ファン、春樹ファン、そして全てのクラッシクファン必読の書かと思います。
是非、どうぞ。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E6%BE%A4-%E5%BE%81%E7%88%BE/dp/4103534281/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1324182680&sr=8-1

中野雄著「丸山眞男 音楽の対話」も良かった。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E7%9C%9F%E7%94%B7-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E9%9B%84/dp/4166600249/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1324183568&sr=1-1

最近、丸山眞男氏の著作を何冊か手にしましたが、社会思想などという学問を大学でやっているが、好きでやってる訳ではなく本当は音楽評論家になりたかったという丸山氏の言葉は新鮮で印象的でした。
Posted by DBH at 13:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

寒い夜はグリューワインで

20111205001.JPG

師走に入り、寒くなって来ました。

寒い日の夜は、温めたグリューワインを頂くと、身体も心もホカホカしてきます。
白いグリューワインが珍しくて買ってみました。やはり赤と同じく温めて頂きます。

今頃、ドイツやオーストリア各地の広場では「クリスマス市」が開かれ、寒い中、家族連れが身を寄せ合いながら市を巡っているのだろうな。そのお供は当然、グリューワイン。毎年各地のクリスマス市を巡る事を楽しみにされている方も多いと聞きます。とても寒いけれども、また訪問してみたいものです。

http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/9872310.html#more
Posted by DBH at 23:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

「ピアノの森」21巻

20111127001.jpg

ストーリー展開も書籍の発刊も遅々とした「ピアノの森」ですが、最新刊が書店に並んでいます。

主人公のカイ君と雨宮君との再結。
阿字野先生の最後の指導。

久しぶりに「感動」出来るストーリーになっています。
(ええ歳して漫画如きで何をぬかすと言う事勿れ…。)

22巻以降のストーリーはショパン・コンクール本選、クライマックスを迎えそうで楽しみです。

音楽好き、ピアノ好きの方は是非どうぞ。



Posted by DBH at 23:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訪問演奏

20111126001.JPG
今日は朝から神戸・御影山手の小学校に訪問演奏に行ってきました。

綺麗な体育館がステージでしたが、朝という事で指が悴むほど寒かったです。

小学校4年生から6年生の皆さんとご父兄さん達にいろいろな曲を聴いて頂きました。

オーディオ機器から聴く音楽ではなく、躍動する生の音楽に出会う事。
それも感受性豊かな頃に出会う事はとても大切だと思います。

子供達の反応はストレートで大人と違って容赦ないのですが、楽しんでくれているように感じました。

またこのような機会があると嬉しいなと思えた演奏会でした。



Posted by DBH at 00:00  |Comments(0)TrackBack(0) | オケ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

神戸マラソン2011

2011112001.JPG
昨日は雨で天候が心配されましたが、今日は見事な快晴の中、「神戸マラソン2011」が開催されました。

神戸市街地でのフルマラソンはユニバーシアード以来の事だと記憶していますが、全国から2万3千人ものランナーが結集した市民マラソン大会というのは初めての事だと思う。

今回、小生は某メディアの街中レポーターとしてコースからの画像などのデータを今流行りのスマホでアップロードしておりました。(結構、動きまわって疲れました。)

2011112002.JPG
兵庫県と神戸市のゆるキャラ大集合です。初めてお目にかかるキャラもいました。
(モグラは神戸モグラってのが実際にいるそうで、それに因んだキャラなのですかね。)

2011112003.JPG

ポートアイランド、神戸大橋南端から六甲の山並みと市街とランナーさん達。
神戸らしい風景だと思っています。
この橋の登り勾配と西日と海からの強風で、景色は素晴らしいのだけれどきつかったとのコメントもありました。確かに海岸近くは風は強かったですね。

参加されたランナーの皆様、お疲れさまでした。見事完走された皆様、おめでとうございます。

ビエンナーレ、マラソン、ジャズと大きな催しが神戸で開催されていますが、オーケストラフェスティバルみたいなものが出来て、世界中の、日本中のプロ、アマの音楽家、演奏団体が神戸に結集し、街中に音楽を溢れさせ、市民が自由に楽しめるような催し物が出来たらいいなぁとマラソンの応援をしながら考えていました。

昨日、今日と神戸の街は大変な混雑でした。
また来年もお会いしましょう。





Posted by DBH at 22:05  |Comments(6)TrackBack(0) | KOBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

TPPとは何だろうか

TPPに加盟する方向で動きだした我が国、日本。

しかし、あまりも私達はその内容を知らない、知らされていない。
性急になる理由はなんであろうか。

インターネット検索して、以下のような記事を見つけた。

本当によく考えたいと思う。

続きを読む
Posted by DBH at 10:30  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

明日、本番

20111105001.JPG

明日は小生の所属する市民交響楽団の定期演奏会。

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
客演のソリストの方と最終の練習です。練習は緊張感で胸が圧迫されます。
ソリストの集中力、気迫に応えなければという想いの為かと思います。
ソリストは曲全体を暗譜されているのですが、それだけでも凄いといつも思います。

チャイコフスキーの交響曲4番も演奏致します。

来場される方、ソリスト、オーケストラにとっても素晴らしい演奏会でありますように。


Posted by DBH at 00:17  |Comments(0)TrackBack(0) | オケ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする